2014/06/19 - 2014/06/24
1419位(同エリア3909件中)
ミーサンさん
この1年遊びすぎだな~。
去年の8月に小浜島、11月に沖縄、今年は5月に石垣と西表島。
ほんっとねー、遊びすぎですよドコのエライサンですか~とね、俺氏と常々言い合ってた。
言い合ってたんだ。
けどもさ。
私は7月半ばから新しい職場での仕事が始まる。
夏期休暇とか有給休暇とか、1年はない訳で。
もうこんなダラダラは、定年までないと言う訳で。
贅沢は敵なんだけどもさ。
うーん…。
セブ島、6日間の旅に行っちゃいました~!!
H.I.Sでエアとホテルだけ確保した、オリジナル旅行でございますよ♪
なるべく安価にとは思いつつ、ホテルは私の一存でクリムゾンホテル3泊、シャングリラホテル2泊と言う、結局は大名セレクトで贅沢ハンパない…50万くらいかかった(笑)。
出国前に立てたプランとしては、1日目は移動日で、2日目にアイランドピクニックでナルスアン島へシュノーケルに行き、3日目にボホール島観光、4日目市内観光とホテル移動で、5日目がヒルトゥガン島で体験ダイビング、で帰国。
沖縄で見せられなかったキレイな海と珊瑚礁、ココでバッチリ俺氏に見せ付けてやるんだぜ!!
さぁ、みーっちり詰めた予定でセブ島満喫ですよ~。
ちなみに。
新婚旅行じゃありませんから!!!(職場への新婚旅行休暇へのアプローチ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時出発で例のごとく車で関空に乗り付け、レンタルwi-fi借りて、スムーズに出国。
海外旅行でEチケってどうなのよ~とは思っていたが、平気なもんなんだなー。
マニラ乗り換えのチケットも同時にくれるからひと安心だ。
フィリピンエアラインの機内食は、まーこんなもん。関西国際空港第一ターミナル 空港
-
俺氏のカツ丼もそこそこ良かったようだ。
そうしてぐっすり寝る間もない4時間のフライトを終えて、マニラ着。
あっつぅい~~~(喜)!
とりあえずペソに換えて貰って、さぁ国内線に移動だ。
うわー国内乗り継ぎなんてラスベガス以来だわ~とドキドキしたもんだが、国際線出たところで日本語バリバリのマニラの人がいて、道案内とかガツガツやってくれたりするのでミーサン驚いた。
チップを求められるでなし、本当に当然みたいに教えてくれる。
人の優しさに触れたわ~。
最初悩んでいた乗り継ぎの3時間待ちも、あちこち探索したり軽食取ったりしてたら案外過行くもんだった。
…俺氏の英語力と積極性によるもんだが(笑)。
入国の際に空港のパソコンが、私の入国手続きの後に壊れて、俺氏入国が遅れたのも面白いトラブルでした。
で、乗り継ぎの際に見掛けた、混雑しまくりなファーストフードのお店…jyolly beeがめっちゃ気になる。
私はどの国に行っても、ファーストフードは欠かさないくらいのジャンクフードマニアだからもちろん食べたかったんだが、残念ながら機内食を食べちゃったからもー入らん。
帰国までに一度は食べておかないとな~なんて言いつつ、国内線で搭乗。
そうそう、荷物は一旦ここで受け取って下さいって日本で言われてたけど、セブまで勝手に積み替えて行ってくれたのは、助かるけどびびる。 -
そうして1時間後…セブ島到着。
私はアジアに疎いので、俺氏の後をわっせわっせと着いていくだけの無力さ。
だって回りに日本人客なんかいやしないし、言語が全く解んないし、メータータクシーめっちゃ混んでるし、変に緊張しちゃう感じなんだよね~。
なのにさ。
やっと回ってきた順番で乗ったタクシーは「クリムゾンホテル」を知らず。
こ、恐いよ~恐いよ~、もうタクシー動いてるし下ろされても解んないよ~と打ち震える。
しかし俺氏、頼りになる!
