2017/10/03 - 2017/10/09
460位(同エリア4559件中)
milkyさん
- milkyさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 75,370アクセス
- フォロワー2人
毎年恒例のタイ旅行。昨年までサムイ島が続いていたので気分を変えて、今年は3回目、4年ぶりのプーケットに。
JALでチケットをとり、ホテル選びに迷いに迷った末にサラプーケットを予約。
ところが
1か月前になって偶然ネットで見つけたヤオヤイ島のサンティヤヤオヤイに変更!
ヴィラから見るパノラマシービューとヴィラのプールの大きさに魅了されてしまいました。
ネックはプーケットからの移動です。スピードボートで行くのが手っ取り早いのですが
口コミでは酔う可能性大だそうで。。。
ホテル予約はニューグリーンホリデーに依頼。空港からの送迎代金(車+スピードボート)2人で往復4400バーツも手配してもらいました。
JAL航空券は114500円、ホテル代は送迎費用込みで約136000円でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- その他
-
いつものように関空JALの深夜便です。家に自撮り棒を忘れてきてしまったので急きょ、TSUTAYAで購入!
-
ネット予約していた化粧品を取りに行き、予約購入特典のクーポンもいただきます。
THREEのショップでアイシャドウ他数点と娘に頼まれてた香水をそれぞれ免税価格からさらに5%引きと500円引きで購入。
お店をでて、今度はシャネルに!
ほんとはいろいろほしかったんですが、2点のみに。
若い店員さんなのであまり接客上手ではないことも原因か???
気になっていた口紅は帰りのスワンナプーム空港で買い足しました。
搭乗時間までバー、プロントで飲み物を飲みながら携帯を充電します。 -
機材をカメラにおさめます。
-
待合ホール?
いよいよ搭乗! -
前から5番目くらいでお手洗いにも近い。
飛び立つとやっぱり大好きなララランドを見てしまいました。 -
バンコクエアウェイズのラウンジで時間つぶし。
やっぱりこれが好き -
バンコクは雨。プーケットは晴れてくれるかな?
-
機内食。偶然か?JALのオムレツとかぶった…
デザートおいしそうなケーキだったけど、食べると甘すぎ?
で、残してしまいました。 -
島が見えてきました。
-
プーケットに到着。4年ぶりです。
-
プーケット空港でたところです。ここでサンティヤヤオヤイリゾートのお迎えの方と合流。
ここで少しトラブルが。
到着が30分ほど遅れたので、どうやら混載車がでたあとのようでした。
ついたばかりでお迎えのお姉さんの訛った英語の説明がよく理解できないまま、連れてかれたタクシー運転手さんに700バーツ払えと言われ、もうすでに送迎代は払ってると怒った口調で言ったらお姉さん、むっとした顔してあんたら英語わからへんの???みたいに言ってくる。
どうやらホテル送迎は空港を10時に乗ったら11時発のボートに乗れる。
次は12時空港発でボートが1時だったらしい。
私たちは遅れたので個人車で700バーツ払って11時のボートに乗るか、次の12時発までここで待つかということだ。
まさかの送迎代金2重取…。
旦那が2時間も待つのは無駄やからこれで行こうというので仕方なく乗り込む。さっきのむっとされた対応がとても腹立たしい! -
車内で待っていた港までの案内のお姉さんと運転手さんに、ビール買っていきたいのでコンビニに寄ってほしいと伝えると、途中連れて行ってくれた。
お店でビールとお水を買い込む。
アオポーグランドマリーナまで20分くらいでついた。
サンティヤのラウンジがあり、そこでカードを渡されて住所、名前などを記入。見渡すとやはり国慶節、中国のファミリーとカップルが一緒でした。
そしていよいよ出港!
スピードボートで20分、揺れるのか?酔うのか?
心配してたのがうそみたい!めちゃめちゃ楽しいやん!
まるでアトラクション。 -
さっきまで曇ってたのにすごくいいお天気。
波もほとんどないので揺れません。 -
イチオシ
リゾートが見えてきてテンションもあがります!
は~、ここまで長い道のりだった。。。 -
毎日毎日インスタで見てた桟橋が目の前に!
-
写真ではとても長く見えた桟橋ですが、歩くとたいしたことない距離です。
雨季だから心配したけどお天気よすぎてうれしい。 -
チェックインの手続き。ウェルカムドリンク飲んで涼みます。
お部屋は2時まで入れないのでそれまでビーチかプールか食事でもしてきてほしい、そして2時に戻ってきてといわれる。
スーツケースはまだ手元にないのでひとまず食事することにします。 -
ビーチ横のタイタンでお昼。私はポーク入りのカオパ。
旦那はエビ入りパッタイにビール。
おいしい! -
リゾートの地図をもらったので広げてみる。
私たちのヴィラは1211。
ちょうど真ん中らへん。
レストランはこのビーチのあたりに4つほど、上に行くとインフィニティプールがあり、そちらにもレストランがある。 -
ビーチの波の音が心地いい。しかし暑くて汗が。
このあと2時に戻ってみると次のボートで来たゲストがいて、ごっちゃごちゃに。すぐに部屋に行けると思ったのに、案内するスタッフが少なくて待ってばかり。国慶節でなんと7、8割が中国人ゲストでした。
「これは失敗やな。サラプーケットなら今頃ゆっくりできてるで」と旦那が言い出す始末。
お迎えのいや~な感じとこのごたごた。私もなんだか不安になってきました。 -
結局お部屋に入れたのは3時ごろ。
このリゾートは入り口から車で急な坂道を上がり、集団で移動するため余計に時間がかかるのです。
荷物もあとから。。。
待って待って、待ち疲れました。
しかし、テラスから一面海景色!こんな景色の見れるお部屋にとまるのは初めて。ときおり、ボートが行きかい、遠くに島が見えます。 -
待ったかいがあってか、部屋に入るとベッドはこんなかわいい飾りつけになってました。
-
寝室をのぞむ。このリゾートは本格的なタイ様式で、木がふんだんに使われていて
素敵です。 -
イチオシ
大きなプールと海。
がしか~し、パラソルが壊れてるやん!
