2017/09/03 - 2017/09/07
8位(同エリア15件中)
こまぎんさん
包頭(バオトウ)の2日目は、秦直道をテーマパークにした所と砂丘を見に行きました。
中国語もわからず強引に行ってきましたわ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝、ホテル3階にあるレストランが朝食場所。
中はこんな感じで、普通です。 -
一応、一通りありましたが、コーヒーはインスタントの顆粒もので、お湯をそそぐタイプでした。
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今日はこちらをチョイス。まぁ美味しかったです。
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8時の迎えが8:20ごろに到着。道が混んでましたわ、のジェスチャー。来てくれただけでいいよ、と日本語で答える。
昨日案内してくれたおじさまに、お礼をしたくて日本から持ってきた100均の浮世絵うちわとお菓子を渡そうと思いました。
ドライバーさんにお礼をしたいので、昨日の所に行って、と翻訳したスマホ画面を見せました。えー、いくの?どうしても行くの?秦直道はどうするの?とジェスチャー。お礼の後行きますと翻訳。
仕方ない様子で又昨日の道を行ってもらいました。 -
案内してくれたおじさまはいなくて、受付のおじさまにお礼のお手紙とお菓子を置いていきました。ドライバーさんがこの人お礼に来たんだよ、的な事を言ってくれて笑顔で謝謝して後にします。
途中ガソリンスタンドに寄りました。外に出て、のジェスチャーで外れた所で観察します。 -
ワンくんのお散歩?放浪?こういう光景はよくありますよね。
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スタンドの周りは、こんな感じです。
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給油をして、車を走らせると黄河が見えました。
写真ではわかりづらいですが、黄河大橋を渡りました。
秦直道テーマパークは、ここから2時間ほど行ったオルドスの東勝地区にあります。
ドライバーさんは響沙湾は行ったことがあるが秦直道テーマパークはないそうです。 -
高速道路に乗りました。
入ると検問があり、私もパスポートを提示しました。スマホでパスポートの写真を撮られましたわ。 -
料金所を出た所の写真です。
休憩所みたいな建物だと思いますが、奥にはパオ風の建物もありました。
お天気が良くてとても気持ちよかったです。 -
秦直道テーマパークのある東勝まで72km。西安まで807kmと書いてありました。
翻訳スマホ画面も運転しているから見せれないので、会話もせず景色を堪能しました。 -
オルドスの東勝地区の街が見えてきました。
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標識の一番上にある東勝動漫城へ行きます。
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草原らしくなってきました。
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着きました。
入場料68元×2人 -
テーマパークでも当時はこんな感じだと思うとワクワク。
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駐車場の周りはこんな感じ。誰もいませんでした。この草原を蒙てんが馬にのっていたかと思うとブルブル感動。
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本殿です。ワクワクしながら入りました。
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始皇帝が座る椅子ですね。DVD通りの雰囲気で興奮。
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誰もいないと思ったら奥に人がいて、音楽が流れだし歌いだしました。
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これが甲高い裏声でモンゴル民族歌と思われる歌を1曲歌ってました。
私も椅子に座り聞き入ります。クスクスと笑いましたけどね。 -
甲高い歌が終わり周りを見ると衣装がありました。
変身用と思い、もちろん着ます。 -
着るならやっぱり蒙てんが着てた鎧風のものでしょう。
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恥ずかしいですが、記念で載せます。
いっぱい写真を撮りましたわ。
レンタル衣装10元。 -
外に出るとDVD始皇帝の光景。
イメージでしょうが秦の時代にこのような真っすぐな道を作ったのですね。
実際に咸陽から九原まで行くのにこの近辺を通ってたと思うとブルブル感動です。 -
周りは草原です。
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黄土高原でしょうか。
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広い高原です。
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展望台まで行き見渡す限りの高原を満喫しました。
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あまり観光地ではないのでしょうか。百度で調べると子供の遠足とか軍隊の練習場にも使われているようでした。
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この先に行きたいとジェスチャーします。どうやら車で行く模様の様子です。
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車をのる場所の前で博物館があったので、入りました。
博物館の中で当時の様子がわかる展示がありました。 -
直道を作っている模型です。蒙てんの指揮のもと罪を犯した人が労役されて作られたんですね。測量もしてすごいものを作ったと思います。
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鼎でしょうか。青銅が錆びて時代を感じますわ。
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直道の模型もありました。始発の甘泉宮から出ています。
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途中は砂漠などを通って終点の九原まで行きます。
写真あたりは楡林あたりだと思います。 -
終点の九原の模型です。
ドライバーさんに昨日いったとこよ、と話すと興味をもったのか写真とってました。 -
匈奴の家ですね。毛皮いっぱいです。
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始皇帝の部屋でしょうか。すごくいい感じでした。
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弓矢です。
1回でまとめて何本もの矢をうつことができる事を発明したんですね。 -
内容が濃かった博物館で面白かったです。私ならあきずに1日いれそうです。
外に出るとコスモスが咲いてる花壇がありました。 -
お腹空いたね、何か食べようとドライバーさんがジェスチャーします。
お店を探しても営業してる感じはなく結局、食べずに観光を続けました。 -
車に乗って遠くに見えた建物に行きました。
車代20元×2人 -
これまたいい感じの雰囲気でした。
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DVD始皇帝の撮影写真がありました。ここが撮影セット場所だったんですね。
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ここでもレンタル衣装があり、着ました。
10元。
ここで私のスマホの充電がなくなり写真をドライバーさんのスマホで撮ってくれました。これが後で面倒なことになりました。 -
十分堪能したので、出ることにしました。
人も私たち以外はいなくて、営業できているのか心配になります。 -
テーマパークを出て近くに秦直道博物館があると調べていたので、行きましたが、閉鎖されておりました。
たぶんこの辺に直道があったと思うので、歴史に思いをよせます。 -
今はボコボコの道ですが、当時は固められて雨が降っても傾斜をつけて
ぬからないようにしたそうです。
こんな道かなと思い足を止めました。 -
近くで又もや検問がありました。
又もやパスポートをスマホで撮られました。私の個人情報はどこにいくのでしょうか。
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