2017/09/01 - 2017/09/07
695位(同エリア11592件中)
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はな♪さん
久し振りのオアフ島。
豊かな自然は、その瞬間で様々な表情を魅せてくれる。
「ただいま・・・」と思わず言いたくなる世界に
短い時間ですが浸ってきましたよ。
オワフ島の魅力は、街歩きも楽しいですし、
ラグジュアリーホテルの一角に佇むだけでも、テンションが上がります。
そして、美味しいものも見逃せません!
今回のハワイ旅は、一味違った満喫の仕方をしました。
水着持参をしましたが、ビーチは満喫せず、
寧ろ、そこに佇むことを楽しみましたよ。
また、ホテル巡りも楽しみましたし、
カイルア・ノースシェアへ足を伸ばし、
レトロな街並みを満喫してきました。
更に、パワースポットへ炎天下のハイキング。
絶景を目に焼付けてきました。
フォトジェニックなホノルル美術館は、
間近で著名作家の作品を見る事ができ
芸術にも浸って来ました。
かなり、濃厚な7日間の旅。
こうして、旅に出られたこと・・・周りの皆さんに感謝。
その分、充実した旅になるよう一日、一日を大切に過ごしました。
【行程】
・1日目 9/1(金)
セントレア→成田→ホノルル移動
マンダラスパ、ヒルトン花火観賞
・2日目 9/2(土)
カイルア・ノースシェア観光
(カイルア、モアナルアガーデン、アリイビーチ、ハレイワ、ドールプランテーション)
・3日目 9/3(日)
エアウィール市内散策(運河&ビーチ)
ハレクラニ オーキッズ サンデーブランチ
ラグジュアリーホテル巡り
・4日目 9/4(月)
アカプウ岬&ペレの椅子ハイキング B級グルメツアー
カハラホテル アランチーノ(イタリアンディナー)
タンタラス夜景観賞
・5日目 9/5(火)
ホノルル美術館
ホノルル美術館カフェランチ
モアナサーフライダーの歴史巡り
お買物
サンセットフラ観賞
・6・7日目 9/6(水)~9/7(木)
ホノルル→セントレア 移動
往路:成田/ホノルル JL782便 プレミアムエコノミー
復路:ホノルル/セントレア JL793便 ビジネス
宿泊先:The Grand Islander by Hilton Grand Vacations
空港⇔ホテル送迎:Express Shuttle
ドル円:約110円
【旅行記】
☆前編:彩り豊かな色を感じて・・・
1日目~3日目
https://4travel.jp/travelogue/11281638
★後編:ハワイの新旧を感じて・・・
4日目~7日目
前編・後編でお届けさせて頂きます。
では、後編 はじまり。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
濃厚な一日の始まり。
この日は、朝 6:55出発。
マカプウ岬&ペレの椅子ハイキング B級グルメツアーへ参加しました。
ツアー内容はこちら↓
https://www.veltra.com/jp/hawaii/oahu/a/17961 -
朝食は地元紙のベスト・ブレックファースト賞に
4年連続輝いたパンケーキ屋さん コアパンケーキハウスへ。
6種類の中から好きなものをチョイスしますよ。 -
かなりの人気店で、続々とお客さんがいらっしゃいます。
帰る時には、ほぼ満席でした。 -
パンケーキ以外にも色々なものを取り扱っているようです。
-
私は、イチゴのパンケーキをチョイス。
パンケーキは出来たてが一番おいしいですね。
時間が経つと残念な感じになっちゃいますので、
早目に頂きました。
あぁ~半分でよかったよ。
朝からパンケーキは、やはり苦手^^;
で、いつ食べる?
