2017/09/17 - 2017/09/18
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Matt Yさん
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中国の全省(一級行政区=省、民族自治区、直轄市、特別自治区)を制覇するというミッションを密かにやってまして、この旅行の前の週に重慶市を制覇、残りが甘粛省と寧夏回族自治区の2つまで漕ぎ着けた。ここまできたらいっそ今回の敬老の日の三連休の一回の旅行で片付けてしまえ、というながれで出かけることに。
その前半、甘粛省編 https://4travel.jp/travelogue/11283385
の続きの寧夏編。
航空券は連休前の金曜夜発の羽田→浦東の特典航空券に吉祥航空で浦東→蘭州を買い足し。
蘭州から寧夏回族自治区の区都銀川までは夜行列車で移動し、帰りは中国国際航空で杭州まで飛び、杭州から成田までANAのスタアラ特典航空券を利用開始することにします
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜蘭州22:47発の列車に乗ったが途中目がさめることもなく、
朝の放送が入って起きるまで熟睡。
へたっぴな写真では美しさの1/10も表せてないけど朝日が美しかった。
しかし中国の列車内の放送、いつも惚れ惚れするくらいの標準普通話。
人間味がない、とも言えるがこれはこれで萌えなのだ。 -
少し走ったら銀川市街。
旅情的には出来たら景色を眺める時間が欲しいところだが大多数の人の利便性を考えたダイア設定。 -
忘れ物がないかチェックして下車。
コンパートメントの様子。 -
中国の鉄道の駅はどこもそうだが、駅は巨大。中国の駅と比べると日本はなんて貧弱な設備で乗客をさばいているんだろう、といつも思う。
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高速鉄道網が整備されて鉄道による距離感が随分変わったとはいえ、やはり在来線で夜行列車、というのが好きですね。
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乗る時はやたら身分証チェックから待合室待機などプロセスが多い中国の鉄道だけど降りる時は検札もなくあっさり駅前広場に出てしまう。
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改めて駅正面から寧夏回族自治区の区都、銀川に到着!
これで中国全一級行政区(省、自治区、直轄市、特別行政区)制覇。
大学2年生の初訪中から足掛け24年、訪中回数は46回。達成感は、、、それほどでもなかったかも(笑)
だってまだまだ見たいところ沢山あるし、省という面というよりかは都市などの点でしか見てないし、北京以外はいずれも滞在期間は短くて、その土地を理解したとうそぶくレベルでもないし。 -
ちなみに省(カッコ内=代表的な行った場所)=黒龍江(哈爾濱)、吉林(長春、延吉、図門)、遼寧(瀋陽、撫順、大連)、河北(塘沽)、山東(済南、泰山、青島)、山西(太原、平遥、大同)、陝西(西安、崋山)、江蘇(南京、蘇州)、安徽(黄山)、河南(洛陽)、湖北(武漢)、湖南(張家界、鳳凰)、浙江(杭州)、福建(厦門、客家円楼)、江西(廬山、南昌)、四川(成都)、貴州(貴陽)、雲南(昆明)、広東(広州)、青海(西寧)、甘粛(蘭州)、海南(三亜)
民族自治区=内蒙古(呼和浩特)、広西壮(桂林)、新疆ウイグル(ウルムチ、カシュガル)、チベット(ラサ)、寧夏回(銀川)
直轄市=北京、上海、天津、重慶
特別自治区=香港、澳門…
こうして並べてみると、寧夏が最後になるのも分かるでしょ(笑)?まず面積が小さく、めぼしい観光地も少ない。
それはさておき駅前からのんびりバスに乗って -
市内を見物することに
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意外にも銀川は緑が多い田園都市、故に車窓の大半は退屈だった(苦笑)ものの、時折現れる、派手なモスクや、人がわらわら集まっている市場などが楽しめました。
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銀川駅前から乗ったバスの終点、南門で降りると食堂街があったので、朝食を食べることに。
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拉麺は食べ飽きたので、ここではラグメンを頼む。
いわゆるシルクロードで食べるものとは少し味付けが違うが腰の強い麺が美味しい。 -
中国の地方都市にはどこにもミニ天安門広場的広場があるが、ここは本格的というか偽じゃなかったミニ天安門チックな形の門(修復中の足場が組まれていたのは残念)。国旗掲揚台、スローガン、観客席付き。
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このアングルだといかにも、、、でしょ?
