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イタリア旅行 慣れてきた時 準備編

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2017/09/01 - 2017/09/15

40521位(同エリア42263件中)

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misa246ra

misa246raさん

ミラノ行くかフィレンツェ、ベネチア行くかローマ?

さて楽しいイタリア旅行は どこに行こう?

 イタリアと直行便でも12時間を超える長時間のフライトは必須。
乗り継ぎ便だったらもっと長時間のフライトになるのは覚悟で。
首にクッションなど長時間の旅の備えはしっかりとした方が良いでしょう。
 イタリアの公用語イタリア語ですがイタリアでは英語やスペイン語など他国の言語も伝わりやすい。

 イタリアの平均的な物価も気温も日本と同じくらい。大都市圏と地方都市では物価にはかなりの差があり、地方都市の場合は日本より安い。
 南イタリアに行けば行くほどとても安くなる。
 気温、気候がほぼ日本と似ているのは、服装選びに困りません。
 他のヨーロッパの寒い方から移動するとイタリアに行くと急に暖かく感じます。

 水の京都のベネチアや言わずもしれた首都で観光のメッカのローマなど世界的な観光地としてメジャーな都市の真ん中になると、物価は高くなりますし観光客用にぼったくり的な値段だったり粗悪品だったりは、後々嫌な思い出になってしまうので注意が必要。
 商魂たくましい客引きがとてもしつこいお店に流れで入るのはやめよう

 大聖堂を時間をかけてたっぷりと見学しつつ夕食の店を選ぶ。
 やはり本格的なイタリアンピザかパスタでしょうか。
 でもピザやパスタの本場は実は南イタリアだから、どうせなら北イタリアが本場のリゾットとかカツレツを食べてみようか。
 でもやっぱり定番は・・・などと超有名な検索サイトでイタリアでイタリアンを評価の良いお店を検索して気になったものを見つけよう。
旅行アプリもたくさん工夫されたものが作られているので試そう。
お店の種類が少ない場合や趣味が合わない場合はやはり検索サイトが平均的に良いお店が見つかる。
レビュー評価が高すぎているものや、レビューの件数が少ないものは、レビューの内容も読んで判断する。
 良い評価も悪い評価も、だいたいこんな店員さんがいて、平均的に楽しい時間を過ごせるお店なのか。
態度の大きい店員さんや、やる気がなくてずっと他の人と話していて全然注文を聞いていないし間違えたりお釣りの計算を誤魔化したりはラテン系は日常茶飯事。
日本のようにボーっとニコニコしていれば良いサービスを受けられるということはないことを肝に命じる。期待しすぎない。
レビューの悪いお店や、現地の人でない人の世界的な観光地なのでたくさんの種類の人がいます。運が悪ければ格好の鴨にされるし気をつけよう。
 
 ミラノ大聖堂の前からはミラノの地下鉄網わかりやすく発達しているので便利。

 イタリアの町歩きに欠かせないのはジェラート。
スカラ座から歩いてすぐそばに通り沿いにたくさんあるので要チェック。
 スローフードの発祥の地とも言われる、イタリアならではの南イタリア、アマルフィ産のレモンジェラートを食べる。
イタリアの島シチリア産のピスタチオのジェラートを食べる。
ナチュラル素材をたくさん使っていて体に良さそうな新感覚イタリアンをゲットすること。
味付けは素材の味が濃いのに、味つけは控えめ絶対に食べること。

イタリアの絶対はずせない何か縁を感じるのがフィレンツェ
きっと人生観を変えたり今の自分を整理整頓する旅

イタリアのフィレンツェは白と赤と緑のイタリア国旗の大理石のタイルの心踊る町

自由でとっても気楽な個人旅行が大好きです。
イタリアの中でも観光のメッカなのに比較的治安が良いフィレンツェ。
押し売りとかしつこい客引きがローマやベネチアより少ない。たまにジプシーはいるので要注意。
もう旅行中は無理に早起きしない。
起きる時間も本当に自分の自由。
思いっきり朝寝坊してみたり、のんびりと行動し始めるのも自由。働いて忙しくしている同僚や友達のことは少しの間綺麗さっぱり忘れてしまいましょう。
自分の心が赴くまま自分の興味に任せて好奇心でプラ~っと動ける至福の時と喜びは、忙しい現代人の心が生き返る唯一の時間なのです。
思いっきりゆったりペースでまります。もううるさいSNSなんて電源を切ってしまったってこの日はいいよね?
良いわね~とかいつまで休んでるんだと急かしたり嫌味を言うお局なんて無視しましょ。きっと人生にとっては関係ない人です。
自分を癒し、本当の自分を最大限解放する旅にしましょう。
 がっつりと観光を計画して、いろんな見どころを盛りだくさんにしてもまあ楽しいけど。
のんびりゆったり、いろんな人を見ながらお買い物したい。
 好きな時に自分の好きな道を歩いて心が満たされてくると、可愛い子供が手を振ってくれることもあるし、なぜか手に小さな子供からマーブルチョコを一粒もらったこともありますよ。
 あんまり可愛すぎて心が震えるような経験、またできるかもしれません。
Ciao(チャオ)と挨拶してくれたり。
ちょい悪なカッコいいファッションのおじいちゃんがニコ微笑みかけて手をあげてくれたり。
おばあちゃんがあれ、何か落としたよと拾ってくれたり。
通りがかりの教会から出て来たシスターとなぜか握手したり。
家から出て来たおばちゃんがなんだかわからないけど近所の人のように色々話しかけてきたり。
友達なのですか?って聞いたら、今会ったばっかりとか言ってたり。
みんな話終わってから、あははと言って言葉はわからなくてもなんだか楽しそうそんなイタリアが大好きです。
身振り手振りで長ーい会話はよくわからなくてもなんとなく会話をしてみたり。
美味しそうなカットフルーツを買ったり。
露天のお兄さんはだいたい他の人と話し続けていてお釣りが適当です。
お土産選んでたら、違うヨーロッパの国からの観光客が、このスカーフ高すぎるよね?と友達みたいに話しかけてきたりします。
不意に、知らない人と美術館で道を譲りあった思い出とかトイレ待ちの行列で
そこ壊れているよみたいな普通の人の思いやりや親切だった出来事がなんだか後から思い出してまた楽しくなるのが大好きな旅でございます。

