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【中国・重慶7日間】2017年9月12日(火)~18日(月・祝)<br /><br />【12日(火)】------------------------------------------------------------<br />夏休みをとり、中国・重慶で1週間を過ごした。大崎駅からの空港バスは、家の前から出る3000円のリムジンバスに比べ、1000円と格安。それでも座席には仮眠用の覆いまでついてて快適だった。利用便はLCCの春秋航空なので、ターミナルが遠く、手続きが混雑した上、重量制限が厳しくて手間がかかり、搭乗ぎりぎりだった。<br /><br />5時間のフライトで着いた重慶江北国際空港。周りは深緑の山々に囲まれ、雄大な自然。重慶市は広く、面積は8万20000平方キロ、北海道とほぼ同じだ。人口は約3000万人で、日本の東京圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)と同じ規模。このため、人口・面積ともに、北京(人口1300万人、面積1万7000平方キロ)や、上海(人口1427万人、面積6340平方キロ)を凌ぎ、中国最大の都市となっている。ただ、中心街の人口は800万人なので、東京23区の940万人よりやや少ない程度。郊外には農村地帯や風光明媚な自然が広がる。<br /><br />空港からタクシーに乗り、愛想のいいオバちゃんドライバーで良かったのだが、中心街に近くにつれ、ひどい渋滞に見舞われた。片言の中国語と漢字の筆談で「最近的地鉄(最も近い地下鉄)」と伝えたら、にっこり笑顔で最寄りの地下鉄の駅前で降ろしてくれた。そこからは渋滞なしの最新鋭の地下鉄で中心街へ。東京メトロにそっくりな案内板やピッカピカの車体に目を奪われた。しかしもっと目を奪われたのは、中心街に広がるマンハッタンのような圧巻の街並み。長江沿いにひしめく超高層ビル群は、地下から地上の高架線に姿を現した地下鉄の窓のすぐ横に迫り、妻はスマホで動画に収めていた。<br /><br />チェックインしたホテルは、重?万达艾美酒店(Le Meridien Chongqing Nan&#39;an)。以前、クアラルンプールで泊まった「メリディアン」は、ラウンジやビュッフェが最高だったので、ここに決めたのだが、重慶のここは料理がしょぼく、がっかり。気を取り直して街に繰り出し、重慶名物「酸菜魚」を食べたら、これは最高だった。その名の通り、酸味の効いた出汁の中に、ぶりぶりとした白身魚がたっぷりで、今まで食べたことのないうまさ。店員たちは、こちらが中国語が不自由なところ、ゆっくり大声で話してくれる。だからと言って通じるわけではないのだが、片言と漢字でなんとか注文した。妻は「また来たーい」を連発。実際に後日、また来ることになった。<br /><br />食後、ホテルに戻る途中、盆踊りみたいな踊りを楽しむおばさんたちがすごかった。大音量のラジカセで、100人ほどがノリノリで楽しそう。一緒に連れてこられた犬まで楽しそうだった。<br /><br />

【中国・重慶7日間】1日目

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2017/09/12 - 2017/09/13

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重慶2017さん

【中国・重慶7日間】2017年9月12日(火)~18日(月・祝)

【12日(火)】------------------------------------------------------------
夏休みをとり、中国・重慶で1週間を過ごした。大崎駅からの空港バスは、家の前から出る3000円のリムジンバスに比べ、1000円と格安。それでも座席には仮眠用の覆いまでついてて快適だった。利用便はLCCの春秋航空なので、ターミナルが遠く、手続きが混雑した上、重量制限が厳しくて手間がかかり、搭乗ぎりぎりだった。

5時間のフライトで着いた重慶江北国際空港。周りは深緑の山々に囲まれ、雄大な自然。重慶市は広く、面積は8万20000平方キロ、北海道とほぼ同じだ。人口は約3000万人で、日本の東京圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)と同じ規模。このため、人口・面積ともに、北京(人口1300万人、面積1万7000平方キロ)や、上海(人口1427万人、面積6340平方キロ)を凌ぎ、中国最大の都市となっている。ただ、中心街の人口は800万人なので、東京23区の940万人よりやや少ない程度。郊外には農村地帯や風光明媚な自然が広がる。

空港からタクシーに乗り、愛想のいいオバちゃんドライバーで良かったのだが、中心街に近くにつれ、ひどい渋滞に見舞われた。片言の中国語と漢字の筆談で「最近的地鉄(最も近い地下鉄)」と伝えたら、にっこり笑顔で最寄りの地下鉄の駅前で降ろしてくれた。そこからは渋滞なしの最新鋭の地下鉄で中心街へ。東京メトロにそっくりな案内板やピッカピカの車体に目を奪われた。しかしもっと目を奪われたのは、中心街に広がるマンハッタンのような圧巻の街並み。長江沿いにひしめく超高層ビル群は、地下から地上の高架線に姿を現した地下鉄の窓のすぐ横に迫り、妻はスマホで動画に収めていた。

チェックインしたホテルは、重?万达艾美酒店(Le Meridien Chongqing Nan'an)。以前、クアラルンプールで泊まった「メリディアン」は、ラウンジやビュッフェが最高だったので、ここに決めたのだが、重慶のここは料理がしょぼく、がっかり。気を取り直して街に繰り出し、重慶名物「酸菜魚」を食べたら、これは最高だった。その名の通り、酸味の効いた出汁の中に、ぶりぶりとした白身魚がたっぷりで、今まで食べたことのないうまさ。店員たちは、こちらが中国語が不自由なところ、ゆっくり大声で話してくれる。だからと言って通じるわけではないのだが、片言と漢字でなんとか注文した。妻は「また来たーい」を連発。実際に後日、また来ることになった。

食後、ホテルに戻る途中、盆踊りみたいな踊りを楽しむおばさんたちがすごかった。大音量のラジカセで、100人ほどがノリノリで楽しそう。一緒に連れてこられた犬まで楽しそうだった。

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