2017/08/01 - 2017/08/01
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ももんがあまんさん
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こんにちは、秋も深くなってまいりましたけれど、遅ればせながらの、真夏の旅行記で失礼いたします・・少し、ノンビリ書きすぎですね・・
さて、今回の旅行記は、旧くは、出雲人が大和の地への入植?に当たり、辿ったのではないかは思われるルート (丹後半島 ~ 京都・亀岡 ~ 大阪・交野 ~ 大和) の道を、南から北へと、逆さまに走ります (真夏のサイクリング)・・・途中には、出雲所縁の神社も、いくつかあり、これを巡りながらの旅です・・・近くには、日本の美しい村として有名な「美山」の村も有り、これも、ついでですので、回り道して見物し、も一つおまけに「天橋立」と「丹後半島」も、ひと回りしてくる予定です。
表紙の一枚は、大和と河内を結ぶ「磐船街道」沿いにある「磐船神社」・・・もちろん、出雲系の神社です・・・小さな「拝殿」の後ろの、巨大な「岩塊」が御神体・・・見事な「磐座信仰」の跡です・・・大和の地に、ヤマト族の王権の出来る遥か前、「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」の天孫降臨より以前・・この岩塊(磐船)に乗って、「饒速日命(にぎはやひのみこと)と呼ばれる「天孫」が、天上から、この地に降りてきたのだとか・・・まあ、どっちの話も「ウソ話」ですけれど、一応「神話」の世界の物語・・・因みに、「饒速日命」とは、前回の旅行記でも出てきた名前で、富雄の武人『長脛彦』のボスであり、「記紀神話」においては、神武との戦いを主張する「長脛彦」を殺し、神武に服属した人物の名前です・・・同一人物なんでしょうかね・・さすが天孫、相当に長生き・・?
以下は、今回の旅の先だって、過去にi読んでみた関連本。
「出雲と大和」 村井康彦 岩波新書
「天智朝と東アジア」 中村修也 NHK出版
「なぜ日本書紀は古代史を偽装したか」 関裕二 実業之日本社
「神道とは何か」 伊藤聡 中公新書
「国家神道と日本人」 島園進 岩波新書
「神々の明治維新」 安丸良夫 岩波新書 等々
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月1日(火) 田舎の風景 天理 奈良県
長閑な田園地帯の田舎です・・・古墳と天理教の建物以外、な~んも無い天理市・・・マア、何にもなくても、原発が有るよりはマシかな・・・ -
アオサギ 天理
ズームアップです・・・鳥さんがいます・・・ユーラシア全域に生息しているという「アオサギ」・・・ワタクシの子供の頃には、そんなに見た覚えが無いのですけれど、最近は、良く見かけます・・・昔は、アオサギよりもシラサギが多かったのですけれどね・・・自然は、日々、移り変わっているようですね・・・ -
火の見櫓 大和郡山市
天理から北へ、元城下町だったという「大和郡山」の街を抜けて走ります・・・なかなか立派な、木造の「火の見やぐら」・・・大和郡山は、戦国時代には、武将「筒井順慶」の本拠地として有名?・・今も市のはずれには「筒井」と呼ばれる町が有ります・・・その後は、豊臣秀吉の弟「秀長」の城下となり、豊臣氏没落の後の江戸時代は「郡山藩」となり「本多家」から「柳澤家」(15万石)へ・・・ -
郡山城址公園 大和郡山市
お城も有ります・・・子供の頃にも来たはずですけど、記憶に無いです・・・新しく建てたのでしようね・・・でも、石垣と堀は、元々のモノだと思う・・・入ってみたいですけど、またの日に、今日の目的とは違います・・・ -
7号線 富雄 奈良市