地元の人でごった返している美味しいレストランなんてもう楽しい。
かならず名物の楽しいイタリアのやんちゃでお茶目な少し背が小さいおじちゃんがいます。
フィレンツェはランチの値段も他のイタリアやヨーロッパの都市と比べて安くて美味しいです。
職人の町フィレンツェ。
靴の神様と呼ばれた人が開いた古い雰囲気のある工房。
染色の具合が素晴らしくて色とりどりの革を見ているだけでもううっとり。
ジュエリーの彫金工房があったり。
大理石模様を紙で作ったマーブル紙が売っているお店もあります。
実際にマーブルを作るところを見せているお店。
ノリが入っている水の上にインクを垂らして模様を描く技法を見ることが出来ます。
レターセットなんてお土産にとても素敵ですしたくさん買っても全然スペースをとりません。
観光地から離れたエリアの隠れ名所は数知れず。
それを探しに行くのが楽しいのでしょう。
ツアー旅行ではなかなかこうした気楽なふらっと気分で旅して出会う場所に思いのままに行く時間が取れない。
忙しく歩き回って終わりではフィレンツェを訪れた意味はなくなってしまう。
ツアー旅行にも良い面はあってその旅行でたまたま同じ日にちに出発することになった人たちがとても面白かったり、その旅行でかけてくれた言葉の一言がとても良い思い出になったりすることもあります。


その反面自由旅行は時間の管理や、スリ置き引きなど、軽犯罪のリスクの管理は自分で行う必要があります。やたら馴れ馴れしい怪しい人。
周りの人の目つきや服装、挙動には注意深く常にある一点では気を張って。
日本より治安が良い国は他にはない少しだけ気を引き締めます。
悪い人が一人もいない国なんてないのであんまりふわふわと目をうっとりさせたり、焦ってそわそわして観光客感を出しすぎないこと。
でも焦っていたり困っていたら、すかさず手を差し伸べてくれる優しい人と出会えることもあるし。
切符売り場がわからなくて困っていると他の国からの観光客の人が、あっちのタバッキ(タバコ屋さん日本の小さなコンビニのような新聞や雑誌ちょっとした日用品が売っているところ)売ってるとガイドブックで読んだよなんて人に出会ってとても癒されることもたくさんある。
 服装はあまりお金持ちそうすぎず、かつ汚すぎない絶妙な服装であることが肝心。
 あまりにも汚い服や特に足元は日本よりよく見られている印象です。汚い靴や荒れた手入れの靴だと、
小さなお店や地元の人しか来ない規模の小さなお店は警戒心が強い場合が多い。話した店員さんに少し警戒され冷たくされることもあるかも知れない。
 お金持ちそうな雰囲気でブランド物などを持っていると慣れない雰囲気やボ~っとした雰囲気はスリやぼったくりを引き付けてしまうのでブランド物は持たない、ま普段も持ってないけど。
 下調べするのがあ~もうめんどくさい。あるいは、そんな時間がない忙しい時は、自由時間があるツアー旅行などを利用する。
 旅費がツアーやパッケージ旅行よりも少し高くなることがあることは少し考えておく。
ホテル代と飛行機代がセットで一都市しか行かないなら、海外ホテルと飛行機セットで予約サイトでとても安いプランもたくさん出ていますので探してみるエクスペディアとかね。
 ツアーは添乗員さんとの相性やあたり外れがあり、ベテランの添乗員さんが説明が多すぎず少なすぎず、悲観的すぎず、ふざけすぎず、絶妙で関心だったり、若くてとか年齢が近い添乗員さんで一緒に楽しんだりテンパったり出来る添乗員さんの方が楽しいという時もあるま臨機応変に。
 デメリットだって探せば色々。感じ方は人それぞれですから。だけど、旅先のことを調べる時間からもう楽しく充実した旅行の時間は始まるのです。
 それを楽しみながらもコツコツと有意義に準備をすれば、それが旅の最高の思い出をプロデュースしてくれるはず。

 無知より怖いものはない。知識と知恵は最大の武器になるのが旅。最低限のことが書いてあるガイドブック、現地在住の人のブログの情報を色々読んであらゆる状況を想定して慌てない。
 観光局のホームページ、地域観光局のメールマガジンや旅行サイトの現地駐在の人のコラムから自分の感性にここ面白そう。気になる場所を見つけて訪れるのがおすすめです。
 当日の雰囲気でここに入ってみよう。店構えや店員さんの雰囲気でお店のドアを開けて見ましょう。きっと忘れられない楽しい旅行が待っている。

旅行の満足度
4.5
同行者
その他
交通手段
徒歩
利用旅行会社
エクスペディア
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