2017/10/27 - 2017/10/27
935位(同エリア1500件中)
みなみんさん
今回の目的地は平安時代の別業地(別荘地)である宇治。京都大学宇治キャンパスのオープンイベントでご家族様ご一行は京大キャンパス、受験生は宇治界隈の寺社巡り。たまたま宇治十帖ウォーキングラリーやってたので取り敢えず参加し、宇治界隈の京都検定対象をうろうろします。
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京阪を中書島で降りて宇治線へ。ご家族は黄檗下車ですが受験生は宇治まで。駅前では宇治十帖スタンプラリーのイベント中でスタンプ帖兼ガイドマップをもらってスタートまずは京都検定で出題率の高い橋寺こと放生寺へ。意外に駅から近いのですが、前の道は初めて通るのでここに来るのも初めて。
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スタンプラリーの順番を尊重しながら一番はずれの三室戸寺まで歩きます。途中、宇治十帖の東屋(宇治駅前)、椎本、手習(ここで川沿いに登る)を通り過ぎ三室戸寺へと。三室戸寺境内が浮舟のはず(スタンプラリーチェックポイントは寺の手前にあり)ですが、今日も数をこなさないといけないので三室戸寺には入らず。
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蜻蛉、総角(あげまき)、早蕨を経て世界遺産の宇治上神社へと。ここには桐原水が涌いています。これ京都検定によく出てます。
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国宝の宇治上神社本殿。京都市街から離れているために戦火にも焼かれず残っている。
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桐原水の横にある拝殿もご立派。
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こちらは宇治神社。宇治川の堤のすぐ上。
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この日は台風の大雨のせいで宇治川の水嵩が上がり中の島へは渡れません。
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宇治川左岸を遡って興聖寺へ。ここは京都では珍しい曹洞宗。立派な伽藍は伏見城の遺構とのこと。
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道元さんが最初に建てたお寺なので曹洞宗最初の寺院。
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ここにはもと朝日茶園という宇治を代表する茶園があったとのことで、お茶とも縁が深い。
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寺の入り口には苔むした石塔。琴坂と呼ばれる参道は趣がある。
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中の島に渡れないので宇治橋に戻ってスタンプラリー継続。宇治橋袂には紫式部の像。
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橋姫神社は意外とこじんまり。橋姫はもと橋を護る守護神だったのが、平家物語によって鬼にされてしまう。
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さらに進むと県神社。平等院の鎮守とされた神社。
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宇治川は上流の天ケ瀬ダム放流によって中の島も沈まんばかりの流量。無事スタンプラリーも完了、ピンバッジは平安夫人と坊さんをイラストにしたとっても微妙なデザイン。
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京阪で宇治から黄檗に移動。まずは萬福寺へと。黄檗宗の本山だけあってとても広く打て立派。
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門前には普茶料理を出す塔頭があって次回はここで普茶料理なる中華風精進料理を食べてみようと思う。
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萬福寺の周りをうろうろしていたら立派な塔頭を発見。風情がある。
後ほど家族と京大キャンパスで合流、すんなりと京阪で帰りました。
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