2017/09/27 - 2017/09/28
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tabizukusiさん
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今年の1月、4トラに掲載されていたある方の旅行記、リトアニアにある世界遺産、十字架の丘を見て衝撃を受け、「ここ行ってみたい」と思いバルト三国の旅を決めました。
行くまではバルト三国と言う言葉は聞いた事はあっても、どこにあるのか、バルト三国の三つの国さえも知りませんでした。
いろいろな方達の旅行記を参考にしながら、日程を決め、正直不安を抱えながらの初めてのバルト三国。
いつもなら、現地発のオプショナルツアーに頼りながらの旅ですが、さすがにバルト三国となると、現地発のツアーが少ないし、あってもそれはそれはびっくりするくらいのお値段で・・・。
という事で、今回、オプショナルツアーには一切頼らず、自力で全て手配しながらの旅となりました。
あ、でも、今回はH〇Sで航空機とホテルを手配しています(^^;)
それ以外の国から国への移動などは自力で手配しています。
結果・・・バルト三国は非常に治安も良く、とっても旅がしやすい国でした。
数十年前まではソビエト連邦だとは思えないくらい、街もきれいで、可愛が溢れた街でした。
①09/27~9/28 セントレア出発~ラトヴィア、リガ到着。サクッと夜のリガ街歩き。
②09/29 リガ街歩き
③09/30 リトアニア 十字架の丘~シャウレイ街歩き
④10/01 リガ~エストニア、タリン到着、街歩き
⑤10/02 タリン街歩き
⑥10/03 タリン街歩き~タリン出発~帰国
09/27~09/28
09:30発のフィンエアーでフィンランドのヘルシンキまで移動し、ヘルシンキで入国審査を経て、フィンエアーでリガまで移動します。
バルト三国はシェンゲン協定加盟国なので、最初に入国した国で入国審査を行います。
今回、セントレアからフィンエアーでフィンランドのヘルシンキに向かい、ヘルシンキで乗り継ぎし、ラトヴィアに入国しています。フィンランドもシェンゲン協定加盟国なのでフィンランドでの入国審査となっています。
入国審査はフィンランドなのでパスポートに押される印はフィンランドのものです。
正直、バルト三国の入国印がないのがちと寂しいです。(*´ω`*)
☆フィンランドの入国審査、アメリカやイギリス並みに厳しいですよ。私のように英語が超苦手な人は心構えが必要です(@_@。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長距離路線の相棒。今年で5年の付き合いになります。
あちこちの空港で痛い洗礼を受け、たった5年でボロボロになりました。特にヨーロッパでの扱いは雑なので傷だらけになってしまいます。
そろそろ買い替え時なのかな・・・(´・ω・`) -
今回の旅行もセントレアホテルに前泊します。
ホテルの部屋から見えるいつものお決まりの景色です。
なんとなく天気はどんより~。 -
空港の空き地でなにやら工事が行われていました。
セントレアには4つのホテルがありますが、そのうちの2つのホテルが拡張工事を行っています。
セントレアホテルもその一つ。
2020年のオリンピックに向けてなんでしょうか・・・。 -
こちらが拡張工事のご案内。
部屋に置いてありました。 -
タクシーが数珠つなぎに並んでいます。
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荷物を置いたら空港見学に出かけます。
見学と言っても何度も来ている空港なので、特に目新しいものはありません。 -
怪しい天気と思っていたら、雨がポツポツ降って来ました。
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中途半端な時間故、離発着する飛行機が少なくて時間を持て余し、つまんないです。
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見学している人もまばらだし・・・。
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やっぱりつまんないのでコンビニでお酒とつまみを買い込んでホテルに戻るとします。
”家でやっている事と同じじゃん”という突っ込みは無しで(;^ω^) -
セントレアホテルの正面玄関です。
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エレベーターで7階まで行きます。
-
今回は7階のお部屋を用意して頂きました。
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何となく廊下を撮ってみたりして。