降りて他のタクシーで行ってくれと言われても動じず、タクシーが拾える場所で下ろしてもらい、その辺にいる運ちゃんにさらっと値段交渉して、無事にホテルに到着と相成った。
俺氏スゲー俺氏スゲー!!
英語で積極的に交渉とか、自分出来ないから惚れ直すわ~。マクタン・セブ国際空港 (CEB) 空港
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初っぱなからドキドキの移動でしたが、無事に到着するもんです。
部屋はコテージタイプのガーデンヴィラ、出来て3年だけあってキレイなもんです。インフィニティプールの贅沢感。 by ミーサンさんクリムゾン リゾート アンド スパ マクタン ホテル
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木目調の部屋で、タバコはドア前のチェアで吸えます。
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シャワーブースもあり。
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排水も悪くない。
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ただねー、部屋に備え付けのポットがないのはちょっとなー。
言ったら持ってきてくれるんだろうけど、それも何か面倒(笑)。
お腹もそんなに空いてないし、一旦外に出てお買い物して。
こんな1泊目の夜を過ごしたのでした。
サンミゲル、ウマイっす~!!! -
2014/6/20、旅行2日目の朝。
クリムゾンの朝、すんげー良い天気!
見て、このプールと水平線の重なり具合!!
コレが見たくてココに来たのよ!インフィニティプール…憧れだったんだぁ~。 -
プールを抜けてビーチに行けば、ホテルマンと言うか、ピストル持ってるから警備員なのか、食事で余ったパンらしきものを海にばら蒔いているので見に行くと、どうやら魚を餌付けしてたようで、私達もやらせて貰って一気に旅の気分が盛り上がる。
しかしのんびりはしていられないのだ。
今日は8時集合でナルスアン島へアイランドピクニック&シュノーケルだー!
お迎えに来てもらったら船に乗り込んで、まずは沖合いでバナナボート。
超、楽しい!
ちょっと長過ぎやしないかね兄さんと声をかけたくなるくらいの時間と距離をバナナボートで楽しんでから、ようやく出航だ(笑)。
船中、ものすっごく日本語がウマイフィリピン人が、ものすっごく話し掛けてくる。
シャチョさん、カイチョーさんと私たちを呼び、マッサージしたり交流に余念がない。
今回出会った現地人で不思議だった人、No.1だ(笑)。 -
さてさて、そうして辿り着いたナルスアン島は。
超、キレイ!
うきゃーフォトショじゃない自然の蒼がココにある!!
ぬるま湯のような暖かい海に、珊瑚もかなり活発に生息。
しかも魚の群れがハンパなく、首からぶら下げたドッグフードの容器に思い切りぶつかってくる威勢の良さ!!
いやー来て良かった!!
本当に来て良かった!!ナルスアン島 ビーチ
-
一頻り楽しんだら、上陸してピクニックランチ。
基本はコレ。
米がびっくりするくらい口に合わないが、肉はかなり旨し。
もちろんお供はサンミゲルビール(別料金)。 -
その他にはオプションでシーフードが売ってるので焼いてもらった。
アワビとかウマイんだけど、値段がハンパないから敢えてオススメはしない(笑)。
その後はビーチで泳ぐなり、シュノーケルに戻るなりを自分達で楽しむってぇ事で、私達は再度海洋保護区でシュノーケルを楽しむ。
あぁ~何度入っても美しい海だ…。
時間ギリギリまで楽しんで集合場所まで戻ろうとすると、途中に不思議現地人No.1の彼がタバコを吸っていて、ドーゾドーゾと言われるがままにローカルタバコを1本ずつ貰う私達(笑)。
何だろうね、チップを渡さなければならない国で、タバコ貰うとか可笑しいね。
美味しかったけど(笑)。
彼は帰りの船でもマッサージをしてくれて、こんなにたっぷりサービスされてタダでは帰れんな~と思いつつ帰港してチップを渡そうと探したら…。
何故先に帰るし!
セブ島の住民、あなどれん…。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴びたら、今度はタクシーで町に繰り出すぞ!!
俺氏セレクトで、マクタン人気店マリバゴ チキングリル&レストラン。
店の雰囲気サイコー!
