2017/09/06 - 2017/09/11
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俺たち定年隊さん
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とうとう最終日となった。
12時に旅行会社の車がホテルに迎えに来てくれる。
その後旅行会社の現地事務所に滞在し、夜8時半に免税店経由で空港へ。
それでも、夜中の1時半の飛行機出発まで4時間もある。
さらに香港空港でのトランスファーで5時間待ち。さらに関空へ着いたら2時間待ちで地元空港へ。さらにそこから自宅まで車で1時間。
もう先のことは考えないようにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
最後の日の朝である。
プールにプルメリアの花が浮かんでいる。
名残惜しい・・・。
昼まで最後の時間を楽しもう。 -
朝食は、ムリアヴィラスのリビングルームへ。
最後の朝食と思うと寂しいものがある。
いつものごとくジュースとコーヒー。
あれもこれも食べておけばよかったと悔やまれるが、なかなか一度に食べきれるものではない。
またメニューでアラカルトを頼んでも、果たしてそれがどんな料理であるのかわからないのと、残しては気の毒なのとでなかなか思い切って頼めない。 -
結局最後の日の朝食は、和定食・・・・。まことにシンプル、これが一番。
ご飯の炊き方が悪かった以外は、味はなかなか良い。
そもそも日本での普段の朝食は、みそ汁だけという者が、色々食べようとするのが間違いだ。
そんなに朝から食べれるものではない。
それでも、あんなにアラカルトのメニューがあったのに・・と悔やんだのだが、後の祭り。 -
もう一度レストランの外に出て、またまた同じような景色を写真にとる。
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何度見てもきれいなんだなこれが。
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まさに楽園。
このプールでも泳いでみればよかったが、どのブログを見ても誰も泳いでいなかったと書いてあった。 -
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この景色を目に焼き付ける。
もしかしたら、もう二度目はないかもしれない。 -
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名残惜しいが、これで最後だ。
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食事のあと、部屋に戻り荷物整理。
やっとクロゼットの写真を撮れる状態になった。 -
これだけ収納があれば、すべて衣類は入れられる。
助かりました。
下着は毎日洗濯してすぐ乾くので、あまり持ってこなくてもよかった。 -
最後にもう一度外の景色を。
今日もいい天気だ。
そしてこんな天気が乾季の4月ころから今日まで続いており、そして10月末ころまでまたずっと続くのだろう。 -
ムリアヴィラスのフロントで迎えの車を待つ。
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あらためて建物内を散策してみる。
広い。 -
一階に続く階段。この階にレストランがある。
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すべてが豪華に作られている。
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何度も写真に撮ったプール。
今日は反対側から写してみた。 -
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あの奥のベッドにも寝ればよかった。
気持ちよさそう。 -
本当に素晴らしいひと時を過ごさせてもらった。
ホテルのスタッフが、我々を見ると常にスマイルを浮かべ接して来るのには、感動した。すべての従業員が、礼儀正しく、もてなしの気持ちがあるように思えた。
また来てみたい。 -
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ホテルをあとにして、中心街のクタにあるSTWの事務所で飛行機出発までの長い時間を過ごさなければならない。
12時半から夜の8時半までたっぷりと時間がある。
まずは、サーフィンで有名なクタの海岸に出かけてみた。
一般の人が入れる門から、海岸に向かう。プライベイトビーチではないということだ。 -
すごい数のバイクが止まっている。遊びできているのではなさそうだ。
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さすがに一般のビーチは、あまりぱっとせずちょっとがっかり。
遠くにホテル群が見え、そこのプライベイトビーチがきれいそうだ。 -
通りに出て、昼食の場所を探す。
これだけ時間があれば、最終日に観光をするのが賢いのかもしれない。 -
ケンタッキーがあったので、軽い昼食をとる。
コーラとフィッシュバーガー。けっこういける。 -
しめて、42000ルピー。400円ほど。
安い。
それにしても、先日のタクシー代20000ルピーは安かったな~。
そう考えるとこの食事代も地元の人にとっては、かなり高いほうではないのかと推察される。 -
通りを歩いて事務所のあるパラディーソホテルに向かう。
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映画フォレストガンプのエビと関係あるといわれる店か??