大和郡山市を裏に抜け、7号線を北上、先日訪れた「富雄」の街を抜けて、163号線を左・・・「磐船街道」を目指します・・・中央右に見える、小高い森は、先日訪れた「添御県坐神社(そうのみあがたいますじんじゃ)」の森・・・左側は富雄川。 -
7号線 富雄 奈良市
この辺りにも、たくさんの「古墳」が有ります・・・右側の森がそう・・・ -
磐船街道 168号線 交野市 大阪府
生駒山の麓を抜けて、163号線との交差点を右へ『磐船街道』へ入ります・・・出雲族が、大和へと歩いたと思われる、古くからの道・・・勿論、姿かたちは変わってるでしょうし、アスファルトが敷いてあったバズも無いけど・・・多分、ルートは同じ・・・此処から大和へは、生駒山の山間を抜けるので、山登りの必要が無く、比較的、楽なのですね・・・走ってみてわかりました。 -
磐船神社 磐船街道 交野市 大阪府
168号線「磐船街道」を少し左へ外れると、古めかしい神社「磐船神社」が有りました・・・渓谷沿いの神社ですね・・・周辺は、うっそうとした森、雰囲気◯・・・ -
磐船神社 磐船街道
入り口の鳥居です、それほど小さくは無いけど、大きくも無い神社です・・・鄙びた感じ・・・記紀神話に乗っている「饒速日命」が、天上より降りてきたときに乗っていたという「天の岩船」の有る神社なのに、何処にでもある村の神社に、少し毛の生えた程度のスケール・・・天皇家やアマテラス系の神社でなく、出雲系だからでしょうかね・・・この奥ゆかしさ・・・磐船神社 寺・神社・教会
-
磐船神社 磐船街道
境内の彼方此方に「岩座」が座ってます・・・この辺りは渓谷ですので、その昔は、川や洪水によって削られたのでしょうね・・・何万年もかかって、こうした岩塊が、彼方此方に残る不思議な土地が現れたのですね・・・それが、岩座信仰を持つ出雲族に「聖地」とされ、何時しか、彼等の神が、この岩に乗って天上から降りて来たとの「神話」を創りあげたという事でしょうか・・? -
磐船神社 磐船街道
「天孫饒速日命」の石碑が立ってます・・・平安時代の作とされる「先代旧事本紀」においては、この人が、巨大な岩の船に乗って、この地に降りてきたといわれる神人、彼は、この地から大和へと入り、大和盆地の出雲族の「ボス」と成ったらしい・・・日本書紀では、「饒速日命」は、直接大和の国に降りたことになっているらしいですけれど、大和には、こんな磐座は有りませんし、日本書紀は、出雲族の神話を取り入れて、都合よく捏造してるので、後から出来た「先代旧事本紀」の方が、より古い神話を語っているのかも・・? -
拝殿 磐船神社 磐船街道
小さな祠の「拝殿」が有ります、御神体は後の「岩塊」・・・三輪山をご神体とする「大神神社」と、スケールは違えども、スタイルは同じで、間違いなく「岩座」を奉じる「出雲系」の神社ですね・・・主祭神は勿論「饒速日命」です・・・どんなご利益が有るのかは、関心が無いので、確認しなかったですし、勿論見るだけ、お祈りナンテしてません・・・ -
拝殿&ご神体 磐船神社 磐船街道
岩塊は、拝殿の後ろに「背後霊」の様に、覆いかぶさっております・・・なかなかユニークで、面白いです・・・大和の国に入って「ボス」と成った「饒速日命」は、その後、大和族の神武一派が、大和を侵略した時に、神武と戦って、これを打ち破った部下の「長脛彦」を、わざわざ殺してまで・・・「神武が自分と同じ、天上の神の血筋であることが解った」と言って、大和の国を譲り渡してしまうのですね・・・ともあれ、「出雲と大和」に依れば、これが、大和盆地における、出雲の連合王国「邪馬台国」の終焉であったとか・・・また、記紀神話における、大国主命に依る、葦原中国(地上世界)の、天孫(天皇家)への「国譲り」の神話は、この、大和における出雲族の、大和族への「国譲り」を「原形」としているのでは?と、推測しております・・・ともあれ出雲族(物部氏等)は、余力を残して、大和族に帰順する事により、戦争よりも平和を選んだのだとか・・・ -
