2017/09/08 - 2017/09/09
293位(同エリア626件中)
かれーぱんさん
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前回の天狗岳で、次回の八ヶ岳は硫黄岳と決めていました。
ステーキの夕飯で有名な赤岳鉱泉に泊まり、
翌日、硫黄岳へ登頂。
トイレが大変キレイで有名な硫黄岳山荘へ寄り、下山。
美濃戸口では、美味しいと評判のJ&Nで初日も翌日もお昼ご飯。
看板犬のマロちゃんのキリリとした姿に夫婦でメロメロでした。
【交通】
JR…都内~特急あずさで茅野駅
バス…茅野駅~美濃戸口
※乗車券は、茅野駅バス停の前にあるバス営業所で購入の上、乗車です。
※※往復乗車券は安くてお得です。
【食事】
初日ランチ…美濃戸口バス停前にあるJ&Nでパスタ
初日夕飯…赤岳鉱泉にてステーキ・ポトフ
2日目朝ごはん…赤岳鉱泉にてお魚定食
2日目おやつ…赤岳鉱泉にてアイスクリーム
2日目ランチ…美濃戸口バス停前にあるJ&Nで私パスタ・旦那さんカレー
【宿泊】
赤岳鉱泉・1泊2食つき1人9000円
プラス5000円で個室
【コース】
(初日)美濃戸口~美濃戸~赤岳鉱泉
(2日目)赤岳鉱泉~赤岩の頭~硫黄岳~硫黄岳山荘~硫黄岳~赤岩の頭~赤岳鉱泉~美濃戸~美濃戸口
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
-
おはよう!
5時半からの朝食、5時半ちょいすぎに行ったら、
もうほとんどの人が来ていました。
昨夜とは違って、来た人順に受け付けをして、
お味噌汁とご飯をとって、
案内された席へ座るという形。
お魚ですよ!温泉卵ですよ!すごいね。
もちろん、ごはんお代わりして、いただきました。
食器は全て、返却口へ。
ゴミは分別です。 -
みなさん、食事も早いし、その後の準備も早いですね。
うちらは、ゆっくりと食事をして、
混み込みのトイレ洗面を、時間を少しずらして済ませ、
ようやく7時に出発。
すでに他のお部屋はお掃除が始まっていました。
急いで出ます。
この左手を登っていきます。 -
出発してすぐ、沢がありまして、
ロープが張ってありました。
大同心などクライミングする人はこちらへ行くのでしょうかね~
先を行くと、橋が出てきて、渡ります。
実は私たちはこの橋の手前に張ってあったロープを見て
ここはダメなんだ、と先へ行ってしまったのですが、
そうすると、沢を登る渡る道となり、間違え。
あわてて戻り、この橋まで戻ってきて、橋を渡りました。
ただでさえ歩くの遅いのに、ロスしてしまいました。 -
ちょっと道が狭かったりですが、
入ってはいけない箇所はロープあり。 -
階段もあり。
つづらを何度も登っていきます。
出発が遅かったので、最初は誰にも会わなかったのが、
すでに下ってくる方が前からいらしたり、
早朝のバスや車で到着した方々が後ろからどんどんいらして・・・
ひょえー、みなさま、お早いですね、
ひたすら譲る、抜かれる・・・ -
ようやく眺望が開けた場所!
みんな歓声が上がってました。
私たちもキャーキャー言って、写真撮影。 -
天気が良い日で、よく見渡せました。
-
足元にはお花。
旦那さんはきちんとさりげなく撮影してくれてます。 -
うおぉ、さらに良く見える!
もう、あとわずか! -
赤岳、すごいなー、あそこまで歩ける人。
-
出発して1時間50分(途中、道を間違えロスあり)。
ようやく・・・赤岩の頭 -
硫黄岳へ!
いい眺め
ここは、オーレン小屋から登ってきた方々も合流する地点なので
賑わってました。 -
慎重に歩いて行きます。
-
ケルン。
-
オーレン小屋が見える!
-
最後、かなり岩岩でしたが、ちょっとなので大丈夫でした。
-
硫黄岳~
だだっ広いガレキ広場
赤岩の頭から30分
(途中、風よけのため、レインジャケットを羽織ったり、
写真撮影をしながら) -
天狗岳も見えますね
-
爆裂火口。
怖いので近づきませんでした。 -
横岳、赤岳、阿弥陀岳、かな?
