2017/10/12 - 2017/10/14
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ロッキーの母さん
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二年前のカナダ旅行後、愛犬ロッキーお爺さん(もうすぐ18歳)が大病に次ぐ大病。
その為旅行は二泊三日が限度のうえ、代わりに留守番してくれる娘の休みに合うスケジュールの旅行でないとダメ。
そんな条件で近場を探していたところ、ティーウェイ航空済州就航記念のホテル+航空券を見つけました。
菜の花の季節に行ってみたいと思っていた済州島。でもLCCは乗ったことが無いし…
今までで初めての現地ガイドの居ない旅、少し不安もありましたがお出かけです。
北朝鮮のミサイル云々の時節柄、韓国旅行?勇気あるねって周りからも言われつつ、還暦を迎えた夫婦で済州を巡りました。
【1日目10/12(木)のスケジュール】
12:40 成田発 ティーウェイ航空TW242で済州へ
15:00 済州国際空港着
15:45 ラマダプラザ済州ホテルチェックイン
17:30 三姓穴ヘムルタンで海鮮鍋
19:00 eマート済州店でお買いもの
20:30 主人疲労の為撃沈…
となってしまいました。
初日は東門市場とホテル近隣の塔洞海水サウナ(チムチルバン)にも行く予定でしたが…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ティーウェイ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
毎度のことながら、詳細な行程表。
いろいろ調べながら、あぁでもない、こうでもない、スケジュールを考えるのが楽しみな私です。
「添乗員にでもなれば」と主人の評(半分冷やかしと半分呆れ)
今回は添乗員や現地案内人のいない、ホテル+航空券のみの、ネット予約の旅。
加えて初めてのLCCとくれば、ちょっと不安も。
フォートラベルで質問させていただいたり、旅行記を拝見したり、とても参考になりました。
特にEMSについての質問には丁寧な回答をいただき、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
ティーウェイ航空の成田⇔済州便は、曜日によって発着時間が違っています。
できれば少しでも早く済州に着き、少しでも遅く済州を出たいのですが、曜日によって決まってしまうのが残念。
10/12木曜日は少し遅めの出発、10/14土曜日は少し早めの出発となってしまいました。
北朝鮮のミサイル発射がかまびすしい昨今、外務省の海外旅行登録「たびレジ」には、一応登録をして行きました。帰国後、済州総領事館からメールが来たので、?、なんと済州領事館における衆議院選挙の在外選挙期間が終了しましたよっていうお知らせでした。ご親切にありがとう、こんなお知らせするんですね、確かに"在外"でした。 -
今回とても役に立ったのは、「韓国地図コネスト」。
もう8年ほど前に、娘とソウルに行った際、韓国旅行サイトの「コネスト」と「ソウルナビ」を良く見ていて、今回も情報源になっていました。
「韓国地図コネスト」はPCでもたっぷり利用しました。
このアプリもスマホにも入れて、旅行中使っていました。
何より良いのは、日本語で検索できること。これは重要です。
ハングルはほとんど読めないので、日本語で目的地を検索でき、尚且つ距離や所要時間も判るのは有難い。
徒歩なら何分、タクシーなら何分で何ウォンとまで表示されます。
とっても便利ですね。
目的地を検索すると、コネスト内の詳しい記述にも飛べるようになっていて、旅行の行程作成に大活躍でした。 -
というわけで、二日目の観光タクシーをチャーターしてのルート作成も、こんなに活躍してくれました。
観光タクシーにすべてお任せっていうのが、後になったら、がっかり・不満が残るのではないかと思い、自分でも詳しく時間配分してみるのに役立ちました。 -
ハングルはほとんど読めないし、発音もパッチムで挫折、そのため旅行での行程を想定して、会話を韓国語に翻訳したカードを作って持参しました。
アプリもいろいろあるのに、アナログ対応です、なにせ還暦ですから。
でもこれ結構役に立ちました。
タクシーつかまえたら、このカード出して"見せるだけ"
自分でこのルートも大体いくらくらいか調べていたので、もうそろそろ目的地到着だな、と、タクシーのメーター見て予測できたり、下調べしていれば安心ですもの。
済州島は韓国の中で一番英語の通じる地域という情報を得ていたのですが、そうした実感はなかったです。(私の英語力が乏しいからか?)
