2017/10/06 - 2017/10/09
9917位(同エリア30148件中)
セッキーさん
8度目の台湾です。今回は三連休を有効に利用しようと、初めてLCC(バニラエア)を利用してみました。フライトは行き6日22:00成田空港発→00:55桃園空港着、帰り9日13:05桃園発→17:30成田着です。
なぜLCC を利用しようと思ったかというと、①夜中に着けば朝から行動できてとても効率的②金額が安い③経験のため一度乗ってみたかった、という理由からです。
心配だったのは①帰国の次の日が仕事なので時間通りに飛ぶのか?②到着が深夜で朝までどうするか?③シートが狭いという一般的な評価なので疲れないか?という点でした。結果としては①は無事時間通りに運行されました。(よかった!)②は深夜でも泊まれるドミトリー的なとこに泊まれて休めました。(zzz...)③は身長176cmの私には狭かった!結構疲れました。
とは言え友人と結構あちこち行けてとても楽しい旅行になりました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
当日、仕事終了後一路スカイライナーで成田第二ターミナルへ。送った荷物を受け取り第3ターミナルまで10分くらい歩きます。友人はショルダーバッグ一つと身軽。でも、ドラえもんのポケットのように後で色々出てきたのが不思議でした。
-
私は準備に無駄に凝るたちです。今回LCC という事で機内持込できる最も有効な物を探しました。バニラエアは10月28日までは23×56×36で10キロまで持込OKです。ただし29日からは25×55×40で7キロまでと制限が厳しくなるそうです。
今回出来るだけ軽くて規定内のバッグを探し、このようなものを購入しました。
「キャビンゼロ」のバックパックです。なんと760gで44L入ります。アマゾンのセールで7,000円弱でした。これはとても優秀でかなり入ります!まあいいのですが、担ぐと結構重いのでおじさんにはやはり転がす方がいいように思いました。 -
次に重さを図るものが必要と思い、これです。MYCARBONの「デジタルはかり」アマゾンで1,095円。50キロまで量れます。とても正確で優れものですが、体重計で荷物持って量ればいいので結局あまり必要なかったです。チェックインでもカバンなどの重さはあまり確認しませんでした。
-
これは良いです!無印良品のパラグライダークロスの「仕分けケース」、軽くて丈夫二層なので分けられて便利です。
-
これも無印、パスポートケースです。チケットやクレジットカードなどもひとまとめで管理できます。真ん中にボールペンが入リます。機内で入国カードなど結構記入するケースも多いので便利。ホテルに着いたらセーフティボックスの中にそのまま入れてしまいます。
-
これはTSAダイヤル式ロック。ワイヤーが細いので、空港まで荷物を送ったり、荷物を預ける時にほとんどのロックに使えると思います。アマゾンで2個セット1,099円でした。
-
雨の中を誘導ラインに沿って歩きチェックインカウンターにたどり着きます。LCCを使った方は分かると思いますが、陸上競技場を思い出します。無事チェックインし、横にあるフードコートで食事をします。LCC 利用者が多いようでかなり混雑。あんかけ焼きそばなどつまみにだらだらビールを飲んでいるうちに搭乗時間、手荷物検査及びイミグレに向かいます。
-
かたやきそばとスーパードライ、食べかけで申し訳ありません。結構並んでいるので、まとめて注文するのが必須です。じゃないとまた一から並ばなければなりません。
-
三連休なので出国も混雑しておりかなり待たされました。今は事前に登録すれば横からスルッと入れる「自動化ゲート」というものがあるらしく、次回はぜひそうしようと思います。
-
PM10時出発なので9時30分から搭乗開始。LCCはこんな感じの待合所です。背もたれがないけどしょうがないかな。
-
ここからバスで飛行機まで向かいます。バニラの制服は青が基調らしくちょい野暮ったいけど目立ちますよね。
-
これで台湾まで飛びます。
-
日本は雨ですが飛んじゃえば雲の上です。
-
中は3列3列で狭いです。LCC なので仕方ないのですが窓側にはいってしまうとトイレに行くのは結構苦労します。我々は通路側2席を事前にネットで予約しました。(指定料金一人700円)台湾まで3時間半くらいですが、席が直角に近いので結構年配者には辛いです。寝ちゃえば良いと思っていたのですが後ろの席で関西のおばちゃんが3人ずっと喋り通しで眠れず。ついにいかついCAさん(男)に注意されました。食事は有料でそれほど高くはないですが、注文している人はあまりいません。だれかカップラーメンを食べたようでかなり臭っていました。機内で自分だけ食事するのは結構勇気がいる感じです。
-
時間通りに桃園空港に到着。待っているのは乗り継ぎの人たちでしょうか。そしてイミグレが超超混み!!何かあったのか一人一人の時間が長く、並んでから30分以上かかりました。
-
イミグレこんな状態。疲れて写真もブレます。おじさんとしてはいつも寝てる時間なので眠いです?
