2017/09/28 - 2017/10/03
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kanpai-hideさん
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この数年で、インドネシア(バリ)、タイ(プーケット)、台湾(台北)、フィリピン(セブ)、ベトナム(ダナン)とアジア巡りが続きました。そこで今回はマレーシアに行こうということに。ランカウイやペナンも候補だったのですが、雨期のようなので見送って、ボルネオ島コタキナバルを目的地に設定。2日なら会社を休めるという娘の希望にもあうので、木曜出発、月曜朝に成田帰着の5日間プランを申込みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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9:30発のマレーシア航空です。オンラインチェックインできたので、1時間45分前に着けばいいかな、といつもよりゆっくりめの出発。大雨のせいか、電車が10分以上遅れて、ちょっと焦りました。
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今回はいつもと違うカードで、T.E.Iラウンジへ。こちらはワインやスパークリングワインもあり。
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一瞬ゲートに飛行機がいないと思ってしまった程、すごい小さい機体。隣の飛行機と比較すると小ささが一目瞭然。このサイズ、羽田ー徳島路線以来。
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個人モニターはありますが、日本語映画は2本。「キセキ」と「オケ老人」だけでした。洋画を英語で見るなら、たくさんあります。足元も狭め。
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機内食。「ビーフ or チキン」。右のオムレツ・・これってチキン?卵ってチキン?親子だから?・・どうやらソーセージが鶏肉だったようです。
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6時間のフライトでコタキナバル空港到着です。雲は多め。
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今回の宿泊はハイアットリージェンシーキナバルです。空港から送迎バスで、他のホテルにひとつ寄っても30分で到着。
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部屋はわりと広めだし、シャワールームも使いやすくて良かったのですが、ベランダがホテルの内側吹き抜けに面していて、外の景色は一切見えず。
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夕食にセドココンプレックスの双天へ。大雨の為、タクシーに乗ったのですが、ここではメーターが無いことを知らず、ちょっと焦りました。15RMは市内間移動の基本料金だそうで、ぼったくられたりせずによかった。
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蟹、エビ、貝など、ガイドブックや他の方の旅行記などを参考に、適当に注文。
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チリクラブ、ソフトシェルクラブのフライ、ハマグリの中華風、バタープラウン、空芯菜炒め。これと飲み物で6000円弱くらい。
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食後に、センターポイントをうろうろ。デザートに冷えた鉄板の上で、くるくる丸めたアイスを。娘曰く、日本でも原宿に出来て、話題になったとのこと。知りませんでした。
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<2日目>7:30に起きて、ホテルの朝食。
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ビュッフェには、朝から肉料理も多数。マレーシア料理、私たちには見慣れないものも多く、何味なのか、よくわからず、想像と違う味も何品か。
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9時からホテルのプールへ。
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濡れるのも、水着を洗うのも、ちょっと面倒という大人の理由で、ビーチチェアでまったりするのみ。南国の青空には癒されます。
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11時くらいから、町へ散策へ。ホテルから出てすぐのロータリー。イルカの後ろにI Love KKのオブジェあり。
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反対側からホテルを眺める。
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セントラルマーケット。ドリアンと乾物はやはり臭う。
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ハンディクラフトマーケット。工芸品は色合いが鮮やかで、エキゾチックアジアっていう感じ。
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こんな感じのスーパーをうろうろしたり・・
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衣類や飲食店のある商店街を抜けたり・・。ホテルから、センターポイントまで行って、更にスリアサバのスーパーでお土産の下見をして、約2時間の散歩。十分歩いて回れる範囲です。
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午後2時、お迎えのバンが来て「リバーサファリ」へ。車で2時間かかったのですが、道中、大雨でした。ここは船着き場 兼 食事会場。
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マレーシアのおやつ。甘くない小麦粉のクッキー、アンドーナツ、タピオカ入りおもち。結構、蚊がいるので、虫よけ必須です。
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15人くらい乗れる小舟でクルーズに出発。雨はほとんど止んだのですが、シートは濡れているし、屋根からしずくが落ちるので、レインコートあって良かったです。
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木の上にサルを見つけると舟を止めて、みんなで観察。サルたちは夕方から、木の新芽を食べに出てきて、朝まで木の上で過ごすそうです。
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テングザルとベッカムサルを見ることができました。ベッカムのネーミングは髪型からだとか。
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居るときは、群れで5~6匹くらい居たりします。双眼鏡があると、オスのテングザルの長い鼻もくっきり見えました。
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トカゲも・・。大きい!!
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1時間程のクルーズの後は、ディナータイム。ビュッフェになっています。
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マレーシア料理。肉、魚、野菜、麺、フルーツ。エスニックな味付け。
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6:30 今度はホタルを見に、再び舟へ。
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どんどん暗くなって、この後は本当の暗闇。写真はないのですが、ホタルはたくさんみることができました。まるでクリスマスツリーみたいに、木が一面点滅していたり、舟に迷い込んで、私たちの服や頭にとまって、チカチカするものも。見たことのない景色はちょっと感動ものでした。
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<2日目>オプショナルツアーの集合が7:30にロビーなので、支度を済ませて、6:30に朝食へ。すいていたので、窓際のソファー席ゲット。
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今回のツアーは我々1家族だけというので、バンを貸切。3列にバラバラにゆったり座って行けました。往復それぞれ2時間くらいかかったので、楽でした。車窓より、ブルーモスク。12,000人入れるそうです。
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1時間半ほどで、ナバル村へ到着。ここからキナバル山がきれいに眺められました。4000m越えの東南アジア最高峰で世界遺産です。山肌の黒さもはっきり見えました。晴れててよかった~。
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ナバル村では工芸品のお店が。バリで買い損なった、パレオ用の木製の留め具を見つけて購入。
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車で30分程移動して、熱帯植物園へ。ガイドさんがいろいろ説明してくれました。
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指より細い、小さいバナナ。
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ウツボカズラ。
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バナナの木にはリスが来ていました。
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ネックレスみたいな蘭。
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再び車に乗り、次はポーリン温泉。土曜日ということで、現地の人がたくさん来ていてにぎやかでした。
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さてキャノビーウォーク、吊り橋まで歩きます。約10分程ですが、登りです。
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足元はこんな感じなので、サンダルだとちょっと厳しいです。汗はかくし、若干息切れ。
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吊り橋ではカメラ持ち込み1台あたり5RM取られます。でも写真はたくさん撮りたいし、カメラ+スマホ、2台持ち込み。
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こんなかんじの吊り橋が4本あります。
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1つの吊り橋には6人までしか一度に乗れません。この日はすいていたので、写真を撮りながら、ゆっくり渡れましたが、混んでいたら、急がなくてはいけないのかな?
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童心にかえって、アスレチック感覚で楽しめました。
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足湯タイム。ガイドさんには15分くらいどうぞ、と言われたものの、そもそも暑い日だったので、すぐに上がりました。タオル持参必須です。
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本日の昼食は中華料理。
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サバ州でしか食べられないというサバベジ。少しねっとりとした感じもあって、モロヘイヤに似てるかな?美味しかったです。
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ツアーには入っていないのですが、ガイドさんに「ラフレシア見たいです」とリクエストして連れていってもらいました。開花から3日くらいたってしまったものですが、一応ひとつ見れました。別料金で一人30RMはちょっと高いけれど、一生に一度と思えばまぁ。
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これはつぼみ。明日になれば、一枚ずつ、花びらが開くそうです。このあとホテルまで2時間程、凄腕の(?)ドライバーさんのスピード出しすぎではないかとも思われる、若干スリルのあるドライビングで帰りました。後編に続く。
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