2017/09/09 - 2017/09/10
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ももちょびさん
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前職の同期のお誘いで、念願の北アルプス燕岳(2763m)に登山してきました。燕岳は美しい山容から北アルプスの女王と呼ばれています。
因みに私の登山歴は浅く、富士山・伊吹山ぐらい。
はじめての北アルプスと言うことで不安もあり、装備もイチから揃えて挑みました。そして人生初の山小屋泊。
1日目はタクシーで登山口まで行き、途中合戦小屋でお昼休憩ののち約4時間半で燕山荘に到着。山の天気は変わりやすく、午後からガスにつつまれ登頂は明日に持ち越し。山小屋で楽しい時間を過ごしました。
2日目、ご来光とともに燕岳登頂!秋空のもと、槍ヶ岳を含む360℃の大パノラマに感動。下山では合戦小屋のスイカ。温泉でさっぱり、ソースカツ丼でお腹いっぱい。
あんなにしんどかったのに何故かまた行きたくなるのが登山。
特に北アルプスはハンパなかった。雪が降るまではしばらくハマっていそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年9月9日(土)
金曜の夜に友達(=同期)と合流して燕岳へ。
登山口の駐車場で車中泊しようと思って3時には着いたものの・・・甘かった。
14㎞手前の山のたこ平付近でガードマン「登山のお客さん?上もう満車だからここに止めてバスで上がってね」。ガーン。。
7:00 起きるともう人影がない。みなさん5時のバスで行ってしまった様子。またしても出遅れた笑 -
8時14分2便のバスを待ってるとタクシーのおっちゃんが近づく。
「今2人決まったからお嬢さん達2人で4人になる、1,250円で登山口まで行けるよ」
バスと50円しか値段変わんないし、乗せていただきましょう♪
千葉からの男性2人組と同乗。約30分、山道をぐんぐん進む。 -
途中でカモシカに遭遇!
タクシーが停まってもまったく逃げない。子ザルを連れたお猿さんも見かけた。
「これから僕らが動物たちの棲家にお邪魔するんだね」と同乗のお兄さん。 -
8:40 中房温泉に到着。
タクシーのお陰で早く来れて感謝!おっちゃんに別れを告げ、坂を上って登山口へ。キレイなトイレで用を済ませて、さー!登るぞー!中房 燕岳登山口 温泉
-
いきなりの急登に息があがる!
本格的は登山は、6月の膝が終わった伊吹山以来3か月ぶり。
今回の為にちょこちょこ低山トレしたり、階段使用したりしてきた上にストック使用でだいぶんラクだな。 -
9:30 登り始めて30分、第一ベンチに到着。
-
第一ベンチには水場もあるらしいけど、水たくさん担いでるのでパス。
斜面を10mぐらい下る必要があるし。帰りに寄るか。5分ほど休憩して出発。 -
木陰が涼しい樹林帯を行く。登っていくにつれて沢の音がどんどん聞こえなくなってきた。木の根がすごいエリア。
-
足下にキノコ発見!
-
中房~合戦小屋に至る荷揚げケーブルの下をくぐり
-
10:05 第二ベンチに到着!
持ってきた行動食は柿ピーとイカフライにガトーレーズン、グミにチョコレート。色々食べてエネルギー補給の後スタート。 -
時々展望の良い個所を通る。
結構登って来たんだ~! -
10:35 第三ベンチ到着。
そろそろ休憩したいな・・・と思うところにベンチがあっていい。
しかもau電波入るし!こんな山なのに。 -
急勾配だけど、登山道は整備されれて歩きやすい。
登り優先、すれ違いにはご挨拶。もう何人とすれ違っただろうってほど。 -
11:20 富士見ベンチ
名前からして富士山が見えるっぽいけど、この日は天気は良いのに望めず。
斜面に沿って段々にベンチがある。
次に目指すは合戦小屋だ~ -
おおむねこのような急登を
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40分ほどかけて歩いて・・
-
12:10 合戦小屋に到着!
ふぃ~頑張った(^o^)合戦小屋 名所・史跡
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標高2350m。中房温泉から約3時間(休憩時間含まず)だったら標準タイムぐらいかな?
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名物のスイカ!ほぼみなさん食べてる感じ。
こんな重たい物持って上がれるのは荷揚げケーブルのお陰ね。これからお昼ご飯するから、下山で頂くことにしましょう。 -
今日のお昼は絶対に美味しいカップヌードル!
