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芦別には、かつて芦別五山(三菱芦別炭鉱、三井芦別炭鉱、油谷鉱業、高根鉱業、明治鉱業)といわれた炭鉱がありました。<br />その中のひとつ三井芦別炭鉱は昭和18年(1943)操業開始、平成4年(1992)まで採掘を続けた炭鉱です。<br />採掘した石炭の輸送に平成元年(1989)まで活躍したのが、三井芦別鉄道(芦別~頼城間)でした。<br /><br />今日は根室本線芦別駅前から路線バスに乗り終点の頼城へ。そこから炭鉱の町の面影と廃線跡を探しながら歩きます。<br />炭山川(たんざんがわ)橋上にはディーゼル機関車が置かれ、今も走ってるような景観を見せてくれます。<br /><br />頼城町(らいじょうまち)は炭鉱施設が撤去されていますが、当時の商店街、炭鉱住宅の面影のある並び、赤レンガ造りの旧小学校などがあります。<br /><br />昼食は芦別名物「ガタタン」をいただきます。<br /><br />なお、旅行記は芦別市観光情報ガイドブック「あしナビ」、空知総合振興局「そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる」等を参考にしました。<br />

三井芦別鉄道と炭鉱の面影を残す頼城町(北海道)

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2017/09/03 - 2017/09/03

8位(同エリア73件中)

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かっちん

かっちんさん

芦別には、かつて芦別五山(三菱芦別炭鉱、三井芦別炭鉱、油谷鉱業、高根鉱業、明治鉱業)といわれた炭鉱がありました。
その中のひとつ三井芦別炭鉱は昭和18年(1943)操業開始、平成4年(1992)まで採掘を続けた炭鉱です。
採掘した石炭の輸送に平成元年(1989)まで活躍したのが、三井芦別鉄道(芦別~頼城間)でした。

今日は根室本線芦別駅前から路線バスに乗り終点の頼城へ。そこから炭鉱の町の面影と廃線跡を探しながら歩きます。
炭山川(たんざんがわ)橋上にはディーゼル機関車が置かれ、今も走ってるような景観を見せてくれます。

頼城町(らいじょうまち)は炭鉱施設が撤去されていますが、当時の商店街、炭鉱住宅の面影のある並び、赤レンガ造りの旧小学校などがあります。

昼食は芦別名物「ガタタン」をいただきます。

なお、旅行記は芦別市観光情報ガイドブック「あしナビ」、空知総合振興局「そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる」等を参考にしました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 芦別温泉「スターライトホテル」<br /><br />昨晩は雨で満天の星空が見えませんでしたが、今朝はいい天気です。<br />

    芦別温泉「スターライトホテル」

    昨晩は雨で満天の星空が見えませんでしたが、今朝はいい天気です。

  • 小さな森の散歩道(ホテル前)<br /><br />朝の散歩に出かけます。<br />

    小さな森の散歩道(ホテル前)

    朝の散歩に出かけます。

  • クマが出た~(森の散歩道)<br /><br />よ~く見ると、木彫りの置物でした。<br />

    クマが出た~(森の散歩道)

    よ~く見ると、木彫りの置物でした。

  • 大きな葉のアカナラ(森の散歩道)<br /><br />枝に小さな実が付いています。<br /><br />アメリカガシワと記載しましたがアカナラに訂正します。(2017-10-30)<br />

    大きな葉のアカナラ(森の散歩道)

    枝に小さな実が付いています。

    アメリカガシワと記載しましたがアカナラに訂正します。(2017-10-30)

  • ハカマの中にはドングリ(アカナラ)<br />

    ハカマの中にはドングリ(アカナラ)