カップルにお勧めのお店よ!
しかしコレはきっとウマイよと私がチョイスしたカラマリは、寂しくなる味のイカのフライだった…。
ホタテもちょっとアレだなー、チキンは油が凄かったなー。
ご飯的には、まぁそんな感じ。マリバゴ グリル & レストラン 地元の料理
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そんな中でもコイツ達は超優秀!
カフェオレはフローズン、店名のマリバゴとついたジュースとココナッツ容器のアイスクリームは超絶品!!
デザートだけで入店したくなるくらい旨かったっすぅ~。
食後は、ココから歩いていける距離にあり、昨日も行ったスーパー、セーブモアへ。
ビールとかお菓子とか、早い時間ならパンもあるので今回かなりお世話になりました。 -
ホテルに戻れば、夜のプール。
ほんっと、何てキレイなんだろうセブってば。
まだ2日目にして帰りたくない病になるミーサンなのでした。 -
2014/6/21、セブ3日目。
本日はボホール島1日観光予定で、先にホームページから予約しておいた分だ。
それは良いんだが朝が早い…ロビーに5時集合…まだ暗いわー(笑)。
今日のツアーは私達以外におらず、貸し切りのよーです。
「ボホール島ではとても良く喋る人がガイドしてくれます、退屈しませんよ」と送迎車の中で話は聞いていた。
聞いていたけどもさー。
1秒も無言はない。
そりゃあもう、退屈のしようがないくらいだったさ!!
大阪のオバチャンパワー恐るべし(笑)。
日本に帰ってきて検索してみたら、ユウコは物凄い有名人だった。
「何したい?お腹空いてない?」って言われると、朝も早かったし確かにお腹は空いているので、安価なお店を紹介して貰ってまずは朝ごはん。
安定の旨さのコーヒーとソーセージ。
そして美味しくない米。
本当はパンとか軽いものが食べたかったんだが、コッチの人は基本、米食なんだな。
米だけはどうしても口に合わない…どうしても食べられない…。
あ、バクラヨン教会に行く予定だったけれども、最近の地震で壊れたため、立ち入り禁止でスルーしました。 -
で、タクシーで移動しつつ、俺氏が興味を引かれていたので、ジップラインへ立ち寄った。
下は谷底なんだってさ…。
私は車酔いが恐いので余計な運動量を減らすべく、見学にしといたんだが。
すっげぇ楽しかったってさクヤシー!! -
そうして次は、最小のメガネザル、ターシャに会いに行く。
夜行性の彼らはほとんど寝てるが、ちょっとは目を開けるので隙を見て撮影。
良く寝る猿だった(笑)。ターシャ リサーチ&ディベロップメント センター サファリ・動物観察
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ユウコいわく、結構な景色のところだよっつーて撮って貰った1枚。
スーパー林道って感じ? -
更に移動して、シンプリー・バタフライ・コンサベーション・センター。
ほう、蝶の博物館とな。
面白い写真を撮ってくれて、ジョークも飛ばす若い兄ちゃんが着いてくれた(笑)。シンプリーバタフライズ コンサベーションセンター テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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そしていよいよチョコレートヒルズ!!
地質調査で積み上げたらこうなりました、って説明。
それより244段の階段ごときに平常心をちょっと奪われたわー。
ちなみに曇ってはいたけど、雨は全くナシ!!
蒸し暑いけど、快適な1日が過ぎていく…。チョコレート ヒルズ展望台 建造物
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さてさて、ちょっと遅めのお昼ご飯は、ロボク川クルーズでライブ演奏を聞きながらのバイキングです。
お味はさておき(笑)。ロボク リバー リゾート ホテル
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山根やすひろの曲をココで聞くとは思わなかったな~、結構上手いし。
とりあえず船が満席にならないと出発しないので、私達は完全にご飯が終わってからのクルーズになってました。
帰りはユウコ行きつけのパン屋さんの焼き立てパンを食べさせてもらい、散々相手をして貰って大満足でフェリー(往復ビジネスクラス)へ。
んで、セブに戻って来たら、そのままSMへ送って貰う。
もうペソが足りなくなってきてたし、美味しいご飯も食べたいしね。
疲れてたってお腹は満たすぜ!シューマート ショッピングセンター
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ジェリーズグリル、結構旨かったです!
