2017/08/18 - 2017/08/31
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Tomokoさん
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仕事を辞めて旧友に会いに行こう企画第2弾(笑)
途中で他国へも行くので旅行記はぶちぶち切れます。あしからず。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空からヘルシンキのヴァンダー空港までは直行便で8~9時間。フィンエアーを初めて使いましたが、北欧らしいシンプルデザインでなんだか未来の宇宙船感がありました。しかもCAさんのエプロンや乗客に配られる紙ナプキン、紙コップ、座席のブランケットなどはマリメッコ。間接照明はお国の色(?)の青や緑が使われていてカラフル。女子心をくすぐる演出満載です。
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友人に空港まで迎えにきてもらい楽チン。
空港からVR、メトロなどを乗り継ぎ友人宅へ。
チケットはカードで購入(その方が0.5ユーロ安い)
これは途中の風景。普通のマンションですが、サンルームがついていておしゃれ以外の何物でもない。 -
ヘルシンキのお隣、エスポー市の市役所。
カラフルです。こんな市役所なら待ち時間長くても怒らずに待てるかな。 -
図書館の中にある3Dプリンター利用コーナー。
誰でも使えるそう。このほかにもいろんな機器を貸してもらえるそうです。さすがIT大国。 -
待ってましたのスーパーマーケット。
ベリーを採るグッズ。
葉を傷つけずに採れるのだとか。 -
スーパーマーケットからの戦利品。
フィンランドビール2本。
ヨーグルト2種( villiは粘稠度のある柔らかさっぱり、rahkaは水切りヨーグルトのようにどっしり重いタイプ)
ペリメニ(ロシアの水餃子)とスメタナ(ロシアのサワークリーム)
パプリカ入りクリームチーズ
レイパユースト(フィンランドのチーズ) -
別の日。
villiの種類違いのソースとカレリアンピーラッカ(ライ麦クラストのライスプティングパイ) -
実は旅行中に誕生日がありまして、フィンランド料理で祝っていただきました。
ザリガニのスープ。 -
トナカイのステーキ マッシュポテトとクラウドベリーソー添え
付け合わせには熊肉のマヨネーズ和え
ここでフィンランドとはしばしお別れ。
次の日から5日間、私のみイタリアはフィレンツェへ。
その旅行記は後ほど…。 -
フィレンツェからヘルシンキへ戻ってきました。
今日は友人夫妻とヌークシオ国立公園へベリー摘みに行きます。
バスでエスポー駅まで。
ヘルシンキから旅行で来るとここにたどり着くそうです。 -
フィンランドの公共交通機関はよく変更があるらしく、バスの路線もコロコロ変わるのだとか。
個人旅行の場合はガイドブックを信じ込まずに人に尋ねた方がいいのかも?
その点、フィンランドはみんな英語ができるのでありがたいですね。
ここからバスで国立公園へ。 -
バスの中で見かけた小学生(?)たち。最初はフィンランド語で話してたのに、途中からスウェーデン語になったとか。
スェーデン系の人たちはフィンランド国民の中に少数いて、大体がお金持ちだと聞きました。
大きな会社などは大体がスウェーデン系だとか。 -
世界で唯一の白いイケア。
あ、イケアもスウェーデン系ですね。 -
たどり着いた国立公園の中のレストラン。
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18ユーロのビュッフェをいただきます。
今日はフィンランドの伝統料理だとか。 -
ベリーソースがけのチョコレートムースだと思って撮ったのが、トナカイのレバーパテだったという悲劇…(笑)
奥はレストランのホームメイドビール。甘酸っぱくて美味しかった。アルコール度数も低めです。 -
レストランのテラスからの眺め。
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森と湖の国だなぁ…。
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腹ごしらえ後、森を散策。
一番簡単なハイキングコースだとか。 -
倒木に生えたキノコ。
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苔も青々としています。
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ラベンダーかな?