  • 路線バス「キラキラバス」<br /><br />10:30始発のバスで芦別市内へ出ます。<br />

    路線バス「キラキラバス」

    10:30始発のバスで芦別市内へ出ます。

  • 北海道大観音とホテル五重塔<br /><br />北海道民に親しまれたレジャーランドでした。<br />現在は営業していません。<br />

    北海道大観音とホテル五重塔

    北海道民に親しまれたレジャーランドでした。
    現在は営業していません。

  • 真っ赤なナナカマド(芦別)<br /><br />道の駅スタープラザ芦別の近くでバスを降り、駅まで市内を歩きます。<br />

    真っ赤なナナカマド(芦別)

    道の駅スタープラザ芦別の近くでバスを降り、駅まで市内を歩きます。

  • 古い建物(芦別)<br />

    古い建物(芦別)

  • 星の降る街路灯(芦別)<br />

    星の降る街路灯(芦別)

  • 星の降る薬局(芦別)<br /><br />町全体が「星の降る里」になっています。<br />

    星の降る薬局(芦別)

    町全体が「星の降る里」になっています。

  • 芦別駅<br /><br />駅前の歓迎塔が五重塔です。<br /><br />塔の下は電話ボックスになっています。<br />

    芦別駅

    駅前の歓迎塔が五重塔です。

    塔の下は電話ボックスになっています。

  • 芦別駅ホーム<br /><br />平成28年4月1日から駅の窓口業務は芦別市の委託となり、土日・祝日がお休み。<br /><br />今日は日曜なので、駅の係員は誰もいません。<br />

    芦別駅ホーム

    平成28年4月1日から駅の窓口業務は芦別市の委託となり、土日・祝日がお休み。

    今日は日曜なので、駅の係員は誰もいません。

  • 頼城(らいじょう)行き「キラキラバス」<br /><br />芦別温泉から乗ってきた車と運転手さんです。<br />

    頼城(らいじょう)行き「キラキラバス」

    芦別温泉から乗ってきた車と運転手さんです。

  • 車内常備のハエタタキ<br /><br />アブ退治に使います。<br /><br />では出発。車窓からの景色を紹介します。<br />

    車内常備のハエタタキ

    アブ退治に使います。

    では出発。車窓からの景色を紹介します。

  • のどかな風景(西芦別付近)<br />

    イチオシ

    のどかな風景(西芦別付近)

  • 芦別川を渡ります(西芦別付近)<br />

    芦別川を渡ります(西芦別付近)

  • 炭鉱住宅だったところ(西芦別)<br />

    炭鉱住宅だったところ(西芦別)

  • 西芦別町全景(昭和40年の写真)<br /><br />スターライトホテル内に展示されている芦別百年記念館提供の写真「芦別の想い出小路」です。<br /><br />芦別川左岸の平坦面に整然と並ぶ旧三井芦別炭鉱の社宅群。<br />日中戦争最中の昭和13年、三井鉱山は西芦別一帯の農地を買収し炭鉱開発に着手しました。<br />中央部に鉱業所事務所や学校を建て、北側には職員住宅を、南側には商店街や従業員長屋を、そして南端部に選炭工場や木工・機械工場などを配置した職住一体の町が出現しました。<br />

    西芦別町全景(昭和40年の写真)

    スターライトホテル内に展示されている芦別百年記念館提供の写真「芦別の想い出小路」です。

    芦別川左岸の平坦面に整然と並ぶ旧三井芦別炭鉱の社宅群。
    日中戦争最中の昭和13年、三井鉱山は西芦別一帯の農地を買収し炭鉱開発に着手しました。
    中央部に鉱業所事務所や学校を建て、北側には職員住宅を、南側には商店街や従業員長屋を、そして南端部に選炭工場や木工・機械工場などを配置した職住一体の町が出現しました。

  • あれっ、鉄橋に機関車が・・・<br /><br />旧三井芦別鉄道の鉄橋です。<br /><br />ここには後で訪れる予定です。<br />

    あれっ、鉄橋に機関車が・・・

    旧三井芦別鉄道の鉄橋です。

    ここには後で訪れる予定です。

  • 終点の頼城(らいじょう)に到着<br /><br />芦別駅からバスで29分ほどです。<br /><br />ここも炭鉱の町だったところで、町なかを散策します。<br />