久々に普通の食事した気がする…。
ちなみにスパイシーチキンはサンミゲルとの相性バツグン!
しかしお米を勧められるのを考えると、コッチの国ではあのパッサリメシが美味しいって事なんだろうな~。ジェリーズ グリル (SMセブシティー店) ステーキ・グリル
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21時に迎えに来て貰って、17時間ぶりに部屋に戻ってくると、犬がいた(笑)。
バスタオルとタオルで上手く作るもんだなーと、その遊び心に感動したミーサンなのでした。 -
2014/6/22、4日目の朝。
雨季か!!これが雨季なのか!!
全然雨の降らない晴天のプールも今日で終わり…余りにも名残惜しいこのプールで、最後にもう一泳ぎ!
天気も良いし、人も少ないAM6時。
超、贅沢。 -
はータマラン!
正にリゾートの朝って感じだよねぇ。
結局ホテルの海では泳がなかったけど、プールだけで充分価値がありますから。
ちなみにクリムゾンでは朝食ナシのプランだったけど、シューマートのお陰で朝ごはんは充分乗り切れました。
甘いパンしかないけどさ~…チーズパンとか食べたいなぁ…。
さーて今日はココを離れて、次の宿泊先であるシャングリラに行かなければならない。
要は、ちらけまくった荷物を早々に詰めてチェックアウトしないといけないっつー事だ。
なので部屋に戻って、通りがかりのホテルマンにチェックアウトタイムを聞いてみた。
12時。
ほう、さすがリゾートホテルだな、ゆっくりしたもんだ。
じゃあ先にミニバーのチェックだけ来て貰って、11時半にスーツケースのピックアップに来てもらおうかな。
と、伝えたんだが。
待てど暮らせど来ない。
もう時間も押してきて、待ちくたびれたので違う人にお願いしてミニバーのチェックをしてもらい、、今度こそピックアップに来てもらってチェックアウトだ。
なのにさ。
レシートみてビックリ。
ラーメン食べてないんすけど。
ミニバーの何を見に来たんだか、ラーメンとかお菓子とかチェックされてるし!
しかもそれを訴えると、あらじゃあ良いわと言わんばかりに取り消されるとか、本当に何をチェックしに行ったんだか。
逆に言うと、細かい事は気にしない、これがクリムゾンクオリティー(笑)。
そんなこんなでようやっとチェックアウトして、シャングリラホテルまでタクシーに乗っていく。
ホテルからホテルまでと言う、なかなか失礼な感じであせる。
しかしココで、ある意味運命の出逢い(笑)。
今日の予定と言えば、ホテル移動したら荷物を預けてセブ市内観光でも行こうかって言ってはいたんだ。
そしたら俺氏、直接この運ちゃんと交渉を始めましてね、移動の間に1日車で観光に連れてって貰って3,000ペソ、半日なら1,500ペソっつー事でOKの話が付いた。
さっすが俺氏、頼りになるぅ~。
とりあえずシャングリラまで行って、12時過ぎたばっかなのにチェックインさせて貰えたのもラッキーだし、聞いたのがたまたま日本人スタッフでスムーズに終わったとかも、何て幸先が良いんだ! -
さて、ホテル写真は後にして観光観光~。
まずは…ペソがないから両替、そして昼ご飯!