食べ時を考えると、やはり私的にはないな~^^; -
パンケーキを食べた後は、軽く景色を堪能しますよ。
ココヘッド。
爪で引っかいたような跡は、マグマが通った跡だとか。
こちらを上られる方もあるようで、絶景が見られるのだとか。
ガイドさんは、ご来光を見に行かれるそうですよ。
但し、保険が下りないので、ツアーはないそうです。
ご興味があるようでしたら、自己責任でとのことでした。
枕木が敷かれているので、そこを歩くそうですよ。 -
ココヘッドからの~延長線上の景色。
高台は高級住宅街だとか。 -
続いて、ハナウマ湾へ。
シュノーケリングされる方は、お勧めスポットですね。 -
ハナウマ湾を眺められる場所は、車上狙いが多発しているそうです。
結構、荒手の手口で金品を狙うそうなので、
レンタカーで行かれる際は、ご注意くださいね。
一瞬で窓ガラスを割られ、持ち去られるのだとか。
この日は、警察車両が見張ってました。 -
うっすらハワイ島が見えたそうですが、分からなかったな~^^;
中々見られる景色ではないそうですよ。
幸先いいな~♪♪♪ -
潮吹き岩。
結構な勢いで吹いてましたが、
見取れているとシャッターチャンス逃しまくり(笑))) -
ハロナコーブ
海のお色目がとてもキレイでした。
入浴剤でも入れたかのような鮮やかなブルーとグリーン。
個人で行っていたら、間近で見たかったですね☆ -
ハロナコーブは様々な映画の撮影地としても使われているようです。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影もされたそうですよ。
って、感慨深げに(?)見ている人がいらっしゃいましたので、パシャリ。 -
サンディビーチ
東海岸にある美しいビーチで夏でも波が高く、
ボディーボーダーには最適のビーチのようです。 -
サンディビーチは水圧だけで骨が折れるくらい
波が洗濯機のようにぐるぐる巻くそうで、
上級のボディーボーダーやボディーサーファー向けのビーチのようです。
波で人が見えませんが、かなりの人がいましたよ^^ -
続いて、マカプウ岬、ペレの椅子ハイキングへ。
以前は、ガイドさんも一緒に上れたそうですが、
現在は、ツアー客のみでの行動になります。
その為、ポイント事前説明をして貰いました。 -
飲む日焼け止めを事前に飲み、いざ出発!
舗装された緩い坂を歩きます。
炎天下なので、結構きますよ~。
正直、少し舐めていました^^; -
でも、こんな絶景を見ると・・・
一歩一歩前へ進みたくなりますよね。 -
ミネラルウォーター必須で、ご自身のペースで行きましょう~。
わんちゃん連れ、結構見かけました。 -
あぁ~
青の世界に・・・
いやされる~ -
まだまだ先はございますが、
途中途中でシャッターを押す手が止まりません^^; -
展望台へ到着。
階段だけでなく、スロープもあるので、
みなさん楽しめますよ♪ -
ここちよい風を肌で感じ、ざわ~っとこだまする波の音。
そして、目の前に素晴らしい色の諧調が広がる空と海。
暫し、こちらで寛ぎますよ♪ -
お時間がございましたら、
色々な角度から絶景を楽しめそうですが、
3時間しかないので、駆け足になります。 -
続いて、ペレの椅子へ向かいますよ。
金運、仕事運に効くパワースポットで、
これから何か始めたいと思われる方には、よいとの事。
では、パワーチャージしましょう★ -
こちらは、舗装されてませんので、
スニーカー以上の靴でないと、厳しいかと。
そろそろ、飲む日焼け止めの効果が切れる頃。
止まって飲む気になれず、飲まなかったら、
後で大変な事になりました。
帰ったら速攻ケアしたので、なんとか… ほっ。 -
ペレの椅子
火の女神であるペレがハワイの島々を作ったという神話が
残っていますが、その女神ペレがオアフ島を作った後、
腰をかけて休んだと言われている大きな溶岩をペレの椅子と
呼ばれていますよ。
ハワイの中でも最も有名なパワースポットの一つになります。 -
パワーは右手から入るので、
岩に触れる際には、右手から触れますよ。
感じる方は、ビリビリくるようです。
私は… そうでもなかったな~。
では、みなさんにも・・・届いて~☆ -
ペレの椅子に上り、この景色をパシャリ。
ビクビクでしたが、アジア系の男の子グループ。
若いだけあり、怖いもの知らず?
