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ストックホルム(スウェーデンの首都)の五日目(7/25)は、、、<br />今朝も、昨日に引き続き晴天の徘徊日を迎えたが(朝食こそゆっくり摂ったものの)…<br />前半二日が天気に恵まれなかった為に、若干の未練を残しつつも次の地に向かわねばならなかった。<br /><br /><br />定刻通りの直通列車にて(復路)「アーランダ国際空港」に着いた後、搭乗待ちの間に…<br />(入国時に両替をした¥3000円⇒176SEKの内の)手元に残りし「“マイナーなスウェーデン通貨”の50SEKの遣い切り!」にチャレンジするも仲々上手くは行かず、「水500ccボトル:19SEK」と「ビール330ml缶:39SEK」を買って、不足分の「“8SEK(¥約120円)”は、カードで支払う」と言う離れ業?で切り抜けて…<br />マイナー通貨は持たないと言う課題は何とかクリアー出来た(暇だけは有余る個人旅行ゆえの所業とはなった?が…)。<br /><br /><br />天候には恵まれなかったが、『矢張り、来て・観て・好かった!。<br />“ヘイ(Haj!)、ヘイ(Haj!)”と気楽に交わすユーモラスな挨拶言葉も覚えたし…!?』。<br /><br /><br />此処ストックホルムの「アーランダ国際空港」を定刻のpm1:10に離陸した[NorwegianDY-4139]便は順調に西進し、約1時間半のフライトで…<br />北緯60度に位置し、此処も“お初!”の訪問となる北欧の国ノルウェーフィヨルドの中央に位置し、一時(13世紀)は首都でもあり、ノルウェー第二の街にして最大の港湾都市で、“雨の都市”とも言われ、世界遺産「ブリッゲン」が在り、フィヨルド観光の玄関口ベルゲンの空港に降り立った。<br /><br /><br />此のノルウェーも(スウェーデン同様に)EU加盟国でありながら、独自通貨を守っている国故に、念の為に(空港内で)両替した。<br />『二人の四泊五日分として「¥2000円⇒114NOK」だけ』。<br /><br /><br />四連泊の徘徊基地とする、ヴォーゲン湾に面した、世界遺産「ブリッゲン(旧市街の倉庫群)」のカラフルで奥行の深い三角屋根の木造家屋が建ち並ぶ地区に在るホテル[Radisson Blu Royal Hotel Bergen]には空港から半時間毎のリムジンバスが至便である(「(当該)ホテル前」の終点まで半時間)と言う事前情報で…<br />「大、中、小のスーツケースと手提げバッグ等のある海外旅行中の移動では、これも“お初!”となったバスでの移動を体験した」。<br /><br />「往路はクレジット払い、復路は(マイナーなノルウェー通貨消化の為)現金払い」⇔「片道料金150NOK/二人」。<br /><br /><br />尚、この[Radisson Blu Royal Hotel Bergen]の宿泊初体験の感想は…<br />4つ星ランクだが立地が良くて、取り巻く中世の雰囲気と、そこに展開する木造家屋、狭い路地を賑やかな港が持つ潮の香りが仄かに味付けていた。<br /><br />一瞬、デンマークのコペンハーゲンの「ニューハウン地区」を懐かしく想い出した。<br /><br />然も、(2室しかない最上階のジュニアー・スウィートであったからであろうが)広い部屋の南側は全面ガラスでヴォーゲン湾一帯が望める為…<br />大半の時間を過ごしたホテルライフも居心地は満足出来た。<br /><br /><br />そんなホテルで、旅装を解きながら暫しの休息後、ホテルの周囲を極簡単に探検したら、時刻は既に夕刻となっていた。<br /><br />然し、未だに明るく、湾沿いに大型客船の係留場まで行って…<br />此処の大雑把な雰囲気だけは感じ取った。<br /><br /><br />ホテルに隣接する世界遺産の木造倉庫の建物は伝統的な技法で修復されているが…<br />往時の住人ドイツのハンザ商人の活躍により倉庫は、特に北方ノルウェーからの魚(乾燥鱈)の売買とヨーロッパからの穀物で満たされていたと言う事が偲ばれた。<br /><br />これらの現在は商店やレストラン、ミュージアムとして使用されており、日本人観光客も散見された(恐らく、フィヨルド観光とのセットツアー!?)。。。

「ストックホルム(スウェーデン)」⇒「ベルゲン(ノルウェー)」初日!