オスメニャ・サークル付近にある、ラシアンと呼ばれるバーベキュー屋台イッパイの場所。
ココは運ちゃんも誘って一緒にランチすっぞ!(もちろん誘った以上はコッチのゴチだけど安いし、こーゆーディープな場所でのシステムも教えてくれるから面白い)ラーシャン ステーキ・グリル
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すげー地元臭強くて良いね~。
立ち上る炭火の煙が旅情もあるし、コレは自力で来れない雰囲気あるわ。
屋台には串が並んでいて、1枚皿をもらって串を選び、選びきったら皿を渡して席に座ってると、店の兄ちゃんが焼いてきてくれるシステム。 -
写真に写り切ってないが、まーこんな感じで。
真ん中のは塩漬けのゆで卵で、レッドオニオンのみじん切りなどと混ぜ混ぜして食べるの、旨し。
しかし再三いうが、セブでは米をしきりに勧められるんだが、コッチの米はパッサパサな上に何か甘くて冷めてて私には合わなかったりする。
屋台のプソっつーココナツの葉にくるまれたおにぎりを勧められたんで注文したんだけど…やっぱコレ、無理だわー(笑)。
あ、串にハズレはないっす。 -
結構満腹食べて、さー移動です。
あらかじめるるぶを見せて、こーゆー感じで行きたいんだけどーとお願いをしたら、まずはこちらへ誘導されました。
サント・ニーニョ教会堂。
観光客と参列者でめっちゃ混んでた。サント ニーニョ教会 寺院・教会
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で、もちろんマゼラン・クロスも行く。
地震ではびくともしないのに、風評被害で削り取られて損傷が激しい為に補助はされてしまっているが、有名な天井画は健在でした。
っつーか、十字架削って飲んだら万病に効くとか…ナイナイ!マゼランクロス 寺院・教会
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続いて独立広場に行き、サン・ペドロ要塞に移動。
古めかしい建造物ってのは、何でこんなに美しいんだろうねぇサンペドロ要塞 史跡・遺跡
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さぁ汗だくだくで歩いたら、次は一番遠い…道教寺院だ。
99段ごときの階段でへばっていてはいかんのだが、結構な暑さだったもんで運ちゃんもヘロヘロだ(笑)。
あ、運ちゃんは車に乗せて観光地に行くだけでなく、観光案内もしてくれましたよ。
この人だけかも知れんが(笑)。
ぜーんぶ車を降りてきて一緒に回り、説明しまくってくれて、頼めば写真も撮ってくれるんだ。
頼まなくても撮ってるけど(笑)。セブ道教寺院 寺院・教会
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残念ながら寺院の中は撮ると「マダーム?」とやんわり注意されるので諦めた(笑)。
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曇ってるけど、町歩きにはピーカンより良いよ。
しかしグリース(運ちゃん)の良い仕事っぷりで、結構早い時間に予定の観光を全部回ってしまった。
観光の最後は夜はトップスでディナーとか思ってたのに、これじゃあ夕暮れもまだだぜ。
でもせっかくなので、昼は昼でセブ・シティを一望出来て景色が良いし涼しいよーと言われ、昼間のトップスにも行っといた。
確かに景色良いもんだ。
のーんびりしてるし、観光スポットなのも頷ける。
でもな。
アタシ。
車酔いしちゃったよ。
山岳地帯をグイグイ登っていく山道運転は、私の弱い三半規管を見事に狂わせてくれて、もう俺氏の膝を借りないとタクシーにも乗ってられない。
そんな訳で晩ごはんのために再度夜にトップスに行けるような状態でもなく、運ちゃんには明日の夜にまた来てよとお願いして、しょんぼりホテルに戻るしかなかったのでした。トップス展望台 自然・景勝地
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しかし戻ってきたシャングリ・ラの全ては美しく高級感もたっぷりで、ちょっと落ち着いてから散策はしたよ。
ココのビーチは夜でもなかなかのデートスポットと見た(笑)。
そしてそーっと、4日目の夜が更けていくのだった…。不可のない優雅な高級ホテル。 by ミーサンさんShangri-La Mactan, Cebu ホテル
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2014/6/23
旅も大詰めの5日目、シャングリ・ラの朝…超のつくくらいのピーカン!
9階建ての8階と言うお部屋からの眺め、サイコー!! -
部屋もパンフ通りの美しさアップ
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そしてこのホテルでは朝食付きだったもんで、ありがたくいただく。
朝食は2ヶ所のレストランで可で、もちろん眺めの良いビーチサイドへGO!
