2017/08/25 - 2017/08/30
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neisanさん
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彰化市はあまり台湾では観光スポットとして取り上げられませんが、市街には一度は訪れてみたいちょっと変わったスポットがあります。今回は午前を鹿港で午後を彰化市街の街歩きにあて、少し変わったスポットを訪れることにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鹿港からの彰化駅行きのバスを文化中心で降り、彰化の街歩きの始まりです。
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バスの来た道を少し戻り、建物の間をのぞいてみると、すぐに抗日保台史蹟館が見つかりました。
1895八卦山抗日保台史蹟館 博物館・美術館・ギャラリー
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さっそく中に入ってみます。入場料は無料です。
1895八卦山抗日保台史蹟館 博物館・美術館・ギャラリー
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内部は中国語で、台湾を含む中国と日本の近代史の解説が掲示されています。
1895八卦山抗日保台史蹟館 博物館・美術館・ギャラリー
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漢字で記述されているので、なんとなくは分かりますが、できることなら日本語を併記して頂くとより理解が深まるのですが。
1895八卦山抗日保台史蹟館 博物館・美術館・ギャラリー
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内部は地下壕のようになっていて、その一部が展示スペースに割り当てられています。
1895八卦山抗日保台史蹟館 博物館・美術館・ギャラリー
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八卦山抗日保台史蹟館の横の階段をひたすら登り続け、ようやく開けたところに出てきました。
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八卦山大仏の途中にこのような展示も・・・。
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汗をいっぱいかいてようやく八卦山大仏に到着。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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坂を登る途中で気持ち悪くなり、これは軽度の熱中症かと、自販機でポカリスエットを購入(台湾でも売っているのですね)。500ccを一気に飲んだら、よくやく落ち着きました。夏の台湾を歩き回るのは要注意です。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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横の通路より大仏の中に入ります。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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内部は階層になっており、上の階に上がれるのですが、もう登ることは疲れました。2階までで登りその上は省略です。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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背後の立派な建物に向かいます。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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内部には仏像が安置されていました。やはりここはお寺ですね。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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上の階にエレベータで登り下界を見渡します。遠くに彰化の市街が見えます。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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大仏の前にあるテラスに来ました。彰化の街はけっこう規模が大きいようです。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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そろそろ下界へ降りることに。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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こちらが正面入口です。どうも裏道の階段を登ってきたようです。
八卦山 (大仏) 寺院・教会
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次は彰化南天宮へ向かいます。八卦山 大仏の入口から少し下った所に、案内標識があり、これに沿って坂を下っていきます。
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案内に付属施設18地獄とあります。それも全部電動!
これは廟なのかアミューズメントパークなのか? -
坂を下り、南天宮へ到着。外見は普通の寂れた廟です。
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廟の中に入り、地獄観覧は50$とのこと。初めて拝観料を払いました。チケットには「環境美化及清潔維護費」となっています。廟の横の階段を登り2階に上がるとそこには鬼の口の十八地獄の入口があります。
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中に入ると自動的にライトが付き、人形が動き始めます。確かに全部電動です。冷房は全くないため暑い暑い!これで冷やっとすればもう少し雰囲気がでるのですが・・・。
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地獄の責め苦はいくつかのステージに分かれているようです。それぞれの場面に刑を執行する?と鬼達がいます。
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実におどろおどろしいですね。地獄のイメージは日本と同じようですが、かなり具体的です。
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右の鬼はのこぎりで亡者をひいているようです。
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同じフロアに展示物が一列に並べられています。人形の間を乗り物に乗って行くとどこかにある遊園地のようになりますが。
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この鬼は亡者の舌を引っこ抜いているようですね。日本のイメージでは大きなやっとこを使っていますが、ここではフックで舌を引っ掛け引っ張っています。
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これはよくわかりません。
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このフロアを終わり1階上に上がると普通の廟です。
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外に出てしばし涼み、次へ進みます。
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4階の入口への案内です。続いて4階の地獄へ向かいます。
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次は「魔界怪譚」となっています。絵のチープさがなんともいえません。
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中に入るととても暗い。暗闇から何か出てきます。
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通路歩いていると、突然床が動きます。
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もうこれはお化け屋敷ですね。
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いまひとつ何をアピールしているのかよく分かりません。
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目玉が赤く光る人形。確かに不気味です。
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手が触れないよう、展示物の前に金網がはってあります。やや作りが雑かな?
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これは井戸から現れた亡者?
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これも???。神様の仲間?
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最後は蜘蛛に捕まった三蔵法師です。
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見学?を終え、下界に戻ってきました。ここから通りに沿って彰化駅を目指します。街角の食堂。地元の光景ですね。
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彰化駅に戻って来ました。
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次は、駅前を越え台鉄彰化扇車庫に向かいます。
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扇車庫に着いたところで閉門。見学は16時まででした。
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歩き疲れて駅へ戻る途中、扇車庫が少しだけ見える所がありました。
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これで彰化の予定終了。ここより17:34の自強号で今夜の宿のある台南へ向かいます。扇車庫に入れなかったため、発車までしばらく時間があります。残念ながら駅前にカフェなどというものが見当たりません。やむなく売店で缶コーヒーを買い、多少は涼しい待合室でしばしの休憩です。
彰化駅 駅
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発車の10分前にホームに入ろうと改札に切符を入れるとエラー!初めは意味が分からずボランティアらしき方が「切符の日付が8/12になっている!」らしきことをおっしゃる。8/12はインターネットでこの列車の切符を購入した日です。切符にはこの日付が印字されていると思っていたのが間違いで、これは8/12の切符でした。窓口に並びわずかな時間で再度同じ列車の切符購入。辛うじて列車に間に合いました。
台鉄の切符をインターネットで購入する際、台鉄のトップページから駅と日付を指定して列車の検索に入り、乗車する列車の切符の購入ボタンを押して次に進んだ後、外国旅行者を選択すると、日付が今日の日付にリセットされてしまいます。どうも日付が変わったことに気づかず予約を入れてしまったようです。 -
自強号の中は結構立ち席が多く、彰化駅で切符が買えたことはラッキーでした。
暗くなった台南の街をホテルに向かって歩いて行きます。駅から徒歩10分程度。途中の交差点を1回曲がればホテルが見えてくる予定です。 -
分かりやすいところにあるホテルでした。途中の歩道は結構障害物が多く歩きにくい街です。
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華光大飯店(オリエンタルホテル)に到着。入口でいきなり名前を呼ばれレセプションに案内されました。このホテルは日本語対応のようです。
PAPO’A LABS (帕鉑文旅) ホテル
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少し遅くなりましたが、部屋に荷物を置き、夕食に街に出ます。当初の予定は、台南名物の台南度小月の擔仔麵の予定が、すぐ近くに日式料理店「富屋」を発見。今夜は近くの店で済ますことに。
鰻重を初めてスプーンで食べました。250$也。味は標準的な台湾の鰻重です。 -
食事を終え、少し散歩に赤崁樓へ歩いてみると、10分程度で到着。何か中でイベントをしています。入口にロープが張ってあり、係員らしき者にフリーかと尋ねると入場券が必要とのこと。ここで見ていてもあまり変わりないような。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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すぐ隣には、台南度小月の店。今の時刻ならあまり混んでなさそうですが、明日の楽しみにします。
度小月 (担仔面) 地元の料理
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近くの廟も照明が入りきれいです。
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ホテルに帰って来ました。今夜はゆっくり休み、明日は一日台南市街を歩きます。
PAPO’A LABS (帕鉑文旅) ホテル
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