磐座(ご神体) 磐船神社 磐船街道
こんな岩です・・・空から降ってきたらしい?・・・隕石でない事は確かですね・・・まあこの「磐船伝説」、神話としては面白いですけど、この岩を船にして、空から神人が降りてきたなんて、ワタクシは絶対信じない・・・勿論、古事記の天孫降臨なんてのも、天皇家が神様の血を引いてるなんて「ホラ話」も、当然、全然、信じません・・・皆さんも信じちゃだめですよ、ワタクシの母の世代なんて、本気で信じさせられていたんですから・・・ただのカルトです。 -
磐船神社 磐船街道
狛犬さんです・・・出雲系には見えませんね・・・? -
磐船神社 磐船街道
神社のあちらこちらに、磐座(いわくら)が有ります・・・このあたりの土地は、つい最近まで、度々洪水になったのだとか・・・洪水のたびに、拝殿なども、流されたらしい・・・でも、岩はデカいので、洪水に洗われて、あちこちで、剥き出しになっているのですね。 -
磐船神社 磐船街道
こちらは、「不動明王」の石仏・・・明治以前の、日本の伝統「神仏習合」と「本地垂迹」の名残です・・・明治政府に壊されず、残ったものの一つですね・・・因みに、「不動明王」は「大日如来」の化身とされており、古事記の神様の中では、天の岩戸をこじ開けた「天手力男命 (アメノタヂカラオノミコト)」として、垂迹しているのだとか・・・この神社の祭神「饒速日命」と、直接の関係は無さそうですけれど・・・たぶん「岩」つながりですね・・? -
稲荷神社 磐船神社 磐船街道
境内の内には、もちろん、お稲荷さんも付いてます・・・本地はインドの「荼枳尼天」と呼ばれる「夜叉」。 -
磐船神社 磐船街道
神社の背中側を流れる谷川です・・・今は、川も整備され、洪水になることも無いらしいです。 -
イチオシ
磐船神社 磐船街道
拝殿(左)と磐(右・御神体)との位置関係は、こんな感じ・・・この右側に、谷川が流れてます・・・結構、面白い神社です。 -
磐船神社 磐船街道
神社の手前の道路側から眺めた「拝殿」と「ご神体」・・・鄙びた感、たっぷりの、良い神社・・・派手さが無いのが、良いですね・・・ -
イチオシ
磐船神社 磐船街道
道路側から、拝殿を正面にして、撮っておきます・・・お祈りしている方がおられますので、大体のスケールは、お分かりかと・・・こじんまりとして、ひかえめですね・・・さすが、出雲系・・・ -
磐船街道 168号線 大阪府
さて、丹後地方までは、まだまだ先・・・これからは、大阪を抜けて、京都の亀岡を目指します・・・最初は、丹後半島まで、往復で280kmくらいかなあと、地図を眺めながら、目分量で、二泊三日と計画したのですけれど・・・走りだして、改めて地図を見ると・・・全然、そんなに楽ではなさそう・・・二泊三日で走るとすれば・・・相当に頑張らねば、という事が解ってまいりました・・・500kmは有りそう・・? -
淀川 枚方市 大阪府
ひと山越えて、枚方市へ抜けて、枚方の駅も過ぎて、淀川です・・・やや、道に迷いながら、なんとか到着・・・
♪ 泣いたらあかん 泣いたらあかん
・・・・・
♪ いっそほかそか 大淀川へ
♪ あんた恋しと 哭く心
「放されて」 歌 門倉由紀さんで・・・
https://www.youtube.com/watch?v=Pqy1cbl4YoM
淀川を見ると、いつもこの歌が出てきます・・・ -
6号線 高槻市 大阪府
枚方から、高槻を抜けて、更に、6号線を北へ北へ・・・高槻から、京都の亀岡へは、ひと山越えます・・・山の中・・・結構きつい・・・久しぶりの長距離サイクリングなので、足が攣ってきた・・・ごまかしごまかししながら走ってます・・・ -
6号線 高槻市 大阪府
