2016/09/17 - 2016/09/25
667位(同エリア1620件中)
ビビ助さん
前々からずっと行ってみたかったグランドキャニオン。
これまで何となく遠い存在で、まさか実際に訪れることができるなんて!
計画段階からワクワクドキドキが止まらなかった。
当初は1泊2日程度で予定してたグランドキャニオンへの旅も、気付けば5日間かけてのグランドサークル周遊の旅へと変貌を遂げてた。
旅行費用も当初よりはだいぶ膨らんじゃったけど、夢も希望もワクワクもドキドキも!それ以上に膨らんだ!
出発前から旅行のことを考えると夜も眠れないほど楽しみで。
こんなにワクワクする旅行は初めてで。
実際に行ってみても、ワクワクドキドキは留まるどころか更に広がって!
また必ず戻って来ようと心に誓った今回の旅行。
このワクワクドキドキを忘れないように、
ここに記録を残して行こうと思います。
■2016.9.22(THU)■
グランドサークル4日目
7:50 ホテル出発
10:00?10:10 ウォルマート(スーパー)立ち寄り
10:20?11:20 ホースシューベンド観光
11:35 アンテロープキャニオン駐車場到着
11:50?13:10 アンテロープキャニオン観光(ジープ移動含む)
13:40?14:15 ウォルマート(スーパー)にてお昼休憩
15:50?16:05 途中トイレ休憩
(アリゾナ州に入り時差?1時間)
15:50?16:45 グランドキャニオン サウスリム デザートビュウ
17:25?18:40 ヤバパイポイントにて夕日鑑賞
19:00頃 ホテル到着
天気:曇り時々雨( ゚Д゚)
宿泊:マズウィクロッジ泊(グランドキャニオン国立公園内)
-
昨日の夜は、星もすっごくきれいに見えたんだよ!
撮影チャレンジしてみたけど、私のカメラと腕ではほとんど写らなかった...( ゚ω゚) -
朝一番、ホテルのお部屋から朝日鑑賞。
雲で覆われているのできれいな朝日は拝めそうにないけど、朝日に染まった雲と朝日に照らされ浮かびあがるビュートのシルエットが素敵。 -
7:10頃 んー、もう太陽昇っちゃったかなぁ?と外の様子を伺いながら朝の準備をする。
-
7:30頃 雲の隙間から太陽が!
THE VIEW HOTEL のような眺めではないけど、お部屋からビュートを臨めて朝から清々しい気持ち(^^) -
ホテル外観はこんな感じ。
斜面を縫うように駐車場と1階建てのお部屋が並んでるよ。
だから、各お部屋からモニュメントバレーの景色が臨めるようになってる!
私たちは結構上の方の部屋だったんだけど、多分上の方がビュートが他のものに遮られずに見えやすかったんじゃないかな?
あとね、今回のツアー2人一部屋でベッドは全部ツインのはずだったんだけど、ここのホテルだけダブルになってた。
ブライアンに言ってはみたけど、お部屋変えてもらうのも手間だろうし、
ソファーベッドがあったからやっぱりこれで大丈夫(^^)って言ったものの、
実際寝てみたらソファーベッドがギシギシでとても眠れそうにない感じだったんだ(>_<)
友達がソファーベッドでも大丈夫そうって言ってくれたんだけど、朝腰が痛いって言ってた(>_<)
やっぱり空いてるお部屋確認してもらえばよかったと反省(*_*) -
AM7:50に出発したバスはペイジの街へと向かってるよ。
モニュメントバレーや今から向かうホースシューベンド、アンテロープキャニオンはナバホ族の住むエリア内にあって、管理や運営もナバホ族がしているらしい。
ナバホにはナバホの法律があって州の管轄が及ばないみたい。
これも先住民とそこを侵略したアメリカの歴史に所以していること。
ナバホの人たちはアメリカ人を、そして外国の人たちをどう思っているんだろう?
ナバホ族には観光客により生計を立てている人も多いみたいだけど、外の人が来ることを心から歓迎してくれているのだろうか?
ここを訪れる前から、そして日本へ帰ってきた今も、その美しい景色を思い浮かべる度に同時に頭をよぎる。
この美しい景色にただ感動して喜んでいるだけでいいのだろうか?
私にとってモニュメントバレーやアンテロープキャニオンは、民族の歴史について少し考えさせられる場所でもあります。 -
ペイジの町からほどなく、この大きな3本煙突が目に入ります。
ここはナバホ族が自分たちで作った火力発電所。
この時は、何故自分達で?という若干の引っかかりはあったものの、自分たちでこんなに大きな火力発電所作れるなんてすごいなぁ!くらいにしか思ってなかったんだけど、日本に帰ってからこれを作るに至った経緯を知りました。
先に書いた民族間の問題があったようで、とても複雑な気持ちになりました。
少し湿っぽくなっちゃったけど、この時の私はワクワクでいっぱい! -
近くのウォルマートでトイレ休憩後、まずはホースシューベンドへ向かいます(^^)
-
-
ホースシューベンドへの入り口。
ここも本来であれば夏場は日射しを直に受ける道。
水を忘れずに!との注意書きが目立つところにいくつも!