このあとプールでひと泳ぎ。 -
部屋からテラスを見てみると、なななんと
おさるさんが3匹来た!
あわてて旦那に知らせる。プールからでて裏のほうから部屋にもどると
サルを威嚇しはじめた。。。。やめて~、こわいから。 -
おさるさんはプールの端まで移動して
-
くつろいだあと、下のほうに降りていきました。
びっくりした~ -
きれいな夕陽を堪能。
いろいろあって初日は疲れたなあ。。。
あ、あとでパラソル変えてもらお。。。 -
ピンポーンとなってでてみるとスタッフがアニバーサリーケーキを届けてくれた。
うれしい。
しばらくしてまたピンポーンと。
今度はワインをもってきてくれました。
ゆっくり食べたいのでとりあえず
冷蔵庫に。
ん?なんだか冷蔵庫があまり冷えていません。
最初は冷えてたのにおかしいな。 -
日も暮れてきたのでそろそろ晩御飯食べに行こう。
部屋の外に出てみます。
ちょっと上のほうに歩きかけてリゾートの車を捕まえます。
ここでは24時間3ラインの道を車が走っていて、その都度行先を伝えると
乗せてくれます。3ラインあるので乗り換えポイントがあって、しばらく
待つときもありました。 -
シャンタラレストランでバッフェディナーにします。毎日バッフェをテーマ別のメニューとして食べられます。この日はなんとかのタイ料理だった。。。
忘れちゃったけど、一通りのタイ料理とお肉、デザートなど色々あります。
ひとり550バーツプラス税、サービス料です。 -
飲み物は別料金ですが、私たちの滞在中はシャンタラレストランとバイザシーレストランはランチ20パーセント引き、ディナー15パーセント引きでした。
旦那は何回もお料理を入れてきて、美味しいと連呼していました。
私はあんまり量が食べられなくて。。。 -
食べ終わってからビーチを散策。ビーチからレストランを。
-
お月様がまん丸い!日本でも満月だったのかな?
部屋にもどって寝ることにします。 -
2日目。
夜中に雨が降ったようでテラスがぬれていました。
西向きなので夕陽はきれいに見えますが朝日は望めません。
でもだんだんと明るくなるひとときを楽しめます。 -
こちらがヴィラの門。表にでてから車を捕まえるために少し上のほうに歩きます。
-
途中で絶景ポイントが!きれいな青い海。
-
車にのってビーチにおり、朝食をシャンタラレストランで。
-
あまり混んでいませんでした。
というのも初日はここで食べましたが、上のインフィニティプール横のレストランは海が見渡せてそれは素敵なビューを見ながら食べれるんです。
ホテル棟も近いのでみなさん、そちらのほうに行ってるみたいでした。 -
卵料理は目の前で調理してくれます。あとはバッフェ式でひととおり
焼きめしやスープ、サラダ、パンなどそろっています。
ただ麺類はありませんでした。
スタッフも何度もコーヒーのおかわりを聞いてくれて、3杯も飲んでもう
お腹いっぱいになりました。 -
食べたらビーチを散策しながらビーチベッドを物色しておきます。
まだ全然人がいないのでどこでも寝ころべそう。 -
いったん水着に着替えに部屋に戻ります。
ビーチには車がたいていあるのですぐに乗り込み、坂をぐんぐんのぼって後ろをふりかえるとこの景色がひろがります。 -
途中でも青い青いきれいな海が見えるのです。
これだけでこのリゾートにきた価値があるというもの! -
着替えてまたビーチにおり、ベッドを確保。
-
この日はぬけるような空の青さと海のコントラストが映える、素晴らしいお天気でした!
-
ビーチベッドでまったりタイム。
日差しがきついので日焼け止めをしっかりぬっておかないと。 -
ビーチの裏側に大きなプールがあります。いったんビーチを離れてプールに行ってみます。
大きな岩から水が流れおちていて、雰囲気がいい。
中国カップルたちをさけて、人の少ないほうのベッド確保。 -
海側をのぞむ。左手に見えるのが船。
暑くて寝ころぶのも勇気がいるね。 -
ランチをたのむことにします。向こうに見える屋根の下にスタッフがいてメニューからオーダー。
いる場所を伝えるともってきてもらえます。
まずは飲み物をもってきてくれました。
あまりの暑さに氷が解けるのがはやい。
私はノンアルコールのモヒート、旦那はマンゴーモヒート。 -
しばらくしてホットドッグとガイヤーンが届きます。チェックをしたらあとは食べるだけ。
ガイヤーンについてるソースがすっぱ辛くて最高。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プーケット(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50