2017/05/03 - 2017/05/06
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ちびトロ子さん
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去年のゴールデンウィークに新潟旅行をしたとき、「寺泊からも佐渡へ行けるんだ~」なんて言っていたら…今年の旅行は…「佐渡行っちゃう?」で、佐渡に決定。三条に住んでいる友達が車を出してくれて、カーフェリーで行くことにしたら、寺泊からは行けず、新潟港から行くことに。あまり資料もなく前日の友達の家で旅行会議。適当な旅だったけど、満喫できました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京から佐渡島へ行く前日の早朝に三条着の夜行バスを利用。
友だちの家に泊まり、佐渡旅行のプランを考える。
5月5日6:00新潟港発のフェリーに乗るため、朝早く起きて新潟港までの1時間ぐらいのドライブ
朝早かったけど、道も空いていて、すがすがしい。 -
自分たちでカーフェリーに乗るのは初めてだったので、ドキドキ。
いざ乗り込みます。 -
必要な物だけ持って、車から降りて、船内へ。
船内には、売店やちょっとしたレストラン(ドライブインみたいな感じ)、寝転べる場所などがある。
みんな一目散に寝転べる場所の場所取りをしてたけど…私たちはとりあえず腹ごしらえ。
で、売店でパンを買って、レストランでコーヒーを買って、しばらく甲板で景色を眺めた。
結局行きも帰りも、このレストランでまったりしてたな~ -
こんな看板発見。
この航路は国道なんですって~ -
乗船した初めは色々船内を見て周り、きゃっきゃして楽しんでたけど、そのうちレストランでまったり。
そうこうしているうちに、佐渡に着きました。
8:30両津港に到着です。 -
両津港からいざ、ドライブ。
港を出て右折し、45号を北上します。
山の上は、うっすら雪が。 -
まずは北にある二ツ亀を目指します。
途中でコンビニとか、食べれるところがあれば寄ろうと思ったけど…何にもない。 -
二ツ亀到着
二ツ亀 自然・景勝地
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天気が良くて、海がきれいだった。
砂浜に降りてる人もいたけど…上から見てるだけでもきれいだったので、しばらく海を眺める。
夏は海水浴場になるらしい。 -
海がきれいで、天気で、早朝からの変なテンションで盛り上がる。
北海道より東京の方が近いんだ~ -
つぎはさらに先に進んで、「大野亀」へ。
5月下旬から6月中旬だと、トビシマカンゾウという花がたくさん咲いてもっときれいらしい。
ちょっと早かったので、まだ全然咲いてなかった。大野亀 自然・景勝地
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みんな右側の道を行くけど、左の道に鳥居があったので、そっちへ行ってみた。
みんなとは反対の左側の道からぐるっと時計回りに大野亀を周ってみた。 -
二ツ亀から大野亀が見えたけど、こちら大野亀からも二ツ亀が見える。
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それにしても本当に海がきれい
大野亀入口のところにちょっとしたお店があって、お腹が空いたけど…船の中で買ったパンが残っていたので、それを食べてもう少しがまん。
先を急ぎます。 -
海岸沿いを南下して、金山へ行こうと思ったけど、時間に余裕があったので、尖閣湾揚島遊園に立ち寄ることに。
グラスボートには乗らなかったけど、入場料550円を払って園内へ。
たくさんの顔はめパネルで遊んで、さらに進みます。尖閣湾揚島遊園 名所・史跡
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橋を渡って展望台へ
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とても小さな水族館があった。
せっかくなので、覗いてみると…ドクターフィッシュがいた。
で、手を入れてもよかったので、入れてみた。
初めての体験。
すごい吸いついてきて、くすぐったかった。 -
尖閣湾揚島遊園を後にして、次は楽しみにしていた金山。
