2017/05/04 - 2017/05/08
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Yves d'Arcyさん
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今年の頭に泊まった南京のシャングリラが
かなりお安くそこそこの値段で泊まれたのでとても気に入った。
(http://4travel.jp/travelogue/11261372)
今回も物価が安い中国内陸部で、
お手軽に素敵ステイをしよう!
往復共に中国国際航空利用。
大学時代、ヨーロッパ一か月旅行をした時に利用し、
座席に個人用テレビが一切付いていないのが印象的だった。
今回ももちろん付いておらず、
機内では携帯にダウンロードした動画を見て過ごす予定だった。
しかしながらCAはフライトモードに設定していても飛行中の携帯の使用は一切不可らしく、
なにもすることなく、苦痛な時間を過ごした。
ちなみに、ラップトップは使用OKらしい。意味わからん。
☆2017/05/04 川崎に前泊
☆2017/05/05 CA422 HND-PEK、CA1223 PEK-XIY
☆2017/05/06 兵馬俑、西安観光
☆2017/05/07 CA8925 XIY-CTU
★2017/05/08 成都観光、CA459 XIY-NRT
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西安のシャングリラでゆっくり朝寝坊したら
お茶市場でお茶買ってから
空港へ。
16:40発の便だから午前中はがっつり観光と思っていたけど、
シャングリラの居心地が良すぎでなかなか出れなかった。
西安からの便は中国国際航空便名の大連航空運行。
スターアライアンスゴールド会員は深圳航空のラウンジが使えるという
若干わけわからん状態に。
調べてみたら深圳航空は中国国際航空の出資があるようで。 -
*Gになってから沢山中国のラウンジを体験しているわけでもないからあれだけど、
中国国内線のラウンジとは思えないほとお洒落で落ち着いた空間。 -
食事もそこそこ。
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町中で食べるのには流石に劣るが、
麺が食べられる。 -
しゃれてんな。
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このマッサージチェア、かなり良い感じ。
奥まったところにあって見つけづらいので、
そこまで競争率高くないのが良い。 -
さて搭乗。
未だかつて見たことないタイプの機内食が提供された。 -
パンの間に野菜挟まったやつみたいな。
わりと美味い。 -
成都着。
成都の空港には新幹線が通っていて、
15分くらいで市内南端の成都南駅までいける。
しかし本数が絶望的に少なく、
空港アクセスの機能は殆ど無い。
(実際楽山に行く為の新幹線が偶々通ってるだけっぽい。)
幸運にも到着時刻から1時間くらい後に新幹線が出ていたので、試しに乗ってみる。
中国らしい、ただっぴろい駅。
電車を待つのは十数人。 -
座って一息ついたらもう到着。
ホテルを南駅付近に取ってあったので、かなり便利。
あとは本数さえなんとかなれば、
スカイライナーを遥かに超える存在になれると思うんだけどな。 -
南駅の前のショッピングモールを通ってホテルへ。
トトロのクオリティが低い! -
泊まるのはパンダプリンスホテル。
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成都らしく、パンダがテーマのホテル。
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ぱんだらけ。
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部屋にもパンダが!
唯一残念だったのは、
部屋がおっさん臭かったこと。
前の人の匂いが付いちゃったのか、
掃除してなくて蓄積されてるか。。。 -
とりあえず付近の火鍋屋(ちょっと高い)へ。
ほとんど客が入っていない中に外人が来たものだから、
店員さんがめちゃくちゃ話しかけてきた。
とっても楽しいんだけど、
こっちは中国語ほとんど喋れないから殆ど何言ってるかわからなかった。
最後「当店の会員カードを作りませんか?」的なこと言われたけど、
殆ど言葉も解らん一見の外人旅行者がそんなもん要らんだろ!と笑 -
翌朝。飛行機の時間まで軽く成都を観光。
?窄巷子 -
再開発された観光地感はあるけど、
とても綺麗。 -
ザ・中国って感じ。
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ちょっと伝統的な何かっぽいけど、
日よけが現代的っていう。 -
しゃれおつ。
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見どころが多いが、人も多い。
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この旅では何度も激辛の食事をしてきた。
辛いの食べ過ぎて、わずか4日の間に上(鼻)と下から2度出血している。
それでも日本で経験できないレベルの辛さは病みつきになる程美味しかった! -
?窄巷子
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?窄巷子
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?窄巷子
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?窄巷子
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この辺の人センスいいな。
かなり好き。 -
美味しそう。
腹痛が無ければ買って食べたのに。 -
南駅に戻って空港への新幹線の切符を購入する。
中国人用の自動券売機(なぜか中国人は使ってないけど)で値段を調べてみたら、
中国版グランクラスともいえる商務座の値段が僅か19元(300円ちょっと)だったので、
15分の間セレブ体験をしてみる。
ちなみに最下位の2等席は8元。120円ちょっと。
日本のグランクラスには乗ったことないので比較はできないが、
電車の中とは思えない程重厚な座席が鎮座していた。
飛行機の商務座(=ビジネスクラス)のような座席。 -
がっつり倒れる。
確かフルフラットにもなるはず。
ちなみに漢字が書いてある謎のポケットにはiPadみたいなものが入っていて、
ちょっとしたエンターテインメントが利用できる。
でも、なぜこの位置にしたのか。
寝っ転がるには超絶邪魔。 -
わずか15分の乗車だけど、軽食(ちょっとしたお菓子)が配給された。
写真撮ったり、席倒したりして遊んでいる間に空港に接続している双流機場駅に到着。
一瞬のセレブ体験だった。
また乗りたい! -
成都の空港では中国国際航空のラウンジを利用。
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狭いし、あんまりお洒落じゃない!
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この一角だけ良い感じ。
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ご飯もしょぼい。。。
西安にある深圳航空の国内線ラウンジの方が遥かにレベル高い! -
中国国際航空のA320で帰国。
6時間位シートTVなし、携帯いじっちゃだめの機内はかなり辛かった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- km45さん 2017/09/30 23:47:24
- 成都空港国際線の中国国際航空ラウンジ
- はじめまして。
成都空港国際線の中航ラウンジは第1ターミナル増築で国際線が移転してきた時に作られたもので、当時は国航のみで、便数も少なく、中短距離路線しかありませんでした。しかし、便数が当初の予測を超えて増加して、就航航空会社も増え、現在ではブリッジも不足気味です。
2014年に新共同ラウンジが新説されて、ANAなどはこちらに移転しました。広さも設備・飲食とも格段に良くなり、国航のは時代遅れとなりました。新ラウンジは
http://hotels.ctrip.com/hotel/feicheng1884
です。
なお、2012年、第2ターミナル新設で、国航の国内線は移動して、国内線用新ラウンジが設置されました。こちらは広くて設備・飲食も充実しています。北京のそれより良いくらいです。
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