2017/09/27 - 2017/09/29
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たまちゃいさん
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台湾へは10年ぶりくらいでしょうか。
今回は、「ひとり旅活性化委員会」のメンバーの旅友と二人旅です(笑)。
基本的には、二人ともひとり旅派なのですが、今回は宿代が高い台湾ですのでシェアすることになりました。
ホウトンの猫村メインの観光です。
お天気に恵まれて、よい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
しばらく旅に出ていない事に気付き、急に思い立った台湾行。
パスポートの残存期間が6ヶ月もないので、行ける国が限られます。 -
急な誘いに快く応じてくださったEさんとは、昨年4月の南インドの旅以来です。
まずは、チェックインを終えてカードラウンジで朝ビール! -
今回は初めてScootで行きますよ。
往復16330円なり -
12:15分発です
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エコノミークラスのシート。
それほど狭くは感じませんでした。
座席指定していませんが、通路側を与えられました。 -
肘掛はとても細くてシンプル。
ボタンが3つだけ。 -
予定よりも20分ほど早く到着。
ATMでキャッシングを済ませ、宿のレセプショニスト=Jasonさんに電話します。
今回、初めてAirbnbを使ってみました。
Eさんは、北京語ができるので「日本人二人、今からアパートへ向かいます」と伝えてもらいました。 -
MRT桃園空港線で約30分。
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台北駅到着。
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おおきい!きれい!
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そこからメトロ西門駅へ。
メトロ台北駅とMRT台北駅は、けっこう距離があります。
東京の渋谷のような、西門駅周辺 -
そこからgoogleマップを頼りに、宿へと移動中に、JASONさんに声をかけられ無事に宿到着。
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建物は古いのですが、部屋の中は清潔で、ベッドが3台あります。
ミニキッチンがあり、大型冷蔵庫と洗濯機があって長中期滞在でも、OKです。 -
窓からの眺め。
台北はホテルが高くて、安宿だと窓のない部屋ばかりなので、駅から徒歩3‐4‐分のこのアパートは、お値打ちだと思います。4333円/一日 -
お腹がすいたので、早速食事へ。
途中、こんなオブジェがありました。
自撮りしてる人と、自撮り。((笑)) -
西門駅近くの有名な麺線の店。
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味は10年前と変わらないですね。
おいしい~~。
小サイズ40元 -
小腹が満たされたので、メトロで淡水を目指しましたが、日が暮れてきて、着いた頃にはすっかり暗くて夕日が見られないかも、という事で、急遽士林夜市へ目的地を変更。
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市場へ行く途中で、Eさんは甘味を。
私は台湾碑酒。 -
平日なのに、賑わっています。
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活気があって、いい感じ。
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焼きたてのケーキ。
一切れ20×10くらいの大きさなのに、どんどん売れていきます。 -
私は、この揚げ物が気に入りました。
皮がもちもちしていて、牡蠣もぷりぷりでおいしかった! -
縁日のような通りを抜けて地階の美食街へ行きます
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おいしそうな物ばかりで、はじめは興奮しましたが、なんだか同じような店ばかり…
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以前来た時は、専門店がたくさん並んでいて、ごちゃごちゃしていたけどもっと活気があって楽しかったなーなんて思いながら、どの店にも入らず外へ出てしまいました。
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ちょっと、食べてみてもよかったんですけどね…
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そんなにお腹が空いていなかったのと、観光客向けのお店ばかりなので少しがっかりして、西門へ帰ることにしました。
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そして、西門でまたまたEさんはスイーツ。それと、麺線。
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私は、おこわを食べたかったけどもうなくなったとのことで、台湾焼きそばとビール。
まずくはないけど、びみょう~。(笑) -
翌朝は、早起きしてこの店へ。
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ネットで調べて、おいしいと評判の肉まん屋さんに来ました。
野菜まんと冷たい豆乳で37元。 -
小さめだけど、皮がふっくらもちもちですごーくおいしかったです。
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北門です。
そこから、台北駅まで歩こうということになって、Mapをたよりにてくてくと歩くこと10分。 -
台北駅に到着しました。
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ここまできたら、ついでに明日の空港行きのバス乗り場も確認しておこうということになり、さらに歩くこと7分。
この先の建物が、國光客運の切符売り場のある建物です。 -
鉄道に乗って、まずは瑞芳(ルイファン)に行き、そこで乗り換え。
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次の電車までまだ25分もあるので、外に出て小腹満たし。
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私は涼麺にしました。ごまだれがおいしい。。。
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隣りには、龍の神様?が祀られた祠。
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駅に向かうと、ねこちゃんがいました。
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瑞芳からホウトンまでは、各駅停車で30分くらい。
階段を上がるともうすでにねこだらけです。 -
駅にあるマップ。
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注意書き。
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窓からは、こんなのどかな風景が。
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駅舎を出ると、早速ねこちゃんのお出迎え。
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村への通路です。
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通路を抜けて、右方向に行くと、ねこちゃんとわんこがくつろいでいました。
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少し行くとここにも(喜)
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そして、むこうにも(喜)
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ねこの家?