大阪府の高槻市の北部は山また山・・・砕石所が有ったり、霊園が有ったりしますけど・・・殆どは山の中・・・昔、隣の茨木市や枚方市には住んだことが有るけれど・・・お隣に、こんなに、ど田舎が有るとは、知らんかった・・・ -
高槻森林観光センター 6号線 高槻市 大阪府
山の中のキャンプ場・・・バンガローが有って、泊まれそうです・・・こんもりとした森の中ですので、森林浴が出来そう・・・タイミングが良ければ、バンガローを借りて泊まって見たかったけど・・・予定が、二泊三日なので、もっと先に行かねばです・・・初めての留守番の猫たちが心配だし、おしっこの出が少し悪そうなラグドールのピートも心配なのですね・・・ -
6号線 高槻市 大阪府
森には、鹿も住んでるらしい・・・ホントに住んでます・・・さらに北部の、京都に入ってからですけれど、確かに居ました・・・ -
大本教本部 亀岡市 京都府
ようやく「亀岡市」に到着・・・もう100km近く走ってます・・・亀岡に来たのは、生まれて初めてなのですけど、だいぶ陽が傾いてきたし、観光している暇はないです・・・でも、面白い建物が有ったので、1枚撮っておきます・・・「大本教」の本部です・・・「大本教」って、まだ生き残ってたんですね・・・本部が「亀岡」にあるとは、知らなかったです。 -
案内図 大本教本部 亀岡市 京都府
結構広い・・・大本教は、明治時代に出来た、新興のの宗教団体・・・教祖・出口なおに、記紀神話の神「国常立尊(くにのとこたちのかみ)」が下りたとかで、その予言によって成り立っていた宗教・・・一応「神道」の一派で、国家神道とは違う、民間の神道で「教派神道」として分類されるのだとか・・・「国常立尊」とは、記紀神話において最初の神「始原神」とされる神であり、「アマテラス」よりも古い・・・「アマテラス」を奉じる大日本帝国としては、大本教が「アマテラス」の権威を脅かしかねないとの事から、治安維持法と不敬罪によって大弾圧を加え、これを解体したとか・・・でも、生き残ってる・・・宗教と言うのは、しぶといですね・・・まあ、ワタクシの視点から言えば、「カルト」と「カルト」の主導権争い・・・バカと阿呆の絡み合いにしか見えないけど・・・失礼・・ハハ・・ -
大本教本部 亀岡市 京都府
「人は何のために生きているの?」「死んだらどうなるの?」「神と人の事」・・・等と、「講座」が開かれているらしい・・・ワタクシに回答させてもらえば、最初のは「人々に、共通の目的などは存在しない、他人に聞いても無駄、自分で学んで、自分で決めろ」かな・・?・・お次は「多分、死んだら終り、何も無し・・・もし、死んでから、来世が有ったり、イエス様やお釈迦様に会えたなら、御見それしましたと言って、ゴメンするけど・・ハハ・・多分、そんな事は、絶対に起こらない」・・・最後のは、設問?ではないけれど・・・「神は神、人は人・・神のモノは神に、ローマ人のモノはローマ人に」かな・・本来、神とは「人知を超えたもの=知る事の出来ぬもの」の事・・ワタクシは、その存在を否定しないし、アッラーもキリストも、「みだりに神の名を唱えるな」と言ってるのは、この意味だと思うので・・「知る事の出来ぬもの」を語ること自体「詐欺師」の所業・・我が家には、神棚も無ければ、仏壇も無し、その名を唱えることも無い・・はっきり言って、清々してます。 -
25号線 亀岡市 京都府
さて、「亀岡」を過ぎて、だいぶ日が傾いてきたけれど、イケるところまで走ります・・・まあ、どうせ、勝手知ったる日本だし、何とかなるでしょと言う感じ・・・それよりも、二泊三日で帰るためには、相当に走らねば・・・往復280kmなんてもんじゃない・・・もっと距離が有るなあと・・・だんだん気づいてきました・・・ -
一の鳥居 出雲大神宮 25号線 亀岡市