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すでにぐちゃぐちゃ感満載の部屋ですが、ゆっくりくつろぎたいと思います。
-
角度を変えて。
一人では十分な広さがあります。 -
場面変わってこちら、朝食でございます。
お食事は1階のレストラン「コスモス」で頂きます。
バイキングなので、いつものように「これでもかっ!!」と言わんばかりに料理を取ってくる貧乏性な私。
当然のごとく、お腹いっぱいになりすぎて動きが緩慢になります(´▽`*) -
お腹もいっぱいになり、時間になったのでチェックアウトをし空港に向かいます。
と言ってもホテル玄関を出て2~3分で空港のチェックインカウンターに到着します。 -
フィンエアーのチェックインカウンター。
すでに並んでいる人結構いました。 -
スーツケースを預け身軽になったので、展望デッキに来てみました。
今日は一日雨のようです。
さすがに人がいませんね。 -
am10時半のセントレア発ヘルシンキ行きで出発ですが、この時点で9時ちょっと前。
”飛行機来ないなぁ~、ひょっとして遅れる?”と思いながら眺めていたらようやくやって来ました。フィンエアー。マリメッコ~(^o^)/ -
フィンエアーとマリメッコのデザインコラボレーション
-
5年振りのフィンエアー搭乗です。
テンション上がって来てます。 -
出国審査も済み軽くお菓子などを買い込んで出発ゲートに来ました。
20番ゲートから出発です。 -
日本人の客室乗務員もいるようです。
安心ですね(^o^)/ -
今回の旅も事前にオンラインチェックインをして座席指定もしてました。
いつものように通路側を予約です。
今回、チェックインカウンターで「窓側の席は空いているが、座席の移動をしないように」と言われました。
なんでだろ~と思って飛行機に乗り周りを見渡してみたら納得。
結構空席が目立っていました。均等を保つためなんですね。 -
外を見たら翼の横だったので、別に窓側でなくてもいいかぁ~と2度納得。
-
ミネラルウォーターはすでに座席にセットされていました。
期待していなかったですが、狭いです(@_@)
隣が空いているので足元の荷物は隣の座席に置いて~と(^o^) -
安定飛行に入り、おつまみとドリンクが配られました。
白ワインを頂きます。
毎度、定番(;^ω^) -
1回目の機内食です。
チキンだったと思います。味はまぁまぁ。
お食事を頂き、何となく映画を4本も見てゆったりとした時間を過ごします。 -
到着2時間前の軽食。
ジャージャー麺でした。いまいちパンチのないジャージャー麺でした。
しかも麺がくっついて食べずらいったらありゃしない(ーー゛) -
ヘルシンキ空港に到着しました。
セントレアから9時間半のフライトです。
入国審査、結構厳しいです。
数年前までヨーロッパは比較的ゆるゆるの審査(イギリス以外)でしたが、近年のテロ事件などのせいか厳しくなっているようです。
イギリス以上に質問バリバリされました(;´・ω・)
写真は無事審査を終え、乗り継ぎゲートに向かう途中にあったムーミンショップです。 -
乗り継ぎゲートまで結構歩きます。
途中の案内には15分とありました。
ヘルシンキ空港は案内が明確で、初めて来ても動き方がわかりやすい空港です。一部日本語の案内もあります。「乗り継ぎ」とか(^o^) -
やっとゲート到着。
-
と思ったら、更にバスに乗って飛行機まで移動。
-
「フライビー・フィンランド」フィンエアーとのシェア便です。
久しぶりのプロペラ機。
リガまでは約1時間程。小さい飛行機です。
日本人どころか東洋人は私だけ・・・みたいです。 -
座席は6A
エンジンの真横でした(;^ω^) -
機内は当然狭いですが、揺れは少なく快適です。
ドリンクサービスありましたが、私は飲みませんでした。 -
窓から見える景色は森と湖。
窓の汚れがあって景色が綺麗に撮れないのが少し残念です。 -
海なのか湖なのか分かりませんが景色はすこぶる良いです。
-
以外に高い所飛ぶのねぇ~と見ていたら、更に高度を上げ雲の上まで行きました。
プロペラ機侮れない。 -
リガ空港に到着しました。
飛行機の全容です。
もっと寒いと思ったら以外にも温かかったので拍子抜けです。 -
タラップを降りて歩いてターミナルに入ります。
ちゃんと荷物着いているかなぁ~。
何気にロスバゲ経験ありません(^o^) -
ヘルシンキで入国審査を済ませているので、リガでは荷物の受け取りのみです。
ホントに小さな空港で、荷物も無事、すぐに出て来ました。
ここからホテルまではタクシーで向かいます。
路線バスやシャトルバスもありますが、宿泊するホテルがバス停から離れていて、思い荷物を引きずって石畳を歩きたくなかったので迷わずタクシーです。
15ユーロで定額制のタクシー(ボルティックタクシー)もありますが、ボラれない限り、金額はそれほど変わらないと思い、空港前に止まっていたボルティックタクシーに乗りました。(安全である事は事前に調べています)