韓国語は、アンニョンハシムニカ(こんにちは)・カムサハムニダ(ありがとうございます)・オルマイムニカ(いくらですか)そのほかちょっぴり、と、会話集の冒頭の数語位しか話せなかったのですが、なんとかなるものですね。 -
役に立ったアプリといえばこれ。
日本語で話し、即韓国語で翻訳して話してくれる、ありがたーい無料アプリです。使い方がシンプルだったので、結構旅行中使いました。
自分の言葉が、実際にどういう文として訳しているのか確認もでき、誤訳も見抜ける優秀さ。翻訳できる言語も多種あり、海外旅行の定番にできそうです。
他にも「google翻訳」も、読めないハングルをパシャッと写真に撮って、日本語に表示と、お買いものに役立ちました。 -
ティーウェイ航空は、第2ターミナル北ウイング3Fでチェックイン。
あれ?チェックインカウンターFってどこかしら?
なんとFはAからJが並ぶのを右手に見て、左側へ一旦出て、あー、あった。 -
妙に人気が無く、これがLCCかという感じ。
ちょっとうら寂しい。 -
チェックインで延々と並ぶのも嫌ですが、ここまでスカスカだとなんだか肩すかしをくったような感じです。
ティーウェイ航空は座席指定が無く、チェックインの早い者勝ち。
1000円プラスすれば、脚を伸ばせる最前列をとったりもできます。
夫婦で並び席は、最低限ゲットしたかったので、真面目に出発2時間前にチェックイン。無事並び席となりました。 -
やっぱりこれじゃFのチェックインカウンター初めての人にはわからない…
-
今回は「イモトのWifi」を借りました。
同じ第2ターミナル3Fで、前日届いたメール「【イモトのWifi】出発前のご案内」を印刷して持って行き見せるだけで、はい!っと貸出終了。
以前他社のWifiを借りたときと比較して、空港で受け取りと返却をしたせいもあり、数段便利でした。
私たちが選んだ貸出場所は取扱い説明をしないカウンターでしたが、もともとHPで使い方も説明されていたし、旅行先の国のプラグもついていて、親切だなぁと思いました。
韓国では、ホテルなどフリーのWifiがつながったので、結構こまめにWifi本体をオンオフして、バッテリー不足になることはありませんでした。
二人のスマホとWifi本体とデジカメを充電する必要があったので、いろいろな国に対応できる、「GSK・ 海外 変換プラグ コンセント 変換 2USB充電器付 スマホ充電 100-240V 150ケ以上対応 海外旅行 便利グッズ (黄) 」¥1480を購入して持っていきましたが、これもとても役に立ちました。 -
さてさて空港に来るのが早すぎたかしら。
第2ターミナル4Fのレストラン街「おぼんdeごはん」でお昼ご飯。
ランチ1000円ちょいで、数日食べれなくなるであろう和食をまったりと味わいました。
空港の食事はお高いイメージですが、美味しくて、尚且つ健康的メニューでなかなか良いいお店でした。ただ南ウイングにあるので、北ウイング出発の私達は少し歩いたかな。
ティーウェイ航空は"水しか出ない"、まあ飛行時間二時間程度なのでこの腹ごしらえで良しとしましょう。 -
保安検査場でセキュリティーチェック、いつものことながら主人がベルトのバックルで引っかかりブブー。
税関を通り出国審査後、右手の税関コーナーで帰りに提出する携帯品・別送品申請書を貰いました。
普段なら帰国便の中で配られるのを貰えばよい訳ですが、お土産をEMSで別送品として送る予定だったため、2部作成せねばなりません。(大した手間ではありませんけど)
ちなみに帰国便で、外国人用の税関申告書を渡され、私ってあんまり日本人に見えないのかなって思いました。
ティーウェイの機体はBoeing737-800(189席)。
3席・通路・3席の座席レイアウト。
行きの機体は内装が少しくたびれた感じ。
当然座席にモニターもなければ、オーディオの機器も無し。
シンプルイズベストですな。
ブランケットサービスもなく、「本機は機内での免税品販売はしておりません」とアナウンス。
カップ一杯のお水だけが配られました。
以前ソウルへ行ったとき、アシアナでしたが、水平飛行になった途端食事を配りすぐさま回収し、機内販売もしてとCAさん働きづくめでしたが、ティーウェイのCAさんは暇なんでしょうか?前の座席のお子さんにバルーンアートをしていたようです。 -
身長180cm弱の主人が座るとさすがに狭い。
主人は二時間弱なら我慢できる!と断言して居りました。 -
身長165cmの私が座るとこんな感じ、やはり狭い、でも我慢できると私も断言。
-
さすがに2時間弱の時間は持て余すだろうと思い、AmazonのFire HD8にプライムのビデオをダウンロードして持っていきました。
二人で飛行中見ようと、オーディオ分配ケーブルまで持ち、イヤホン各自持参です。
テーブルにFire HD8のカバーをひっかけて留め、視聴体制完璧。
飛行時間も楽しく過ごせました。 -
結構ゆさゆさ揺れます。
機体が小さいからか、ダイレクトに揺さぶられている感じ。
済州は曇天のようです。 -
済州島が近づいて来ました。
ワクワクします。 -
島全体に広がるビニールハウス。
ミカンのハウスでした、こんなに沢山!