と思ったら、手前にこんなところが。ラピュタみたいなところがあるというのは聞いていたけど、まさかふらっと立ち寄ったここだとは。
「北沢浮遊選鉱場」という鉱石処理場の後です。北沢浮遊選鉱場 名所・史跡
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廃墟があるだけで、何もないけど、なんだかずっと眺めていられるところだった。
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いよいよ金山へ。
3つぐらいコースがあって、せっかく来たので、そのうち初心者が行ける2つのコースへ行くことに。
宗太夫坑(江戸金山絵巻コース)と道遊坑(明治官営鉱山コース)へ。佐渡金山遺跡 美術館・博物館
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まずは道遊坑コースから。
地下の坑道を通って、トロッコなど見てから、外へ出ます。
中はやっぱりひんやりします。 -
神社(高任神社)がありました。
佐渡金山近代化に貢献した局長を祀っているそうです。 -
神社の奥に進むと「道遊の割戸」を近くで見ることができます。
神社の奥ということで何となく神秘的な感じがするけど…鉱山だから人口にできたものなんだろうな。。。 -
機械工場で道具などを見たり、坑道を抜けて外にあるトロッコなどを見た後に、広場へ。
広場から、また別のラピュタ的なものが見えました。(間ノ山搗鉱場跡) -
道遊の割戸
V字に掘られた採掘跡が。見事に割れてます。 -
割戸を外から見た後は、宗太夫坑コースへ
江戸時代の採掘の様子が人形と音声で見られます。
後日同僚に金山へ行ったと言ったら、この人形の話が出ました。
その同僚はずいぶん前に佐渡へ来たらしいが…結構前から、この人形たちはいるんだ~セリフも同じ。 -
江戸時代の採掘の様子を見た後は展示室へ。
ここに金魂(重さ12.5キロ)が透明な箱に入っていて、小さな穴から抜き出すという金魂チャレンジなるものがありました。
タイマーが置いてあって、時間内(ちょっと忘れてしまいましたが…短かったです)に取り出すと記念品がもらえるとのこと。
すごい人だかりでしたが…チャレンジしてみました。
重い、手が折れそうでした。 -
朝から金山まで突っ走ってきたので、お腹がペコペコです。
2時か3時ぐらいになってました。
遅めのランチを金山を出てすぐあった茶屋でいただきました。
ご飯が割戸の形をした金山カレーが売り切れということで…金箔入りのおそばをいただきました。 -
とりあえず、今夜の宿へ向かいます。
今夜の宿は「民宿佐渡庄や」、一般的な民宿です。
去年の旅行でキャンプが楽しかったので、今回もキャンプにしようと思ったのですが…やっているキャンプ場が少なかったのと、キャンプの準備と片付けが大変だったのでやめました。
民宿は素泊まりで安かったですが、お風呂の時間が決まっていて早く終わってしまうので、すごく焦りました。
入口は普通の民家っぽいです。写真を取り忘れました。
宿に着いて少しゆっくりしてから、夕陽を見るのと夕飯を食べるので、また出かけることに。 -
夕日は高瀬の夫婦岩あたりで見ようということになり、車でひとっ走り。
夕日の時間を考えて、先にご飯を食べるか悩んで、途中の「すしやまるいし」を覗くが…たくさんの待っている人が…
で、先に夕陽を見ることにした。
先に見ることにしたので、夫婦岩に着いた頃はまだ時間に余裕があった。 -
夕日が沈むまで時間があったので、違う場所へ移動することにした。
夫婦岩からちょっと戻ったところにあった「長手岬」へ。 -
どんどん歩いて、行けるところまで行く。
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十分に夕日を楽しみました
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夕日を見た後に晩ご飯を食べようと、行きに見た回転ずしのもう少し宿の近くの店舗へ寄ってみたら…何とその日は持ち帰りしかやってなかった。
他を探すのも面倒だったし、お風呂の時間も気になったので、持ち帰りにすることに。
待ち時間を利用して、近くにあったスーパーで飲み物とお菓子を買って、これで夜はOK
宿に戻り、お風呂に入り、ご飯にありつけました~
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