2016/08/20 - 2016/08/25
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Sarahさん
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バルセロナ観光2日目
今日はずっと楽しみにしていたサクラダファミリアの観光!
その後は、旧市街やグランシア通り(数日前にテロがありましたが・・・)をゆっくり歩いてお土産屋買い物をぶらぶらしました。
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私たちの滞在先は、サグラダファミリアから歩いて5分。
生誕の門側からのエレベーター入場を朝9時半にオンラインで予約しました。
受難の門側と生誕の門側の入り口は違うということで、時間をロスしても嫌なので早めに8時45分頃に家を出ました。サグラダ ファミリア広場 広場・公園
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受難の門側に着きました。
周りをぐるっと歩いていって、マリーナ通りへ向かいます。 -
ここでした!
9時ちょっと前ですが、多くの人が並んでいます。9時~入場の人かなと思ってると、チケットを見に来た人が、ここに並ぶようにと、次のレーンに通されました。
今更ながらついて気が付いたのですが、エレベーター入場は9時半でも、門には9時から入れるんだな、きっと!
てっきりサクラダファミリアの入場時間もチケットに書いてある9時15分~30分かと思っていましたが。あくまでエレベーターの入場時刻なんですね。
簡単な荷物検査の後、9時5分には入場出来ました。 -
中に入りましたー!!!
これが生誕の門!
受難の門とは古さが違う!色々とよく分からない部分も多いけど、彫刻も細かくてなんか繊細な感じがー!
受難の門よりも100年以上前に建築がスタートして、ガウディも建築に関わっている!!!
おススメ本として紹介されていた、日本人選任彫刻家の外尾悦郎さんが書いた「ガウディの伝言」を家族で読んでいってたので、なおさら感動です
時間があれば、読んでから行ってみるとなお楽しめると思います。 -
外尾さんが作ったハープを引く天使。
見ている人にメロディーを想像してほしくて、あえて弦を作成しなかったとか。
とても素敵でした。 -
イエスの門の上にあるもみの木と白い鳩。
下からみるよりも、離れてみたときに、平和の象徴である鳩が見えるように作ったそうです。 -
中に入った瞬間、あまりの美しさに驚きました。
ガウディが森をイメージして作られたそうです。
高い天井、鮮やかなステンドグラスと光の空間!! -
太陽の光を計算してデザインされたステンドグラス。
それにしてもこんなに美しいなんて☆ -
ステンドグラスが美しい教会は今までにも見たことあったけど、こんなに光が入って輝いている教会の空間は初めてで、本当に感動しましたー。
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太陽が東から昇ることを考えて東側のステンドグラスは寒色系なのに対して、西側のステンドグラスは暖色系。こっちは青がメイン。
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西側は暖色系の色。
下の方は赤く上はオレンジや黄色。
太陽の光でこんなに明るいとは!自然光のライトアップで午前中は光に溢れています。 -
エレベーターの時間になったので、生誕の門から上に登りました。
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ほんとに、上まで石が積みあがって出来ています。
外尾さんの本には、当時コンクリートでの建設が主流になりそうな風潮の中、
コンクリートで高い建物を建てるのは重力とも反して合理的じゃない、と考えて、石を積みあげて建てることにこだわったそうです。 -
まだまだ上があるのに、下を見るとこんなに高い。私はこの高さでもうかなりドキドキです( ;∀;)
現代よりもはるかに限られた環境で石場を組んでいた職人さん。
死亡事故がまだ起きてないのは、職人さんの意識の高さによる功績だと本に書いてあり、本当にその通りだなと感じました。 -
棟の中。
ガウディは聖堂全体を音が鳴るように設計していたらしく、音が教会全体に響くように、光も入るように、色々計算して作っていたそうです。
完成が本当に楽しみですね♪ -
下から見ていたイエスの門の上にあるもみの木と白い鳩!!
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バルセロナの街が一望できます。ほんとうはもっと長く居たいけど、どんどんみんなエレベーターで上がってくるから進むしかないのが残念( ..)
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フルーツの紋章
自然と豊かさをイメージしたフルーツを盛り付けています。
一つひとつ実の形や大きさ、ついてる方向も違ったものをつけているようです。 -
現在も建設中であることを実感します。
でもいつどうやって作業を進めているんだろう。
2026年に本当に完成するんだろうか・・・。
特に完成日を決めずゆっくり作っていってもいいと思うけど・・・。 -
また下に降りてきました。
エレベーターで昇るのもいいけど、ちょっと外を歩いたら後はひたすら狭い階段を降りるのみ・・・( ;´Д`) -
ほんと面白い形だな。曲線は使わず、すべて直線を組み合わせて、高くても互いを補完しながら、強度を考えてこの形にたどり着いたらしい。
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中をオーディオガイドで一通り見て、受難の門側に出てきました。
先に生誕の門を見ているとびっくりするくらいシンプルであっさりで、なんか違和感を感じちゃう。
最近完成したせいか、新しいのもわかる。キリストが捕まって、処刑されて・・っていうキリストの死がテーマだからかな。
サグラダファミリア全体で聖書を表現してるそうで、 -
こちらが生誕の門。彫刻が細かく、華やかな雰囲気。
生誕の門は、マリアの門、養父ヨセフの門、そして中央にイエスの門があります。この写真のイエスの門に15体の天使がいるのですが、日本人彫刻家の外尾さんが作成して、そして生誕の門が完成になり、世界遺産にも登録されたそうです。 -
生誕の門の下にいる亀さん。
降りかかった雨水が柱を通過し、亀の口から出る仕組み。 -
地下に降りるとサグラダファミリアの博物館のようになっています。
ミニ模型やガウディが使った逆さ吊り実験の様子など見ることができます。 -
ガウディは、もっとも重力に抵抗せず自然な形で高さを積み上げていく逆さ吊り実験を10年以上行い、写真に撮っていたと外尾さんの本にはありました。
これを逆転させると、確かにサグラダファミリアのイメージに近づきますね☆ -
ガウディのお墓。
ガウディはここに眠っているんですね。晩年は、なるべく自分が生きている間に建設を進めようとサグラダファミリアで寝泊まりの生活を続けていたガウディ。
完成を見ることはできないと分かっていながら、情熱を注いで建設に取り組み続けるって、とてもすごいことだと思います。 -
教会の中で使われている構造の仕組み。
曲線のように見えて、実は直前をねじっているだけというもの。これで構造を強化できる仕組み。 -
受難の門。
イエスの死がテーマで、こちらもユダの裏切りにより、イエスが捕まり処刑されるところが表現されています。 -
生誕の門との差が・・・
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これは、ユダが裏切ってイエスにキスをし、誰がイエスが知らせている有名なシーン。
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公園に移動して、サグラダファミリアを取りました。
雲一つない空で綺麗です。
本当は池に映る写真を撮りたかったけど、タイミング合わず残念( ..)φ -
サンジョセップ市場に到着!
