2017/08/28 - 2017/08/31
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bwv291さん
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ムンガルム島に行くことを第一目的にコタキナバルに行ってきました。
コタキナバルからスピードボートで1時間。途中で海を隔ててキナバル山が見えて大感激!しかし、ものすごく揺れるボートの中、~ホントに「かっ飛ばす」という感じ~両手は座席前の手すりから離せず・・写真が撮れなかったことが残念(涙)
2泊4日と超ハードスケジュールの中、ムンガルム島、サピ島、モスク巡りにショッピング、おいしいシーフードを堪能してきました♪
ホテルはマゼラン・ステラ。トップの写真はムンガルム島です。
1日目:成田から出発(マレーシア航空直行便)→州立モスク→
ワリサンスクエア→ウィスマムルデカ→スリアサバ
2日目:ムンガルム島
3日目:サピ島→イマーゴ→深夜の直行便で帰国。
今回初めての投稿です。読みにくい箇所はご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
~1日目~
成田9:30発MH81便・復路は夜中発だし翌日から仕事だし・・ということで
ビジネスクラスで出発。
これが「とほほほビジネス」でした。
事前にちょこっと調べたので「飛行機小さい」「古い」「シート狭い」は想定していましたが・・。
機内販売なし。アメニティなし。モニターなし。フットレストなし。ウエルカムドリンクで飲みたいと思っていたグアバジュースなし。楽しみにしていたサテもなし。機内食はエコノミーと同じようにワンプレートのみ。
ただ一つ・・。ビジネスクラスは私と娘の二人だけ(*^^)
途中でエコノミーとの間のカーテンと座席前方のカーテンを閉められました。そうすると、誰も来ない貸し切り(笑)
CAさんが時々「何か飲みますか~?」と、カーテンの隙間から時折顔を出すだけで・・。
フィリピン~コタキナバル間は右も左も窓からきれいな景色が見れたので、座席を動きまくり写真を撮りまくり・・その点は良かったです。
CAさんはとっても感じが良かったですよ! -
これが行きのビジネスクラスの機内食。激安ビジネスだから仕方ないか・・。
(でもベトナム航空の激安ビジネスではオードブルとか・・ちゃんと出てきたしアメニティやモニターもありましたよ)
ちなみに、帰国便はMH80便。深夜便で朝食が明け方に出ましたが、こちらはエコノミーと同じじゃないの?というような機内食。マレーシア航空は例の事故以来やはり厳しいんですね。
成田→コタキナバル間は週2便しかないし主要路線ではないから?昔はマレーシア航空は評判良かったらしいですから残念ですね。
サテが食べたかった(しつこい) -
フィリピン~コタキナバルは天候がよく、とても綺麗に島や海が見えました。
-
コタキナバルの街とガヤ島、サピ島です。
旅の最大目的のムンガルム島も見えましたが、興奮のあまり手ブレできれいな写真が撮れず悔しい・・。 -
コタキナバル到着後、「ザ・マゼラン・ステラリゾート」へ。車で15分くらいでした。
エントランスが吹き抜けで「南国リゾート」という感じでした。
お部屋もかわいい。バスタブとシャワーが別なのが、必ず湯船につかりたい我が家には嬉しい~。 -
テラスはこんな感じ。ガーデンビュールームでしたが、ちゃんと海が見えるし満足!木の感じが良いですね。
テラスの右側にバーがあって、洗濯物を干せるようになっています。 -
2泊4日ですから、のんびりリゾートする暇がありません(笑)
貴重品をセーフティボックスに入れすぐに出発!
ホテルからタクシーで、州立モスク→見学30分→ワリサンスクエアまで
35リンギット。
モスクでは小雨が降りだして、私たちが頼んだタクシーの初老の中国系運転手さんが傘を持って出口まで迎えに来てくれました。饒舌ではないですが、物腰がやわらかで笑顔が優しい運転手さん。
もちろん、降りるときにチップをはずみました。 -
州立モスクは入口がなかなかわかりづらく、観光客が誰もいないし、近くにいた現地のイスラム教徒のおばちゃんに入口を聞いたら丁寧にヒジャブを貸してくれる所まで連れて行ってくれました。
モスクの中は、ヒジャブを貸してくれたお兄さんが付き添ってくれて案内してくれました。
観光客は私たちだけでした。いろいろ説明してくれましたが、かなりなまりの強い英語で半分くらいしか理解できませんでした~
その後、ワリサンスクエアでタクシーを降り、「カダイク」でお土産探し。思っていたより品数が少なかったですが、ボルネオコーヒー、サバティーなどを購入。
海沿いを歩き、ウィスマムルデカで両替。
両替店は数店あり、試しに2か所で両替しましたがレートが一緒でした。 -
その後スリアサバで、娘はバッグと靴をお買い物。夕食は
フードコートで。評判通り夕日が綺麗でチキンライスや肉野菜のっけご飯?も安くて美味しくいただきました。
明日は今回の旅のメインイベント「ムンガルム島」へ行きます。 -
~2日目~
ムンガルム島へ行きます。朝7時のお迎えなので、朝6時レストランオープンと同時に一番乗りで朝食。 -