とりあえず、二つ目の目的地「出雲大神宮」です・・・勿論。名前からも当然の「出雲系神社」です・・・結構、立派・・・これまでの「出雲系」の中では、「大神神社」に匹敵するくらい、大きくて立派ですね・・・出雲大神宮 寺・神社・教会
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似の鳥居 出雲大神宮 亀岡市 京都府
参道も綺麗に整備されてます・・・参詣者もソコソコ・・・わりと繁盛している神社のようですね・・・ -
イチオシ
出雲大神宮 亀岡市 京都府
いました「因幡の白うさぎ」・・・ナデナデして、お賽銭をあげると、御利益(シアワセ)が有るそうな・・・嘘だと思うけど・・ハハ・・ミモフタモ無くて済みません・・・でも、うさちゃんは、わりと可愛い・・・ -
夫婦岩 出雲大神宮 亀岡市 京都府
在りました、出雲系の象徴「磐座(いわくら)」です・・・丹波から、大和へと至る道筋には、点々と、彼等の「祭祇」の場所が、今も残っています・・古代の、彼等にとっては、長旅だったのでしようね・・・今は、道も整備されて、ワタクシは自転車で、二泊三日で走破しようとしてますけど・・でも、鳥居がなぜ赤いんでしょ・・・お稲荷さんじゃないですよね? -
大黒・恵比寿舎 出雲大神宮 亀岡市 京都府
大黒さんと恵比寿さんが祀られてます・・・大黒さんは、ヒンズー教のシヴァ神の化身なのだとか、神道においては「大国主命」の本馳・・・恵飛須さんは、海の神様であり、漁業の神様であり、大国主の子供である「事代主神(ことしろぬしのみこと)」とされることも有るとか・・・親子で並んでいるのですね・・・ -
出雲大神宮 亀岡市 京都府
この神社は、元々は「大八州国国祖神社(おおやしまのくに、くにのみおやのじんじゃ)」と呼ばれ、御神体は、背後の「御影山」だったとか・・・「大神神社」と同じですね・・・社伝に依れば、祭神は、記紀神話の「国常立尊(くにのとこたちのかみ)」が祀られていたと伝えられているらしい・・・皇祖(アマテラス)より、一万年旧い「始原神」の一人で、性別は無いのだとか・・・でも、神話上は確かにアマテラスより古い理屈になるけれど、一万年に、根拠は無いと思うし、元々、記紀神話系の神で、出雲系とは関係ないと思うので・・・多分、遥か後代に創られた「社伝」だと思う・・・因みに、「国常立尊」は、亀岡の「大本教本部」の処でも出てきた神で、教祖・出口なおに下ったとされる神様、結構、近くにいたのです・・・ -
出雲大神宮 亀岡市 京都府
現在の祭神は「大国主命」と、その妻「三穂津姫命(みほつひめのみこと) 」ですけれど・・・元々の、ご神体は、「大神神社」と同じで、背後の山「御影山」だったのだとか・・・社殿(本殿)の裏側には森の道が有ります・・・ -
出雲大神宮 亀岡市 京都府
神域の彼方此方に、出雲系神社特有の「磐座」が祀られてます・・・こちらの祭神は「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」と「天児屋根命(あめのこやねめみこと)」・・・あまり聞いたこのの無い神様・・・詳しくは、WIKIで、お調べください。 -
出雲大神宮 亀岡市 京都府
右手に行くと「上の社」、「素戔嗚尊」と「奇稲田姫命(いなだひめ)」が、祀られているそうです・・・でも、陽もだいぶ暮れてきたので、ややこしい処には行かず、左へ行きます・・・ -
磐座 出雲大神宮 亀岡市 京都府
巨大な「磐座」、なかなか立派・・・いかにも神様が降りてきそうな「磐座」ですね・・・ -
イチオシ
出雲大神宮 亀岡市 京都府
アップです・・・笑ってるようにも見えるし・・・水木しげるさんの「妖怪」のようにも見える。 -
拝殿 出雲大神宮 亀岡市 京都府
「拝殿」は、明治11年の造営なのだとか・・・明治以前のこの神社は、仏教寺院「極楽寺」の末社だったとかで、後ろの「本殿」には、「十一面観音像」(現・極楽寺所蔵)が安置されていたのだとか・・・「拝殿」は、明治初期の神仏分離令の後、大急ぎで造ったのでしょうね、やや、安っぽい。 -