生ハムがたーくさんで、テンションが上がりました! -
フレッシュなフルーツが安く手に入るんですね。
市場は安くていいなあ、やっぱり。 -
美味しいイチジク。
安くて大きくて甘い!
日本ではこんなに安く手に入らないから、嬉し―!
普段イチジクを食べない両親も気に入ったようです♪ -
ラズベリー、マンゴー、キウイ、ブルーベリーなどフレッシュなジュースが1ユーロ。
フルーツ好きの私としては、本当にテンション上がります。 -
生ハムのディスプレイが・・・何度食べても食べたくなる☆
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市場の中にはこういったバルのようなお店があって、賑わっています。
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どこにしようか迷います。
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ああ、美味しそうな牡蠣。
これは持ち帰り用なので、その場で食べられないのが残念。 -
私たちはこちらのお店でランチ。
リーズナブルに魚介が食べられそうなので。 -
タコのガリシア風。
ほくほくなジャガイモの上に、たっぷりのタコとパプリカパウダー
美味しい!サングリアが進む。 -
たーっぷりの生ハム。
写真では見えないけど下にバゲットがあって、どんどん進みます。 -
ムール貝
マドリードでも食べたけど、こっちのムール貝はおおぶりで、ふっくらして、ジューシーで美味しい!もっと食べたかった! -
すごい賑わい!
見てて楽しいです♪ -
スペインはアーモンドも美味しくて有名です。
美味しいナッツをおやつ用に買いました!たっぷり200g! -
サンジョセップ市場はランブランス通りのすぐ側にあります。
5日前に悲しいテロがあった場所です。
一瞬行くか迷ったのですが、せっかくだから行くことに。
ランブランス通りは、バルセロナに旅行に来た人は一度は通ると言われるぐらい賑やかな通りだそうです。 -
沢山のキャンドル、お花、メッセージなどが飾られています。
テロがあったことを感じさせない賑やかで美しいエリアですが、数日前に本当に悲しい事が起きたんだなあと。 -
ランブランス通りから旧市街へ。
買い物出来そうなお店が沢山。
靴屋、アクセサリー、お土産など。 -
ここでお土産を買いました。
伝統菓子のスヌーガや、アーモンドにカカオをたっぷりコーティングしたチョコのお菓子、キャラメルをコーティングしたお菓子がおしゃれに売られています。
渡した人からも好評でした。 -
旧市街へ。
タイムスリップしたかのようないい雰囲気。美しい建物が沢山。 -
バルセロナの大聖堂。
バルセロナに市民にはサグラダファミリアよりもこちらに馴染みがあるんだそうです。
サグラダファミリアを見てきたばかりだから、中には入らなかったけど、かなり大きな聖堂で、きっと中も美しいんだろうな。 -
バルセロナの大聖堂。
バルセロナ市民にはサグラダファミリアよりもこちらに馴染みがあるんだそうです。
サグラダファミリアを見てきたばかりだから、中には入らなかったけど、かなり大きな聖堂で、きっと中も美しいんだろうな。 -
この絵はピカソの落書き??
なんかほっこりする可愛い絵です。 -
旧市街からぶらぶらと歩き、せっかくだから、ガウディのライバルと言われたモンタネールが作ったカタルーニャ音楽堂を見に行くことに。
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音楽堂の一部
大きすぎて写真に入らない。。。 -
ここはコンサートを予約するか英語ガイドしかないので、中は見ず。
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グラシア通りへ。
サンジョセップ市場~グランシア通り~旧市街~グランシア通りと結構な距離歩いてちょっと疲れてきてるけど、街は美しいし、歩けちゃうので歩いてます。 -
おしゃれなカフェやバルが沢山並んでいて、日本でいう表参道みたいな場所なのでしょうか。
通りが広くて大きくて、マドリードよりごみごみしてないから、スリはあまり心配なさそう。 -
カサミラの前まで歩いてきました。
私たちの滞在先はここから徒歩で30分弱ぐらいかな。
こんなに明るいけど、もう夕方17時位なのです。
またスーパーで買い物して、シャワー浴びてゆっくりしたい。
広い部屋だと観光後にのんびりするのも本当に楽しみな時間です。 -
今日も見てきたサグラダファミリア。
私たち家族はこの教会を毎日朝、夕方、夜と眺めましたが、みんな大好きになったようです。 -
ここでのんびりするのが最高です。
明日はバルセロナ観光でもう一つ楽しみにしていたモンセラートです。
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