    終点の頼城(らいじょう)に到着

    芦別駅からバスで29分ほどです。

    ここも炭鉱の町だったところで、町なかを散策します。

  • 旧三井芦別鉄道の面影が残る橋台(頼城)<br /><br />バス停の近くです。<br />

    旧三井芦別鉄道の面影が残る橋台(頼城)

    バス停の近くです。

  • 当時のままの仲町商店街(頼城)<br /><br />昭和にタイムスリップしたみたいです。<br />

    イチオシ

    当時のままの仲町商店街(頼城)

    昭和にタイムスリップしたみたいです。

  • 仲町商店街(頼城)<br />

    仲町商店街(頼城)

  • 改築されている住宅(頼城)<br />

    改築されている住宅(頼城)

  • 仲町公園(頼城)<br /><br />何となく古そうな木製のスイング遊具。<br />

    仲町公園(頼城)

    何となく古そうな木製のスイング遊具。

  • 炭鉱住宅だったところ(頼城)<br /><br />家の並び方に面影が残っています。<br />

    炭鉱住宅だったところ(頼城)

    家の並び方に面影が残っています。

  • 頼城町全景(昭和47年の写真)<br /><br />芦別川右岸を埋め尽くす三井芦別炭鉱第2坑社宅群と選炭機工場群。<br />第2坑は軍部の石炭増産命令に応え、昭和19年に緊急開発されました。<br />昭和39年に東洋一と謳われた三井芦別総合立坑が完成、平成4年に閉山しました。<br /><br />この写真のような炭鉱施設はすべて撤去されています。<br />

    頼城町全景(昭和47年の写真)

    芦別川右岸を埋め尽くす三井芦別炭鉱第2坑社宅群と選炭機工場群。
    第2坑は軍部の石炭増産命令に応え、昭和19年に緊急開発されました。
    昭和39年に東洋一と謳われた三井芦別総合立坑が完成、平成4年に閉山しました。

    この写真のような炭鉱施設はすべて撤去されています。

  • らいじょうストリート(頼城)<br /><br />北斗七星のスポットは、観光名所だったところのようです。<br />

    らいじょうストリート(頼城)

    北斗七星のスポットは、観光名所だったところのようです。

  • 坑夫の像(頼城)<br /><br />炭鉱で栄えたことを後世に伝える像です。<br /><br />ここから旧三井芦別鉄道と並行している国道452号線を西芦別方向に向かって歩きます。<br />

    坑夫の像(頼城)

    炭鉱で栄えたことを後世に伝える像です。

    ここから旧三井芦別鉄道と並行している国道452号線を西芦別方向に向かって歩きます。

  • 星槎(せいさ)大学(頼城)<br /><br />炭鉱全盛期の昭和29年に建設された頼城小学校は、全国で唯一現存する赤レンガ造りの校舎です。<br /><br />平成14年3月に閉校後、星槎大学校舎として使用されています。<br /><br />現在、国の登録有形文化財です。<br />

    星槎(せいさ)大学(頼城)

    炭鉱全盛期の昭和29年に建設された頼城小学校は、全国で唯一現存する赤レンガ造りの校舎です。

    平成14年3月に閉校後、星槎大学校舎として使用されています。

    現在、国の登録有形文化財です。

  • 赤レンガ造りの校舎(旧頼城小学校)<br /><br />通信制大学のせいか、学生を見かけません。<br />

    赤レンガ造りの校舎(旧頼城小学校)

    通信制大学のせいか、学生を見かけません。

  • 長い校舎(旧頼城小学校)<br /><br />前校舎が火事で焼失したため、全額三井芦別鉱業所の負担で赤レンガの校舎が建てられました。<br />

    長い校舎(旧頼城小学校)