内容としては、こんな感じ。
オムレツは希望で焼いてくれる。
私のオススメはパンかな~、ハードなパンを自分で切り分けて来るのが良いね。
セブ滞在で一番美味しいパンだった(甘くないし)。
で、チーズの種類が結構豊富なので、自分でサンドイッチにすれば完璧だ!
巻き寿司はやっぱ美味しくないので、米に五月蝿い私はこれきりだった。
種類からすると少なめだが、元々沖縄のリゾートホテルの朝食が多すぎるんだと思う。
あれば食う。
しかしなければソコソコで抑えられる。
普段から朝食なんか食べやしないんだから、無理に食べ尽くす必要はナシだと言う事を、今回この旅で、この年で知りました(笑)。 -
さぁ今日は8時ロビー集合で、海洋保護区のヒルトゥガン体験ダイビング2本を予約しているので、そろそろ出発だ。
迎えられた某ショップは、日本人経営の、従業員もしっかり日本人な所だ。
お値段はその分かかるけど、海外での体験ダイビングで言葉が通じないのは怖いので、ココはこだわって選んだよ。
で、写真のようなプールがあり、その向こうに海と船がある。
日本と同じように誓約書を書き、ウェットスーツを合わせ、いよいよあの船に乗り込むぞ!
いや、乗り込んだんだけど。
エンジントラブルで、動かず(笑)。
結局どーしても動かんっつー事で、他所の船を応援で呼んで、ソッチに乗り換えて改めての出航となった。
あー海の真ん中でトラブってなくて良かった(笑)。
ヒルトゥガンまで行くねんけどその船いくら?
2,000ペソ
えー高いな~でもしゃーないわ
みたいな会話が船同士で飛び交ってたのもなかなか面白かった(笑)。
今日の体験ダイビングは私たち2人だけで、貸切状態の船旅は最高でございます。
しかもこの天気!
コレは水中に光が入って、最高の具合になってるはず。エメラルドグリーン ダイビングセンター ダイビング
-
そうして到着したヒルトゥガンの海は…。
泣けるくらい美しかった!!!
お魚はすげー多いし、思った通りに光が差し込んでキレイ。
比較的浅いポイントなので緊張もへったくれもなく、ただひたすら流されていった…魚の群れ…素晴らしい…。
しかし何故だか、1本潜ったら戻ってしまう船!?
ちょいお待ちよどうしたよ!?と思ってたら、向こうで把握してなかくて、1本だと思ったらしい。
こんな時のために、申し込みのメールをプリントアウトしてたのを見せて、私たちコレで申し込んでたんだけどと聴いてみる。
正直、せっかくだからヒルトゥガンで2ダイブしたかったんだよ、だから割増でも追加料金のプランで申し込んでたんだよ。
だからってもう一度ヒルトゥガンに行くと海洋保護区だけに使用料が取られるのを知ってて、もっかい同じポイント連れてけ!!とはなかなか言えないし、さぁどーしたもんか…。
2本目は潜りたいけど、もうヒルトゥガンじゃないポイントでも良いから、少しでもお安くしてくれないかしらーと思ってたら。
エライサンが出てきて、丁寧なお詫びと共に1本目のヒルトゥガン追加料金分をタダにしてくれた。
もう一度ヒルトゥガンでも良いですよって言われても、さすがに上記の申し入れもあったし、物価の安い国では申し訳なかったし、ありがたく受けさせて貰いましたとも。 -
でも午後からになるって事で、併設のレストランでハンバーガーな昼食を戴くことにする。
ハンバーガーだけど、食パン(笑)。 -
そして海を眺めての一休みタイム。
なんつー天気だ…ほんっと最高の快晴っぷりだな~。
で、午後に入って10分くらいのポイントへ船で移動し、1本目で講習は受けたので早速ダイブ。
ココはさすがにヒルトゥガンの美しさは皆無だが、めっちゃ魚群だ。
すると水の中にいても解るくらい、天気が悪くなって来て、終わってみたらゴロゴロと来た。
悠長に「雨季に来たのにスコールに当たってないんだよね~、一度は見てみたいな~」とか言ったら、スタッフに本気顔で「コッチ、マジヤバいですよ」と返されて、むしろワクワクした(笑)。
でも結局降らないんだよねー。
だってさ、ホテル戻って再度昨日の運ちゃんを呼んで、観光に出たら。 -
このとーり(笑)。
あ、コレはラプラプ像ね。
コレでセブの観光は網羅したぜ!