結構な勢いで、岩に駆け上がり、絶景を眺めてました。
見ているこちらが怖かったので、引き攣っていたら…
にこり♪ 手を振って挨拶。
あぁ、真似できませんよ。 -
炎天下のハイキング後、直ぐにランチタイム。
食が進みませんが、
このロコモコ、かなりレベルが高く
日本人の口にも合うな~と思いましたよ。
地元の方にも人気なお店のようで、繁盛してました。
場所は、マカプウ岬 駐車場から直ぐそばでした。 -
濃厚な午前中が終わり、一旦ホテルへ。
そして、その後は明日行く予定のホノルル美術館行き
バス停を確認しに向かいました。
ホテルから5分位の所にあり、事前確認で心にも余裕ができますね。 -
ディナーの為、カハラホテルにあるアランチーノへ向かいます。
高級住宅街を抜けて行きますが、車窓から見る景色は、
どこも素敵でしたよ。
ワイキキから20分程だったかな?
こちらの界隈には、45億円もするビルゲイツの別荘があります。
それから、ラッセンのお宅も拝見しました。
カハラ地区は高級住宅街になり、10億超えるお宅が
ゴロゴロ建っています。
見るからに凄かったな~。 -
カハラホテルへ到着。
カハラホテル
歴史ある気品にあふれた格調高いホテルで、
昭和天皇やダイアナ妃をはじめとする
セレブの定宿としても知られていますよ。 -
とても素敵な雰囲気の中、
2日は持ちますが、喧騒さが恋しくなりそう(笑) -
イルカが泳いでますが、そばに来てくれないな~。
ディナーの予約時間がありますので、切り上げます。 -
この目で見たかった アンティークのシャンデリア。
角度により、キラキラ輝いて 美しい。
この空間にマッチしていますよね♪
足を一歩踏み入れた瞬間から、とても優雅な時が流れます。
格式の高さを物語るシャンデリアは、
正にハワイ最高峰のリゾートホテルですね!
アメリカ歴代の大統領や世界中のセレブ達も通ったロビー。
この豪華なシャンデリアは、約28,000枚の
ベネチアンガラスを使用した特注品だそうです。 -
ご好意で、記念撮影をして下さいましたが、
私の一眼を渡し、使い方を詳しくお話ししなかった為、
ピンぼけ(汗))
素晴らしいアングルだったので、
iPhoneで撮って貰えばよかったな~と後悔しきり。
各賞に輝くアランチーノ・アット・ザ・カハラは、
伝統的でありながら斬新なイタリア料理レストランになります。
香り高く、眼を見張るような美しい料理の数々を
ゆっくり楽しみたいと思いますよ♪ -
石窯薪焼きピザのオーブンを備えた
ディスプレイタイプのオープンキッチンスタイルのレストランとなり、
プライベートダイニングルーム、屋内、屋外アルフレスコで、
イタリアから直輸入した素材を使った独創的かつ本場のイタリア料理を
楽しむことができます。
西陽が、素敵な演出をしてくれました♪ -
生演奏を楽しみながらのディナー。
至福のひと時でした☆ -
メニュー
サラダ
こだわり有機野菜のアンチョビーガーリックオイルフォンデュ
前菜
季節のアランチーニ(ライスコロッケ)1ピース
メイン
季節の魚介料理(ハーフサイズ)
又は、季節の肉料理(ハーフサイズ)
パスタ
自家製生パスタ タリアテッレ ポモドーロ(ハーフサイズ)
又は、自家製生パスタ 黒トビコとカラマリの漁師風タリオリーニ
デザート
アーモンドパンナコッタ
見た目も斬新で、お味もパーフェクト!
