2017/05/02 - 2017/05/07
143位(同エリア1975件中)
ねこ太さん
2度目のインド旅。南インド旅から早2年。ようやく再びのインド、初北インド!タージ・マハルも近郊の街ジャイプールにも行かない、ただひたすら一人デリーをぶらぶら…そんな旅をしてきた。
carrier:ANA
2017/5/2 NRT→DEL NH827
2017/5/7 DEL→NRT NH828
HOTEL: Vivanta By Taj Ambassador
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おなじみの成田、定刻17:35。残念ながら仕事の予定を片付けられず、昼過ぎまで仕事して、そのまま会社から空港へ。相変わらずバタバタのスタート。
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おなじみのANAで出発。酷暑の5月にデリーに行く人なんてそんなにいないだろうと思いきや、ちらほら添乗員付きツアーっぽい感じの人たちもいたりして、意外といっぱい。
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おなじみの機内食はちょっとしょっぱかったよーな…。
デリー到着は0時近く。今回はあらかじめ宿の送迎手配済み。 -
1時間も早まってデリー到着。送迎手配したはいいが、ちゃんと落ち合えるか結構不安なもの…。ややゆっくりめでイミグレを通過し、荷物は預けてないのでそのまま出口にでると、ホテルの紙を持ったドライバーがわんさか!一巡して見つからず、めげずに何度か端から見直してようやく発見。やっぱりこちらの到着が早かったので、ちょうど着いたところだったみたい。この後キャッシングとSIM購入を済ます。写真の人がドライバーさん。
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1時頃宿に到着。車内ではドライバーさんとデリーのことや日本のこと、お互いの家族のことなどを話せて楽しかった。デリー観光のベストシーズンは2月か3月らしい。
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バスルームはこんな感じ。全体としては口コミにあったとおり「老朽化」は否めないかな。でもスタッフはフレンドリーだし、家っぽい感じで落ち着ける雰囲気だった。
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バルコニーありで開放感たっぷり。
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空港で購入したSIM。購入後2時間経ったら指示された電話番号に電話して、与えられたパスワードを入力して開通というパターン。自動音声に従って進むんだけど、やっぱり一回ではすぐわからなくて数回チャレンジした。
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翌朝。宿では朝食をつけてなかったんだけど、お腹がすいていたので宿のレストランYellow Brick Roadへ。口コミもとてもよかったんだけど、実際にめちゃくちゃおいしいインド飯が食べられた。
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早速町歩きスタート。宿のすぐ近くにあるKhan Marketというメトロの駅。この「駅近」というのが今回の宿選びの最重要ポイント。とにかくメトロを使って町歩きを考えていたので。
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しかーし、まだメトロには乗らず、まずは歩いて20分ほどのインド門へ。でかい!
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WWIの戦死者を弔うために作られた門とのこと。壁には戦没者の名前が刻まれていて、肉眼でも確認できる。
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門の真下までは行けず。そういえばここで「ほおー」と眺めていたらおばちゃんが近づいてきて、私にインド国旗のシールを貼ろうとしてきた!突然だったからびっくりしつつ逃げたんだけど、貼られてたらお金要求されるやつだ、これ。
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インド門からまっすぐ歩くと、遠くにぼんやりと大統領官邸。歩いていると「リキシャリキシャ」とおっさんが入れ替わりたち変わりやってくる。久々のインドだったので、最初はその勢いにややげんなり。
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そして暑さがこたえる。犬も人間も寝ているよ。
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大統領官邸がここまで見えてきたところで、Central Secretariat駅からメトロ乗車。
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本当はここでメトロカード(suicaみたいなやつ)を購入しようと思ったんだけど、ふつうの券売機では販売されておらず、窓口もなし。見かけた駅員に聞けば「券売機で買え」と。あああ…インドだ。というわけでとりあえずトークンを購入してNew Delhi駅へ。
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New Delhi駅についたらまずはメトロカードを購入。ここでいっぱい並んだのにいざ聞いたら改札横の小さな窓口へ行けと…。じゃあここで並んでいる人たちは何を買ってるんだい!? ああ…またまたインドだ。
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地上へ。悪名高きNew Delhi駅。とにかくだれとも視線を合わせず、寄ってくる人を全部無視して直進。
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目指すは国立ガーンディー博物館。徒歩30分くらい!? 通りはカオス状態だったけど、手元にあるGPS付きの地図と持ち前の(!)方向感覚で無事現在位置を把握。
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アウェー感満載の中ひたすら歩く。
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ようやくたどり着いた国立ガーンディー博物館。
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ガンジーがどんな人だったのか、何をしようとして何をしたのかが詳細に展示されている。かなり立派な家族の系譜とかもあっておもしろい。
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ガンジーが殺されたときに着ていた服。生々しい血痕。
