2016/06/07 - 2016/06/16
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93tatsuさん
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フランスの西部、ロワール川河畔に位置するナントに行き、そこでクルーズ船に乗船。上流のアンジュまで遡り、古城めぐりやワイン街道を楽しむ予定だったが、川の水量が多く、船が途中の橋の下をくぐれないということで、ナントからバスの旅となる。ただ、河口のサンナザールへは船旅が楽しめた。
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セントレアから成田、そしてシャルルドゴール空港に着いた。ここからフランスの西部、ロワール川河畔に位置する都市ナントへ
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長距離だが、90歳近い母も何とかなった。
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サラダがパリッとしておいしかった。
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ナントに着いたので、乗船まで市内観光する。ブルターニュ公爵城を見学。
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城内内部に展示されていたブルターニュ公爵城の模型。全容がわかる。
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城からこんな景色が見える。ちょうど我々も利用したトラムが見える。
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聖堂前広場は広い。
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ロワール川に来ると、乗船するMS・Loire Princessが見えた。
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近くには有名なレマシーンドリルという施設があって、巨大な像のロボットが展示されている。別の日に人を乗せて動いてるのを見た。
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ゲストがだんだん乗船してくる。まだ、このとき、旅程の変更のことは。誰も知らない。
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食堂で船のスタッフの紹介があった。この日はフランス人とドイツ人がほとんど。この後、フランス語とドイツ語が船内言語だ。旅程変更の話があったようだが、わからなかった。後で、親切なフランス人がやさしい英語でそのことを教えてくれた。感謝である。
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食事の後、フランスでもっとも美しいと言われるエルドル川クルーズに出かけた。
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我々も含めて年配の参加者がほとんど。
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小さな城が見える。
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遅くなって船に戻った。
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ロワール川三角江の右岸に位置し、大西洋に直接乗り出せるという好位置のため、漁業と造船業が盛んなサンナザールに船は向かった。
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途中湿地に、牛が放牧されているのが見える。
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水量が多く、川岸の歴史的な建造物も水没状態だ。
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この船は外輪船。
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サンナザールの港に停泊。巨大な跳ね橋が見える。ここから、巨大なクルーズ船などを作る造船所を見学したが、撮影禁止だった。
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ナントへと戻る。我々も跳ね橋を通過した。
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水門をくぐってビスケー湾に出る模様。
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また、ナントに戻ってきてから、バスでアンジェに向かった。途中船で行けなかった理由がだんだんわかることになる。すごい水の量だ。
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車で橋は渡れるが、船は橋の下をくぐれないのだ。
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川沿いのレストランでランチ。我々は飲めない方だが、この旅行中ワインは飲み放題。ビールは誰も飲まない。
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古城めぐりが始まった。水に浮かぶように見えるアゼルリドー城はフランス・ルネサンス様式。
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この時期は、フランスでもあじさいがきれい。城のまわりに植えられている。
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アンジェの港、船で来たかった。
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アンジェの新市街、カラフルなバス。トラムも同じカラーリングだった。
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途中でランチ、生ハムの前菜。
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建物と庭園が美しく調和しているヴィランドリー城の庭園。
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この城からインスピレーションされて「眠りの森の美女」が書かれたというユッセ城。
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ロワール川流域には「ワイン街道」が広がる。
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そのひとつのワイナリーでミュスカディワインの試飲を楽しんだ。一本購入したが、1000円しない。
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船に戻って、船での最後の食事。大抵はスープか前菜、メイン、デザート、コーヒーだった。量は、日本人には多い。
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デザートも楽しみ。もちろん船内での飲食はすべてクルーズ料金に含まれている。
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スタッフも制服に着替えて、最後のご挨拶。
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最後の記念写真、フランス人が英語で随分と話してくれて、助けられた。
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ナントの街をもう一度観光。1843年に建てられた3階建てのパサージュ・ポムレー。
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ちょっと変わったものを売っている店があった。けっこう楽しい。
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カフェで一休み。この後帰国。
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