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JR鶴見線国道駅。すでに多くの方々が紹介しているとおり、昭和を感じさせる独特の廃虚感を漂わせる異空間。<br />鶴見線は、少し前まで黄色い101系電車、その前はクモハ12などの旧型車両が走り、鉄マニアには知られた存在。<br />その後、主流だった貨物輸送が削減の一途、沿線の工場も縮小の方向で・・・他方マンションが増えたりして、路線のイメージも変わってきている。<br />本日のルート(約2時間)京急線花月園前下車→生麦魚河岸通り(すでに何もなし)→道念稲荷神社→鶴見川沿いをウオーキング→国道駅→鶴見区役所(マンホール)<br />国道駅は変わらずにたたずんでいたが、鶴見川沿いは護岸工事などで以前とは趣が異なっていた・・・<br />それにしても・・・この界隈は奥が深い・・・

鶴見線国道駅の今。駅に大きな変化はないが、周囲の景観には変化もあり、鶴見生麦ミニ散歩。

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2017/09/21 - 2017/09/21

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fly-jin

fly-jinさん

JR鶴見線国道駅。すでに多くの方々が紹介しているとおり、昭和を感じさせる独特の廃虚感を漂わせる異空間。
鶴見線は、少し前まで黄色い101系電車、その前はクモハ12などの旧型車両が走り、鉄マニアには知られた存在。
その後、主流だった貨物輸送が削減の一途、沿線の工場も縮小の方向で・・・他方マンションが増えたりして、路線のイメージも変わってきている。
本日のルート(約2時間)京急線花月園前下車→生麦魚河岸通り(すでに何もなし)→道念稲荷神社→鶴見川沿いをウオーキング→国道駅→鶴見区役所(マンホール)
国道駅は変わらずにたたずんでいたが、鶴見川沿いは護岸工事などで以前とは趣が異なっていた・・・
それにしても・・・この界隈は奥が深い・・・

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • スタートは京急花月園前駅。<br />駅前の踏切から京急の最新型車両。

    スタートは京急花月園前駅。
    駅前の踏切から京急の最新型車両。

    花月総持寺駅

  • 駅から生麦魚河岸通りを通る。ここは早朝でなければ営業している店舗は少ない。<br />10:00過ぎだったが店じまい後だった。<br />その一角に道念稲荷神社がある。

    駅から生麦魚河岸通りを通る。ここは早朝でなければ営業している店舗は少ない。
    10:00過ぎだったが店じまい後だった。
    その一角に道念稲荷神社がある。

  • 鳥居。小さな鳥居は最近奉納されたようでまだ朱色が鮮やか。

    鳥居。小さな鳥居は最近奉納されたようでまだ朱色が鮮やか。

  • 砂や貝殻が敷かれた参道。

    砂や貝殻が敷かれた参道。

  • 道念稲荷神社は創建年不明。<br />現在は、蛇も蚊も、という横浜市の無形文化財を伝承する神社として知られる。

    道念稲荷神社は創建年不明。
    現在は、蛇も蚊も、という横浜市の無形文化財を伝承する神社として知られる。

  • 蛇も蚊も、の説明版。<br />毎年6月に行われるとのこと。

    蛇も蚊も、の説明版。
    毎年6月に行われるとのこと。

  • 神社から鶴見川にでる。川沿いは護岸工事ですっかり様変わり・・・<br />歩きやすいプロムナードになっている。<br />河口から上流方向を望む。

    神社から鶴見川にでる。川沿いは護岸工事ですっかり様変わり・・・
    歩きやすいプロムナードになっている。
    河口から上流方向を望む。

  • 鶴見線の橋脚付近から下流方向を。

    鶴見線の橋脚付近から下流方向を。

  • この付近、鶴見川の案内板。

    この付近、鶴見川の案内板。

  • 鶴見線の橋脚。防風柵?があり、電車を眺めるのには不向き。

    鶴見線の橋脚。防風柵?があり、電車を眺めるのには不向き。

  • 川沿いの道から。国道駅の高架下を進む。<br />この高架下は、ほとんど利用されていないようだが、まだ数件の店舗、住宅がある。<br />鶴見線は東海道線鶴見駅を起点とし扇町まで、途中の浅野から海芝浦、武蔵白石から大川までの路線をさす。

    川沿いの道から。国道駅の高架下を進む。
    この高架下は、ほとんど利用されていないようだが、まだ数件の店舗、住宅がある。
    鶴見線は東海道線鶴見駅を起点とし扇町まで、途中の浅野から海芝浦、武蔵白石から大川までの路線をさす。

    国道駅

  • 川沿いから駅入り口方面。ほとんどがベニヤ板で封鎖され人の営みは感じられない。<br />1930年鶴見臨港鉄道の駅として開業。その後、国鉄、JR東日本の駅になる。<br />1971年には無人化される。<br />駅名は京浜国道(15号線)と線路が交差する場所から命名されたという。<br />その後、スイカにも対応し簡易スイカが設備されている。

    川沿いから駅入り口方面。ほとんどがベニヤ板で封鎖され人の営みは感じられない。
    1930年鶴見臨港鉄道の駅として開業。その後、国鉄、JR東日本の駅になる。
    1971年には無人化される。
    駅名は京浜国道(15号線)と線路が交差する場所から命名されたという。
    その後、スイカにも対応し簡易スイカが設備されている。

