2017/08/10 - 2017/08/13
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Roon-Wa-bmさん
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北陸ぐるり旅は能登を巡った後、
最終日の今日は福井県の東尋坊に寄って広島へ帰る。
東尋坊を想像すると、何故かサスペンスドラマの断崖絶壁、
アノBGMが頭を駆け巡る。
瀬戸内とは違う景色に出会える~、
と言う期待を胸に東尋坊へと向かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
快晴の朝。。。
車中泊の車がひしめく駐車場近く、
足湯横の芝生広場にある「鐘のなる丘」の鐘が、
朝6時頃から鳴り響く。。。
御利益か何かを得られる鐘らしいが、朝から鳴らすものなのか?
と思いながら出発準備に取り掛かった。
7時過ぎ頃に駐車場を出発。
走って間もなく漁港にある建物の壁画の「氷見」という文字を見て、
思わず「さよなら氷見」と呟いた。
夫も私も、日本の中では今のところ氷見が最北端である。
次は何年後にもっと北へ行けるのだろうか。 -
氷見から能越自動車道へ向かう街中で、
大きな壁画が見えたので、車窓から適当に撮影した。
後で改めて拡大して見てみると、
「プロゴルファー猿」ではないか~!
ちょっと興奮気味に夫に伝えると、
「うん、『プロゴルファー猿』描いてる藤子不二雄が氷見出身らしいよ」
知ってるなら止まって見ても良いのでは?
輪島の永井豪といい、北陸はもっと丁寧に調べて訪れた方が、
楽しい発見があるのではないだろうかと感じた。 -
能越自動車道から北陸自動車道へ、
後は東尋坊を目指すのみ。 -
北陸道の加賀ICで降りて、305号線から外れ東尋坊へ行く道案内は、
色々なルートが有るらしく、ナビとは反対方向の案内が出たり、
もう直ぐ東尋坊に着くはずなのに、全くそれっぽくない住宅地を通ったり。。。
現地は物凄い渋滞なのでは?と不安に思いながら辿り着くと、
意外とあっさり駐車できた。
車を降りて、お土産屋さんが並ぶ路地を歩くとワクワクする。
その先に断崖絶壁と海が広がっているのだろうと思うと、胸が高鳴る。 -
海鮮モノのお店が有るだけでテンションも上がる。
-
初めての場所。景色が楽しみ。
-
雄島が見えて来た。
-
この下に断崖絶壁が有るとは思えない、穏やかな景色。
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時間があれば赤い橋を渡って雄島にも行ってみたい。
-
崖場にはフェンスが無く、思い思いの所まで行き、
景色を楽しめるのがいい。 -
遠目に撮影しているが、別に高所恐怖症というわけではなく、
比べる対象を入れないと、実際にはどのくらいの高さなのかが、
分からないと思った。 -
崖の入江に打ちつける波の音が、ちょっと恐怖を煽る。
-
遊覧船が発着する入江は穏やか。
-
遊覧船を見て直ぐ、夫は「あれ乗ろう!」と即決。
乗り場までは、結構、急な階段を降りて行く。 -
入江とはいえ船は波と人の乗り降りで揺れている。。。
乗船は物凄く狭い縁を通らされて、
手で掴みきれず足を踏み外したりすると、確実に海へ落ちる。
何処へ行っても安全重視の日本の観光地で、
こんなに危ないやり方で乗船させるとは、
ビックリしたがとても面白かった。 -
船から東尋坊の断崖絶壁を見る。
乗船料は1,400円(大人)で安くはないけれど、
海から見る景色はオススメ。
ドキドキの乗船体験も込みである。 -
崖から離れて雄島へと進んで行く。
-
雄島には密入国者を見張る小屋があるらしい。
-
ここでターンして窓の景色が反対側となる。
なので、始めに崖側の席に座れなくとも、戻るときはちゃんと崖側が見える。
むしろ近くまで行き速度を落とすので、
始めは崖の反対側の席の方が良いかもしれない。 -
東尋坊の柱状の岩が連なる景色とは異なり、
層には洞窟があって、その上は緑に覆われ、
見飽きない景色。 -
断崖絶壁の辺りまで戻ると、乗船した入江とは別の入江に
遊覧船は入って行き、少し止まった。
下から見上げる崖の写真撮影タイム。
比較物がないとやはりピンと来ない。 -
観光客が群がる崖の所まで戻って来た。
-
正直なところ、私はこの2倍位の高さを想像していた。
崖の景観よりも、観光客の動きに目が行く。
遊覧船を下船して、観光客が増えたお土産屋の路地を楽しみながら駐車場へ。
まだお昼までには時間があるので先を急ぐ事にした。 -
北陸自動車道まで戻り、南条SAでお昼にしようかと思ったが、
満車だったのでスルー。
しかし、ここを過ぎてしまうと当分、サービスエリアが無いから、
まともに食べられるお店が有るかどうか。。。。不安。
敦賀JCTから舞鶴若狭自動車道に入り、最初のPAに希望を託す。
三方五湖パーキングエリア。
案内板があったけれど、ここからの景色は特別に何も感じなかった。
そして、ファミリーマートと焼きそばと串焼きの屋台があったが、
上下線ともに一つのパーキングエリアに入るので人が溢れている。
コンビニのレジも屋台も行列が出来ていた。
夫は屋台に並び、私はコンビニで飲み物やその他を調達した。
やっとの思いで本日最初の食事。。。
既に午後2時を回っていたと思う。 -
地図を見ると、近いので行ってみようという事になった。
途中、多少の渋滞もあり、着いたのは午後4時くらいだったと思う。
高台からでなければ、本来の風景が分からないだろうと思い、
ロープウェイ乗り場まで行ってみるが駐車場は満車。
もう一方のロープウェイ乗り場までぐるっと回って移動してみたが、
遠くて不便な場所しか空きが無かった。
仕方なく、ほぼ全貌が見える海岸まで移動してしばし眺めた。(写真)
え?どこ?。。。。。。アマノハシダテ。
「行って来ました!」などととても言えないレベルの観光。 -
その後は
いつもスイスイと走れる中国自動車道で広島へ帰った。
全行程、夫の運転。お疲れ様でした。
天気の大きな崩れも事故も無く、ほぼ計画通りの良い旅だった。 -
~最初の冬の金沢の思い出~
消雪パイプからの放水がとても珍しかった。
雪混じりの雨の中、兼六園を歩いた後、
日が暮れて道路傍に雪が残る茶屋街の、あるワインバーに入った。
広い土間にゆったりとしたカウンターがあり、客が座る後ろには、
襖が開け放された続き間の何も無い和室があるだけ。
二間向こうにある床の間に、花が控えめに飾られてあった。
土間以外の座敷はその空間を楽しむためにただ在るだけ。
一緒に行った同僚がお店の顔馴染みなので、
日頃飲めないようなシャトーものワインを持ち込んで入った。
和服姿の若い女将と大きなグラスで乾杯をして、
同僚達と遅くまで語りあった。
金沢は趣を楽しむ優美な街。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- kikiさん 2017/09/26 08:01:37
- お早うございます
- 素敵な旅でしたね~
地元にいながら、知らないことも多く
東尋坊も、10年以上行ってないかな。。
今週末、和倉に行くので
観光という見方で回って見たいです!
mahaloでした~~
kiki (^^)
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