2017/05/17 - 2017/05/28
38位(同エリア61件中)
ぱむさん
クルーズ旅行でのハネムーン!
8日目アテネ観光~9日目アルバニアまでを記していきます!
《旅程表》
1日目 23:45 日本発(ドバイ経由)
2日目 13:25 ベネチア空港着 (メストレ泊)
3日目 ベネチア終日観光(メストレ泊)
4日目 MSCポエジア乗船
5日目 イタリア・アルベロベッロ観光
6日目 ギリシャ・オリンピア観光
7日目 ギリシャ・ミコノス島観光
8日目 ギリシャ・アテネ観光
9日目 アルバニア・サランダ観光
10日目 クロアチア・ドゥブロブニク観光
11日目 MSCポエジア下船
15:35 ベネチア空港発(ドバイ経由)
12日目 17:40 日本着
- 旅行の満足度
- 4.0
-
8日目 ギリシャ・アテネ
07:30 入港
16:30 出港
アテネ観光はMSCのエクスカーションに申し込みしました。
事前に申し込みはせず、船に乗船してから予約しました。
予約方法は、ツアーデスクに行くか部屋のTVから申し込みができます。
この日は出発が早かったので、朝食はバタバタでした。
上の写真はアテネの港です。商業の港なので、船がたくさん停泊していました。 -
ツアーバスでアクロポリスへ向かいます。
アクロポリスの丘では、集合場所と時間が決められ、一度全員で中に入った後、解散しました。(この時、英語での集合時間と場所が不安だったので、ガイドさんに再度確認したら、ガイドさんの携帯番号を教えていただきました。笑) -
劇場です。
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パルテノン神殿に行くまでもすごい人人人でした。
ちなみにここも日影がなく、日差しがきついので、サングラスと帽子は必須です。 -
パルテノン神殿です。ずっと工事中らしいです。
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足場がしっかりありました。笑
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裏側に行くと、足場がないので、きれいな写真が撮影できます。
しかし、あまりの人の多さに、どうしても人が入ってしまいます...
ここでは船だけでなく、バスツアーの方も多くいるように見受けられました。 -
逆光がいい感じです。
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教科書で見た世界遺産が見れる日が来るとは...うれしい限りです。
(しかし、あまりの暑さで旦那さん曰く口数少なかったっようです。笑) -
近くで見ても立派です。
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オリンピックの開催地です。
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船に戻る前に少し買い物の時間がありました。
30分足らずのため、急ぎ足で買い物をしました。 -
記念にギリシャから双方の実家にはがきを出しました。
切手とはがきはミコノス島で購入し、ユーロ圏にいる間に送りました。
ここでミスが後日発覚し...はがきに「AirMail」と記載しなかったからか、
実家に届くまでに2か月くらいかかりました。船便で来たのか...。
過去に財政破綻しているギリシャのアテネ訪問は少し怖かったので、ツアーにしました。窓から見るアテネは、落書きが非常に多かったです。観光地だけしか降りなかったので、あまり怖さは感じませんでした。
この日のディナーは地中海ワインが20%オフでしたので、ボトルを注文。余ったワインは翌日以降もキープしてくれます。
そして、初めてのカジノでルーレットに挑戦しました。
ビビりなので、掛け金は数千円ですが、すこしばかりプラスになりました。 -
9日目 アルバニア・サランダ
12:00 入港
20:00 出港
この日はMSCのエクスカーションに申し込みました。
12:30が集合時間で時間があったので、船の先端にあるジムへ。
どなたでも利用できます。普段運動は全然やらないのですが、
壮大な海を見ながら体を動かせるということで行ってきました。
運動しない方でも、一度は行くことをお勧めします。 -
まだまだ集合時間まで時間あるので、朝食後は、プールでのイベントを観に行ってきました。フルーツや野菜を使って、動物を作っていました。
また、いろんな国の言葉で、Appleはなんと言うかと聞いて回っていたのが面白かったです。(日本語は聞きなれないワードなのか、すこしいじられていました。笑) -
テンダーボートで港に向かいます。
クルーズに参加する前に、訪れる国について色々知らべましたが、
アルバニアの情報が全然出てきません。1990年代まで鎖国しており、
99.9%の日本人が一生訪れることのない国とネットには記載ありました。 -
確かに、ヨーロッパにあるにもかかわらず、造りかけのビルや廃墟化された建物がたくさんありました。
ここは展望台からの景色です。(名前は忘れました) -
クルーズの日本人スタッフさんにアルバニアについて聞いたところ、物価が安いので、ごはんがほかのヨーロッパよりも安く食べれらる。記念にアルバニアの国旗柄のお土産を買う人がいると教えていただきました。
アルバニアの国旗のTシャツはこの展望台で買うのが1番安かったです。(ブルーアイや港は観光客が多いほうだと思うので少し高めでした)お金はユーロで購入できます。 -
歴史的建造物のようですが、ガイドさんの英語が聞き取れないので、よくわからず。
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ブルーアイにつきました。
看板の上の赤いのが国旗です。 -
写真だとわかりづらいのですが、透明度が高く、真ん中が青いです。
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あと太陽の当たり具合も重要かもしれません。
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ブルーアイを出て、少し下った場所の川です。透明度がとても高い。
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ブルーアイの駐車場付近でちょっとした飲食店がありました。
このあと雷が鳴りだし、大雨が...!ちょうどバスの集合時間でしたので、なんとか濡れずに済みました。が、大雨の中走りだしたバスの車内から雨漏りが...笑。
見た目はちょっと古い観光バスなのですが、まさか車内で傘をさすという珍光景を観れました。 -
港に戻ってきました。
少しの自由時間です。 -
一旦集合して、バスでテンダーボート乗り場に向かいます。歩けない距離ではなかったので、バスに戻らず、外で食事をして自分の足で帰る方もいたみたいです。
食事をしたい場合は後者の行き方のがいいと思います。
テンダーボート乗り場に向かうと、近くに飲食店はありませんでしたので、
そのまま船内で夕飯を取りました。 -
この日の夕飯です。
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ダンスイベントがやっていました。飲み物頼まずに見ることできました。
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