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博物館を後にしてさらにその先にあるラージ・ガートへ。ガンジーの慰霊碑がここにある。
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慰霊碑。お正月なんかはインド人でいっぱいになるらしい。
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全体が大きな公園になっていて緑いっぱいでとても美しいところなんだけど、とにかく暑くて暑くて…。おまけに慰霊碑のところは裸足なので、もう暑すぎて苦行。
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さすがにこの暑さで再びNew Delhi駅まで歩くのがしんどくて、この旅初のリキシャ乗車。
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駅が近づくとリキシャの大渋滞~。無事駅まで着いたら一旦宿へ帰る。
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ところで、デリーメトロには女性専用車両があるのだけど、この車両の美しいこと美しいこと!当然だがインド人女性ばかりが乗っていて、みんなあのきれいな顔立ちで、色とりどりのサリーを身につけてるから、もう言葉にはできないくらいの異世界。写真におさめにくくて撮れなかったけど、この旅で感動したことの上位にくるくらいの驚きだった。
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こんなサリーの人も。ミッキー!?
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宿で少し休んだら、近くにあるKhan Marketへ。口コミ通り、金持ちインド人とか駐在の外国人が集まってそうなショッピング街。一通りいろんなものが揃っているから、ぶらぶらしてみても面白いと思う。インドっぽいノートやカードを扱う雑貨屋さんなんかもあって、なかなかよかった。
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夕飯はゆっくりルームサービスで。とにかくビリヤニが食べたくて迷うことなくビリヤニ! そして久しぶりのキングフィッシャー! 当然一人では食べきれないので、翌朝も引き続きいただくことに…。
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翌日。この日もメトロからスタート。いざ、オールドデリーへ!
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Chandni Chowk駅を出るとさすがに雑多な感じ。下町っぽさ全開。
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ご飯屋さんかな。にぎわっていた。
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イチオシ
喧騒をくぐり抜けてたどり着いた先は、ラール・キラー(レッドフォート、赤い砦)。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが築いたお城で、赤砂岩でできているのが特徴。
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チケットは外国人専用カウンターで。
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入り口を通過するとラーホーリ門。
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大きすぎてカメラにおさまらない…。
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ラーホーリ門を抜けるとチャッタ・チョウクというお土産屋街のような通路。かつては宮廷の女性たちおショッピング街だったそうな。
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先に進むと見えてくるのがナッカル・カーナ。ここで音楽隊が演奏をしたのだそう。上階は博物館になっている。
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その先にあるのがここ、ディーワーネ・アーム。かつての民衆の陳情所であり、中央にはシャー・ジャハーンの玉座がある。
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とにかく美しいこのディーワーネ・アーム。近くから見るとよりアーチの連なりがわかって見とれるばかり。
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これがシャー・ジャハーンが座ったとされる玉座。もう感無量。
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南インドでもそうだったけど、ここでもインドの方からの写真撮ってくれと頼まれる。せっかくなので、私も彼ら一人一人を撮らせてもらった。老若男女いろいろな人と話しをすることができた。
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イチオシ
カース・マハール(皇帝の私室)。
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イチオシ
ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)。
どれもアーチや細工がこれでもかってくらい施され、当時のムガル帝国がいかに繁栄していたかを感じられる。 -
ラール・キラー内は広いので、ゆっくり時間をとって見るべし。水路の跡なんかもあり、これで水が流れたらさぞ美しいことだろう。
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高く長い城壁を見ながらラール・キラーを後に…。ムガル帝国にテンション上がりまくり…と思ったら…、
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なんと出口でものすごいリキシャの客引き。来るときは朝早くかったし、ずんずん進んでたから気が付かなかったけど、ちょっとげんなりなぐらい。おまけにラール・キラー前の大通りは交通量が増えて全く渡れない状態に…。仕方がないからとりあえず道沿いを歩いて客引きをまくことに。
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なんとか遠回りして大通りを渡れたものの、暑さと疲労で体力が奪われる。
とにもかくにもオールドデリーの町歩き開始。 -
このあたりはずーっとマーケットが広がる。
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床屋さんも。
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歩き続けたらジャマー・マスジット近くのマーケットまでたどり着いた。