    前校舎が火事で焼失したため、全額三井芦別鉱業所の負担で赤レンガの校舎が建てられました。

  • 木造の体育館(旧頼城小学校)<br />

    木造の体育館(旧頼城小学校)

  • 木が茂るジャングルジム(旧頼城小学校)<br /><br />まさにジャングルの中にあります。<br />

    木が茂るジャングルジム(旧頼城小学校)

    まさにジャングルの中にあります。

  • 旧頼城小学校の全景<br />

    旧頼城小学校の全景

  • 旧緑泉駅(ろくせんえき)<br /><br />昭和20年(1945)頃の建築で旧三井芦別鉄道の木造駅舎でした。<br /><br />現在は個人所有の家屋です。<br />

    イチオシ

    旧緑泉駅(ろくせんえき)

    昭和20年(1945)頃の建築で旧三井芦別鉄道の木造駅舎でした。

    現在は個人所有の家屋です。

  • 旧緑泉駅<br />

    旧緑泉駅

  • 旧緑泉駅<br /><br />線路側にまわると、ホームに続く駅だったことがわかります。<br />

    旧緑泉駅

    線路側にまわると、ホームに続く駅だったことがわかります。

  • 綺麗なクジャクチョウ<br /><br />旧三井芦別鉄道と交差していた幸橋の欄干にとまっています。<br />

    綺麗なクジャクチョウ

    旧三井芦別鉄道と交差していた幸橋の欄干にとまっています。

  • 緑泉大橋を渡り芦別川左岸へ<br /><br />国道452号線と旧三井芦別鉄道は芦別川の左岸に移り、中の丘地区に入ります。<br />

    緑泉大橋を渡り芦別川左岸へ

    国道452号線と旧三井芦別鉄道は芦別川の左岸に移り、中の丘地区に入ります。

  • 橋上に佇むディーゼル機関車<br /><br />橋梁は芦別川の支流に架かる水面から高さ33mの「炭山川橋梁(たんざんがわきょうりょう)」です。<br /><br />橋上には「ディーゼル機関車DD501+石炭車セキ3000」が保存され、今も走っているような景色です。<br /><br />旧三井芦別鉄道は石炭輸送に活躍し、平成元年(1989)3月に廃線となりました。<br />その後、芦別に寄贈され、鉄道車両と土木建築物が一体化する形で保存され、国の登録有形文化財に指定されています。<br /><br />国道の炭山川橋から眺めています。近いバス停は「錦町」です。<br />

    イチオシ

    橋上に佇むディーゼル機関車

    橋梁は芦別川の支流に架かる水面から高さ33mの「炭山川橋梁(たんざんがわきょうりょう)」です。

    橋上には「ディーゼル機関車DD501+石炭車セキ3000」が保存され、今も走っているような景色です。

    旧三井芦別鉄道は石炭輸送に活躍し、平成元年(1989)3月に廃線となりました。
    その後、芦別に寄贈され、鉄道車両と土木建築物が一体化する形で保存され、国の登録有形文化財に指定されています。

    国道の炭山川橋から眺めています。近いバス停は「錦町」です。

  • フワフワするアザミの綿毛(錦町)<br />

    イチオシ

    フワフワするアザミの綿毛(錦町)

  • 芦別の都通り<br /><br />バスで芦別駅に戻ってきました。<br />

    芦別の都通り

    バスで芦別駅に戻ってきました。

  • のみ、くい処「かきくけこ」<br /><br />ここで芦別名物の「ガタタン」を昼食にします。<br /><br />戦後、中国東北部から芦別に引き揚げて来た村井豊後之亮(ぶんごのすけ)(故人)が中国の家庭料理をヒントに創作し、中華料理店「幸楽」で出したのが始まりです。<br />当時のヤマの男たちに親しまれた一品です。<br />

    のみ、くい処「かきくけこ」

    ここで芦別名物の「ガタタン」を昼食にします。

    戦後、中国東北部から芦別に引き揚げて来た村井豊後之亮(ぶんごのすけ)(故人)が中国の家庭料理をヒントに創作し、中華料理店「幸楽」で出したのが始まりです。
    当時のヤマの男たちに親しまれた一品です。