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これがサンスクリット文字と思われる。
地元のガイドさんが、難しすぎて覚えられないと言っていた。 -
パラディーソホテルの中。
時間がありすぎるので夫婦で1時間20ドルのマッサージを受ける。
まずは自分が先に受け、気持ちが良かったので妻も受けた。
これで2時間つぶせた。 -
ホテルを出てすぐ左にレストランがある。
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夕食をとる。
まずはビンタンビール。ホテルよりははるかに安いが、それでも観光客値段で400円くらいか。
しかし、クーラーがなく風通しが悪いので、日陰でも暑くて汗が出る。 -
麻婆豆腐と焼き飯を頼む。
おいしい。
汗だくになった。せっかくシャワーを浴びたのに・・。 -
STWの事務所。
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8時半に事務所を出て、免税店経由で空港へ行く。
免税店で1時間をつぶすのがつらい。
値段が高いので何も買うものがない。 -
早々と出口で座って、車を待つ。
やっと9時半になり、空港へ向かう。つらい1時間であった。 -
空港に着いた。
この時間に帰国便が集中するのか、送りの車でいっぱいである。 -
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人が多く、ざわついている。
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夜中の10時ごろにこんなに人がいるなんて。
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デンパサールの空港は新しくて清潔である。
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出発まで3時間半もあり、出発ゲイトの表示もまだまだでない。
適当な喫茶を見つけてしばらく時間をつぶす。 -
2時間前にチェックインできた。
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プレミアラウンジに向かう。
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もうすでに夕食は食べているのに、また食べる。
なるべく野菜中心で・・・・。
旅行では太る。 -
イチオシ
清潔でなかなか良いラウンジだ。
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深夜0時を超えているのにラウンジには人が多い。
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深夜1時、やっと搭乗。
香港着は、朝の6時半予定。5時間眠れる。
決して下りるまで何も食べないと誓う。
ひたすら眠るのみ。 -
おなじみ香港航空の赤の室内。
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朝の6時半。香港に着いた。
ビジネスシートの寝心地が悪かったが、何とか眠れた。
トランスファーに向かう。 -
さすがに人が少ない。
飛行機には日本人はわずか。
ビジネスクラスの席が空いていたのだろう、香港まで300ドル追加で募集の張り紙があった。 -
朝の空港。
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来た時と同じ要領で、電車に乗って移動。
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E1,E2まで5分ほどか。
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電車内も人がいない。
ほとんどの人が香港で降りたのだろう。 -
朝の6時半ごろ。
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香港といえば、キャセイ航空だ。
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同じ系列の香港ドラゴン航空も見える。
6月のヘルシンキからの帰りに偶然お世話になりました。 -
来た時と同じ香港航空のビジネスラウンジに入る。
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今回も、新しくできたラウンジが出発に都合が良いと勧められたが、まだ5時間もあるので、とりあえずはこちらでしばらく過ごすこととした。
どんなラウンジか拝見。 -
広くてきれいだ。ほとんど人がいない。
そうだ、まだ朝の6時台だった。 -
ちょっとだけ朝食を。
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キャセイ航空、香港ドラゴン航空。
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ラウンジの奥にこんな部屋を見つけた。
お~、眠れるではないか、日本ではまだこんな部屋はお目にかかったことがなかったが。 -
早速しばらく眠らせていただく。
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一見シャワーがなさそうに思えたが、聞いてみたらトイレの奥にあり、鍵を開けて使わせてくれた。
シャワー室の表示もないので、気づかれないようにしているのだろう。
ほとんど使う人がいないようだ。 -
なかなかいいシャワー室である。満足。
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ここのシャワー室はきれいでアメニティーも豊富。
なかなか綿棒まで備えたシャワー室は海外では見当たらない。
日本と変わらない感じだ。
香港航空なかなか良いではないか。 -
ヘアードライアーも、強出力。
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シャワーを浴びてさっぱりとして、次に新しいビジネスラウンジに向かう。
またまた電車に乗り換える。
やっと10時近くになる。出発まであと1時間半だ。 -
HX618 Osaka/Kansai 11:30
216番ゲイト -
行きで利用した香港航空の新しいビジネスラウンジ。
開店祝いの花がなくなっている。
結局香港航空の出発ゲイトがこの近くに多いので、こちらに新ラウンジを作ったのだろう。 -
しばし休憩。
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ここは新しく、広い。
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あった、あった、ここにもちゃんと眠るところがあるではないか。
左の奥にあと数室休憩室があった。
初めからこのラウンジに来ればよかったのに。 -
外では、まだまだ空港拡張工事があっているようだ。
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飛行機で昼食が出るはずだが、ここでまたちょっと食べてしまう。
御粥がおいしい。 -
インスタントラーメンに牛肉をのせている。
これにいろいろ薬味をトッピングしたら、非常においしかった。
ついに食べてしまった。
もう機内では食べないことにした。 -
もうすぐ11時。
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ラウンジから搭乗ゲイトまで近い。
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搭乗口まで来た。
ビジネスクラスの客は、30分前には優先搭乗となる。 -
またまた派手なシート。
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今回は大阪まで3時間ほど。
昼間なので映画を見る。 -
シートを倒すとこんな感じ。
大阪まで3時間ほどだが、こちらのシートの方がバリから香港までの5時間のシートよりかなり寝心地が良い。 -
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映画はすぐには見ずに、しばし英語の勉強。
日本時間の夕方4時40分に大阪到着予定。 -
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この棚が使いやすい
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妻が食事を頼んだ。よく食べる。
自分はラウンジで食べていたので、パスする。 -
思った通り、結局そばだけ食べて、あとは残すもようだ。
やはり、頼まなくてよかった。
こんなに残してはあまりに気の毒。 -
相変わらず、ビジネスクラスの乗客はほとんどいない。
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やっと関空に到着。
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香港での5時間の乗り継ぎ時間も、何とか過ごせた。
これから地方まで1時間、それから車で自宅まで1時間。
頑張ろう。
この6日間、人生でまた新しい思い出ができた。
行くかどうか迷っていたが、思い切って行ってみてよかった。
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