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森ばっかりでなく、こんな感じの場所も。
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夏の間はこういう小屋で家族や仲間とバーベキューをして楽しむそうです。
この時はもう誰もいませんでした。 -
途中の見晴台から。
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ブルーベリーはそろそろ終わりで次はリンゴンベリーが熟す季節になるそうです。
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秋雨が降って、緑が落ちるとキノコの季節だとか。
顔の大きさぐらいあるキノコが採れたりもするそうな。 -
キノコ、キノコ。
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ハイキングの道から逸れてベリー摘み。
苔がふわふわしていてこんなに足が沈んでしまいます。
マダニや蛇に噛まれないように、長靴必須ということで日本から持って行きました。
気候がら落ち葉が腐敗せずに底なし沼のようにズブブズ行ってしまう場所もあるそうです。 -
本日の収穫。
友人宅に持ち帰りジャムにします。 -
ジャムの材料を買いにスーパーへ。
ベーカリーではブルーベリーのケーキもありました。 -
こちらはジャムを作る人が多いからかペクチン入りの砂糖が売られています。
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旬の時期にベリーを摘んで冷凍しておくのがフィンランド流。
長い冬の間のビタミン補給源にするそうです。 -
今日はトラムに乗ってヘルシンキの中心部へ。
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マーケット大好き。
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クラウドベリーは日本の松茸のような存在。
早朝に水の綺麗な沼に行かないと採れないそうです。
「あんまり美味しくないんだけど貴重だから」とは友人の言葉。 -
友人オススメの魚の鉄板焼き盛り合わせをいただきます。
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屋台のテーブルクロスまでマリメッコ。
実はマリメッコはフィンランドでは年配の方が好むブランドだそう。
日本では若い子が好きだよと話すと驚かれるそうです。 -
こちらが魚の鉄板焼き(ほとんど揚げに近い)盛り合わせ。14ユーロ。
ムイックという小魚、サーモン、サーモンハンバーグ、インゲン豆・人参・ジャガイモ。すごく美味しかったけど、2人で分けて十分な量でした。 -
オールドマーケットの中で青汁を売っていたおばあちゃん。
私たちのことをずっとジャパニーズボーイと呼んでいた(笑)
毎朝仕込むというキノコのクリーム和えを試食させてくれました。 -
Finnish Nightmaresという、フィンランド人の特徴を面白く紹介している本がありまして。日本語でも「マッティは今日も憂鬱」というタイトルで出版されているそうなんですが、日本人に結構似ている。その中の1つに恥ずかしがり屋というのがありまして。こちらのお母さん、写真撮っていいよと言ったのにシャイすぎてカメラを見ない(笑)1つ前の青汁屋のおばあちゃんもカメラ目線外してるし(笑)
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こちらが「マッティは今日も憂鬱」のマッティさん。
お酒にもなってます。
写真はスーパーマーケットにて。 -
オールドマーケットへ戻ります。
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フィンランド名物の豚ドーナツ。
食べたら豚になるカロリーだから?揚げドーナツにジャム入り。
見た目よりあっさりいけました。 -
ちょっといいカフェ。
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雰囲気あるおじさまたち。
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今年2017年はフィンランド独立100周年。
記念のステンドグラスが飾られていました。 -
カール・ファツアール・カフェ。
在住友人に任せてなーんにも調べて行かなかったんですが、ガイドブック的にはマストなスポットらしく日本人客がいっぱいでした。 -
ガトーショコラが有名みたいなのですが、チョコレート少々苦手なのでベリーのタルト。マスカルポーネが重たいかなと思ったけど、そこはさすが有名店。すんなりいただけました。
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アートな道を辿ってたどり着いたのは…
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多分、日本人旅行の定番、かもめ食堂。
しかし団体観光客のために貸切で入れず。
少し前にオーナーさんがフィンランド人から日本人に変わったようで、フィンランド料理を出すお店から和食を出すお店に変わったとか。 -
再び街をぶらぶら。
この辺りは大使館などもある高級住宅街だそうです。 -
赤くて丸い屋根が目を引きます。
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中心街のカンピへ。
人通りがあるにもかかわらず、かもめは逃げません。
それどころかマーケットあたりでは追い払おうとするお店の人を攻撃するようなので要注意。 -
カンピの広場にあるカンピチャペル。
北欧らしいシンプルなデザイン…というか、出来たときは地元の人もナニこれ?ってなったそう。
イタリアのゴージャスな教会を見てきた後だけにインパクト大。 -
中はこんな感じ。
一応、教会ですが、宗教・人種などに関係なくみんなが心を落ち着ける場所として提供されているそうです。 -
石ころデザインのクッションがあって座ることもできます。
ちょっと欲しかったかも(笑) -
友人宅に帰って、友人夫妻がフィンランドいち美味しいというカイサンカフェのシナモンロールをいただきます。
フィンランドのシナモンロールってカルダモンも入っていて爽やかで美味しい。
しかしすっごく大きいので1つで一食になるかもです。 -
次の日は地域のコミュニティーセンターのようなところに連れて行ってもらいました。
お年寄りや移民の人、精神の病がある人などに向けていろんな活動をしているみたい。
ポスターは移民の人のためのフィンランド語講座。 -
公的な施設も内装がおしゃれ。
「実はイケアだからリーズナブルだけどね」と職員さん。
手芸教室を見学させてもらったら、参加者さんがボタンでできたネックレスをプレゼントしてくれました(^^) -
中古屋さんをぶらぶら
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マリメッコやアラビア、イッタラと言った日本でも有名なブランドの品が出ていたりするので要チェックだそうです。
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友人のマンションの地下。
非常時のシェルターになっていて、水・酸素が供給できる設備があります。
法律でシェルターを作るように義務付けられているとか。 -
普段はただの物置。
こんなにスキスキな物置でもイタズラされないのがフィンランド。
国立公園もゴミはないし、むやみに荒らしたりしないし、お店も防犯意識があんまりない(笑)
平和でいいなぁと思います。 -
友人宅裏の公園ではウサギがのんびりお食事中。
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フィンランド最後の食事はサーモンスープ。
サラダ、フィンランドのパンケーキ、コーヒーが取り放題で10ユーロ。 -
友人の盛り付けが外国風の豪快さ(笑)
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さようなら、フィンランド。
いろいろ手配してくれ、お部屋に居候させてもらった友人夫妻に感謝。
寒い国無理ーとか思ってたけど、意外と好きだったかも。
冬のフィンランドも見てみたいかも!?
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