2016/02/18 - 2016/02/20
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けちゃたびたび(NaokoSaimi)さん
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<2016年>
高校時代の仲良し5人で台湾食い倒れ旅行です。在台湾でグルメブログもお持ちの知人に紹介していただいたお店を次々とめぐりました。故宮ではそうさんという要人のガイドを任されている特別な方に案内して頂きおもしろい話をたくさん聞きました。千と千尋の神隠しのモデルとなったといわれる九分、その隣にある十分も訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2/18(木)羽田から3時間のフライトで台北の松山空港着。市内に近くて便利な空港です。ホテルに荷物を置いて、さっそく小籠包でランチ。京鼎樓(チンティンロウ)で看板メニューの小籠包と烏龍茶小籠包と小菜で軽いランチをエンジョイ。
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http://littleoneintaiwan.seesaa.net/article/445117923.html
お店紹介してくれたペンネーム「小動物」さんのブログより -
さっそく九分に向けて半日ツアー。人数が5人と多いので運転手さんつきの貸し切りタクシーをチャーターしました。カタコトの日本語を話す王(ワン)さん。4時間で2800元です。途中で立ち寄った黄金瀑布。このあたりは金属を採掘した場所でその金属が溶け込んで黄金色になったというもの。曇りの日なのでよくわかりませんが。
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その近くにある十三層遺址。各種金属を採掘し精錬した跡地。1933年に作られ、戦時中、台湾は日本の支配下にあったので、ここから日本に向けて船が出ていたそうです。
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石造りのパイプラインの中に金属を通して、下の港におろしたそうです。黄金というか茶色の川の水が海に流れ出ているのがわかります。
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金福宮(Jin Fu Temple)にも立ち寄りました。
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占いの勾玉
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いよいよ九分です。九分は古い街なんです、ね。
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斜面に迷路のような路地があり、小さな土産物屋や屋台が軒を連ねています。人の多いことと言ったら、もう、芋の子洗い状態。
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商店が並ぶ路地を抜けると展望が開けるエリアがあり、海にはりだす半島の連なりと、夕暮れ時になってまたたき始めた明かり、そして低くかかる雲が、美しい景色を作り出しています。
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九分の街も提灯に灯りがともり情緒豊かな雰囲気に。
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九分を代表する賢崎路(シューチールウ)でひときわ目をひく阿妹茶酒館(アーメイチャーチウクワン)。こちらで台湾式のお茶を頂きました。
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実のフォトジェニックなので、写真を撮る人々で店の前はごった返していて、さながら満員電車です。
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千と千尋の神隠しは、中国語では「神隠少女」なんですね。湯婆婆的湯屋。字面が素敵すぎる!
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王さんが台湾式お茶の入れ方を披露してくれました。そして一番美味しいと彼が薦める烏龍茶を振舞ってくれました。
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九分を後にして十分へ。ここは鉄道沿い、というか鉄道のごくそばにお店が並んでいて、名物は願いを書いてランタンを飛ばすこと。飛ばす場所は線路の上です。電車が来るとあわてて避ける(笑)。ランタンは4面色を変えることができて、黄色は金運、赤は幸せ、水色は仕事、ピンクは健康・・だったかな?5人でそれぞれ願いを書き、火をともすとゆらゆら上昇して、空の彼方へ飛んでいきました。
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今晩は台北に戻り、台北の老舗中の老舗「欣葉(シンイエ)」へ。左は切り干し大根の卵焼き。みんな気に入りました。
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うわさの「ぶっ飛びスープ」。フカヒレ、ホタテの貝柱、なまこの高級食材を始め、豚の胃袋、スペアリブ、鶏肉、椎茸、タロイモ、とウマミ食材がたくさん入っています。
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http://littleoneintaiwan.seesaa.net/article/190465164.html
お店を紹介してくれたペンネーム「小動物」さんの食べ歩きブログより -
2/19(金)午前中すいているうちに故宮へ。日中の要人もガイドされていて、故宮の地下エリアにも入れるという宋さんを特別に紹介して頂き、濃い~時間を過ごしました。故宮でも最も高価という青磁コーナー、中国の歴史に触れる数々の展示物を、造詣深く面白いガイドで巡ることができました。
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廸化街(ティーホアチエ)にあるからすみ専門店「永久號」。なぜかみんな「シイタケチップス」買ってました。
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廸化街(ティーホアチエ)近辺は可愛いお店も多く、小籠包と桃饅の形の調味料入れは、あまりの可愛さに、蒸篭に入れて友達のお土産に。
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問屋街でもあります。
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二日目の晩は、イタリアンのように台湾料理を出してくれるおシャレな一軒家レストラン「阿正厨坊」https://www.chefshowtime.net/cuisinemenu
今回の旅で訪れたところのほぼすべてを教えてくれた「小動物」さんと彼女のご主人も一緒のディナーとなりました!
http://littleoneintaiwan.seesaa.net/article/277394537.html -
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ワインもすすむ美味しい創作台湾料理でした。
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最終日。お土産買うなら意外といいと教えて頂いた「誠品信義旗艦店」へ。そして今回の旅行でもピカ一と言っていいほど美味しかった「人和園雲南菜」にてランチ。ぜったい食べるべきと言われた豆のスープ。店員さんが数人がかりで豆を剥いていました。
https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540313/54000233/ -
甘味のある豆とあっさりしたスープは絶品です。
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エリンギの素揚げ。
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牛肉とマコモダケ。ジャガイモのガレット風。
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こちらは何もかも美味しかったです。そして気のいいおかみさんが、デザートのココナッツミルクをサービスしてくれました!
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宿泊はリージェント台北(台北晶華酒店)でした。台北の中心の中山にあって便利。
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こちらの朝食ビュッフェは、今まで泊まったどこのホテルより、フードの種類が多かったです!和洋中なんでもありでした。
お約束のパイナップルケーキはホテルオークラのものを購入。
台北はまだまだ食べたりない・・じゃなくて、見たりないので、またぜひ再訪したいです。
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