2017/10/17 - 2017/10/26
57位(同エリア202件中)
namiさん
団体ツアーに一人で参加(3回目)
1日目 夕方、キャセイパシフィック航空で成田田発香港着(5時間弱)
深夜、南アフリカ航空で香港発(約13時間)
2日目 朝、ヨハネスブルグ着
乗り継いでケープタウンに昼頃着(約2時間)
テーブルマウンテン
マレー・クウォーター
ウォーターフロント
ケープタウン泊
3日目 ロベン島
ウォーターフロント
ワイナリー
カーステンボッシュ植物園
夜景
ケープタウン泊
4日目 シールアイランド
ボルダーズビーチ
喜望峰
ケープポイント
ウォーターフロント
ケープタウン泊
5日目 朝、飛行機でヨハネスブルグへ
すぐにバスでプレトリアへ
ジャカランダ鑑賞
プレトリア泊
6日目 午前中、ヨハネスブルグまで戻り、飛行機でビクトリアフォールズ
夕方、ザンベジ川サンセットクルーズ
ビクトリアフォールズ泊
7日目 チョベ国立公園
午前ドライブサファリ
午後ボートサファリ
ビクトリアフォールズ泊
8日目 ビクトリアの滝(ザンビア側、ジンバブエ側、ヘリコプター)
ビクトリアフォールズ泊
9日目 学校訪問
午後ビクトリアフォールズ空港からヨハネスブルグへ
乗り継いで香港へ
10日目 香港着
キャセイパシフィック航空で成田へ
20時半ごろ成田着
春に南米に行ったとき、ツアーの人同士で次どこに行きたいかという話になった。私はインドと答えた。すると、一斉に「夏のインドはダメよ」と言われた。夏に行くとはひとことも行ってないのに、すごく真剣に止める勢いで言われた。本当は夏に行こうと思っていた・・・
じゃあ、夏はどこがいいかなあと思っていたところ、ものすごく熱心にアフリカのすばらしさを語ってくださる方がいらした。その上、ある時、添乗員さんまで「私はケープタウンに住みたいんです」というではないか。いろいろなところに言っておられる添乗員さんが一番住みたいというケープタウン。
モロッコやエジプトは行きたい。
でも南アフリカとか考えたこともないし、サファリも興味はあっても、実際行こうと思ったことはなかった。
アフリカか~
高そう~
添乗員さんは「7日でも十分楽しめるし、20万円台で行けますよ」と。
一気にアフリカに気持ちが傾いた。
そしたら、また熱心に勧めてくれた方が、どうせ行くならジャカランダの時がいいんじゃない?とおっしゃる。
ジャカランダ?何それ?
花ということはわかり、そうかジャカランダの時がいいのかと素直に思った。
その方はナミブ砂漠のすばらしさ、ロッジに泊まるサファリの素敵さも力説されたのだけど、いくらなんでも旅費が・・・
そこはあきらめることにした。とりあえず行こう。1度行ってサファリが気に入ったらサファリ重視のツアーで再訪するとか、まずはとっかかりとして行ってみればいいと添乗員さんもおっしゃる。
南米ツアーを終えるころ、次はジャカランダの花咲く頃南アフリカへ、と決めていた。
ジャカランダの季節は10月と知った。
この月だけ、すごい数のツアーがあった。
何日出発がいいのか、家の都合で日にち変更したり、キャンセルしたり。
最終的に決めたのは、出発の3週間前くらい。「リクエスト受付」というのになっていた。3日後くらいに行けると連絡が来た。
結果的に、この日は同じツアーの中でも、奇跡的に人数の少ない出発日で8人だった。
奇跡的、といえば、なんと春の南米ツアーでご一緒したご夫婦とまた一緒になったこと!前のツアーも12人と少なかったのに。
こんな偶然、確率でいうとどんなことになるのだろう!!