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イスラミックなインドアイテムがいっぱいでおもしろい。
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歩き続けてジャマー・マスジットへ。12:15~13:45は観光客が入れないとわかっていながら、暑さで疲労困憊し13時前に入場を試みる。案の定中には入れず。でも端で待つのは構わないということだったので、写真の階段上がった右端あたりで休ませてもらうことに。
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この光景を眺めながら、ここにいたなぞのインド人のおじさんとしばし談笑しつつ小一時間待機。
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しばらくすると門の途中まで入っていいと言われたので、こちらに移動。ここの方が断然涼しいし、こんなところで定点観測はできないのでかなり貴重な体験。しかも「あと10分だよ」とか言ってくれて、インド人優しいじゃない!
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イチオシ
ようやくOKもらって中へ。この日午後、最も早くジャマー・マスジットへ入った外国人は私ではないかと思う。
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灼熱の太陽で床はホットプレート状態。
ところで、外で待っているときに談笑したおじさんが中へ入るときにやってきて、写真スポットとかいろいろ案内し始めたので、丁重にお断りしたらそのまま去っていった。後で調べたところによると、やっぱりここではそうしてお金を要求されることがあるみたい。ただ、このおじさんは本当に控えめで物静かで、その後帰るときにも会い挨拶したんだけど、インドではめずらしくいいおじさんだったように思う。 -
礼拝室。美しや美しや。
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女性だけでお祈り。
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ミナレットに登ることができる。
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ミナレットからの光景。こう見ると人があまりいなそうだけど、それは皆さん隅の日陰にいるから。
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こんな感じで。とにかく日向は暑すぎる。
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上からは午前中に行ったラール・キラーもよく見える。
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オールドデリーの街並みも。
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あまりの美しさと迫力に満足して門を出ようとしたところで、大事なことに気がつく。…靴をあずけてしまった!!! 入場の際のドタバタに気をとられ、門のところに靴を置いたままにしてしまった。わざわざビニール袋を持参していたにもかかわらず! 案の定、「預かり賃」として100ルピー要求。そりゃ確かに日陰にちゃんと保管してくれてたけどさ…100ルピーって…。ちなみにインド人は門のところで靴をぬいでそのまま置きっぱなし。もちろん公式には靴代なんてかからない。
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優しいインドのおじさんにも会えてほっこりしていた矢先にこの凡ミスだったので、やや落ち込みつつオールドデリー散策へ。
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もう完全アウェー。勘を頼りにメトロChawri Bazar駅を目指す。
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スイーツ屋さん。賑わってた。
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かなり混沌とした中を歩き続け、無事駅へ。
デリーメトロは今、ラール・キラーやジャマー・マスジットの駅を作っているみたい。これが出来上がれば、個人旅行者はもっと楽にこの二大観光スポットを訪れることができるようになるのだろう。 -
途中で見かけたメトロ駅内にある身長と体重をはかるマシン、10ルピー。
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コンノート・プレイスで休憩。日本では絶対食べないスイーツなドリンク。暑いから難なくいただける。
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この日の夕飯はKhan Marketのエスニック料理屋さんでテイクアウト。タイをメインにしつつ、中国と日本の料理も融合されたようなメニューが並ぶ。「インドに来てエスニック?」と思われそうだけど、インドのエスニック料理を味わってみるのもなかなかおもしろいもの。
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内装もユニーク。夕方なのでまだ客はいないけど、口コミをみると結構な人気店のよう。
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翌朝は8:30前には宿を出てメトロQutab Minar駅まで行き、そこから相乗りリキシャでクトゥブ・ミーナールへ。リキシャ後部座席に3人は結構ぎゅうぎゅうだった…。
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イチオシ
この先に空港があるので飛行機もよく見える。
これ、高さ72.5m、直径14.3m(基部)、2.7m(頂部)、なかなかの見ごたえ! -
この鉄柱は3~4世紀のグプタ朝期のものらしい。
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ここでも「写真撮って」って頼まれることが多かった。
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ここで日本人の一人旅の方に出会い、帰りにトゥクトゥクをシェア。
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次なる目的地はバングラ・サヒーブ・グルドワーラー(シク教の寺院)。コンノート・プレイスから徒歩15分。気温40度を超える中ではなかなかの苦行。
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なんとか到着。
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門構えがきれい!