ちなみにこのラプラプ像の所で、何かめっちゃ話しかけてくるフィリピン人がいて、あーだこーだと説明しまくってくれる。
チラッと見て帰るだけのつもりが、時間をかけてボディランゲージも交えて、更にシオマネキまで捕獲して見せてくれる、変わったオッサン2人はかなりの時間を費やしてくれた。
楽しかったので20ペソを渡したんだが、え?くれるの?マジで?みたいな反応だった。
うーんネットでもるるぶでもチップは渡すもんだって書いてたけど、違うっぽいなー。
この旅で渡したチップは、クリムゾンの最初のポーターと、ナルスアンの変わったマッサージマンと、ボホールのガイドとボホール帰りの送迎の姉ちゃんと、ココと…翌日の空港のポーターくらいか。
最初と最後以外、みんな心外な顔をしていた。マゼラン記念碑&ラプラプ像 モニュメント・記念碑
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さて…日も暮れて最後の夜。
昨日酔いまくったトップスに再度挑戦し、夜景の美しいバー&レストランとして有名な、ミスターA。
ロケーションは最高…テラス席でも涼やかな風が抜ける。
食事はサンミゲルで乾杯し、色んな物を食べたけど、この旅で一番口に合うレストランだった。
魚のグリルとか、日本で食べるのとほぼ同じクオリティーよ。ミスター A バー & レストラン 地元の料理
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全体的に甘めなのは仕方がないけど、まぁまぁ美味しい。
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ステーキも魚のグリルも上手かったが。
-
やはりフィリピンの真髄は、デザートにあるとミーサンは思ったよ。
しかし何より、旅の最終日の前夜はココでロマンチックにお食事って言うのをオススメしちゃうな~。
運ちゃんには1時間で戻るから待っててねとか言っておいて、結局2時間近くいたような気がする…でもタクシーは時間制なのでそう気にしなくても、彼はすぐそばの駐車場でFacebookして延々遊んでた(笑)。
でもデザートには呼んで、一緒に楽しんで、いよいよ最後の最後で。 -
夜のトップス。
もうねー、美しい夜景なのよI
ぐるっと見回しても光がなくて、星がすげー見えるのI
ちょっと曇ってたけど星はキレイだし、夜景は同じくキレイだし、そりゃあカップルのデートのメッカでしょうともって感じ。
この夜景も会話も、忘れないな~と思えるような、そんな最後の夜でしたI
って感じで終わると思ってたんだよ旅が。
翌朝から、エライコトになってるのであった…。 -
2014/6/24、セブ島、最後の朝。
セブの朝焼けで目が覚める。
ちっくしょう今日が最終日だなんてもったいない!と悔しくなるくらいの晴れっぷり。 -
何だよコレ、めっちゃ入りたい。
-
AM6時から一人だけ泳いでる俺氏の、何とも優雅なこと!!
うわーんうわーん、私も海に入りたいよぅ~!!!
と言うのも、悠長に旅の最終日を淡々と打ち込んでるワタクシではございますが、この朝、そんな事を言ってられないような状況にあった。
足がね、左の股関節が痛くて動かないのよ。
ベッドから降りるのも、じわりじわりとベッドの端に寄って行ってずり落ちるだけ。
歩けないので俺氏の肩を借りてヨイヨイ歩き、朝食のレストランまで介護人みたいに手伝って貰った次第。
とにかく、痛い。
どうしようもなく、痛い。
座ってても寝ても、もちろん立ってたらもっと痛い。
まぁ今日は帰国日だし、旅の半ばでなくて良かったね~ってくらいに考えといた。
骨は折れてなさそうだし、左膝を手で持ち上げれば、まぁ何とか靴も履ける。
うぅーん最終日でコレもツラいんだけどなぁ~と思いつつ、クリムゾンよりもはるかにしっかりとしたチェックでスムーズにチェックアウトをして、タクシーで一路空港まで。
11時出発のフィリピンエアラインは、チェックアウトが余裕で出来て良いね。
空港に着けばポーターがいて、手持ちがコレしかないよと8ペソで搭乗手続きをしてもらえた。
いや別にお願いしてないよ、勝手にあの人、持っていっただけだし(笑)。
で、国内線出発。
そしてマニラ着。
私の左股関節の痛みはグレードアップするばかりで、俺氏に借りる肩への力も結構入っていた。
飛行機から降りようとすると…ほら、タラップっつーか、飛行機に通路の連結部分で、ありがとうございましたする航空会社の人、いるじゃん?
