2017/05/12 - 2017/05/13
513位(同エリア1013件中)
りゅうさん
クラクフ街歩きもあと1日。
日本での旅行準備中、アウシュビッツに行くかどうかはすごく悩みました。
行くのであれば中谷さんのガイドをお願いしようと思っていたので、出発1か月前まで悩み続けましたが最終的に行かないことにしました。
やはり私たちの旅はのんびり街歩きが主題なので、行かないことにしてよかったと思っています。
アパート滞在もクラクフで最後。
今回の旅ではシントラ、ナザレ、クラクフと3か所のアパートメントホテルに滞在しましたが、住むならばナザレ旅ならばクラクフのアパート、と思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
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ポルトガルで買ってきた缶詰の数々。
朝食でどれを食べようかな? -
日本から持参したレンチンご飯もこれで最後。
イワシの缶詰とご飯。
ポーランドの即席ラーメン。
ポーランドのヨーグルトが美味しい! -
今日も街歩きなのですが生憎のお天気。
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バルバカン再び。
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マテイキ広場ときて、
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スタリ・クレパシュ。
12世紀に開かれた屋外食品市場。 -
地元の人達のお買い物客ばかりで活気があります。
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干し魚。
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こういう保存食品は寒いところのほうが美味しそう。
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ナッツやドライフルーツ。
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素朴なケーキ。
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パン屋さんには鳩さん。
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職場のお土産用にクルフカを測り売りで購入。
500gで10.95ZL300円。
この包み紙が可愛くて気に入ったので。 -
かなりしっかり雨が降っています。
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聖マリア教会。
チケットは入り口向かい側。1人10zl。
カメラ撮影代金の記載がわからずそのままチケットを持って入場。
すごい煌びやか、圧倒的な美しさです。 -
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ちなみにこの時11:45頃だったのですが、中はすごい観光客の数で。
特に主祭壇の前は人があふれています。 -
なので、周囲を見ながら写真を撮っていると、
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今、この写真を見返してみるとみんあ主祭壇のほうを見ていますねw
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もしもし、そこのあなた写真撮影のチケットは?とスタッフさんに声を掛けられました。
写真撮影料金5zlを支払うとこのシールを貼ってくれます(最初は服に貼っていたのですが、剥がれてますと再度スタッフさんが手背にペタッと)。
その後も周囲の写真を撮ろうとしていたら、そのスタッフさんそっちじゃないよこっちだよと。 -
まさに祭壇の扉が開くところでした!
だからあんなに祭壇の前に観光客がいたのか! -
聖マリア教会の内部で最大の見どころが、聖母マリアの生涯を表した高さ13メートルのヴィット・ストウオシ祭壇。
1477年から1489年にかけて彫刻家ファイト・シュトースの手によってつくられたもので、中世から残るものとしてはヨーロッパ最大を誇ります。 -
聖マリア教会、とても素晴らしかったです。
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外に出たら雨はあがっています。
あら、パレードが。 -
パレード会場に続々と消防車が駆けつけていったので、消防署のパレードだったみたいです。
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カジミエシュ地区までぶらぶら。
ケーキ屋さん。 -
トラム。
昨日のと違って旧式。 -
カジミエシュ地区までやってきました。
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カジミエシュ地区はもともとは、1335年にカジミエシュ大王によってクラクフとは別の街としてつくられたエリアです。
カジミエシュ大王は当時迫害されていたユダヤ人の保護に熱心に取り組んだため、多くのユダヤ人がクラクフに移り住むようになり、15世紀以降、第二次世界大戦まではユダヤ人が多数を占める地区として発展しました。 -
ユダヤの商店を再現した建物。
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観光メインの広場を抜けていきます。
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ホテルエデン。六芒星のイスラエルの国旗。
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日本のガイドブックによく掲載されているシンガーミシンが目印のカフェ。
え、ここ?営業しているの? -
やはりこの地域はまるで雰囲気が違います。
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天気が悪いこともあって何か不穏な気配すら。
というのも、のどが渇いて何軒か(正確には3軒)のカフェやバーに入ったのですが、どこも着席しても店員がこない。
アジア人だから?というわけでもなさそうで(他の白人観光客も店員が来ないので出ていった)、自らカウンターに行って注文する方式なのかもしれませんが、目があってもまるで声を掛けて来ないのはどうなんでしょ?