ただし本物の天安門は「中華人民共和国万歳」「世界人民大団結万歳」なのに対し、こっちの偽物は「中華人民共和国万歳」「中国共産党万歳」とやや内向き。
寧夏回族自治区共産党委員会はスターリニスト的一国社会主義路線なのか(笑) -
緑が多い市街地ブラブラ歩き
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通りの真ん中にデン、っと城門が建っていた。
玉皇閣といい、無料で上に登ることができた。 -
上からの眺め、といってもたいした高さがある訳ではないので、ぶっちゃっけそれなり(笑)。
しかし歴史的な写真も展示してあり、パレードとかもここの前を通っていたりしていたようだ。確かに閲兵には程よい高さ。 -
すぐ隣に似たタッチの建物の鼓楼が道の真ん中に張り出しています。
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泊まったのはその鼓楼から北へ1ブロック行った錦江飯店グループが経営する錦江之星鼓楼店。
安めの価格帯と市街中心地の立地の中から選んだのだが、遠目にはオサレと思ったけど床材が剥がれていたりただベッドがあるだけの室内といい、あんまりいいホテルじゃないなぁ。場所は良かったのだけど
とはいえ、冷房の効いた部屋、広いベッド、夜行列車明け、外は暑いとなるとちょっと一休みのつもりでベッドに横になると、もう部屋から出たくなくなってしまいお昼にチェックインしたのにダラダラ過ごしてしまう。 -
でもそれではなんのために銀川までやって来たのか分からなくなるので、午後3時前に重い腰をようやく上げて、銀川のmust seeと思われる西夏王陵へむかうことにする。
西夏王陵へは午前中はバスがあるが午後はタクシーのみしか足がない。タクシーチャーターで200元。1時間ほどのドライブで到着。 -
入場口を入ると、まずは電動カートに乗って博物館に連れて行かれる。
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西夏文字!
高校の世界史の教科書で漢字のように見せかけてやたら画数が多い不思議な文字を見てどんなところでこの文字使われていたのだろうと思ったものでした。
それ以来の念願叶って感動。博物館でもっと西夏文字の現物が見たかったがそんなに沢山は展示していなくて残念。
漢字もそうだけど二つの文字を足して一つの文字を作り出し違うものを表現する、などのルールがあるとはいえ、こんなに画数が多くては日常生活には不向きだったろうなかとか思ったが、当時は別に日常生活に文字はそれほど必要なかった、か。 -
博物館のトイレの看板はシンボル自体は平凡だが西夏文字でトイレとの表記があり思わず記録。
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博物館に隣接といっても少し歩いた距離に第三王陵があります。今は土が盛り上がっただけに見えますが構造物がいくつか。
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周辺を塀で囲み参道があると言った王陵の王道構造。
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お墓だけでなく背後の山々が美しい。ここにお墓を定めた人の気持ちが分かる気がする。
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第3王陵からさらに別系統の電動カートに乗り、かなり離れたところにある第1、第2王陵へ。
折角ここまできたのに、中国人観光客は誰もカートを降りません。降りたら後続のカートを待たなくてはならないという言葉に恐れおののいたか、みなさんツアー出来ているので自分だけ単独行動が出来ないからか多分両方なんでしょうけど。 -
カートが去ると周りには誰もいなく、静かになった。
夕日に土色の陵墓が映え、静かな雰囲気と相まって心が洗われた気分に。 -
遺跡文字通り独り占め。
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帰りは電動カートが発車するまで15分ほど待ったが、ちゃんとカートの便は確保されていて無事帰着。
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銀川市内に戻った頃には日が暮れる時だった。道の途中だったため、銀川最大のモスク、南関清真寺に寄ってもらう。
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正直中は中華人民共和国は信仰の自由を保証しているとのアリバイ、的な雰囲気。この国のモスクにはありがちなことだけど。
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夕食にはこのエリアらしいものを食べたいなと思っていたら、ホテルの隣に爆炒羊羔肉という料理を看板にしたお店が有って結構賑わっていたので入ってみた。
あんまり見慣れない料理だが羔とは子羊の肉とのことなので、羊の肉を炒めたモノということなのだろう。結構濃厚な味付けだったが、美味しく頂いた。 -
食事の後、レストランの対面にあったお茶屋さんで茶葉を購入。
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折角なので散歩することに。
ライトアップされた鼓楼 -
鼓楼の南側は銀川基準ではややハイソなショップが並ぶ繁華街だった。