ツアーとはいえ、びっくりするくらいお金を使わなかった。
成田で10000円を南アフリカランドに、米ドルに200ドル両替をした。
もともと120ドルくらい持っていたのだが、新たに両替した200ドル手つかずのままだった。
120ドルのうち50ドルはビザ代金なので、お小遣いとしては2万円も使ってない!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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5:20にホテルを出発して朝日を見に行く。
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イチオシ
帰りに途中下車して、バオバブの木と朝日
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ホテルに戻って、朝食
このホテルは陽気に「コーヒー、コウチャー」とまめに回ってくれる係の人がいて良かった。「カバノミルク~」と言ってミルクを注いでくれたり、「かとちゃんぺっ」とか「あめ~」(本当にあめがほしかったのかわからないけど、最終日に初めて聞いたとき、あめ持ってればよかったと思った)とか語彙は多分それくらいだけど、明るい気分になれた。 -
ジンバブエを出国して、徒歩でビクトリアフォールズ大橋を渡り、ザンビアに入国。
ザンビア側の国立公園に入り、遊歩道を進むと、遠くに虹色に輝く滝が見えた。
予想以上に水量が少なく、笑ってしまったが、とりあえず虹色がきれいなのでうれしくなる。
ジャガランダに合わせて来たのだから、水量の少なさは仕方ない。
翌11月が一番少ないとガイドさんは言っていた。
少なくていいことは滝壺が見えること。
多いときは水しぶきで何がなんやらわからなくなるらしい。
イグアスを思い出すと、それはわかる気がする。
落ち着いて見るという状態ではなくなる。 -
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ザンビア側のリビングストン像
1855年スコットランドの探検家リビングストンが到達し、ヨーロッパに伝えたらしい。 -
ザンビアを出国し、今度はバスに乗ってジンバブエに戻る。
入国時、靴の裏を消毒(したのは確かこの時だと思う)。
ジンバブエ側の国立公園に入る。
まず滝が見えない森の中を歩き、ビクトリアフォールズ大橋が見える一番先まで行く。 -
水量が少ないので、ビクトリアフォールズの複数のsの意味がよくわかる。
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メインフォールズ
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まんなかあたりがデビルズプール
渇水期の今、ガイド付きで遊べる(ザンビア側)
とても楽しそうで、こわそうでうらやましかった。 -
これは多分右端のデビルズプールで楽しむ人たちをを撮りたかったのだろう。
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このあたりはレインフォレストと言われ、今回のような渇水期でも水しぶきがミストのようにかかり、暑い中気持ちが良かった。
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花や鳥も
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メインフォールズは滝壺は見えない。
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デビルズカタラクトを真正面から
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横から
遊歩道の一番西の端まで来た。 -
階段があって少し下に降りれる。
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デビルズカタラクトは見えないが、左側がカタラクトアイランド、奥がメインフォールズ(多分)
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ジンバブエ側のリビングストン像
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入り口に戻り、テラスでランチ
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ジンジャービール
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ホテル近くまでバスで戻り、ヘリコプター遊覧飛行
その前に恒例の体重測定
服も荷物も込みだけど・・・
6人乗りに5人で乗った。
12分くらい -
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右側の人も左側の人も良く見えるように回ってくれる。
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ホテルに戻り、ゆっくり休憩
3泊したエレファントヒルズも最後なので、改めてホテル内散策
ホテルの客室棟の中にも滝がしつらえてある。
慣れないときは、自分の部屋の水道出しっぱなしにしてるのかと勘違いするほどの音が客室内にも聞こえる。夜間は静かだったので止まっていたようだ。 -
プール
テニスコートやゴルフ場も -
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敷地内に動物がいるのが楽しかった。
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玄関
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6時ごろホテルを出発し、サンセットを見に行く。
ビクトリアフォールズサファリロッジのテラスから -
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おつまみ入れがかわいい!
売ってるのをみかけたら買いたかった。
ジンバブエ滞在中、1日はスーパーと民芸品市場、もう1日は民芸品露店に寄った。
キリンの置物2つだけ買った。ビーズのネックレスで買い損ねたのがあって、ちょっと後悔。 -
テラスから階段を上がってレストランへ。
このレストランからの眺めも良く、池のようなところに水を飲みに来たキリンが見えた。
みんなで食べる最後の食事になった。
前菜 -
メイン
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