驚きの連発。
おいしい!おいしい!おいしい!
今まで頂いたイタリア料理の中で、総合的にも軍を抜いています。 -
ただ、残念だったのは・・・
テラス席なので、砂埃が凄い(>_<)
真っ白なテーズルクロスには、ゴミだらけ。
風が強かったからね・・・と自分をなだめました^^;
そして、お水には虫が!!!
えぇぇ、あり得ません。
取り替えて貰いましたが、アウトドアだからねって・・・苦笑。
その後、カクテルにも虫が!!!
流石に言えなくて・・・我慢しました。
これがなければ、満点だったけどな~。
量はかなり多く驚きましたが、これでも日本人に合わせ
控え目にしているのだとか。 -
では、存分にディナーを楽しんだ後は、
さらりと夜の雰囲気を楽しみます。
昼間とは違う表情で、とても素敵でしたよ♪ -
続いて、タンタラスの夜景。
観光客がわんさか。定番スポットですからね。 -
手持ち撮影の為、限界があります。
煌く夜景をうっと~り眺め・・・
雰囲気を楽しみ、早目に退散することにしました。 -
最終日の朝。
今日も一日、ハワイを満喫しますよ!
最初にホノルル美術館へ向かいます。
前日にバス停を確認したので、安心、安心。
運転手さんに下りたい場所を伝え、電光掲示板も合わせて確認。
下りたい停留所に近付いたら、車内にあるロープを引っ張ります。
市バス $2.5 おつりは出ませんのでご注意を。
30分位 バスに揺られ、ホノルル美術館へ到着しました。
タクシー移動ですと、2,000円~3,000円位だったかな?
バスに揺られ、ローカルな旅もいいな~って思います。 -
ホノルル美術館
10時~日本人ガイドツアーへ参加する為、
間に合うようにやってきましたが、少し早く到着しちゃいました。
今回はタイミングが合わずでしたが、
ホノルル美術館主催のシャングリラツアーへ参加したかったです。
次回の楽しみに取っておきます! -
入場料 $20 支払を済ませたら、
入口でガイドさんが待っていました。
ある程度人数が集まったら、ガイドツアースタート。
毎週火~金曜日 10:00 スタートで、予約不要。
無料のガイドツアーになりますよ。 -
今回は、15人くらいだったかな?
日本人の方、結構いらっしゃいました。 -
貴重な美術品はもちろん、
人気のカフェやオシャレなギフトショップなど、
プラスαのお楽しみが魅力のホノルル美術館。
静かな空間でじっくりとアートを鑑賞しましょう。 -
ホノルル美術館は、
美術コレクターのチャールズ・クック夫人が1927年に設立。
夫人が所有する約4500点のコレクションを公開したことが
この美術館の始まりだったそうです。 -
現在では、ピカソ、ゴッホ、モネ、セザンヌ、ゴーギャンらの作品と
ポリネシアやアフリカの装飾品、
中国、韓国の陶磁器、東南アジアの仏像や彫刻、
そして、葛飾北斎の浮世絵など、西洋と東洋の美術品5万点以上を収蔵。
建物は、州の歴史的重要建造物に指定されています。 -
ホノルル美術館のエントランスをくぐると、
目の前に現れるのは、セントラルコート。
この中庭を囲むように左側には日本、韓国、中国、東南アジアなどの
東洋の美術ギャラリー、
右側にはイタリア、エジプト、ギリシャ、アメリカなど
西洋の美術ギャラリーが回廊式に並んでいます。
2階にあるハワイのギャラリーを含めて30もの展示室があり、
特別展も開催していますよ。 -
では、館内をさらりと撮影しましたので、ご覧くださいませ。
因みに、撮影は自由にできます。
そして、かなりの至近距離で拝見することができますので、
貴重な美術館だと思いますよ。 -
建物自体が素敵で、アーチの回廊やコートヤードなど
絵になるスポットがたくさんございました。 -
色々説明を聞きましたが、忘れちゃいました^^;
マイセンの食器ですね。 -
-
-
ポール・ゴーギャン
タヒチの浜辺の女たち
ポールゴーギャンが1891年にフランスからタヒチへ移住する
決心をした背景には、ヨーロッパ人の物質主義的な欲望や