残念ながら、ねこはいなく、おじさんがいました。 -
こういったオブジェが、あちらこちらにあります。
この後Eさんは、九份へ向かいました。 -
このねこちゃんは、このあとずっとここでゴロゴロとしてくれました。
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気温は、40度近かったでしょうか。とても暑いので、ねこちゃんたちもぐったり・・・
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まだ仔ネコですね
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おかあさん。
おっぱいが、張っています。 -
このこは、このお店にいれてもらってお姉さんにお尻をぱしぱし叩かれるのがうれしいみたいです。
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店の商品と一体化してるこ。
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駅を挟んで反対側には、川が流れていて向こうにはうっそうと茂った木々があり、何とものどかな光景です。
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電車から見えて気になっていた橋の近くまで来ました。
よーく見るとたもとに、ねこがいるんですよ。 -
その昔、このあたりには炭鉱があったようです。
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標識をよく見ると「猫出没」と書いてあります。
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広場の台の下に、隠れるように潜んでいるねこちゃん。
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資料館の中で、爆睡するこ。
冷房が効いてて気持ちいいんでしょうね。 -
お茶屋さんで愛嬌を振りまいていたこ。
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猫グッズのお店の兄弟。
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スリムな茶トラちゃんと。
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ぽっちゃりした三毛ちゃん。
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屋台で40元で売ってた仔(笑)
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堂々としていますね。
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トイレはこんな感じ。
ねこだらけです。 -
男子トイレの入り口にわんこ。
扇風機の風が気持ちいいんでしょうか。 -
猫村を堪能した後、各駅停車でのんびり1時間かけて台北駅に戻ってきました。
裏路地に入るとこんな懐かしい感じの通りがありました。 -
商店街
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またまたお腹がすいたので、通りかかったこの店に入ります。
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メニューを見て…
海老ワンタン麺にしました。 -
白濁スープですが、薄味でちょっと物足りない感じ。
自分で味を調整するのかな?
胡椒と、醤油と辛い醤で整えてみました。 -
お腹も満たされたので、ちょっと付近を散歩します。
台北の街のあちこちに、このような寺や廟があるんですね。 -
台北バスターミナルの建物の中の一軒に行列をする人たち。
どうやら、月餅を買う人の列のようです。 -
西門に戻ってきました。
アパートに荷物を置いて、ビールを飲んで少し休み、近くにある「西本願寺後」に来ました。 -
鐘楼ですね。
日本人が建てたものでしょうか。
さて、この後は九份から戻ったEさんと合流し、カルフールに行って翌日の朝食用のパンと、夕食用のファストフードを買ってアパートに戻りました。
翌日は、6:40発のフライトなので、3:30のバスで空港へ向かうため早寝しますよ。 -
6:40のフライトのため、深夜2時に起きた私達。
タクシーを使っても良かったんですが、歩いてバスターミナルまで行きました。
3:30のバスは、道が空いていたので40分ほどで桃園空港に到着。 -
Eさんが同じバスに乗れず、1本後になってしまうという小さなトラブルはありましたが、二人とも無事に帰国できましたー。
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2泊3日(実質一日半)の忙しい旅でしたが、お土産も買えてよかったよかった。
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猫村で調達した、ねこの形のパイナップルケーキとクッキー。
ねこ好き仲間たちに喜ばれましたわ。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
次は、11月、だなぁ~。。。
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