-
深夜にもかかわらず台北までのバスは頻繁に出ています、ただ1分でも早く休みたかったのでタクシーで台北へ向かいます。1,150元(4,200円くらい)でした。他の車はいないのでビュンビュン飛ばします。余談ですが車はトヨタウィッシュ、メーター見ると240キロまで刻まれていました。(240キロは出していません)
-
台北駅横コスモスホテルそばの「ミニイン」というドミトリーっぽいところにイン。ここはカプセルホテルみたいなところですが、シャワー、トイレも綺麗で朝食付きです。2,000円くらいで泊まれます。ただ、私は予約方法を間違えて4人部屋を取ってしまい9,000円近くになってしまいました。キャンセルしようと思いましたが、まあ他のひとを気にせず寝られるからいいか、とそのまま泊まります。なので一人で二段ベッド上下使えました。上は荷物置きにしてグッスリ5時間くらい寝られました。ホテルの従業員さんも日本語はできませんがとても親切で、深夜に着く場合はオススメです。
-
朝食付きでお得です。ただ、コーヒー以外あまり美味しくなかったかな。
ゆったりと9時頃出発します。 -
今回のホテルは前から泊まりたかった「アンバサダーホテル」です。MRTも適度に近くて便利です。フロントに9時半頃に行って荷物を預けようとしたら、「1時には部屋に入れるようにしておきますね。」と流暢な日本語。聞いたら日本の女性との事で、ここでは何人か日本人が働いているらしいです。英語もあまり話せない私には救いのホテルです。
-
ホテルの前で撮りました。入り口はすっばらしいですが、建物を見上げると50年の歴史を感じます。なので入口前で撮ってもらいました。
-
朝から雨もようです。友人が九份に行きたいと言うのでおじさん二人タクシーで向かいます、ホテル前から1,500元でした。途中かなり土砂降りでしたが九份に着くと少し日が差してきました。階段の下方から登っていきます。猫が鎮座して待ち構えます。
-
午前中なのに結構観光客多いです。
-
私は九份3度目ですが、友人は初めて来たので結構感動してキョロキョロ。
-
ワンチャンも九份ぽい感じで?迎えます。
-
私の好きな台湾映画の一つに「非情城市」というのがあるのですが、舞台はここ九份です。日本が戦争に負け、日本統治時代が終わり、本省人と外省人が争うような混沌とした時代を背景に翻弄される男女を描いています。若い頃のトニーレオンがいい味出していてオススメの映画ですよ。
-
さらに登って行きます。
-
この辺りの地図ですが、いつもながら大雑把で良くわかりません。
-
モデルさんのようなお嬢さんが登場です。
-
みんな振り返るほど綺麗な方でした。古い町に似合ってます。
-
ここで一服する事にしました。顔無し風の顔がある??