価値から自由になりたいという願いがあったそうです。
タヒチに滞在した期間は、西洋美術の前例にとらわれず、
明るい色彩と細部にこだわらないシンプルなフォームを用い、
彼の生涯の中で最も制作が進んだ時期のひとつであったそうですよ。
この作品の中でゴーギャンは、
強い青と明るいオレンジとピンクによって色彩の対立法を作り上げ、
太い輪郭で主要なものを強調し、大胆で表出的な線を用いながら
二人の女性をモニュメンタルに描いています。 -
アンリ エドモン・クロス
新印象派(印象派の色彩感覚を受け継ぎつつ、
科学的に分析・理論化し、点描画法を用いて均一なサイズと
形体で表現した画家)の第一人者として活躍。
クロスは高明度な色彩とエッジのきいた筆使いで知られ、
この(風景)に見られるような、南フランスの鮮明な光と
強烈な色彩を捉えた作品を多く残しています。 -
-
クロード・モネ
水に魅せられたモネは、1893年に野生の睡蓮に覆われた
池のある庭の向こう側の土地を購入し、
その後30年以上にわたって彼の芸術の主題として
描き続けた【睡蓮】
この睡蓮は、3つある連作の最後のシリーズに属する作品です。
モネは透き通り反射する水面を垂直方向の筆使いで描き、
画面に緊張感を与えています。
睡蓮の咲く池は、
モネにとって留まるものと絶え間なく変化し続けるもの、
特定のものと普遍的なものをすべて一度に表現できる
格好のモチーフでした。
印象派の仲間たちと同様にモネは、
はかない一瞬の時の流れを描くことを自らの使命とし、
絶え間ない自然の変化を探求した画家ですね。
こちらの作品の前には、長椅子がございました。
座ってゆっくり観賞できる配慮、うれしい限りですね~☆ -
フィンセント・ファン・ゴッホ
1888年 ゴッホはパリを離れ、温暖な南フランス ローヌ川沿いの
小さな町 アルルへ移りました。
アルル滞在中に、パリ印象派、新印象派や日本の浮世絵から
受けた影響を自分の中で融合させ、
レリーフのような厚塗りやアクセントを持った筆使いと
明るい色調を用いることで他の19世紀のどの芸術家も及ばない
想像的な才能を開花させています。
【麦畑】は、収穫のシリーズに属し、
1888年6月後半に制作さえた10点の中のひとつになりますよ。
この作品は水平の帯状に構成されいて、視線を手前の干し棚や
刈り株から真ん中の小麦の列へと移行し、
そして水平線の木々や建物へと、さらに空へと導いています。 -
-
Pablo Picasso
-
コートヤード、絵になりますよね♪
梨花さんが撮影された場所だとか。 -
ガイドさんから案内して貰ったカフェ。
後程、伺いますよ~♪ -
2階フロアーへやって来ました。
ハワイを感じる展示物がたくさんございましたよ。 -
Anders Elias Jorgensen (1838-1876)
View of Honolulu from Punchbowl,1875 -
Yan Pei-Ming
Portrait of Iz, 1997 -
きゃ~素敵、素敵♪♪♪
ハワイとは思えない空間に きゅん♪ってきますよね^^ -
どこを切り取ってもフォトジェニック~♪
-
確か・・・
日本の方が作られたオブジェって仰ってました。 -
-
-
-
-
聖徳太子
-
睡蓮が咲いているそうなので、見てみたいと思います。
-
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-
記念撮影されていました。
-
時間があれば、
結構長居できちゃう美術館でしたね。 -
続いて、ランチへ。
気乗りしなかったですが、時間の都合もありランチをすることに。
ローカルに大人気のオープンエアのカフェ。
アートに囲まれながら、サラダやサンドイッチなど
ハワイ産有機野菜を使ったヘルシーメニューが楽しめますよ。
ランチタイム2時間のみの営業だから要予約と聞いてましたが・・・
運よくランチすることができました。
受付では、予約有無確認されました。 -
12:00少し前だったかな?
