2017/08/26 - 2017/09/02
36位(同エリア187件中)
TOKUさん
ギリシャの島でゆったりするための旅行。
2017年の夏休みは去年に続いてエーゲ海。
今回はクレタ島を訪問し、その後でサントリーニ島を巡る旅にしました。
8月26日
羽田発ドーハ着
ドーハ発アテネ着
アテネ発ハニア着
8月27日、28日
ハニア
8月29日
ハニア発イラクリオン着
8月30日
イラクリオン発サントリーニ着
8月31日
サントリーニ
9月1日
サントリーニ発アテネ着
9月2日
アテネ発ドーハ着
ドーハ発羽田着
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ビーチ編
クレタでは二ヶ所のビーチに行きました。
1ヶ所目はハニアからバスで30分程度で行けるMarathi beach。
もう一ヶ所はずっと行きたかったElafonisiビーチ。
エラフォニシはギリシャのみならず世界でも有数のビーチなのです。
1 Marathi beach
バスで行くことにしたのでまずはバスターミナルへ。
11時発のバスなので10時位には着くようにしました。
なぜなら11時の次は2時間くらいバスがないからです! -
これがチケットブースです。
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バスターミナルの中にはご飯を食べるところもあるし売店もあります。
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マラティーハニア間は2.7ユーロです。
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バスといってもと大きなバスばかりではありません。
チケットを買って中でゆっくり待っていたら外から「マラティー」という声が聞こえたので行ってみると…これはバンですね?
これで行くんですか?
結局自分達は前後一列に座りました。
バンですが快適です。 -
ビーチまでの道は快適です。
天気もいいし幸せです。 -
1年ぶりのギリシャの海!
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ビーチに着いたので早速ビーチベッドを確保します。
アジア系は目立つのでしょう。すぐに料金を徴収に来ました。
後ろのタベルナが安くなるのか聞きましたが特に関係ないそうです。
6ユーロでしたがこの値段でパラソルとベッドが確保できるので大満足です。 -
マラティビーチは家族でも過ごせるいいビーチです。
透明度は最上というほどではないですが、少し外れに行くととてもきれいです。
何よりも入江になっているのでメルテミ(北風)の影響を受けず穏やかな海岸です。 -
お昼はすぐ後ろにあったタベルナへ。
ズッキーニボールとワイン、グリルチキンで19.5ユーロ。
請求してきた値段が誤っていたので店員に指摘したらすぐに確かめてくれました。 -
チキンは美味しいです。
ただ、お昼過ぎは忙しいのでお店の人を捕まえるのも一苦労なのです。
なので料金の違いを指摘するのも相手を見る必要があります。 -
帰りのバスの時間を間違えてしまい、1時間余計に時間があまりました。
なのでワインを飲んで時間を潰したのですが、そんな時間もステキなのです。
このテーブル。 -
2 Elafonisi beach
エラフォニシはクレタのみならず世界でも有数のビーチです。
バスで行くかレンタカーにするか悩みましたがレンタカーにして正解!
ただ、ヨーロッパのナビは最悪です。
正直必要ありません。
Google mapをオフラインでも使えるようにしておけばナビがわりになるのでこれで十分です。
ハニアの場合、車は旧市街には入れませんのでレンタカー会社は慎重に選ぶ必要があります。
また、基本マニュアル車が多いのでオートマ車に乗りたい場合はかなり前からの予約が必須です。
また、道も狭いので小さな車(1000cc程度)がお勧めです。
自分が予約したレンタカーは当日の朝にホテルまで来てくれました。
ただ、車自体を旧市街に入れられないため、ハニアの海洋博物館の更に裏側にある共用駐車場に止めて迎えにきてくれました。
車を返却する時も同じです。
ガソリンはお店によって違うようです。
これまでギリシャで2回レンタカーを借りましたが、満タン返しの所もありましたが、ハニアで借りた所は「だいたいこの辺までガソリンが入ってるから、この辺まで入れて戻してくれ」と言うだけで、特にこだわりはない担当者でした。
まぁ、ゆるい感じです。 -
ハニアからエラフォニシまではずっと舗装道路です。
途中までは無料の高速道路です。
むしろ高速に入るまでの方が色々大変です。
ハニアの町は一方通行も多いし、センターラインも消えている道路が多くて結構緊張感が漂います。
Googlemapにナビを任せたのですが、ナビの性質上最短距離を進もうとするので、えらく裏道でも近いからという理由で道を選択されるので大変です。
また、ハニアーエラフォニシ往復ではガソリンは20リットルも入れておけば大丈夫でしょう。
エラフォニシビーチの駐車場は大きいので、そこまで速くつくことを気にしなくても大丈夫です。
ビーチベッドはお昼過ぎには1度満席になりました。 -
2時間くらいで到着です。
この絶景! -
写真ではわかりにくいですが砂がピンク色なのです。
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凄まじいほどの遠浅の海なのでどこまでも歩いて行けます。
水平線と海の境がありません。 -
この方がピンク色の砂がよくわかります。
貝殻が細かく砕けたようです。 -
何十メートルも沖合まで歩いて行ける不思議な光景。
来てよかった。
幸せ。 -
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ちゃんと売店もあるのでお昼ご飯も食べることができます。
ビーチベッドは8ユーロ
トイレは有料で50セントでした。
ただ、その時は係員がいなかったのでタダで使いました。 -
ひたすらに幸せな時間でした。
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