急にね、声をかけられたの。
「マダーム?」
つってね、馴れた呼び方で振り替えったら、ソコには開かれた車イスがセッティングされててさ。
いやいや、私は確かに足が痛くて一人で満足に歩けもしないクララみたいな状態だけど、別に怪我した訳でもナシ、そんな恥ずかしい日本人になれないわっ。
あっ。
あっ。 -
座っちゃいました(笑)。
いや、もう本気で痛かったし、何度も何度も断っても、良いから座りなさいよと差し出されてね…めっちゃ強がってたんだなーと思うくらい、車イスは快適でした。
しかもいきなり身障者扱いに早変わりで、出国手続きも税関も、ましてやボディチェックまで全部優先レーンだ。
一時は車イス専用でエレベーターを使うため、階段使用の俺氏とマニラで離れ離れになった時はヒヤヒヤしたが、何とか再会出来てひと安心。
だって荷物全部持ってくれてたから、空港の兄ちゃんに押されている車イスの私は、IDも金もパスポートもない、怪我したっぽいだけのオバチャンだよ(笑)。
実は、マニラの国内線と国際線の間に、到着時に気になってたジョリービー…ハンバーガー屋さんがある。
超、行きたい。
でも今は空港職員に車イスを押してもらっている身…さすがに買いに行く事は出来ない。
だから俺氏に、話しかけたんだ。
「結局ジョリービーは、行けなかったね」
俺氏に話しかけたんだけどね…空港職員の兄ちゃんが、オッケーつってね、いきなりジョリービーまで行ってくれたのよ。
うわちょっと待って、そんな日本人のバカな願いをそんなに叶えてどうするの、もうすぐ搭乗時間が来るのにそんなっ!!
えぇええ~~!? -
買っちゃいました(笑)。
予想通りのチープなチーズバーガーで大満足。
こちらの国では本当に甘いものが美味しくて、シェーク最高でした。(悪びれない)
そうして、またもや優先搭乗で関空へ。 -
ココまで来たら関空でも車イス借りとこう、と手配しとく。
実はこの時点で、シートに座るのも痛いが、トイレにしゃがめないくらい痛くなっていた。
しゃがめないので、立つのも激痛。
中腰でパンツ上げられる幸せは、コレから数日間なかった…。
空港に着くと、満面の笑顔のお姉ちゃんが車イスを用意して待っていてくれた。
俺氏にまたもや肩を借りて飛行機を降り、入国審査もほぼスルーで、何と駐車場まで送ってくれた。
もうねぇ、この旅で人の優しさと有り難みをどんなけ感じたか!!
最後の最後で恥ずかしい日本人をしてしまったが、私も人には出来るだけ親切にして、身障者を優先しようとより一層思うのだった。
ちなみに。
骨に異常はもちろんなく、帰国4日目にはパンツを上げられるようになりました。
俺氏いわく、はしゃぎすぎて関節炎にでもなったんや、だそうで…えぇアタシもそう思いますと赤面しながら頷くしかないのでした。 -
最後に。
載せられなかった写真、シャングリ・ラの灰皿。
砂アートでヒトデやら葉っぱやら、ホテルスタッフが毎日違う形をこしらえていた、なかなかハイクオリティな一品でした。
旅の最後に一言。
えぇと。
セブリベンジはするぜ!!
10年後くらいに(笑)。
さー必死で働くぞー!!!
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