まばらでしたが、帰る頃には満席。
予約必須って頷けました。 -
日本人と分かると日本語メニューを持って来てくださいました。
ありがとうございます。
セットメニュー $22.50 サービス料別。
ドリンク
1.アイスティー 2.パッションオレンジグアバジューース
3.ジンジャーレモネード
メインディッシュ マヒマヒ&そばサラダ
デザート マンゴーシャーベット
私は、ジンジャーレモネードをチョイス。
絶品!でした。
そして、マヒマヒ&そばサラダは日本人の口に合います。
こちらも絶品!
思わず、おいしい!って叫んだわ~。
なんだか飽きてきた食に、よいカンフル剤的なお味。
お箸も持って来てくださり、さりげない心遣い
うれしかったですね。 -
マンゴーシャーベットもおいしい♪
食材にこだわりを感じましたよ。 -
心もお腹も満たされましたので、ホノルル美術館を後にします。
この後、約束の時間があり、バスを待っていたけど・・・
結構待たされ、焦りました。
帰りも下りたい場所を伝えましたが、運転手さんは教えてくれなかった。
今度のバスは、電光掲示板がなく、頼りにしていた運転手さん。
あぁ~残念。
ですが、相方さんがしっかりしているので、
危うく下り損ねることなく無事でした。 ほっ。
この後、ヒルトンオーナー説明会へ。
40,000ポイントが貰えるので、一時間話を聞きましたが、
我が家にはアップグレードは不要と感じ、
体裁よく御断り。 -
前日に訪れたロイヤルハワイアンセンターへ。
-
相方さんの靴選び。
日本未入荷の靴をチョイスし、満足げでした。
私には、違いがよく分かりませんが、何足同じ様な靴があるやら・・・。 -
ハワイに来ると必ず立ち寄るお店ですが、
円安の今、どれもお高く感じますが、日本で買うより断然お値打ち。 -
続いて、モアナサーフライダー再訪です。
私が好きなホテルのひとつでもあり、また楽しみたいと思いますよ。 -
-
-
歴史を感じますね。
モアナサーフライダーの歴史
19世紀後半、ハワイのアリイ(王族)や キャッスル家、
ヒュースタンス家、ピーコック家といったオアフ島の裕福な一族は
ワイキキにバスハウス(シャワー室を設けているコテージ)や
壮大な別荘を持っていました。
1896年にワイキキビーチ一帯のリゾートホテル開発をしていた地主、
ウォルター・ピーコックはワイキキにある自分の別荘地に
モアナホテルを建設するための会社を設立しました。
1901年3月11日、総工費15万ドルをかけてワイキキに初の壮大なホテル
「モアナホテル」が完成しました。
その当時の宿泊料金は1部屋1泊$1.50であったといわれています。
その後1907年にはヤングホテルがこのモアナホテルを買収し、
1918年には海に面して2つの棟が追加建築されました。
その当時ホテルを訪れた人々は、
夜には300以上の赤・白・青色のランプに美しく照らされる
地上約40メートルの最上階にある展望台から、
美しく広がったワイキキのビーチやハワイの風景を楽しんだことでしょう。
HP引用 -
そんな歴史を垣間見ることができるのは、
ホテル2階にございます。
どなたさまでもご覧になることができますよ。 -
-
-
-
古きよき時代の面影
1930年代から残る花柄のマトソン磁器、壮麗な階段、
優雅な正面玄関、そして白とグレーで装飾されたホテルの外壁が、
今でも往年のホテルを思い起こさせてくれます。 -
中央階段を上がった2階では、様々な展示品が陳列されています。
ご自身で自由に館内を散策されるのもおすすめですね。 -
-
モアナ サーフライダーでは、
ホテルの歴史的な場所などを周る歴史探訪ツアーを
現在も無料にて行っていますよ。 -
