2015/07/16 - 2015/09/10
437位(同エリア587件中)
旅空黄昏さん
ベルゲン(ノルウェー)の二日目(7/26)は、、、
気温は最低10℃最高17℃であり、時折俄雨が混じる薄曇りや晴れの複雑な天候は…
此処、ご当地では当たり前と言われる一日であった。
そんなご当地も初めてであり…
全く不案内な為に、お天気と相談しながら『真面目に、出掛けよう~』と決心して…
“朝シャン(パン)”は控えて、早めの朝食を済ませて9時にはホテルを出た。
隣接する世界文化遺産のブリッゲンは、中世ノルウェー建築の代表的例として、1979年にユネスコの文化遺産に登録されたと言う。
そんな建物と建物の間の通路を入って行くと、その奧には更に建物が組み合わせて建てられていて結構矯味深い構造であり…
建物の間の路地に入り、ハンザ都市としての繁栄が偲ばれる家並を探索しては…
14世紀の約400年間もの繁栄当時の風情に想いを馳せながら観て回ったが…
既に、色々な言語が入り混じる人出であり、ペアーで行動する日本人も散見され…割合に行儀が良い仕草の中国人グループに遭遇しては、一寸不思議に?感心もした。
レストランやブティックは表側で開業し、奧の方は芸術家の手作り工房となっており…
中でも2階にあるレストランは、昔ながらに窓から滑車を利用して荷物の揚げ下ろしをしていた。
そんな中庭に在る(内部にはオーラブ5世の紋章のモノグラムが彫られ、投げ入れられた硬貨はブリッゲンの復元に使われる言う)「祈りの井戸」や、その隣の「巨大な木彫りの“鱈”」の周りには人が途絶える様子はなかった。
その後、、、
「フィヨルド・クルーズ(半日コース)」の乗船場所までは行ったが…
突然、『先に!もっと此の街知ろう、徘徊しよう!』と言う風に気が変わり…
シー・フード以外にも野菜・果物、北欧のお土産までもが売られている「魚市場」の観光案内所が併設されている建物の1階のコーナーで働く若き日本女性と言葉を交わしたり…
丘の上に在る「聖ヨハネス教会」の付近に在ると言う(味も!値段の高さも?)評判のパン屋[Godt Brod Vestre Torggaten]を求めて…
見知らぬ坂道を感を頼りに辿り、俄雨にも見舞われながらも何とか辿り着いた。
その後の徘徊では、大きな人造湖のある「フェスト広場」も確認した。
そんな一日の仕上げには、、、
ノルウェー料理バカラオ(干しダラをトマトで煮込んだスープ)とも考えたが、(デリケートさのない見た目で)食欲が湧かず!
件のパン屋に戻り美味そうなものをテイクアウトし、「ハンザ/Hansa」と言うベルゲン産ビール等と共に、ご当地の味を味わった。。。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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