しかし友達のバーナーが点火しなくて、ライターもガス切れという悲劇。せっかく担いできたのに~。私ので2人分のお湯を沸かしていただきまーす。 -
食後は合戦小屋をウロウロ。
スイカの他に、うどん、甘酒、ペットボトルのジュースや水、カップヌードル、お菓子など色々売ってて充実。お昼ご飯もってこなくても大丈夫だったのね。 -
本日の天気。移動性高気圧が本州付近を東進する。このため、晴れるが、雲は多くなり、稜線では霧に包まれる時間も・・・
こんなに晴れてるのに霧になるってこと???山の天気は変わりやすいって言うけど。 -
キレイで匂わないトイレが快適。紙は流さずに備え付けのゴミ箱に捨てます。
高地順応のため約1時間の休憩&ランチを終えて13:10に出発。 -
合戦小屋からは森林限界を超える世界になる。
燕山荘のHPに書いてあったとおり、高山植物保護のためトレッキングポールはザックに収納。10分ほど歩いたところで!槍さんが見えたーーー!! -
この辺りから高山植物があちこちにみられる。
赤い実をつけるナナカマドだけはわかるよ。他は・・・(^_^;) -
13:30 合戦山のてっぺん合戦沢ノ頭(2488.2m)三角点からはこの眺め!
こっちは安曇野市街方面。 -
後ろを振り返るとアルプスの山々と目線がほぼ同じに。
「あぁ、高いとこに来たなぁ・・」と実感。
このあたりから高い木がなくなり、腰の高さぐらいのハイマツ林が広がる合戦尾根を歩いていく。 -
途中ですれ違ったカップルのお兄さん「燕山荘まで瞬間ですよっ」
やったー!最初は楽々~♪ -
おもむろに現れる鎖場。ひえぇ~バランスを保ちながら通過。
-
あっ、燕山荘見えた!
そして次第に雲行きがあやしくなってくる。 -
登るにつれ、かわいらいしいお花も見られるように。
-
天気予報通りまわりは霧、反対側は崖。
方向感覚がわからなくなると転がり落ちるので足元をよく見てゆっくり歩きます。
もう一踏ん張り! -
14:10 燕山荘に到着!
コースタイムは4時間半!(休憩時間含まず)頑張りました! -
後ろを振り返るとちょっとだけ姿を見せてくれた北アルプスの女王燕岳。
このあと荷物を置いて頂上アタックする予定だったけど、霧が晴れず断念。
明日の楽しみにしようっと。 -
テント場も満員。
いいなぁ。いつかはテン泊で縦走してみたい! -
友達が予約してくれてた燕山荘、いきなりハイテク。
電話番号を入力すると、黒いプリンターから紙が出てくる。
それをフロントに渡すとお部屋に案内してもらえるシステム。燕山荘 宿・ホテル
-
「本日は混雑しているので、1つの布団に2人で寝ていただくことになります」
やっぱり混んでるもんなぁ。。。まぁ車中泊と同じぐらいの広さだし、この部屋みんな女性だから問題ないか。1枚で3人寝る時もあるらしいし、それに比べたらマシ。 -
食事券と記念のしおり。おしゃれ。かわいい。
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ザックをおろして横になる。いや~~思った以上に快適♪
18:10の夕食まで時間があるから、散歩しにいこうよ。 -
燕山荘の周りをぐるっと一周します。
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あらら・・・
もう霧で景色はおろか周りは何も見えない状態だわ。 -
中には喫茶室があり、外の窓口からもオーダーできるようになってる。
ビールとつまみで一杯やるおじさま、ケーキとお茶を楽しむ山ガールみんなが楽しめるメニューが並ぶ。 -
燕岳~大天井岳~槍ヶ岳と続く表銀座縦走路入口は燕山荘のすぐ横から続いてた。なにもみえない。
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霧に包まれるテント場。みんな何して過ごしてるんだろ。気になる~
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展望台のプレート
360℃山山山・・・槍ヶ岳と富士山だけ磨かれてピッカピカ(^o^) -
燕山荘
大正時代からある歴史ある山小屋、とは思えないほど立派でキレイな宿です。 -
散歩の後はお買いもの。
燕山荘はオリジナルグッズがいろいろあってどれもオシャレ。 -
買ったもの①
燕山荘オリジナルTシャツ。ポリエステル100%の速乾素材で使えそう。 -
買ったもの②
木掘りの登山靴ストラップ(手作り)。なかなか本格的でかわいい!