先のシンガーカフェもそうで、カウンターで店員は雑談していました。シンガーカフェについては他の方もブログで店員が来ずに店を出たと書いてあるのを見かけました。 -
さて、4軒目のここでようやく飲み物にありつけました。
中はレストランですが、飲み物だけでもテラスならOKと。
店員さんは英語の上手ないかにもクラブ店員という危なそうな人でしたが、実はとても親切でした。 -
もうおなじみのビールとウオッカショット。
少しお腹が空いたのでチョコレートチーズケーキ。
このケーキが美味しかったです。 -
私はアイリッシュコーヒー。
全部で47zl。 -
朝とはうって変わって晴れてきました。
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アンティーク屋さんなどが並ぶ通り。
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カジミエシュ地区、あまり好きにはなれなかったな。
トラムでアパートに戻ることにしました。
トラムチケットの券売機がなく、近くの雑貨屋さんで購入しました。
20分券1人2.8zl。 -
今日でクラクフのアパート滞在も最後。
部屋のテラスでのんびりすることにしました。
ラドラーとビール。
ポルトガルのクラッカーとパテ。 -
金曜日の夜、夕食の時間になりました。
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W Starej Kuchni、ここにいったのですが満席でした。
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シュチェパンスキ広場。
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有名なMorskie Oko。
予約が多く入っていたようですが、なんとか中の席が空いていました。
外だと寒くて無理だったので良かった。
ここはリザーブ席であとから団体さんがやってきました。 -
白ワイン500ml29zl。
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夫は子牛のマッシュルームソース。
付け合わせは別注文でジャガイモ。 -
私はグーラッシュ。
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サラダ。
どれも普通に美味しかったです -
先ほどの席にやって来た団体さん、野郎ばかり10人くらい。
みんなでウォッカのショットで乾杯した後ビールを飲みながら一人一人熟考して注文。
英語を話していたけれど、賑やかかつ食べ物の注文に執念があって意外な気がしました。だって、みんなピエロギ頼むのに細かく中身を聞いてそれぞれに注文していました。日本人だったら一皿ずつ取ってシェアしちゃうよね。
もしかしたらシェアとかは絶対せずに個別会計をするというドイツ人とかだったのかな。
後ろの席の老夫婦も英語の上手な店員さんも苦笑いしていました。 -
これ、自家製レモンのウォッカ。うんまい♪
お会計は全部で110zl。 -
アパートの近くのスーパーで明日の朝食用のポンチキとスープとアイスを買って帰りました。5.9zl。
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ミニオンズのアイス。
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朝ごはん後チェックアウトをしてクラクフ駅へ。
前日にチェックアウト時間確認のメールに返事をしておいたので、アパートスタッフさんが階段のところで待っていてくれました。
駅構内の様子も初日に確認しておいたのでスムーズに移動。
クラクフ11:38発ワルシャワ中央駅14:01着のEIP3504。行先はGdyniaになっていました。
日本でネット予約をして2等席で2人で210zl。 -
このエスカレーターを上がればホームです。
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ビエドロンカで買い物。
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お水とケバブ味のポテチ。3.19zl。
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5分前にホームに行ったらもう列車は停まっていて席もほとんど埋まっています。
始発だったのかな? -
ばたばたと荷物置き場に荷物を置いて着席。
2等席でも余裕。 -
出発でーす。
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途中、検札と無料ドリンクサービス。
コーヒー、紅茶、水から選べます。
コーヒーはお湯とインスタントスティックでした。
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