2016/09/22 - 2016/09/27
121位(同エリア4527件中)
にゃんだふるさん
- にゃんだふるさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ28件
- Q&A回答1件
- 87,172アクセス
- フォロワー41人
昨年にはなりますが、今まで夏休みを過ごした相方が母になり、路頭に迷っていたら、小中学時代の幼馴染から有難いお誘いをいただきました(´;Д;`)
そして行きたい場所の候補としてポーランドのアウシュビッツを挙げたところ快諾していただき、30歳の節目の旅行に念願叶って行くことができました。
私は学生時代、この時代の歴史を専攻しており、「映像の世紀」や「夜と霧」などで幾度も登場する人類が生み出した負の世界遺産アウシュビッツ強制収容所を一度見てみたいとずっと思っていました。
でも行きたいなんて不謹慎かしら?
でもね、行かないと感じることのできないこと、解らないことって本当に沢山あるんだなぁと、今までも、そして今回はさらに気付かせてくれた感慨深い旅になりました。
行ったことのある都市や通りでテロが起こり、ミサイルが頭上をかすめる日常。少し前の非日常が日常になりつつある今、どう考えても人間がやったこととは思えないアウシュビッツの日常が日常であったことの恐ろしさを痛感することの大切さ。
少し遠いですが行っていただきたい場所です。
旅程は最初3泊がプラハ、2泊がクラクフで今回は初日のプラハです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はお初のフィンエアーです。
少しお値段張りますが10時間かからずにヨーロッパに行けるというのは素晴らしい。移動はやはり早いに限ります。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
しかも今回はなんとなんと、追加料金を払って指定してもらっていた非常口前がダブルブッキングになってしまったとのことでビジネスクラスに^ - ^
有難やー有難やー(´∀`)!ステータスお持ちな幼馴染の恩恵かしら?
因みにフィンエアー、窓際や通路側、非常口前など席を指定する場合はお金がかかりました。非常口前は片道7000円。私達は7000円払って足元広々が確約されるなら逆に有り難かったのですが、考え方は人それぞれですね。 -
フィンランドならではのマリメッコのアメニティもいただけました。
早速スリッパに履き替えて、足を伸ばーす(°▽°)
あまり飛行機に明るくないので、機種とか全く気にしないのですが、シートは限りなくフラットになりました。フルフラットかしら? -
もちろん窓際ではありませんでしたが、赴任先のアメリカの砂漠地帯から色々手配してくれた幼馴染に感謝の気持ちを込めて乾杯。
グラスはイッタラ。私、恥ずかしながらイッタラは名前のまんまイタリアのブランドかと思っていたのですがフィンランドだったんですね笑 -
お料理は2回ありましたが、日系と比較すると盛り付けや品数はあっさりです。
そして客室乗務員の方もあっさり笑
ただ、私たちみたいに正規料金も払わず乗せていただいている人間にはこれくらいあっさりが気持的に丁度良いです。 -
全く疲労を感じることもなくヘルシンキに到着。
ヘルシンキヴァンター国際空港は初めてでしたが、こじんまりとしていながらもヨーロッパ各地へのアクセスの拠点になりつつあるなぁと素人目にもわかるほど色々な人が行き交っていました。
アジアの空港ほどではありませんがお土産屋さんもあり、フィンランドの三大お土産ブランド、マリメッコ、イッタラ、ムーミンを冷やかして過ごします。
因みにイッタラ、種類は少ないですがとっても安かったです(´∀`)ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
さて、2時間ほどでヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に到着。
そこからタクシーで旧市街にあるHotel Century Old Town Pragueに着いたころには19時を回っていました。
19世紀に建てられたネオバロック様式の建物を改装したホテルなのですが、ホテル名の後ろに「Mギャラリーコレクション」と付いていて思い出しました。このホテル、6月に行ったナポリのホテルと同じ系列です(゚∀゚)センチュリー オールド タウン プラハ - MGallery コレクション ホテル
-
エントランスのこじんまりした作りやリノベーション具合、色味など、所々似ています。