カラビナでザックにつけようっと。 -
泊まったのは新館2階ハシゴで上がった上段のお部屋。
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17:00 布団でのんびり。人がいっぱいいるせいと上の段ということもあり半袖でも過ごせるぐらいの室温だった。外の景色はこのようにガスガス。
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紅葉シーズンはどっか行きたいな~
『山と渓谷』で想像を膨らましワクワク。 -
靴箱はここだけじゃないけど、満員ってのがわかるな。
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18:10 夕食の時間。
長ーいお部屋を抜けて本館の食堂に向かう。食事は到着順に決まってくみたい。 -
とっても美味しかった夕食。1テーブルに8人。ごはんやお味噌汁は席の近い人がみんなの分をよそいます。
ハンバーグは真ん中を切るとチーズがとろ~り。
お魚、野菜もありバランスも良かった! -
食事の終盤、オーナーさん登場。
燕岳は北アルプス初心者が多いので、基本的な登山の知識や自然を守る大切さをわかりやすく説明してくださった。
・登山道から外れて歩くとそこから雨水が流れて高山植物は育てなくなること。
・昔1匹のキツネに登山者が「かわいいから」とエサをあげたところ住み着いてしまい、キツネが居なくなるまでの5年間、雷鳥のヒナが1匹も育たなかったこと。
・温暖化でここ2年は11月でも積雪していないこと。
・冬山登山するのは世界でも日本人だけ。厳しいがそれだけ山は身近にある存在だということ。
・登山をする人、実際にしんどい思いをして山にまで登ってくる人は素晴らしい感性を持っていること・・・etc
最後にアルプホルンの演奏。
どの話もなんとなく知っているような気になってたけど、直接聞くと熱いものがこみ上げてきた。こんな素敵な夜は久しぶり。 -
食事の後、星が見えるかな?と思い外へ。
あいにくガスがかかってて天の川は見えなかったけど、かわりに綺麗な夜景が見れました。
明日の準備を終えたら睡眠不足もあってか20時には床へ。消灯は21時。おやすみなさいzzz -
2017年9月10日(日)
おはようございます。夜明け前の朝4:00、一斉に電気が点いた。
昨日は途中で何回か起きたけどだいたい寝れたかな。友達と寝ぼけた頭で今日の予定について話し合い。朝ごはん何時にする?とりあえずご来光かな~ -
やった、晴れてる!
とりあえず歩きながらご来光⇒燕岳頂上アタック⇒朝ごはんにしようか。
吐く息が白い。気温は完全に1ケタ台だな。
ライトダウン+フリース+レインウェアで完全装備して外に出る。
もうかなりの人がご来光目当てに出て来てた。 -
夜明け前の槍ヶ岳と月。素敵な画。
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燕岳もスッキリ見えてる!
空気もキーンと澄んでて眠気も吹っ飛んだ。 -
必要最小限のものだけ持っていざ頂上へ!
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テント場の人たちも眺めてる
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どんどん明るくなる空にカメラを仕舞えない。どこを切り取ってもすごい、きれいの一言。
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イルカ岩と槍。
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雲の間からご来光が見えた!めちゃめちゃきれい。
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日が昇り、稜線が照らされる。
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槍ヶ岳方面。
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眼鏡岩。
めがねのように2つの穴があいてます。 -
振り返るとこの景色。もうこんなに歩いてきたんだ。景色見ながらだからあっという間だったな。
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花崗岩と間を通る登山道を歩くこと30分。
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6:00 燕岳頂上に到着~!!やった~~!!
燕岳 自然・景勝地
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山頂から北燕岳ピークを望む。
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燕山荘製『燕T』で山頂に立つ猛者達。
風も強いし体感気温3度ぐらいなのにやるなぁ。 -
友達はすごい所に登ってた。落っこちないでよ~!
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朝ごはん何時だっけ?6時半?45分?
とりあえず戻らなきゃ。 -
景色が素晴らしすぎてすぐ立ち止まってしまう。
この画像はiPhoneの待ち受けになりました。 -
秋の空。雲が高い!
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槍様~♪
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再びのイルカ岩。
イルカにはやっぱり青が似合うね。 -
6:35 何とか燕山荘に戻ってこれました。朝ごはんは45分からだったからセーフ。
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朝ごはん、おかずもしっかりあってご飯が美味しい!