次回は、歴史ツアーに参加したいな~と思いました。
-
では、移動します。
-
モアナサーフライダー 斜めから撮って見ました。
-
日焼けしたスヌーピーが買えるお店 MONIさん。
カラカウア通り店とシェラトン店 2件のみですよ。 -
結構、流行っていました。
色々なグッズがあり、スヌーピー好きな方にはお勧めですね^^ -
ワイキキビーチで無料フラショーを見ることができる
クヒオ・ビーチパークのサンセットフラへやってきました。 -
18:30~スタート。
30分前に到着し、最前列確保です。 -
待っている時間も、苦にはなりません。
刻一刻と変わり行く空を眺めているのも楽しいものです。 -
サンセット後のだんだん暗くなっていく空をバックに
踊られるフラダンスは、
ハワイに来たな~と実感させてくれるいいムードです。 -
サンセットフラは月曜日を除く毎晩、
日没と同時にデユーク・カハナモク像の前で
トーチライティングセレモニーで始まり、
バニヤンの大樹のビーチ側にありますフラステージで
ハワイアンミュージックのライブとフラダンスが行われます。 -
では、暫し楽しみましょう。
-
-
-
華麗な舞いに、暫しうっとり~。
-
以前、両親と見たサンセットフラ。
一年前に父は他界しましたが、
母とラインでその時の思い出含め話をし、
今回のフラショーも感慨深いものでした。 -
では、帰る事にします。
帰りの道中、夜ご飯何にしようか・・・
迷いながらロイヤルハワイアンセンターを目指します。 -
そういえば・・・お好み焼き店があったのを思い出し、
無性に食べたくなりました。
ですが、改装中の為、休業。残念。。。
仕方なく、他に食べたいものが決められず
フードコートへ行きましたが、席が確保できないくらい満席。
もうどうでもよくなり、ホテルへ戻ることにしました。
そして、最後の晩餐は ABC Storesで買ったカップヌードル^^;
味覚と食感、全く口に合わずで、これまた残念。
日本のインスタント食品のレベル高さ、改めて凄い!って思いました。 -
出発の朝。
ホテルのプール、結局一度も入らなかったのですが、
記念撮影。 -
この景色、暫しお別れです。
また、いつか~。 -
空港への送迎。
愛想がよいエレナちゃんを見ながら・・・あっという間に空港へ到着。 -
空港で暫し時間を潰します。
欲しかった財布が手に入りませんでしたが、
代替のお財布をゲット。
大切に使いたいと思います☆
黒字になるように・・・と 黒皮の財布(笑) にしてみましたよ! -
搭乗数日前から和食or洋食を選べますので、和食をチョイス。
日本発便の和食の方がおいしく感じます。
山口の大吟醸を頂きながら、炊きたてのご飯を舌鼓。
お米~、やっぱり日本人だな~って思う瞬間です。 -
映画2本とドキュメンタリー1本を見て、少しうとうと。
フルフラットシートですが、寝辛く、カラダの節々が痛くなりました。
気分を変え、アイスクリームを頂き、ほっ。
自宅には、19時頃到着し、お家ごはんを堪能しました。
やはり、お家ごはんが一番だな~と思う。
お味噌汁と漬物だけでも幸せを感じます(笑)))
そして、迎えてくれた家族に感謝。 -
ハワイ。
色々な楽しみ方がございますが、
私的な旅を今回もしてみました。
色々旅をしていると、自分スタイルが出来てきますが、
その瞬間、瞬間を満喫し、大切にして行きたいものですね☆
以上、おしまい。
最後迄、ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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