到着時は混み合っていたものフロントのスタッフは愛想もよく、翌日はタクシーの手配や行き方など快く教えてくれました。 -
さてお部屋です。
今回は幼馴染とは別々のお部屋にして私の部屋はツインルームです。
値段的にもシングルを探したのですが、プラハといえどシングルは少なく、究極に狭い部屋も多かったので、割り切ってツインに。
因みに私はダブルベッドが置かれるより、洋服や化粧品などの荷物が腰の高さのベッドにおけるので、ツインルームは意外と便利だなと思うんですが、私だけみたいですね笑 -
部屋自体こじんまりとしていますが、やはり天井が高く、またデザインもモダンな要素が入っているので堅苦しくなく、何より清潔です。
-
そして私としてはこのアクセントクロスに目が行きました。
いつも仕事の時はもう少し薄い色を提案することが多いのですが、このくらい濃くても部屋全体が締まっていいなーなんて思いました。 -
シャワールームです。
プラハは特にバスタブ付きのホテルは少ないです。5つ星は付いている部屋が多いのでしょうが、それ以下はシャワールームのみもざらです。
この時期でも朝晩は日本の11月くらいの寒さだったので、バスタブがあれば文句無しなんですけれどね( ; ; ) -
アメニティはLANVIN。
-
さて、ビジネスクラスの恩恵で温存した体力を発揮し、いざ街歩きに出かけます(o^^o)
こちらはホテルの前の通り。右奥に見えるのが共和国広場です。
今回ホテルは旧市街にこだわりましたので、どこへ行くにも徒歩で行けます。その点はかなり便利な立地でしたし、基本徒歩で回れるプラハなので、旧市街にホテルを取ることをお勧めします。 -
共和国広場の周りにはライトアップされた建物が沢山並び、きらびやかな印象です。
こちらはHotel Kings Court。共和国広場 広場・公園
-
こちらはムハ(ミュシャ)の装飾が施されている市民会館。
1911年に完成し、中にある市長の間をミュシャが装飾しているそうです。市民会館 建造物
-
またこの共和国広場を境に、写真では奥側(ホテル側)は市民も多く、パラディウム(デパート)もありますので、共和国広場は市民の足となるバスやトラムの発着所にもなっています。
どちらも旧市街にはなりますが、観光のメインとなるのは共和国広場よりもプラハ城側になり、共和国広場がひとつの区切りになっている様に感じました。共和国広場 広場・公園
-
さて、Hotel Kings Courtの脇を通って旧市街広場を目指します。
ヨーロッパの旧市街名物の縦列駐車は相変わらず凄いですね(゚∀゚) -
メイン通りとなるツェレトゥナー通りに出てきました。
石畳が雰囲気を出していますね。
現在20時に近いですが、観光地のど真ん中ということもあり、この人出です。
駅周辺は少し危ないと聞きましたが、旧市街は有数の観光地なので、このエリアで怖い思いはしませんでした。 -
お土産屋さんもたくさんあるメインストリートを歩いていたら旧市街広場に当たりました。ホテルからは10分くらいでしょうか?
正面に見えるのは旧市庁舎と天文時計。旧市街広場 広場・公園
-
美しい広場です。
奥に見える双頭の教会はティーン教会。
広場を囲むようにミクラーシュ教会やキンスキー宮殿、ホテルやレストランが並びます。 -
すごい人だけれど、なんだか異世界にタイムスリップした様な気持ちになります。
中欧は初めて訪れますので、日本を出てその日の夜にプラハの街を歩けるなんて・・・だから旅行は止められないですね(o^^o) -
そのまま少し歩いてカレル橋へ。
対岸に見えるのはプラハ城です。明日満を持していくので待っていてね♪ -
さて、時間も時間だったので、レストランを探しに旧市街広場付近まで戻ってきます。
このTRDLOというお菓子はチェコの名物のようで沢山お店を見かけました。 -
そんな中、見つけたのは旧市街広場の時計塔の向かいにあるHOTEL U PRINCEのレストラン。
観光地丸出しではありますが、テラス席が素敵だったのと、ラストオーダー自体が早いレストランも多く、21時を過ぎると入れないお店も多いので注意が必要です。ホテル ユー プリンス ホテル
-
まずはドイツよりも消費量が多いというチェコと言ったらのビールで乾杯♪
-
料理はチキンのクリーム煮のようなもので、白ワインもいただいて、夜風に当たりながらとても素晴らしい旅行の始まりとなりました(^ ^)
明日は朝からプラハを歩き回ります!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ユー プリンス
3.26
この旅行で行ったスポット
もっと見る
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27