結果、まったくボラれる事もなく、遠回りをされる事もなく16ユーロ程でホテルに着きました。運転手さんも荷物を運んでくれて、ホテルのレセプションの場所も丁寧に教えてくれました。 -
空港ターミナルの道を渡った所にバス乗り場があります。
こちらは、国際バスやシャトルバスの乗り場の様です。
路線バス乗り場は少し離れた場所にあります。 -
無事にホテルに到着です。
「ヨーロッパロイヤルリガ」
パーゴラ式の建物で1876年にベンジャミン氏の大邸宅として建てられ、後にホテルへと改築されています。館内はアンティークの調度品や彫刻などがいたるところに配されておりエレガントな雰囲気がただようホテルです。
4つ星です。
ホテルの入り口は分かりずらく、事前にネットで調べて行きました。タクシーの運転士さんも丁寧に教えてくれたので迷わず中に入る事ができました。
中庭を入って、写真左側にある階段を下りた所がホテルの入り口です。 -
ここがホテルの玄関です。
階段の横にはスロープもあるので、大きな荷物を持っている場合はそちらのスロープを使っても良いかも。
でも、階段と言っても2段位なので問題ないかと思います。 -
チェックインではパスポートの有効期限と名前、誕生日の記入をお願いされました。
有効期限まで記入したのは初めてです(@_@)
部屋はカードキーです。
2階の部屋を用意して頂きました。
さすがに大豪邸だけあって豪華さがそこかしこに漂っています。 -
エレベーターホール前にはくつろぎ用にソファーなども置いてありました。
-
自分の部屋を探して廊下を進んで行くと、途中には広々したお部屋が。
私の部屋はこの部屋を通って更に奥へ進んで行きます。 -
部屋は212号室。
ホント~に隅の方でした(;^ω^)
廊下の明かりは人の動きで感知するものでした。 -
お部屋の中に入りました。
右手前のタンスの中にはセーフティボックスもありました。 -
ベットカバーも何となく豪華に見えます。
-
机の上には炭酸水が置かれていましたが有料なので飲んでいません。
-
こちらがタンスの中のセーフティーBOXです。
滞在中はパスポートなど貴重品を入れていました。 -
バスタブ付きです。
床は床暖房になっていました。 -
浴室の洗面所。
-
アメニティーは必要最低限。
女子は自分で持って行った方が無難と思われます。 -
夜も更けてきましたが、少しだけホテル周辺を散策します。
ホテル前の公園、ヴェールマネス庭園を半周したところで花屋さんが並んでいました。 -
目を奪われる、水色や青、紫と色鮮やかなお花達が店先に並んでいます。
お花を買い求めるお客さんも後を絶ちません。 -
花屋さんの通りを真っすぐ行くと「自由記念碑」が目の前に見えて来ました。
-
自由記念碑はラトビアのシンボルともいえる存在です。高さは42メートルあり、「祖国と自由のために」という文言が刻まれています。リガの中心部にあります。自由記念碑は巧妙なラトビア人彫刻家、カールリス・ザーレの手による不朽の名作です。1935年に完成しました。この記念碑の上にはラトビアのクルゼメ、ヴィゼメ、そしてラトガレ地方を意味する3つの星を掲げる乙女が設置されています。そして十字軍の信号や19世紀の祖国奪還、そして自由への戦いを模した13の彫刻が施されています。
ネットより。
42メートルもあるので、かなり離れないと全容を写真に収める事ができません。 -
夜のピルセータス運河。
日中は遊覧船なども運行されているようです。 -
サクッと散策するつもりが、結局、旧市街まで歩いて来てしまいました。
せっかくなので少し散策してみますが、主要なお店はすでに閉まっています(;^ω^) -
プラプラ散策していると、いつの間にかリガ大聖堂にたどり着きました。
大聖堂横の広場には写真のようなアルマジロなどの動物がリアルに鎮座していました。 -
リガ大聖堂
思ったほどライトアップされてなく、以外に地味な印象。
明日の日中に再び訪れようと思います。 -
旧市街の様子です。
時間にしてみれば夜の19時から20時の間位。
ひっそりとしています。
でも危険は感じられません。 -
夕食を食べようとお目当てのお店を探すも、見つからず・・・。
☆スマホの地図で何度も確認するも、何でか見つかりませんでした。結果、リガ滞在最終日(早朝)に見つける事ができましたが、時既に遅し(>_<)
結局、歩き疲れと時差ボケもあり、Rimiと言うバルト三国どこでもあるスーパーで総菜を買ってホテルに戻ります。 -
スーパーで買ったお惣菜。
小さなスーパーだったので、この程度しか買えませんでした。
ちなみに、缶酎ハイは日本で購入して行った物でゴザイマス(^o^)/
リガ1日目は移動と散策で疲れもピークに差し掛かったので、バスタブにお湯を張り、ゆっくりと入浴後、就寝しました。
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