でもね、今日はまた見てのとおり、雲が私たちを守ってくれている(^^)
(ものは言い様!ありがとう雲さん!)
だからね、お水は今日もほとんど必要なかったよ(*ノωノ) -
歩き出すと割とすぐに、前方に米粒程の人々が見える。
-
人の集まり具合でそこが目的地なんだって分かるよ(^^)
歩いて15分程、道も平らなのでそんなにきつくないよ(^^)
目の前に見える崖の下を、大きな期待を胸に覗き見る。
そして見えたのが・・・ -
この絶景!
深い緑色をしたコロラド川が、まさに馬の蹄の形を画いている。
崖から身体を乗り出さないと手前が欠けちゃってきれいな蹄の形が写真に収められないこの場所。
結構ぎりぎりまで全体がよく撮れて大満足! -
全景を撮るために頑張ってる皆様。
この影なる努力により、みんなあの綺麗な蹄型のコロラド川を撮ってるんだね(^^) -
危険なので、人間の手という命綱を借りてビビちゃんも記念撮影(^^)
-
私も高い所苦手だけど、ここは全然平気だった。
でも今写真見ると怖っ!
確かね、崖に向かって少し登り気味の斜面になってたから、
滑って落ちそうな感じではなかったと思うけど、写真で見ると今にも滑って落ちそうに見えるね(^^;)
川に見える小さな白い波はボートで川をクルーズしてる所だよ。
上から覗くだけじゃなくて、下から見上げることもできるんだ!
下からの景色もいつかは堪能してみたい(^^) -
このくっきりラインが入った地層が何とも言えずかっこよくて好き!
この唯一無二の眺望を楽しんだ後は、またまた唯一無二の景観!アンテロープキャニオンだよ(^^) -
アンテロープキャニオンの駐車場に着いたらへんからね、
雨が降り出しちゃった( ゚ω゚)
アンテロープキャニオンは元々雨が鉄砲水となり、土を押し流してできた地形。
数年前に鉄砲水で観光客が亡くなるという事故もあったそう。
それからは少量の雨でも安全を考えてツアーは中止されるようになったんだって。
私たちも、雨が降りだしてしまったのでツアーが中止になるかも、ととりあえずバスを降りて待機させられる。
お昼にしか見れないビームが観たいとか贅沢言わないから!(>_<)
どうか中止になりませんように!(>_<)
少し待った後、なんとかゴーサインが出たみたい!
雨足が強くならないうちに急いでジープに乗り込みます。 -
こーんな道を!
-
こーんなジープで移動するよ(^^)
ジープが走ってるこの道も大雨が降ったら雨水で川になるとか!
嘘みたいだけど本当の話らしい。
でね、この道、舗装されてないから結構でこぼこ。
みんなでぴょんぴょん浮いたり遠心力で隣の人にぎゅーって寄ったり、
ジェットコースターみたいで楽しかった(^^)
ジープで入り口まで移動したら、ジープ1台1グループでジープを降りて
いよいよアンテロープキャニオンに潜入開始! -
これが入り口。
私たちはアッパーに行ったけど、ロウアーの方が人が少なくてお勧めらしい。
中へ進んで行くと、そこには異世界が待ってた。
百聞は一見に如かず。
中の様子をご覧下さい(^^) -
-
-
-
-
-
-
-
正直ね、ここは写真のほうがきれいな場所だと思う。
私はカメラ詳しくないので、きれいに撮れていないかもしれないけど、来る前に写真で見てイメージしてた、あの静かで神秘的な雰囲気はあまり感じなかった。
と言うのも、まず観光客多すぎ。
で、周りガヤガヤしすぎ。
ガイドさんも写真にきれいに写るポイントを完璧に覚えていて流れ作業のように「カメラ貸して~撮ってあげる」「はい、次~。」「後ろつまるから早く進んでね~」って急かされる。
聞いてはいたけど、やっぱりあの状況では神秘的な景観に浸ることはできず。。。
行った時間もビームが見れる正午に一番近い時間帯で人の多さもピークだったのかも。
ビーム見れなかったけどね(^^;)
すっごく楽しみにしていたビーム、見れなかったけど結構満足(^^)
もし、次来る機会があれば、ここよりも人が少ないというロウアーで時間もずらして行きたいな。
写真がきれいに撮れるカメラの設定も教えてくれたけど、私はよく分からず(^^;)
でも、暗すぎじゃない?ってゆうくらい暗めで撮った写真のほうが私はお気に入り(^^) -
さあ、少しだけ開けたところに出たら突きあたり。
同じ道を折り返します。
突きあたりに出ると雨が少しぱらついていて、レンズに水滴が。
帰りは立ち止まらずさくさく歩いてね、というルールでさらっと折り返す。 -
駐車場に戻ってきたらわんころが車の下で雨宿りしてたよ(^^)
引かれないでね。 -
かわいい(^^)
-
アンテロープキャニオン観光後は、朝と同じウォルマートでお昼ご飯の買いだし。
-
小さい秋みっけ(^^)
-
今日のお昼ごはんだよ(^^)
パンに色んな揚げ物(主にチキン)、そしてアメリカ来て定番のスタバコーヒー♪ -
バスはペイジの町を後にし、いよいよこのツアーのハイライト!