-
硫黄岳山荘へ。
トイレ休憩をするためと、
次回、いつになるかわからないけど、
赤岳登頂を目指すときは硫黄岳山荘へ宿泊を考えているので
その下見のため。 -
くだる・・・ということは、
帰りは登るのね・・・ -
硫黄岳山頂から25分で、硫黄岳山荘。
トイレは1回100円。
建物の地下、靴のままOKでした。
食事も考えたのですが、
まだ朝食から時間がそこまで経っていないので、
赤岳鉱泉でランチをしようと。
こちら、お外にテーブルと椅子があり、
日当たり良好だったので気持ちよかったのですが、
なにぶん、喫煙パラダイスだったので、
煙が苦手なので、建物の中で休憩しました。 -
建物の隣に、コマクサ神社
お散歩ルートもありました。
お花の時期は、
お花パラダイスみたいです
(行かなかったので、どんな感じか知りませんが)
10:20出発! -
登りですね。
はい。私は超絶遅い。
旦那さんは私を待ちながら、写真をたくさん撮っていてくれました。 -
30分弱で、硫黄岳山頂のカワラ広場に戻ってきました。
人がすごくたくさんいました。
北八ヶ岳までキレイに見えます。
一番奥が蓼科山。 -
赤岩の頭で、ちょっとお菓子タイム、休憩~
そして、11時半、出発 -
登ってくる方と何人かすれ違いました。
また、下る方も後ろからいらして、
もちろん、譲って抜いてもらいました。
キノコたくさん。 -
ようやく・・・赤岳鉱泉に戻ってきました。
赤岩の頭から1時間。
トイレはお外のトイレをお借りしまして、
1回100円。
お掃除後?床が濡れていました。
女性は、個室が3つ
ちょうど12時半なので、ランチでお外のテーブルは
賑わっていました。
ここでランチする予定でしたが、
食事の提供が少し時間かかりそうだったので、
すぐ食べられるアイスクリームにしました。
八ヶ岳農場のアイスクリーム、
バニラ味のみでした。
黒百合ヒュッテは、ヨーグルト味があったな~
このアイス、カチカチで、
溶かしながら食べましたが、
とっても美味しくて、二人で奪い合うように
1個のアイスを食べました。 -
帰りの最終バスに間に合うよう、
J&Nでランチ出来るよう、
赤岳鉱泉を後にします。
13時出発。
前回の天狗岳の時は、
登りルートと下りルートを変え(登山口も違う)たため、
下りが予想より時間がかかり大変な目に合ったけど、
今回は登山口は同じ、ルートもわかっているため、
少し気持ちにも余裕がありました。 -
ここからは、ほぼ写真なし。
美濃戸までは、
登ってくる人、後ろから降りてくる人、
結構いらして、
遅い私は、頑張って邪魔にならない位置で待ったりして
抜いていってもらい・・・
まだかな~まだかな~、と、
14時半、美濃戸にようやく到着。
美濃戸は、前日と違って、満車でした。
天狗岳の渋の湯ルートは岩で腰が痛くて
辛かったのですが、
今回このルートは、ずっと下りが続くため、
太ももが痛くなってきてしまい。
美濃戸から美濃戸口までが、
とにかく地味につらくて。。。
車の方々を、うらやましく見ておりました。 -
ただいま!
美濃戸口は賑わっていてビックリ
どうやら、15時半?出発の
新宿駅直行の登山バスがあって、
皆さん、それに合わせて下山していたのですね!
バスが出ると、一気に静かになりました。
私たちは茅野駅行きの路線バスの最終です。
バスの時間まで
前日ランチして美味しくてお気に入りのJ&Nで
この日もランチ。
うーん、やっぱり美味しい♪
スタッフの女性がとっても気持ち良い対応です。
写真は旦那さんのカレー
1日ぶりの普通のトイレ
このありがたさといったら!
トイペをポイっと便器に流せるって幸せですね。
※山では使用済みトイペは容器に入れるので
路線バスは、15人ほどかな?
ゆったりでした。
今回も、鈍足ながらも
なんとか無事に楽しい2日間が過ごせました。
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