  • ガタタンラーメン<br /><br />ガタタンとはボリューム満点のとろみのついたスープです。<br /><br />鶏がらや豚骨などのスープに、白菜、人参、イカげそ、豚肉、山菜、だんご、卵など10種類以上の細かく切った具材を入れ、とろみをつけ溶き卵を加えたものです。<br /><br />「かきくけこ」のガタタンラーメンは醤油風味。具の多さにビックリし、熱々の具をフーフーしながら食べました。<br />

    ガタタンラーメン

    ガタタンとはボリューム満点のとろみのついたスープです。

    鶏がらや豚骨などのスープに、白菜、人参、イカげそ、豚肉、山菜、だんご、卵など10種類以上の細かく切った具材を入れ、とろみをつけ溶き卵を加えたものです。

    「かきくけこ」のガタタンラーメンは醤油風味。具の多さにビックリし、熱々の具をフーフーしながら食べました。

  • おおくま座のデザインマンホール<br /><br />いろいろな星座のマンホールがあります。<br />

    おおくま座のデザインマンホール

    いろいろな星座のマンホールがあります。

  • 芦別駅構内を横断する跨線橋<br /><br />緑色の美しいトラス橋です。<br /><br />奥に見えるのは駅ホーム間の跨線橋です。<br />

    イチオシ

    芦別駅構内を横断する跨線橋

    緑色の美しいトラス橋です。

    奥に見えるのは駅ホーム間の跨線橋です。

  • 線路のような階段(跨線橋)<br /><br />両脇に自転車通行用のレール(溝)があります。<br />

    線路のような階段(跨線橋)

    両脇に自転車通行用のレール(溝)があります。

  • 青空に映えるトラス橋(跨線橋)<br />

    青空に映えるトラス橋(跨線橋)

  • 芦別駅の眺め<br /><br />今は無き旧三井芦別鉄道もここから発着していました。<br />

    芦別駅の眺め

    今は無き旧三井芦別鉄道もここから発着していました。

  • 世界を股にかけるような芦別<br /><br />ホテルアシントン(ワシントン)、パチンコ銀座など都会の名前が付けられています(笑)<br />

    世界を股にかけるような芦別

    ホテルアシントン(ワシントン)、パチンコ銀座など都会の名前が付けられています(笑)

  • 古い木造駅舎の芦別<br />

    古い木造駅舎の芦別

  • 帯広方面の列車<br /><br />東鹿越行きの列車です。<br /><br />この先、鉄道不通区間の代行バスに乗り、帯広へ向かいます。<br />

    帯広方面の列車

    東鹿越行きの列車です。

    この先、鉄道不通区間の代行バスに乗り、帯広へ向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 墨水さん 2017/10/26 00:31:09
    森の中。
    かっちんさん、今晩は。
    国土地理院で昭和の航空写真と、グーグルマップを見比べると、木が生い茂っていて、隔世の感が有りますね。
    表紙の写真を見て、未だ走ってるのか?と、驚いてしまいました。(笑)
    橋梁だけ軌道が残ってるんですね・・・。
    此の様な保存方法て、有りなんですかね~ッ。(笑)
    DLの痛みが心配ですが・・・。
    墨水。

    かっちん

    かっちんさん からの返信 2017/10/26 18:07:15
    RE: 森の中。
    墨水さん こんにちは。

    廃線紀行の本を見て訪れたのですが、国道の右側にあるはずの橋梁がなぜか左に。
    後でわかったのですが、国道が新道に移り、旧道が撤去されていました。
    グーグルマップの航空写真を見ると、その様子がわかります。
    旧道の橋からはもう少し間近に見えたと思います。

    DLの痛みは気になります。
    国の登録有形文化財に指定されたので、金銭面の補助が出るかと。

     かっちん

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