2017/09/27 - 2017/09/27
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mauchlyさん
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築城当時の天守閣が現存する全国12城の一つであり、国宝に指定されている彦根城には子供の頃一度見に来たことが有ったが記憶は何も残っていなかった。その後社会人になって出張の折り新幹線の車窓から一瞬の遠景を見るだけだった。今回時間が取れたので東京から日帰りでじっくり見てきた。姫路城や松本城に比べ規模は小さいが櫓、門、馬屋(何れも国の重要文化財)が残され堀、石垣も残り当時の城郭全体が完全に保存されていた。又城下町としての武家屋敷などの遺産も保存されていて楽しいお城の旅ができた。
(残念でしたが訪問した日がウイークデーで入場者も少なく「ひこにゃん」の出番も少なく対面は出来なかった。)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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品川7:40発のひかり503号で前原へ、東海道線に乗換1駅で彦根に10:09着。駅前のウエルカムタワー(?)。
帰路は伊丹へ出てANAで帰京。 -
駅前から徒歩10分少々で国重文の佐和口多門櫓へ。
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表御門で入場料(\1000.-)を払い「登り石垣」を登る。小高い丘の上にある天守閣へ入るには4カ所ある「登り石垣」をのぼらなければならない。
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堀切の上の廊下橋と国重文の天秤櫓。
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時報鐘。今でも定時に市民に時を知らせている。
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国重文の太鼓門
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大手門から入り登り石垣をのぼりいくつかの櫓や門を通りやっと天守閣についた。余り大きくはない三層の天守閣だが各層の四方に破風を作り権威を示し壮大に見せていた。
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400年の歴史を感じさせない天守閣内の構築材。
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天守閣からの彦根市街。かすかに琵琶湖が見えた。
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城の石垣づくりを専門とする伝説技術の集団「穴太衆(あのうしゅう)」が築いたといわれる野面積の石垣。
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内堀は全部、中堀もほぼ残されていて城郭全体が保存されていた。
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