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出た、Mini-sou
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高級ショップエリアの先は屋台が出るゾーンがあった。
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人々の熱気を集めている人の輪があったので、のぞいてみると、鳥におみくじを引かせて占いをするというものだった。それでこんなにも注目を集めるとは、、、ちょっと驚きなぐらい人々が見入っていた。
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果物を売る屋台も。内陸なのになぜか烏賊を鉄板で焼いているのも目立つ。こちらは炭火の羊肉串とか期待しているのに、、、
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なんと寿司を標榜する屋台もアリ。アメリカのカリフォルニアロールみたいなノリの巻物だったけど、流石に食べる勇気はなし。
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屋台街の先には安物の衣類とかが吊るされた露店がならび、香港の女人街のような雰囲気の一角が。
エリアごとにいろいろな顔を見せてくれて楽しい -
銀川市内には東西に走る1番の大通りにBRTが整備されています。道路の真ん中の専用車線をバスが爆走していたので、一般のバスと比べると時間短縮効果は大きいかもしれません。
日本も漫然と都市交通を前例踏襲するのではなく、一定の本数以上バスが走っているならBRTも検討するなど工夫が欲しいと思うのは私だけ? -
お土産を兼ね、糖炒栗子(甘栗)を購入。1斤(=500g)15元。お土産のはずだったのに美味しくて帰国する頃にはほぼ食べつくしてしまった。
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デザートにケンタッキーの期間限定ドリアンエッグタルト。期待していた何倍も美味しく、奇跡のコラボレーション感。
不思議な美味しさに大満足でした。
しかし場所も限定だったらしく乗継の杭州の空港では見つけられなかった。 -
チェックアウト前に今回の旅行最後に朝ラー
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ここのはあっさり薄味だった。店によってからさには差があるかも。
この後ホテルをチェックアウトし空港に向かうのだが、自分の前の人が何やらもめてて時間がかかる。15分くらい待ってイライラも頂点に達した頃やっと自分の番に。
自分のチェックアウトはあっという間に終わったが、なにせ空港まで急がなきゃ的タイミング。お約束だろとの声が聞こえてくるが(笑) -
とういうわけでまたしても余裕なく空港に向かう。
今回は優秀なタクシー運転手にあたり、適切に飛ばしてくれ、結果的にはかなり余裕はあったのだが、、、 -
無事チェックイン終了、セキュリティにやや時間が掛かったがそのままゲート直行でちょっと余裕がある、といった感じ。
銀川河東空港は、新しいが無駄にでかいわけではなく、これくらいがちょうど良いよ的な規模。 -
ゲート前になんと1人カラオケボックスがあった。誰も利用している人はいなかったけど、遅延がある時には暇つぶしにいいのかもしれない。
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中国国際航空のA320に乗り込みます。
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前方窓際をアサインされました。
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9:00発の便だったが朝食の機内食が出た。中餐(お粥)か西餐の選択で西餐を選択。オムレツとハッシュドポテトでなかなか美味しかったですよ。
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A320も新しいのはウイングレットも大きいんですね。
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杭州の空港に無事定時に到着
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夏の張家界ではディレイ続きだったこともあり、最近の中国の国内線は当日内陸から国際線に乗り継いで帰国というのは正直リスクを感じるので、オンタイムアライバルにホッとします。
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日本から見た印象的には杭州は上海のおまけのように見えるが、フライトネットワークはかなり充実。
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杭州の空港の国際線ターミナルは割とコンパクト(国内線ターミナルから廊下を渡った先にある感じだが)。ANAが利用できるラウンジもゲートのすぐ上だった。食もなかなか充実。
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ラウンジから搭乗機が見える。やっぱANAの青いラインが入った機体を見ると安心してしまう。機材は再三変更があって何事?と思ったが最終的には新しいA320neo.
