2017/07/29 - 2017/07/29
279位(同エリア3212件中)
ミシマさん
熱海には沢山の源泉があり、いつも湯けむりが上がっていますが、大正時代までは自噴する温泉もたくさんあったそうです。
その源泉の名残を再現した七か所4が熱海中心部に集まっているので、この日はそれらを巡ってみます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
河原湯(かわらゆ)
-
この辺りは石のごろごろした河原で、温泉が絶えず豊富に湧き出ている村人の入浴場だったそうです
-
熱海七湯めぐり・河原湯の案内
-
佐治郎の湯・目の湯(さじろうのゆ・めのゆ)
-
医王寺の門前の佐治郎氏の邸内にあったことから佐治郎の湯といわれます
火傷や眼病にもよく効くといわれ、別名を目の湯ともいわれます -
熱海七湯めぐり・佐治郎の湯・目の湯の案内
-
大湯間欠泉(おおゆかんけつせん)
-
大正時代初期までは、一定のリズムで規則正しく
-
多量の熱湯を吹き上げる自噴泉でしたが
-
関東大震災後噴出が衰え
-
昭和37年に人工的に噴出する間欠泉として再整備されました
-
熱海七湯めぐり・大湯の案内
-
オールコックの碑 愛犬トピーの墓
-
大湯間欠泉・オールコックの碑と愛犬トピーの墓の案内
-
オールコックの碑の横には石像がたちます
-
再現された日本初のボックス公衆電話
-
市外電話創始の地の案内
-
温泉通の角から湯前神社までの80mは湯汲坂
-
湯汲坂を上ると
-
湯前神社(ゆぜんじんじゃ)
-
湯前神社 石鳥居・石燈籠の案内
-
湯前神社由来記
-
手水鉢
-
熱い温泉が注がれます
-
石段を登り
-
本殿に向かいます
-
少彦名神(すくなひこなのかみ)が祀られている神社
-
境内には注連縄をまかれた御神木
-
顕彰碑
-
源実朝歌碑
都より
巽にあたり
出湯あり
名は吾妻路の
熱海といふ -
源実朝歌碑の案内
-
外には注連縄をまかれた天然記念物湯前神社のクスノキ
-
大きな洞が開いています
-
湯前神社のクスノキの案内
-
小沢の湯・平左衛門の湯(こさわのゆ・へいざえもんのゆ)
-
高温の蒸気を利用し、ゆでたまごを作ることが出来ます
-
熱海七湯めぐり・小沢の湯・平左衛門の湯の案内
-
隣には名水百選 丹那湧水
-
次の湯は急坂の上
-
坂を登り切ると藤森稲荷神社
-
野中の湯(のなかのゆ)
-
野中(藤森稲荷一帯)辺りでは、泥の中に湯がブクブク噴いて杖で突くと湧き出しそうです
-
熱海七湯めぐり・野中の湯の案内
-
清左衛門の湯(せいざえもんのゆ)
-
清左衛門が走らせていた馬が湯壷に落ちて死んだので、その名が付いたと言われています
-
熱海七湯めぐり・清左衛門の湯の案内
-
温泉コア 江戸城の築城石
-
温泉コア・江戸城の築城石の案内
-
風呂の湯・水の湯(ふろのゆ・みずのゆ)
-
湯の温度を変えるためか段々になっています
-
熱海七湯めぐり・風呂の湯・水の湯の案内
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミシマさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
熱海(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51