済州ではこうして通年ミカン栽培が行われているそうで、10月の今は露地ものが出始めているとか。 -
やはり人気が無い。済州国際空港へ予定通り15:00着陸。
-
済州空港の国際線到着出口のすぐ右手(ドアから出る前)にある済州銀行で日本円をウォンに両替。
こちらは手数料無料です。
窓口のお姉さまが美しかった。
以前娘とソウルに行った時もも感じましたが、日本よりお札の桁表示が一桁多い。日本の100円玉相当の1000Wも札なのでやたらお札がかさばる。
クレジットカードが普及しているから、現金はあまり必要とされていなんでしょうか。一番高額の50000W札など、買い物で出すとおつりが無いのかダメダメとなります。日本円だと5千円弱だと思いますが… -
今回初めて現地案内人もいない旅の為、空港と近く、大型マートが近い「ラマダプラザ済州ホテル」に決定。
もともとホテルはクラスの低いところは避けているので、五つ星クラスとしてはまぁ良しでしょう。
敢えて言えば、従業員(コンシェルジュも含め)の笑顔がほとんどなかったのが残念。9/30~10/9までと、長ーい秋夕(チュソク)の連休後で疲れてるのかな。
ホテル自体はとても空いておりました。
また、THAADの韓国配備対抗措置で、中国人の韓国団体旅行商品の販売が禁止されているそうで、お賑やかな大陸の方々が居ないのも、ホッとしました。
このホテル、1階は車寄せとロビーのみで、エスカレーターで2階に上がって広いメインロビーとチェックインカウンターがある構図。
なぜかホテルマンが荷物を持ってくれなかったので、はて?入口はどこ?となりました。
案内してくれたらよかったのにね。 -
山側のお部屋です。20000ウォン追加で海側にできますとのことでしたが、日中ほとんど出歩いているので、このままステイ。
シングルとダブルのベッドで部屋は広々。不思議なのがこの鎧窓(写真右側に外に向かっての窓があります) -
なんとバスタブからこの鎧窓を開けるとベッドを通して海または山が見えるという構造のようです。?そんな必要があるんでしょうか?
ただバスタブはとても大きかったです、しかしシャワーなし、ハテ? -
広いバスルームにシャワーブースが作られていて、シャワーだけを浴びるのには良いのかもしれませんが、結局バスタブは浸かるだけなのかしら?