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お作法がわからずきょろきょろしていると、どこからか男性がやってきて「観光客はこっち! ついてこい、心配するな」とインフォメーションオフィスへ。どうやら外国人はここで靴をあずけ、頭にかぶる布を借りなければいけないみたい。
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さらにシク教について簡単に説明をされ、パンフレットまでもらえる。しかもすべて無料!!!
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早速中へ。中は撮影不可。
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寺院の中はとにかく異世界。たまたまこの日の夜にこのグルドワーラーの中継が放送されていたので、それをカメラにおさめたけど、まさに寺院の中はこの光景。中央で生歌と生演奏、そして周囲には祈る人々。これには度肝を抜かれた。
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敷地内にある池。
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イチオシ
池から眺めた寺院。白大理石でできているそうな。
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シク教寺院では無料の食事が配られるそうで、みんなここで食事をもらっていた。
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ここも大事なお祈りの場所みたい。
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小さな子どもも頭には布。いやあ、それにしてもシク教って興味深い。アムリトサルにも絶対行きたい。
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グルドワーラーを後にして、再びコンノート・プレイスに戻る。暑すぎて7upのマサラソーダ味が進む進む。
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ランチはコンノート・プレイスにあるZaffranで。「歩き方」に書いてあったので行ってみたけど、もっと地元民集まるような店でよかったな、と少し後悔…。もちろん申し分ないほどおいしかったけど。
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ランチ後、気温43度。さすがに身の危険を感じ、メイン・バサール(パハール・ガンジ)まで歩く予定だったけど、リキシャ乗車でメイン・バザールへ。
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騒音と混沌、インドらしい光景だけど、インドの下町的な感じでいうと断然オールドデリーで、こちらはタイのカオサン的な印象。
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ヒンドゥーの神々のマグネットとか、リキシャのフィギュア(空港で買うとめちゃくちゃ高い)とか買いつつぶらぶら。
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メイン・バザールを歩いた後は、悪名高きNew Delhi駅を通ってメトロの駅へ。
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とにかくここでいろんな人が騙されている書き込みを読んでいたので、どんなもんかと思ったけど、一度南インドで鉄道旅していたおかげか、駅自体はそこまで戸惑うことはなかった。
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もちろん話しかけてくるような人は完全無視を貫いたけど。
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さすがはNew Delhi駅、いったい何番線まであるんだってくらい大きい。
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駅の反対側、メトロがある方の出口。おそらくここも騙されスポットで、階段下で変な輩が「駅の中は渡れない」とかなんとか言ってくるんだと思う。
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この日も疲労困憊で帰宅。夕飯は宿で、絶品のタンドリーチキンをいただいた。
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翌日、最終日。チェックアウトして荷物を預けたら、まずはフマユーン廟を目指す。KNL Stadium駅まで行き歩き、生活感溢れる一帯が見えてきたので、入ってみる。
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かなりアウェー感あり。
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でもおもしろい。
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途中にニザームッディーン・アウリアー廟というものがあるようなので、探してみた。
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人に聞きつつここに辿りついたのだけど、果たしてあっているのか? 後で調べたら白大理石の廟があるようなことが書いてあったので、なんか間違った気がする。どなたかご存知でしたら教えてください。
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気をとりなおしてフマユーン廟。こちらが入り口。
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ムガル帝国第2代皇帝フマユーンのお墓があるのがここ。タージ・マハルの原型となったとも言われている。
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イチオシ
美しや美しや。インド・イスラム建築のなんと美しいことよ。今旅の最後にしてもんのすごいものを見たって感じ。
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この急な階段を登ると…
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廟の入り口。
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中はこんな感じでいくつもの部屋に分かれている。
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すべてが精巧。
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インドの修学旅行生(遠足?)もお勉強中。
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廟からの光景。すべてが計算し尽くされている。
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フマユーン廟を出て、再び待ち歩き開始。
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途中インドな食器類をお買い物。
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暑さでこの日もあまりお腹がすかず、サモサ購入。
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だいぶバテてたけど、最終日なので頑張ってプラーナ・キラーへ。16世紀半ばに建てられ、フマユーンが都城として使用していたところ場所。
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フマユーンが落ちて亡くなったと言われる図書館。八角形のおもしろい造り。
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ハマム(風呂)跡。改めてだけど、デリーって本当にムガル帝国を存分に堪能できる場所だと思う。
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イチャイチャするインド人カップルを眺めながらサモサ完食。このあとさらにガンジー博物館とか行きたかったけど、もう体力の限界で断念。
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宿で荷物をピックアップし、メトロを乗り継いで空港へ。それにしてもエアポートメトロ、香港のエアポート・エクスプレスにそっくり!