時間帯は4つあって①4:15②5:00③6:00④6:45だったかな。
縦走する人たちは①、ご来光後人は③。どっちも混んでただろうな。私達の④は遅いらしく、すでにガラガラ。山の朝は早いのだ。 -
7:00には大体チェックアウトらしいので、食後は歯磨きをしてお部屋に戻り荷物をまとめる。下りだけだから水分も行きよりより少なめの500mL。
因みに蛇口の水は飲めるし無料だった。 -
あら、ほんとに誰も居ませんね(^_^;)
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ガラ~~・・・ン
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連泊や、日帰り縦走の人はザックを置いとけるスペースもあり。
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それにしても素敵な時間だったなぁ。
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夕方は大賑わいだった売店もこの時間はのんびり。
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宿の前で2人揃って記念撮影
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7:50 食後のコーヒーならぬココアで一服。
こんな景色を見ながらまったりできるなんて最高。 -
この人は誰?山の人?
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昨日はガスって見えなかった縦走路、今日は目的地がクッキリ。
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パノラマで。
8:20 名残惜しいけど、そろそろ下山しよう。 -
10分も下れば燕山荘がこんな遠くに。また絶対来たい!
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ナナカマドの赤い実が青空に映えるなぁ。
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槍ヶ岳眺望もこれが最後。
3年以内に絶対登ってやる! -
9:00 合戦小屋
結構暑くて喉カラカラ。スイカ食べてこう。
1切れ800円。それを2つにカットしてもらいます。合戦小屋 名所・史跡
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めっちゃ甘くて、冷え冷えで、味が濃厚で・・・
今まで食べたスイカで間違いなく一番美味しかった! -
もと来た道を下っていき
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11:10 第一ベンチに到着。
水場に降りてみた。キンキンに冷えた水が湧いてるので一口。
生き返る~ -
11:50 登山口帰着。
下りは3時間ちょいでした。膝がガクガク(^_^;)中房 燕岳登山口 温泉
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中房バスターミナルは下山客で大混雑。
12:30発のバスは臨時も含めて計3台、1,200円払って乗車。「山のたこ平で降ります」って言ったら「前の方に乗ってください」とドライバーさん。
他の人はもっと下に停めてるor電車なのかな。 -
山道を下る事45分。
13:15 山のたこ平駐車場に到着。
そのまま日帰り温泉(500円)に入っていくことに。洗い場は広くて空いてるし、脱衣所も冷房が効いてて超快適。温泉は内湯と露天があって、露天はなかなか熱かったけど良いお湯だった。2日分の汗を流してサッパリ。旅館 山のたこ平 宿・ホテル
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湯上りに嬉しい安曇野の天然水が無料。
ここめっちゃいい! -
昼ごはん場所が定まらず、帰途につく。
適当にSAで食べればいっか~と駒ヶ岳SAを目指して走ってたら、話に夢中になり間違えて駒ヶ根ICで降りちゃった!
こうなれば行くべきところはソースカツ丼で有名な『明治亭』。
登山口店は2013年6月以来の再訪。肉!お腹いっぱい食べるぞ~明治亭 (中央アルプス登山口店) グルメ・レストラン
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信州産ロースソースカツ丼 1,290円
甘めのソースにやわらか~いお肉がベストマッチ!
ジューシーでこれでもか!っていうぐらいお肉が乗ってる。
間違って降りたのを感謝されたぐらい、友達も美味しい美味しいと言って食べてたし、良かった♪
これにて燕岳登山は終了。お天気にも恵まれて、楽しい休日になりました。
これから山は紅葉シーズン!次はどこに登ろうかな?
最後までお読みいただきありがとうございました(^o^)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2017/09/14 20:18:02
- 素晴らしい朝日
- こんばんは、ももちょびさん
本当にしんどかったのは忘れて、
また山に登ってしまう、そんな素晴らしい魅力があるんだろうなぁ。
見事なご来光に感動しました!!
疲れた体には珈琲じゃなくて、ココア☆
ここにも、自分の体への愛を感じるな。
山の上でスイカを食べるなんて、想像もしなかったよ。
すごいねっ、本当にケーブルのお陰だ〜♪
一生懸命登った後のスイカ!
最高の甘さだったんだろうな。
たらよろ
- ももちょびさん からの返信 2017/09/16 00:37:35
- RE: 素晴らしい朝日
- たらよろさま
またまたご覧いただきありがとうございます(^^)v
お返事が遅くなりまして・・・また山に行っておりました!!
燕岳は100名山ではないのですが、途中のスイカや山小屋のホスピタリティの高さから人気なんだそうで、行ってみてよくわかりました。
ご来光見れて良かったです!
山だけじゃなくて、自分の来たかったところで食べるご飯やお茶の時間って最高です。
だいぶ涼しくなってきて、出かけるのにいい季節ですね。
秋の旅楽しみましょうね!
ももちょび
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