本殿 出雲大神宮 亀岡市 京都府
「拝殿」の奥にある「本殿」・・・室町時代初期の建物で、「重要文化財」なのだとか・・・室町以前には、後ろの「御影山」を、お祈りしていた、タダの「祭祇場」だったのかも?・・・記紀神話の神様「国常立尊(くにのとこたちのかみ)」を祭神とした「社伝」は、本殿が出来てから後(室町時代)に、創られたのか・・? -
出雲大神宮 亀岡市 京都府
出雲大社よりは、全然、細いけど、ソコソコ立派な「しめ縄」が・・・「社伝」に依れば、この神社は「出雲大社」より古く、「出雲大社」の方が、この神社から「分かれた」もので、この神社を「元出雲」と言うのだとか・・・あまりホントとも、思えませんけれど・・「社伝」などと言うものが何処まで信用できるのか、記紀神話の神様などを持ち出す段階で、相当に、胡散臭い・・? -
狛犬 出雲大神宮 亀岡市 京都府
出雲系の狛犬さん・・? 良く解らない・・?
-
イチオシ
25号線 出雲大神宮 亀岡市 京都府
背後の山が「御蔭山」(元・ご神体)です、その麓に「神社」・・・なかなか、周辺の風景は悪くないです・・・奈良の桜井市の「大神神社」に良く似てます。 -
477号線 京北町 京都市
だんだんと陽が傾いて・・・そろそろ、宿を探さねばですけど・・・益々、山の中に成ってきた・・・とりあえず、京北町方面へ抜けて、日本の美しい村「美山町」に向かいます・・・途中に、宿かキャンプ場が有れば良いのですけど・・・ -
477号線 京北町 京都市
森と渓谷の脇道を抜けて、走ります・・・近くに、キャンプ場が有るらしいのですけれど・・・通り過ぎてしまったかな・・? -
477号線 ~ 京北町 京都府
そろそろ真っ暗・・・宿も無し・・・
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162号線 (周山街道) 美山町 京都府
京北町を過ぎ、PM 11痔にして、ようやく到着「美山町」・・・もう真夜中・・・B&Bは、探せばあるだろうけど、もう遅すぎますね・・・迷惑だと思うので、今夜は、こちらのバス停で、休ませて頂くことに致します・・・北山杉で出来た、木造のバス停なので、蚊は余り寄ってこ無さそう・・?・・・ともあれ、かなり走った・・・少し道に迷ったし、多分、160kmくらいは走ってる・・・明日は、もっと走って、少なくとも、丹後半島は廻りきらねば・・・二泊三日では帰れない・・観光してるヒマは無いかも? -
8月4日 その後の子猫たち
では恒例の・・・その後の子猫です・・・左がペトロ2世(愛称ピート・生後6か月)、右がマリア(愛称マリー・1歳と1か月)です・・・特別、仲良しと言うほどでもないけど・・・ケンカもせずに、ソコソコなじんでます・・・ピートは、来た時から、穏やかでおとなしい子猫だったですのでね・・・マリーも、アマリ、警戒感は抱かなかったようで、なじんだのも早かったです・・・ -
8月4日
ピートのびのび・・・わずか生後6か月なのに、すでにマリーよりデカくなりました・・・ラグドール種の猫は、運動神経は、やや鈍いけど、どんくささが愛嬌の猫です・・・顔も、タヌキ顔ですけど・・・緑のタヌキおばさんと一緒にしないでね・・・この子は、化かしません。 -
8月4日
キジトラのアメショー・・・お休み中・・・気持ちよさそうです・・・でも、年に4・5回は「発情」して・・その度に、餌は食べないわ、体重は、1割近くも減るわで・・病気に成らないか心配になるので・・・近々、不妊手術をするつもり・・・不妊手術も、雌の手術は、結構、大変らしいのですけれど・・・一度きりの事ですのでね・・・心を鬼にして、やろうと思う・・・ -
8月17日
