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名古屋城から徳川園に至るエリアは、 江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える 多くの建物などの貴重な歴史的建造物が残されている。<br />このエリアは「文化のみち」と名付けられ、 イベントの実施や建築遺産の保存・活用が進められている。<br /><br />所用のついでに、かねてから行ってみたかった、名古屋市東区白壁町界隈にある、文化のみちを訪れた。<br /><br /><br />表紙の写真は、文化のみち二葉館のステンドグラス

残暑厳しい日でしたが、名古屋市の文化のみちを歩いてきました♪

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2017/09/09 - 2017/09/09

294位(同エリア5910件中)

2

27

みちる

みちるさん

名古屋城から徳川園に至るエリアは、 江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える 多くの建物などの貴重な歴史的建造物が残されている。
このエリアは「文化のみち」と名付けられ、 イベントの実施や建築遺産の保存・活用が進められている。

所用のついでに、かねてから行ってみたかった、名古屋市東区白壁町界隈にある、文化のみちを訪れた。


表紙の写真は、文化のみち二葉館のステンドグラス

旅行の満足度
4.0
交通手段
自家用車 徒歩
  • 日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴と電力王と言われた<br />福沢桃介が共に暮らした家です。<br /><br />赤い屋根、緑の芝生、水を湛えた噴水があり、園遊会に招かれた客の中にはあまりの豪華さに思わず声をあげる人もいたそうです。

    日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴と電力王と言われた
    福沢桃介が共に暮らした家です。

    赤い屋根、緑の芝生、水を湛えた噴水があり、園遊会に招かれた客の中にはあまりの豪華さに思わず声をあげる人もいたそうです。

  • 一人200円を払って、中に入ると、ステンドグラスが目に入って、その豪華さに目を見張ります。

    一人200円を払って、中に入ると、ステンドグラスが目に入って、その豪華さに目を見張ります。

  • 火鉢が豪華です。

    火鉢が豪華です。

  • 貞奴の部屋<br /><br />火鉢も豪華です。

    貞奴の部屋

    火鉢も豪華です。

  • 川上貞奴(本名・小山貞)<br />明治4年 東京生まれ。<br />幼少より才女の誉れ高く、美貌で諸芸に優れ、伊藤博文などの明治の元勲のひいきをうける。<br />明治27年 川上音二郎と結婚。同32年、女優貞奴となり、米、仏、英、ロシアで名声を博す。仏政府よりオフィシェ・ド・アカデミー勲章受賞。大正6年引退。<br />昭和8年岐阜県各務原市に貞照寺を建立。同21年熱海の別荘で死去。享年76歳。

    川上貞奴(本名・小山貞)
    明治4年 東京生まれ。
    幼少より才女の誉れ高く、美貌で諸芸に優れ、伊藤博文などの明治の元勲のひいきをうける。
    明治27年 川上音二郎と結婚。同32年、女優貞奴となり、米、仏、英、ロシアで名声を博す。仏政府よりオフィシェ・ド・アカデミー勲章受賞。大正6年引退。
    昭和8年岐阜県各務原市に貞照寺を建立。同21年熱海の別荘で死去。享年76歳。

  • 2階に上がってみましょう。

    2階に上がってみましょう。

  • 2階の展示室では、近代文学の祖こと、坪内逍遙をはじめ、城山三郎(直木賞)、小谷剛(芥川賞)、江夏美好(田村俊子賞)、春日井建(迢空賞)など名古屋を中心とする郷土ゆかりの文学者および文学作品を展示してある。

    2階の展示室では、近代文学の祖こと、坪内逍遙をはじめ、城山三郎(直木賞)、小谷剛(芥川賞)、江夏美好(田村俊子賞)、春日井建(迢空賞)など名古屋を中心とする郷土ゆかりの文学者および文学作品を展示してある。

  • 蔵のようなのが見えます。

    蔵のようなのが見えます。

  • 2階の窓から。

    2階の窓から。

  • 2階から下を見て。

    2階から下を見て。

  • わが国初の住宅専門会社「あめりか屋」の設計したこの建物の復元にあたっては、できるだけ当時の材料(構造材やステンドグラスなど)・工法を用い、創建時の姿を再現したそうです。<br /><br />階段の途中から。

    わが国初の住宅専門会社「あめりか屋」の設計したこの建物の復元にあたっては、できるだけ当時の材料(構造材やステンドグラスなど)・工法を用い、創建時の姿を再現したそうです。

    階段の途中から。

  • 文化のみち橦木館。<br />大正末期から昭和初期にかけて建てられた、陶磁器商として活躍した井元為三郎の旧邸宅。<br /> 約600坪の武家屋敷の敷地割りに、庭を囲むように大正浪漫あふれる、洋館、和館、茶室や裏庭に東西二棟からなる蔵が残されている。

    文化のみち橦木館。
    大正末期から昭和初期にかけて建てられた、陶磁器商として活躍した井元為三郎の旧邸宅。
     約600坪の武家屋敷の敷地割りに、庭を囲むように大正浪漫あふれる、洋館、和館、茶室や裏庭に東西二棟からなる蔵が残されている。

  • 200円払って中に入ります。<br /><br />文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)との共通観覧券大人320円だそうですが、逆ルートできてしまったから残念。<br /><br />夫は、そこらを散歩するからと言って、中に入りませんでした。