-
バスローブあり、ごつくて重い。
日本の浴衣と比較しちゃうのもなんですが、もう少し外国のバスローブ軽く薄くならないものかしらね。 -
ロビーを囲んで客室がある変わった作りのホテルです。
夜はピアノの生演奏が流れて、なかなかいい雰囲気でした。 -
さすがに空港が近いせいで、ガンガン飛行機が飛んでいます。
部屋に居ても、飛行機の音が少し聞こえます。(騒音というほどではありません) -
必要なアメニティーはほとんど揃っていました。
韓国は使い捨てを減らすために、歯ブラシと歯磨き粉は有料です。
一日一人1本お水のペットボトルが無料で用意されていました。
シャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュもありましたよ。
お部屋が広々していたのと、バスルームがこれまた広かったので、ゆったりと過ごせました。 -
ホテルの海側はデッキになっていて、ビーチではないけれど、海風に吹かれいい気分。
予定は、チェックイン後東門市場へ行ってホットクでも食べ、そこから夕食の三姓穴ヘムルタンへ行く予定でしたが、意外に空港で荷物の出てくるのに時間がかかり、市場へ行く時間が無くなってしまいました、めちゃくちゃ残念。まぁ、明日もあるか。
チェックイン後コンシェルジュに、「三姓穴ヘムルタン(電話番号)で、17:30から二人で食事できるよう予約してください、(氏名)」とハングルで書いたカードを見せて、電話予約してもらいました。
この方は、大まかな日本語は可能のようでしたが、総じてホテルマンは日本語が通じませんでした。
安全を期して、ホテルに貴重品預かりを頼みましたが、貸金庫みたいな部屋で財布等を保管してくれ、預け主とホテル側の人双方のキーが無いと開かないシステムでしたので、安心できました。
ヘムルタンの夕食後、ホテル横のeマートでたくさんお買いものをする予定で、ミニサイズの折り畳みカートも携帯し、いざ。 -
ホテル横はこんな感じの、テトラポットが積まれ、散歩道が続いています。貝殻模様の岸壁です。
釣り糸を垂らす人もいました。
なんと、翌朝散歩で気が付いたのですが、「釣り禁止」と表示が出ておりました… -
やってきました「三姓穴ヘムルタン」。
韓国に来ると、このパンチャン(おかず)の多さにびっくりしますね。
青菜の水キムチみたいな?パンチャンが美味しかったです。
日本人は私達夫婦だけのよう。
とりあえず、麦芽含有率の低い韓国ビールHIite(ハイト)で乾杯。
すっきりした飲み口(コクがないともいえるかも)です。 -
二人なので当然「小」をオーダー。50000W(5千円弱)。
中60000W、大70000W、特大!80000Wとなってます。
すべてが板の間の座敷になっていて、店の人もなかなか親切。
生タコの刺身もありますね、トライしたかったのですが、噛みきれないという主人の反対でオーダーせず。 -
わーっ、来ました来ました!
この大きな鍋で「小」とは!
巨大なタイラ貝、アワビ、ホタテ、ビッグ蛤、ムール貝、渡り蟹。
名前の判らない貝の集団あれこれ。
圧巻は”生きている”タコ。
タコの足がクネクネ、凄すぎる。
タコさん、逃げないかしら?
こんなに盛りだくさんで食べきれるんだろうか?
どうやって食べるのかしら?
って心配もなんのその、お店の人がチャッチャカ手際よく、火の入ったころあいを見計らって捌いてくれます。 -
あんなに動いていたタコさんも、チョッキンチョッキン。
はさみで器用に可食部分を分けてくれます。
潮汁的な旨味たっぷりのお味で、これをわさび醤油や辛みそや、なんとケチャップとかを付けて食べるお作法のようです。
でも、このまま煮えたものから食べちゃえ。
鍋底にはたっぷり豆もやしも入っていて、セリの香りも相まっていい風味で、どんどん食が進みます。 -
締めにうどんが来ると聞いていたのですが、来たのはラーメン(乾麺)。
これをお鍋にドボン、いい感じに旨味たっぷりの汁を吸って、ラーメンも美味なり。
結局、二人で完食いたしました!
一人2500円位なんて安いですね。また、来たい。
食後帰りにお店でタクシーを呼んでもらおうと思っていたのですが、なんと呼ぶことはできないとのこと。(お店の前の道がそう広くないからか?)