グランドキャニオンへ向かいます(^^)
この日は数日の長距離移動の疲れがたまってたのかいつの間にかウトウト。。。 -
目が覚めたら橋!
写真を撮ってまたウトウト。。。
まどろみながら目を覚ますと。。。
周りの景色かブライアンの説明かよく分からないけど、なんとなく雰囲気でグランドキャニオン着いたっぽいと察する。 -
バスは停車し少しの自由時間。
え!ここグランドキャニオン!?
ほんとに!?もう着いたの!?
バスから乗り換えてのジープ移動や、目的地までのハイキングがないうえに、
寝起きなので中々現実味が湧かない。
初めてのグランドキャニオンとのご対面は夢見心地のままだった(^^)
夢見心地のまま、ふわふわした感覚で見たグランドキャニオン。 -
あれ?これ夢かな??
ってゆうくらい非現実的な景色がそこには広がってた。 -
すごい、きれい、かっこいい。
こんな陳腐な言葉では表現しきれないその雄大さ。
感動。
そして夢のよう。(本当に寝ぼけてただけ?笑)
そんな感覚のまま、景色を眺めてはシャッターを切る。 -
ビビちゃんもテンション上がってる(^^)
-
先住民の見張り塔を再現したというウォッチタワー
要塞感出ててかっこいい!
中はお土産屋さんになってるよ。
階段で上にも上れます(^^) -
グランドキャニオンのスタンプは全部で7種類あるらしい!
ウォッチタワーの中にもスタンプあったよ(^^)
ここ、デザートビューポイントで夢のようなひと時を過ごした後は、再度バスに乗り込み違うポイントから夕陽鑑賞に向かいます。 -
マーサーポイントにバスを駐車し、ヤバパイポイントまで歩きます。
写真右奥に見えてるのがマーサーポイントの展望所(^^) -
ガイドブックとかでよく見かけたのはきっとここだな(^^)
それにしても雲が低い!
太陽の陽を浴びて赤と緑に輝くキャニオンもかっこいい!
思わず足を止めてしまう光景。 -
ブライアンが急いで!って言ってる!
先に進もう! -
あ!リスさん!
こっち向いて~!
と、また立ち止まる。
いやいや進まなくては! -
ふぅーーー。間に合った(^^)
ヤバパイポイントに着いたら夕陽待ちの人がたくさん!
空いてる場所を見つけて座って夕陽の時間を待ちます(^^) -
あっちの方は太陽があたってきれい!
-
-
んー、でもこっちは雲が厚い。そして大きい。
雲の規模までアメリカン。 -
雲があるから夕陽によるキャニオンの変化は期待できないかなぁ。
と思ってたら。。。 -
雲の隙間から神々しい光が!
日によって、時間によって、いろんな姿を見せてくれるグランドキャニオン。
その時そこへ行った人たちそれぞれのグランドキャニオンがあるんだろうな。
これが私の初グランドキャニオン。
人生の宝物になった(^^)
さぁ、ブライアンの合図で来た道を引き返してバスへ戻ります。 -
ここグランドキャニオンにも湧き水があるんだね!
今回は飲めなかったけど次回は! -
-
バスへ引き返してると雲の合間の空が夕焼けに染まってた。
毎日、日は昇り沈んでいくけど、全く同じ空は二度とないんだな。
そう考えると、今日、この場所でこの景色を眺めていることがいっそう幸せに感じられ、穏やかに今日の旅の終わりを感じられた。 -
夜ごはんはロッジのレストランで。
私はアメリカ来たのにバーガー食べれてないから、ここで初バーガー!(^^) -
友達は・・・なんだろね?これ(=゚ω゚)
-
今日のホテルはグランドキャニオン内、マスイウィクロッジだよ(^^)
長いと思ってたグランドサークル周遊の旅も明日が最終日!
明日は朝からグランドキャニオンのトレイルに出かけるよ(^^)
こんな毎日がずっと続いたらいいのにな!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ビビ助さんの関連旅行記
グランドキャニオン周辺(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63