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17:30頃空港に着いたものの、深夜便のため出国フロアに入れず…。(入り口でチェックポイントがあるのでご注意を!)仕方がないので出発階の両端にあるトランジット待ちエリアみたいなところに行き、到着階のフロアへ移動して、シャワーとベッドが使えるラウンジへ。かなりよれよれだったので少し休めてよかった。
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21時を過ぎてようやく出国!
暑さの中限界までがんばった旅だったと思う。(実はがんばりすぎたせいか、帰国後高熱にうなされた)ムガル帝国について濃密な学びを得ることができたのは大きい。それから、デリーの街を少しながら一通り味わえた点も満足。デリーって、だいたい通過点だからあんまりここだけの旅行記って見ないし、ずっと気になっていたのだ。残念だったのは、暑すぎて食事を堪能できなかったこと。一人だからそもそもいろんなものは食べられないけど、もう少しローカルなところで食事がしたかったかな。それと、リカーショップが見つけられなかったこと。宿でお酒は飲めたけど、それは別にしてリカーショップの存在を確認したかったのだが見つけられず…。どなたかご存知でしたら教えてくださいませー!
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この旅行記へのコメント (2)
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- バンビさん 2017/09/12 08:29:43
- リカーストアではありませんが、コンビニにあります。
- 初めまして、こんにちは。
理由を聞かれてもよくわからないのですが、
何故か私もデリーに惹かれています。
ねこ太さんのおっしゃるようにデリーだけの旅行記が少ないので、
デリー旅行記楽しく拝見させていただきました。
お酒を買える場所ですが、
リカーストアではありませんが、24 SEVENというコンビニにありましたよ。
私が行った場所はコンノート・プレイスですが、
WEBサイトを見ると他にも沢山あるのでチェックしてみて下さい。
普段はお酒の冷蔵庫に鍵がついているので(それも外から見えないようにTINTが貼られてました)、キャッシャーに言って開けてもらって購入します。
私が行ったのはこちらです。
(一番最近に行ったのは2017年4月ですが、その時にお店はまだありました。)
SN 15, Gr Flr, Regal Bldg
Connaught Place
New Delhi - 110001
Nr Regal Cinema
+911141536167
Open until 11:59 PM
- ねこ太さん からの返信 2017/10/22 09:44:09
- Re: リカーストアではありませんが、コンビニにあります。
- バンビさん
こんにちは。お返事が遅くなり申し訳ございません。
貴重なコメントをいただきありがとうございました!!
やはりコンノート・プレイスにはあるんですね。
場所柄絶対にどこかには売っているだろうとは思ったのですが、
上述のとおり見つからず…。ネットで少し検索もしてみたのですが、
探し方が悪かったのか、うまくヒットせず諦めてしまいました。
教えていただいた情報、本当に参考になります。
それにしてもインドはお酒の難易度が高いなあ、と行く度に思います(笑)年末にまたインドへ行こうと思っているのですが、しっかり下調べしていこうと思います!
ねこ太
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