仕方ないのでお店の前で少しタクシーの通るのを待ちましたがタクシーが来ず、途中の大通りまで出て何とかタクシーを拾うことができました、ホッ。
そんなこんなで時間ロス。
eマート済州店(宿泊しているラマダプラザ済州ホテルのすぐ近く)へ直行です。 -
意外にコンパクトにまとまっているeマート。
海外旅行に行くと必ず地元のスーパー巡りをしないと気が済まない私です。
カートはお店入口の路上に、数珠つなぎになって置いててありました。
100Wコインを入れてカートを手に、さぁお買いものー。
カートを使い終わったら、カート置場に返す時チェーンを挿すと返金となるシステム。
1階入ってすぐ左にこじんまりした済州島のお土産コーナーがあり、ミカンチョコやはちみつやお茶など並んでおりました。
こちらでハルラボンチョコ、ドライミカン、ドライミカンにホワイトチョコをコーティングしたお菓子などなど購入。
このコーナーにとっても優しい美しい店員さんがおり、身振り手振りで、5個買うと5000Wの商品券バックがありますよ、と教えてくれました。
その為このコーナーで買ったもの5個だけ先にお会計。
レジはコストコ方式です。
前の人のものと区別するためベルトコンベアにバーを置き、自分で買ったものをベルトコンベアに載せ、また自分でレジを通った商品を回収、レジ袋はくれないのでマイバック持参です。
クレジットカードを出すと、サイン(日本語で可)を求められ、サラサラっとサインしておしまい。
5000W商品券貰いました。アジュマ、コマウォヨ。
その後地下食品売り場へ。 -
以前ソウルでソウル駅前の巨大ソウルマートに行ったときは、「日本語お助け隊」といった襷を掛けた店員さんが居て、日本語バッチリでしたが、済州のeマートでは殆ど日本語は通じませんでした。
1+1商品も少なかったような…
事前にこれ買って来ようとリストアップしていたものからゲット。
シャンプー、チョコレート、薬菓、韓国春雨(サツマイモ澱粉のチャプチェ用)、甥っ子用にシッパ(牛乳に味のつくストロー)、海苔にナッツのついたおつまみ、ドライオレンジ、インスタントジャージャー麺、等々。
制限は10㎏。(あくまで重量が目安です)
これを明日朝郵便局からEMSで発送の予定なんです。
以前ソウルのソウルマートからお土産を送った時は、マートの中で発送手続きも免税の振り分けもしてくれ、自分たちが帰国するのとほとんど同時に日本に荷物が着いていたので、今回もそれが狙い目。
eマートはそうしたサービスが無いので、eマートでダンボール箱を買ってお店でざっと箱詰めしました。
日本のスーパーのように段ボール箱がもらえるかと思いきや、1000Wで買ってくださいという方式でした。
持参したミニ折り畳みカートにお土産の詰まった段ボール箱を括り付け、コロコロホテルまで戻りました。
結局この二回目の会計でも5000W商品券を貰うことができ、合計で1000円弱割引してもらった勘定となりました。
アジュマ、コマウォヨ、の二乗。 -
ホテルに戻ったら、次は先ほどのeマート横の塔洞海水サウナでチムチルバンに入るよー。
と、ところが主人疲労でダウン。もう動きたくない、とのこと。
実は前日ゴルフで終日ラウンド、相当疲れていたのでしょう。
まぁ仕方ない、お休みくださいませ。
私はeマート真向いのGS25(コンビニ)で韓国らしいおやつを買いにちょっとお出かけ。
綺麗な発音で日本語を話す女性定員さんが居て、「日本語お上手ですね」と思わず言うと、「少しだけです」と奥ゆかしく答えてくれました、いい感じ。
韓国に来たんだから、やっぱりバナナ牛乳は押さえとかないと。
昨年ヒットしたというビッグヤクルト、これはマンゴー味でしたが、美味しいですね、これ。ヤクルトぐびぐび飲みたいという潜在的欲求が満たされます。
日本でも販売してください。
トッポギ味のスナックやサツマイモ味の渦巻きカリントウなど夜食に購入です(あんなにヘムルタン満腹になるほど食べたのに、甘いのは別腹?)
韓国のおやつを食べながら、日本から持ってきたビニール袋やプチプチで商品を梱包、明朝発送できるように段ボールを荷造り。海外旅行に必ず持っていくトランクの重さを測るグッズで計量、OKです。
結局チムチルバンには行かず、撃沈して高鼾の主人を横目に、私も夢の中へ。
主人にチムチルバンでヤンモリ(タオルの羊巻)をして写真とりたかったのにな、残念、まぁ次回にしましょうか。
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