  • 高架下を通り駅正面にでる。<br />この脇に、太平洋戦争の時に受けた弾痕が残る壁がある。<br />この駅は開業当時からほとんど変わりがない。

    高架下を通り駅正面にでる。
    この脇に、太平洋戦争の時に受けた弾痕が残る壁がある。
    この駅は開業当時からほとんど変わりがない。

  • 駅前から鶴見方面を見る。

    駅前から鶴見方面を見る。

  • 一通り見た後でホームに入る。<br />以前の木製の改札口はすでになく、簡易スイカが設置されているだけ。<br />高架下で営業している店舗もわずかになり、寂しい限り・・・以前にもまして廃虚感が漂う。

    一通り見た後でホームに入る。
    以前の木製の改札口はすでになく、簡易スイカが設置されているだけ。
    高架下で営業している店舗もわずかになり、寂しい限り・・・以前にもまして廃虚感が漂う。

  • 券売機はスイカ対応。

    券売機はスイカ対応。

  • ご案内の文面が面白い。<br />ここは無人駅、切符は買える範囲で適当に、精算は鶴見駅や降車時に・・・<br />定期券は鶴見駅あるいは他で・・・<br />そう、この駅の管理は鶴見線営業所というところ。<br />鶴見駅も独特なところがある。同じ会社なのに中間改札が、すべて鶴見線対応のためなのか・・・

    ご案内の文面が面白い。
    ここは無人駅、切符は買える範囲で適当に、精算は鶴見駅や降車時に・・・
    定期券は鶴見駅あるいは他で・・・
    そう、この駅の管理は鶴見線営業所というところ。
    鶴見駅も独特なところがある。同じ会社なのに中間改札が、すべて鶴見線対応のためなのか・・・

  • ホームは2面2線の構造。改札口は浜川崎側にあるので、鶴見に向かうときは連絡通路を渡る。<br />連絡通路上から駅入り口方面。

    ホームは2面2線の構造。改札口は浜川崎側にあるので、鶴見に向かうときは連絡通路を渡る。
    連絡通路上から駅入り口方面。

  • この通路は特徴的だが・・・とにかく鳩糞がひどいことと照明が薄暗いため、のんびりできる場所ではない。

    この通路は特徴的だが・・・とにかく鳩糞がひどいことと照明が薄暗いため、のんびりできる場所ではない。

  • 連絡通路上から裏口方面。

    連絡通路上から裏口方面。

  • 鶴見方面のホーム。<br />この時期だけかもしれないが・・・線路の雑草がスゴイ・・・<br />まるで廃線・・・

    鶴見方面のホーム。
    この時期だけかもしれないが・・・線路の雑草がスゴイ・・・
    まるで廃線・・・

  • 鶴見小野方面。防風柵?が設置された橋梁。

    鶴見小野方面。防風柵?が設置された橋梁。

  • 特徴的なホームでカーブ上に2面2線ある。

    特徴的なホームでカーブ上に2面2線ある。

  • 鶴見行電車。205系3両編成。<br />車両とホームの間隔が広い・・・

    鶴見行電車。205系3両編成。
    車両とホームの間隔が広い・・・

  • こんな駅でも利用者がいて・・・この電車には10名ほどの利用者。

    こんな駅でも利用者がいて・・・この電車には10名ほどの利用者。

  • ホームにあった案内板。日本語ばかりでなく英語、中国語、韓国語での案内。<br />こんな駅でも外国人のための案内が必要になったのだろうか・・・

    ホームにあった案内板。日本語ばかりでなく英語、中国語、韓国語での案内。
    こんな駅でも外国人のための案内が必要になったのだろうか・・・

  • 今日は電車には乗らないので、このまま駅を出る。

    今日は電車には乗らないので、このまま駅を出る。

  • 国道駅からは15号線をそのまま歩き鶴見区役所まで行く。<br />鶴見区役所周辺には、鶴見区のマスコットキャラクター、ワッくんがデザインされたマンホールの蓋が設置されている。<br />これは自転車利用の啓蒙を目的としたものだろうか・・・以前は違うデザインだったような記憶もあるが・・・<br />最近、横浜市では区独自のマンホール蓋が設置されているところがあり、それらを訪ねるのも楽しい。<br /><br />時間にして2時間程度、短い時間だが楽しめるひととき・・・特に国道駅は・・・<br />今となってはバリアフリーではないし、駅といえるのだろうか? と思うほど荒廃している・・・<br />異様な空気が漂う異空間、廃虚寸前だが・・・それでも利用者はある訳で・・・

    国道駅からは15号線をそのまま歩き鶴見区役所まで行く。
    鶴見区役所周辺には、鶴見区のマスコットキャラクター、ワッくんがデザインされたマンホールの蓋が設置されている。
    これは自転車利用の啓蒙を目的としたものだろうか・・・以前は違うデザインだったような記憶もあるが・・・
    最近、横浜市では区独自のマンホール蓋が設置されているところがあり、それらを訪ねるのも楽しい。

    時間にして2時間程度、短い時間だが楽しめるひととき・・・特に国道駅は・・・
    今となってはバリアフリーではないし、駅といえるのだろうか? と思うほど荒廃している・・・
    異様な空気が漂う異空間、廃虚寸前だが・・・それでも利用者はある訳で・・・

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