-
三階はタバコが吸えます。お茶セット(お茶菓子付き)300元、従業員さんが入れ方を教えてくれます。お茶っ葉入れ替えて10杯以上飲めます。茶受けのお菓子はかなり甘いです。
-
高いとこからの眺めは気分いいですが天気はイマイチ。
-
夜は綺麗だろな…今度は夜に来てみたいと思いました。
-
段々と混んできました。こんな狭くて混雑してるところをバイクや車が強引に通って行きます。うーん台湾らしい。
-
雨がまた降りそうなので瑞芳駅までタクシー。200元ちょっとだったと思います。お腹が空いてきたのでこのフードコートで食事。ここは混んでいるけど結構美味いです。
-
中はこんな感じ。何にしようか迷った末、定石の混んでる店を選び魯肉飯と麺線を注文。二つで80元でした。最初別々に食べてたのですが、隣の人が魯肉飯を麺線に投入し美味そうに食べていたので、友人が真似してみました。「結構いけるぜ!」と感想を述べていました。
-
瑞芳駅前、結構人が多く賑やかです。これも九份があるからなのでしょうか?
-
駅全景??かなり雲行きが怪しくなってきました。この駅は宣蘭線と深澳線が乗り入れ、周辺観光地へ向かうバスも集まるターミナル的な駅らしいです。(ウィキペディア参照)
-
地図を見ましたが正直よくわからん。
-
まあ、「台北まで」と言えば分かると思い、窓口へ。言葉わかるかな?と思ったらおじいさんの駅員は日本語堪能です。「58分の列車で、2番線だよ」と教えてくれました。しかも59元と安い!来るときは1,500元もかかったのに…
-
言われたように2番線で待ちます。ただ、1時10分になっても電車は来ません。この辺は台湾らしくのんびりしています。昔ながらの駅風景ですね。
-
指定ですがすでに誰か座ってます。台湾は指定でも空いてれば座っていいらしいです。「ちょっとどいて」と乗車券見せたら、すんなり後ろの方へ行きました。
-
無事台北到着。ここで友人と別れてプリベイトシムを購入するため松山空港へ向かいます。台北近辺のショップでもシムを買えるのでしょうが、店を探すの面倒だったので、慣れてる空港の「中華電信」にMRT で行ってしまいました。余談ですが旅行前にアマゾンでFAREASTONE の5日間プリベイトSIM を購入して行ったのですが、設定が悪かったのか結局使えませんでした。なぜ使えなかったんだろ?
-
チェックインのため一度ホテルに戻ります。友人と合流してからチェックインしようとホテルのロビーでゆったり。おじさんなので随所に休憩を入れないと持ちません。
これは、ロビーに飾ってある古い中国の酒宴を描いた絵です。絵の中の服の袖が、伸びた首に見えたので、幽霊が集まって宴会しているのかと思いました。 -
アップグレードしてくれたらしく結構広い部屋です。写真には写っていませんがiPhone用スピーカードックがあります。これで私の好きな藤圭子を流して見るといい感じです。
-
風呂、浴槽ゆったりできそう。10月でも30度と気温が高く、汗かくのでシャワーは結構必需品です。
-
洗面所、歯を磨ければいいです。この後2時間ほど仮眠を取って体力回復を図りました。
-
6時、今回の目的の一つ「欣葉」本店に向かいます。ワクワク!
-
週末のせいか混んでいます。よく見ると日本人ばかりじゃん。
-
まず、「しじみのニンニク醤油漬」これはビールに合います。プリプリで私はハマりました。
-
「空芯菜」これもビールに合います。期待通りの味です。
-
「豚の角煮」トロトロの角煮です、タレもうまい。八角などは入っていません。
-
「蟹おこわ」これはどの旅行ガイドでもすすめています。味噌も美味しいです。
-
料理はどれもとても美味しかったのですが、正直言うと「期待したほどではなかった…」という感じです。混雑していた上に給仕してくれた人が事務的な感じで、ゆっくり食事が楽しめなかったせいかもしれません。後で気づいたのですが、泊まったアンバサダーホテルの向かいにも欣葉の支店がありました。今度はそっちに行ってみようと思います。
明日は温泉に行きます、おやすみなさい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55