    200円払って中に入ります。

    文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)との共通観覧券大人320円だそうですが、逆ルートできてしまったから残念。

    夫は、そこらを散歩するからと言って、中に入りませんでした。

  • 浴室、洗面所。

    浴室、洗面所。

  • 2階のお部屋には、ステンドグラスも。

    2階のお部屋には、ステンドグラスも。

  • 書斎。

    書斎。

  • 1階の部屋では、写真展があって、山の写真に圧倒されました。<br /><br />戸を開けて、別館を撮影。<br />この洋館は、瓦に特徴のある、スペイン瓦だそうです。<br /><br />実は、撞木館では、レストランも併設されて、美味しそうな匂いが充満。<br />お腹がすいた方は、たまらんでしょうね^^<br />

    1階の部屋では、写真展があって、山の写真に圧倒されました。

    戸を開けて、別館を撮影。
    この洋館は、瓦に特徴のある、スペイン瓦だそうです。

    実は、撞木館では、レストランも併設されて、美味しそうな匂いが充満。
    お腹がすいた方は、たまらんでしょうね^^

  • 蔵の中でも写真展。<br /><br />山の写真ばかりで、乗鞍、岩手山、斜里岳とか登った山も。

    蔵の中でも写真展。

    山の写真ばかりで、乗鞍、岩手山、斜里岳とか登った山も。

  • 外に出てみると、日差しが暑い。<br /><br />戦争にも生き残った長屋だそうで、現在も居住中です。

    外に出てみると、日差しが暑い。

    戦争にも生き残った長屋だそうで、現在も居住中です。

  • 豊田佐助邸。<br /><br />豊田佐吉の弟、佐助が住んでいた。

    豊田佐助邸。

    豊田佐吉の弟、佐助が住んでいた。

  • 庭から。<br /><br />木造の洋館・和館を併設したスタイル。<br /><br />なんだか疲れて、一休みしたかったので、中に入りませんでした。

    庭から。

    木造の洋館・和館を併設したスタイル。

    なんだか疲れて、一休みしたかったので、中に入りませんでした。

  • ひときわ異彩を放つこの建物は、結婚式場の百花籠。<br /><br />結婚式場は、二葉館を探している間にも、もう一つありましたが、こちらも豪華絢爛の建物でした。

    ひときわ異彩を放つこの建物は、結婚式場の百花籠。

    結婚式場は、二葉館を探している間にも、もう一つありましたが、こちらも豪華絢爛の建物でした。

  • 文化のみち、おすすめコースと地図を貼り付けておきます。<br /><br />http://www.futabakan.jp/root_0.html

    文化のみち、おすすめコースと地図を貼り付けておきます。

    http://www.futabakan.jp/root_0.html

  • 歩き疲れて、12時半を過ぎていたので、何かさっぱりしたものをと探していたら。<br /><br />まるさ水産 名古屋東片端店見っけ。<br />こんなにボリュームのある、海鮮丼が税込み1000円でした。<br />新鮮で美味しかったです。<br />ご馳走様でした。<br />

    歩き疲れて、12時半を過ぎていたので、何かさっぱりしたものをと探していたら。

    まるさ水産 名古屋東片端店見っけ。
    こんなにボリュームのある、海鮮丼が税込み1000円でした。
    新鮮で美味しかったです。
    ご馳走様でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ふわっくまさん 2017/09/21 12:32:01
    お天気がいい日に〜☆
    みちるさん、こんにちは。
    9月初めの残暑が残るとはいえ、晴天の日に名古屋市文化のみちを歩かれたのですね〜☆

    まず福沢桃介氏が暮らした家は、外観が洋風で〜ステンドグラスも本当にステキで・・
    その中に純和風のお部屋があって火鉢も〜とは、やっぱり日本人なのですね。
    才女で美貌も兼ね備えた貞奴さん、憧れます(^-^)

    そして後で2ヶ所共通観覧券に気づかれたそうで、ほんと「あるある話」だなぁーと思いました。
    古くからの家並みを眺めてから訪れられた結婚式場「百花籠」の外観も、青空に映えて豪華絢爛ですね〜♪

    お得で美味しそうな海鮮丼で〆られて、お陰様で〜名古屋の街並みの一面を見せて頂きました。
                   ふわっくま

    みちる

    みちるさん からの返信 2017/09/21 20:28:13
    RE: お天気がいい日に〜☆
    ふわっくまさん、こんばんは
    いつもありがとうございます。

    あの日は、残暑厳しい日で、しっかり日焼け対策して臨みました^^

    文化のみちは、以前地元の放送局が取り上げていて、いつか行ってみたいと思っていました。
    名古屋駅からアクセスがいいので、他県の方でも行きやすいですよ。

    貞奴の家と、撞木館、豊田佐助の家は、有名ですが、行かなかった家も点在しており、有名料亭や結婚式場、一般の家の方も高級住宅で、閑静な地にあり、目の保養になると思います。
    今回暑い日に行きましたが、気候のいい日に行けば、じっくり回れるので、また機会があったら出かけてみようと思っています。

    名古屋駅バスステーション11番乗り場から、めーぐるバスが出てますので、1日乗車券を購入されて観光されるのが便利です。

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