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2015/07/16 - 2015/09/10

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

ストックホルム(スウェーデンの首都)の五日目(7/25)は、、、
今朝も、昨日に引き続き晴天の徘徊日を迎えたが(朝食こそゆっくり摂ったものの)…
前半二日が天気に恵まれなかった為に、若干の未練を残しつつも次の地に向かわねばならなかった。


定刻通りの直通列車にて(復路)「アーランダ国際空港」に着いた後、搭乗待ちの間に…
(入国時に両替をした¥3000円⇒176SEKの内の)手元に残りし「“マイナーなスウェーデン通貨”の50SEKの遣い切り!」にチャレンジするも仲々上手くは行かず、「水500ccボトル:19SEK」と「ビール330ml缶:39SEK」を買って、不足分の「“8SEK(¥約120円)”は、カードで支払う」と言う離れ業?で切り抜けて…
マイナー通貨は持たないと言う課題は何とかクリアー出来た(暇だけは有余る個人旅行ゆえの所業とはなった?が…)。


天候には恵まれなかったが、『矢張り、来て・観て・好かった!。
“ヘイ(Haj!)、ヘイ(Haj!)”と気楽に交わすユーモラスな挨拶言葉も覚えたし…!?』。


此処ストックホルムの「アーランダ国際空港」を定刻のpm1:10に離陸した[NorwegianDY-4139]便は順調に西進し、約1時間半のフライトで…
北緯60度に位置し、此処も“お初!”の訪問となる北欧の国ノルウェーフィヨルドの中央に位置し、一時(13世紀)は首都でもあり、ノルウェー第二の街にして最大の港湾都市で、“雨の都市”とも言われ、世界遺産「ブリッゲン」が在り、フィヨルド観光の玄関口ベルゲンの空港に降り立った。


此のノルウェーも(スウェーデン同様に)EU加盟国でありながら、独自通貨を守っている国故に、念の為に(空港内で)両替した。
『二人の四泊五日分として「¥2000円⇒114NOK」だけ』。


四連泊の徘徊基地とする、ヴォーゲン湾に面した、世界遺産「ブリッゲン(旧市街の倉庫群)」のカラフルで奥行の深い三角屋根の木造家屋が建ち並ぶ地区に在るホテル[Radisson Blu Royal Hotel Bergen]には空港から半時間毎のリムジンバスが至便である(「(当該)ホテル前」の終点まで半時間)と言う事前情報で…
「大、中、小のスーツケースと手提げバッグ等のある海外旅行中の移動では、これも“お初!”となったバスでの移動を体験した」。

「往路はクレジット払い、復路は(マイナーなノルウェー通貨消化の為)現金払い」⇔「片道料金150NOK/二人」。


尚、この[Radisson Blu Royal Hotel Bergen]の宿泊初体験の感想は…
4つ星ランクだが立地が良くて、取り巻く中世の雰囲気と、そこに展開する木造家屋、狭い路地を賑やかな港が持つ潮の香りが仄かに味付けていた。

一瞬、デンマークのコペンハーゲンの「ニューハウン地区」を懐かしく想い出した。

然も、(2室しかない最上階のジュニアー・スウィートであったからであろうが)広い部屋の南側は全面ガラスでヴォーゲン湾一帯が望める為…
大半の時間を過ごしたホテルライフも居心地は満足出来た。


そんなホテルで、旅装を解きながら暫しの休息後、ホテルの周囲を極簡単に探検したら、時刻は既に夕刻となっていた。

然し、未だに明るく、湾沿いに大型客船の係留場まで行って…
此処の大雑把な雰囲気だけは感じ取った。


ホテルに隣接する世界遺産の木造倉庫の建物は伝統的な技法で修復されているが…
往時の住人ドイツのハンザ商人の活躍により倉庫は、特に北方ノルウェーからの魚(乾燥鱈)の売買とヨーロッパからの穀物で満たされていたと言う事が偲ばれた。

これらの現在は商店やレストラン、ミュージアムとして使用されており、日本人観光客も散見された(恐らく、フィヨルド観光とのセットツアー!?)。。。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
飛行機
旅行の手配内容
個別手配
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