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機材は新しいA320neo。
挨拶に来たチーフパーサーに「新しい機材は気持ちがいいですね」というとA321neoですと言われたがいやこれは320ですよー。
今回はここまで4回 機材変更の連絡があったが、需要動向も有ったのだろうけどこの機材の導入スケジュールの都合もあったのだろう、と想像。
乗る側としてこの機材の特徴は綺麗な液晶で大きな画面!タッチパネルの操作性にも時代の進歩を感じる。 -
はやりのうすっぺらいシート。
足回りはさすがにややゆったりピッチ。 -
さらば杭州。今回は乗り継ぎだけだったが、今度はここを拠点に紹興とか回るのもいいな。
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機内食は選択制ではなく単一制。
チキンだったがこれが美味しく二重マル。デザートのプリンもお気に入り。ANAは奇をてらわないこの類のファミレスメニューが何だかんだ言って美味しい気がします。 -
佐世保の南側から九州を横断し大分上空へ。去年工場夜景巡りをしたコンビナートが足元に広がり懐かしくなった。
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別府湾を挟んで反対側に空港も
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大分と愛媛との海峡の大分側佐賀関。ここも去年車で回ったので懐かしい。
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佐賀関の対岸、愛媛から伸びる佐多岬。ここの細長い半島、行ってみたくなる、「そそる」地形なんですよね。
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続いて高知上空。高知は未踏なのでいつか行ってみたいなぁと。
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本日の富士山。空の色にとろけそうな色。
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無事成田到着。
今回は割とスムーズに旅程をこなすことができた。
寧夏なんて見所思いつかず、今回は銀川市内と西夏王陵しか回らなかったが、湖と砂漠が同居しているところや黄河沿いの景勝地もありそうだったので今度来たときはその辺も回ってみたい(その日が来るかは分からぬが)。
取り急ぎ今回で全省は制覇したので、メジャーだがまだ行っていない観光地を今後はつぶしていきたい。九寨溝とかもまだ行った事無いですしね。
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この旅行記へのコメント (4)
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- telescopioさん 2017/10/27 00:18:58
- 西夏文字
- やっぱりかっこいいですね。
この文字で文庫本とかだったら、美しく年齢を重ねた目(笑)にはたまらんですが(笑)。
そして西夏文字のトイレ...さわやかな風が吹いているように見えなくもないですが、やはりこれは、一本の長い溝を各自が好きなポジションで使用するタイプのニイハオトイレ、その溝をときどき水が、ビャーッ!と逆巻いて流れる様を象形したものかと(笑)。
すみません、不必要に具体的で。
そして、ケンタッキーでドリアン・エッグタルト???
全然ケンタッキーじゃな~い(笑)。
この辺りは、9月だとまだけっこう暑いんですね。
- Matt Yさん からの返信 2017/10/31 13:00:32
- RE: 西夏文字
あの文字魅力的ですよね。確かに活字にしたら確実に紙が黒くはなりそう(笑)。
門前になぜか印鑑屋が沢山いたのですが今から思うと西夏文字で彫ってくれたんですよね。買ってくればよかった。漢字以上に意味を文字に持たせた上に組み合わせるのでトイレも案外そんなだったりして。
ところでケンタのドリアンエッグタルト、本当に美味しかったんですよ。ケンタッキーには実はドリアンが成るに違いない(笑)
> やっぱりかっこいいですね。
> この文字で文庫本とかだったら、美しく年齢を重ねた目(笑)にはたまらんですが(笑)。
> そして西夏文字のトイレ...さわやかな風が吹いているように見えなくもないですが、やはりこれは、一本の長い溝を各自が好きなポジションで使用するタイプのニイハオトイレ、その溝をときどき水が、ビャーッ!と逆巻いて流れる様を象形したものかと(笑)。
> すみません、不必要に具体的で。
>
> そして、ケンタッキーでドリアン・エッグタルト???
> 全然ケンタッキーじゃな?い(笑)。
>
> この辺りは、9月だとまだけっこう暑いんですね。
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- tanupamさん 2017/10/26 12:37:16
- 祝:中国全省制覇達成
- Mattさん
こんにちは
中国全省制覇達成おめでとうございます。
私も考えて見ると、かれこれ20回くらいは渡中している中で、Mattさんの行ったところのまだ半分も行っていないような。国土も広いし、(ついでに駅も大きいし、空港も大きいし・・)まだまだ見どころもたくさん残っていそうです。
銀川は、個人的には地名に惹かれている(他には、ベイルートなど)なぜかと聞かれても困るんですけど、なんか微妙に行ってみたい気がする土地なんです。Mattさんのように、突然、明日行ってみようとか、午後から行ってみよう、って気には性格的になかなかなれそうもないのが、行動力鈍いところかしら。
全省制覇とはいえ、まだまだ見どころも残されていると思いますので、またディープな旅行記楽しみにしています。
空港に余裕しゃくしゃくで行く・・Mattさんの専売特許なんでしょうね(笑)
tanupam
- Matt Yさん からの返信 2017/10/30 00:55:22
- RE: 祝:中国全省制覇達成
- ありがとうございます。
中国は近くで広いせいもありつい足を運んでしまいますよね。
メジャーな観光地を行っていけば、割と回数さえいけば制覇は難しくはない(距離と金銭的に新疆とチベットはかかってしまいますが)ので、Tanupamさんもいずれ全省制覇すると思います。
中国も昨今は新幹線化が進み、JRみたいに味気なくなっているので、旅情たっぷりの鉄旅が味わえるのも今のうちだと思いますので、お早めに達成を!
しかし社会主義で無駄な投資をしても平気な国情を勘案しても駅とか空港とかデカすぎですよね。
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