お食事中・・・ピート、横幅も増えてきた・・・だんだん、ラグドール種らしい体型に成ってきてます・・・ピートは、とにかくよく食べる、マリーの三倍は食べます・・・年中、食べ物の事を考えてる感じ・・・まだ色気ないし・・・今年の夏の間に、マウンティングが始まったら、子猫を生ませても良いかと思ってたけど・・・間に合わない様子・・・ -
イチオシ
8月19日
生後6か月とは思えないほどの「おデブ」に・・? カラダが重いのか・・ベタ座りしてます・・・先が、思いやられる・・? -
8月19日
お休み中・・・ -
8月19日
おデブでも可愛い・・・大人しくて、優しい猫なのです・・・あまり、猫らしくは無い猫ですけど・・・だんだん、この猫の楽しさが、解ってきた気がします・・・ -
8月21日
ハイ・・・二匹揃ったところで、記念写真・・・マリーは発情期になると、ピートをペロペロするのですけど・・・ピートは、まるで反応なし・・・まだまだ子供・・・デカいけど・・・ -
イチオシ
8月21日
でも、顔付きは、だんだん雄猫のラグドールらしくなってきた・・・完全な成猫になるには、四年かかるとか言われているラグドールですけど、最近はそれほど体重に変化なし・・・このころ、4.4kgです。 -
8月26日
キャットタワーの最上階、御満悦のピートです・・・こうしてみると、それほど「おデブ」でも無い感じ・・・しっかり運動して、健康に育ってくださいね・・・ではまた、次の旅行記で・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2021/09/16 06:07:44
- 猫
- ももんがあまんさん おはようございます。
私の掲示板のお返事を書こうと、その前にももんがあまさんの旅行記をちょっと覗いてみましたら、なんと可愛い猫ちゃんが登場、道草を食って、こちらでコメントをかきたくなりました。
我が家の猫はマリーちゃんと同じ顔をしています。アメショーの混血で、背中の模様がイノシシのウリボウと同じなので、うり と名付けました。
今朝も3時に起こされて、困っています。起きて付き合え、と言うのです。猫は思いやりがありません、私が起きてしまえば、自分は寝ています。早いけど4トラベルを見ています。毎日これでは認知症になりそうです。睡眠不足は認知症の原因の一つだと、お医者さんが言ってました。
朝晩リードを付けて、猫散歩です。気ままな猫の散歩に付き合うのは、忍耐が必要です。
リードちゃん可愛いですね、妻はこんな猫が欲しかったらしいけど、捨て猫では選びようがありません。散歩に連れて行けなど、我がままなのは、妻の溺愛の結果です。
旅行記のコメント忘れました、バス停で野宿とは驚きました、素晴らしいバイタリティーです。
pedaru
- ももんがあまんさん からの返信 2021/09/16 20:20:12
- RE: 猫
- pedaruさん、こんばんわ。
我が家のマリーは、ペットショップで一目惚れして連れて帰った猫なのですね・・ペットショップの店員さんに、アメショーですって言われて、連れて帰ったのですけど・・家に帰るとキジトラに化けていたという不思議な猫・・血統書無いんですけど良いですかって、店員さんが言ってたので、アメショーなのかどうか・・かなり怪しい・・でもまあ、一目惚れしたのはワタクシなので、アメショーでも、只の猫でも、どちらでも良いのですけどね・・WW・・。
> バス停で野宿とは驚きました、素晴らしいバイタリティーです。
旅人とは「ホームレス」ですのでね・・何処でも寝る覚悟はしとかないとね・・WW・・昔は、石の上でも寝れる自信あったけど、流石に今は無理かも・・WW・・出来れば、死ぬ時は、旅の途中で行き倒れで死にたい・・WW・・。
by ももんがあまん
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