ムンガルム島ツアーは調べた限り、日本で取り扱っている会社は1件のみでした。それも現地ツアー(英語)の窓口になるだけで、値段も高くなるので、自力で現地の会社を探しました。英語で検索をかけるとコタキナバルから数社がムンガルム島へのツアーを行っていて、出発するジェッティーやシュノーケルの時間に違いがありました。
数社のうち、一番レスポンスの早かった中国系の会社に決め、メールでやり取りをしました。きちんとバウチャーなどのコピーも添付書類でつけてくれました。
英語でのやり取りですが、辞書や翻訳サイトを駆使したら何とかなるレベルです。
ムンガルム島へは朝8時の船で出航します。ガイドさんが7時にホテルロビーに迎えに来て徒歩でステラハーバーのジェッティーに向かいます。同じ船に乗る中国人観光客の到着を待ってね~と言われ、写真右のブルーの建物の前で30分位待たされました。左奥はマゼランステラ。
7時半過ぎにブルーの建物がオープンし、誓約書(書類は中国語なので意味不明。健康状態のチェックとか何かあったときの賠償保険のことみたいです。・・ガイドさんの英語の説明によりなんとなく理解)にサインをします。今年、ムンガルム島に行くツアーで中国人の観光客が亡くなる事故があったので中国系の人は来るかしら・・と思ったら・・ステラジェッティーから出発の3隻のスピードボート。私たち以外全て中国人の団体さんでした。 -
8時10分、いよいよ出航です。ホテルに迎えに来てくれたガイドさんとはここでお別れ。「ホテル近いから帰りは自分で帰ってね~」と言われました。
ステラリゾート以外のホテルへは送迎があります。
スピードボートは16人乗り。スタッフは4人。ものすごーく揺れる(跳ねる)らしいので、ボートの座席(クッションがあります)の上に大判バスタオルを畳んでお尻の下に敷きました。ライフジャケットを着用します。
サピ島などを過ぎたら・・スピードボートはスピードを加速してすごい!!本当に跳ねる!跳ねる!!!!
座席の前に手すりがあるのですが、両手で握りしめ衝撃に耐えました。娘はビッグサンダーマウンテンとスプラッシュマウンテンの少しスピードがゆるいバージョンと言っていました。
途中で後ろを振り返ったらキナバル山のシルエットが見えて感激!
そして5分位雨に打たれた後、虹が!!海にかかる虹を初めて見ました。
しかし揺れがすごくて、余裕がなく感激に浸れなくて残念。 -
約55分の衝撃に耐え、到着です。もう、言葉がないくらい綺麗な海です。
グーグルでMengalum Island と検索すると綺麗な画像がたくさん出てきますよ~ -
到着後、湘南の海の家みたいな場所で休憩です。ミネラルウォーターをもらえます。ちょっとリゾート感はないですが・・。着替えたりランチをする場所です。この日は、マゼランとジェッセルトンのジェッティーから合計5隻の船が来ていて80人前後の人がいましたが、日本人は・・多分私たちだけだったような気がします。
中国や韓国の団体さんには添乗員さん?が船にも同乗し、旗を持っていたり、いろいろな説明を大声でしていました。
そんな中、同じボートに乗ってきたスタッフの若い男の子(10代くらい)が私たち親娘を絶えず気にしてくれてサポートしてくれたので、全く心配がありませんでした。 -
着替えが終わったらボートシュノーケルに出発です。
2か所巡ります。海は綺麗でサンゴもしっかりしています。
お魚は小さめ。10センチ前後がたーくさんいました。
2回目のポイントの後、船がエンジンを落としてゆーっくり漂い始めました。何かと思ったらカメさんがいるようですね。
ゆらゆらしているので、カメさんなのか岩なのか、よくわかりませんでした(汗)
シュノーケルセットはツアー代金に含まれています。でも、フィンはないのです。私たちは全て自分用を持って行ったので、フィンを使いましたが、誰もフィンを使っていませんでした。フィンなしのシュノーケルって泳ぎにくそうなんだけどなあ・・。 -
2回のシュノーケルを終えて島に戻ります。
ランチの後はフリータイム。私たちはビーチでシュノーケルしましたが、砂地でお魚はやはり小さかったです。 -
イチオシ
ムンガルム島の綺麗なビーチを堪能し帰りのボートに乗ります。
帰りは風が出てきて行きよりもっと跳ねました~!!
帰りは1時間弱で着きました。コタキナバルの手前で雨に降られ、下船後ホテルまでずぶ濡れになりながら帰りました。
帰り際にステラハーバーのジェッティーにあるシークエストで、明日乗りたいサピ島のボートのことを聞いたら、乗る10分前にここに来てね~とのこと。特に予約は必要なかったです。
ちなみに、私は乗り物酔いをするタイプです。特に船は苦手。今回は対策としてネットで検索した「アネロン」を前日夜と当日朝に飲む方法で、まーったく船酔いしませんでした!! -
この日の夕食は「TOSCANI'S」でシーフード。
-
美味しかったです。これが運ばれてきた時、周囲の人から見られたのがちょっと恥ずかしかった ^^)
-
~3日目・最終日~
この日はサピ島→市立モスク→ショッピング
盛りだくさんです。ホテルは出発までのレイトチェックアウトをリクエスト。
朝食後、8時半の1番早い船でサピ島へ。
ステラハーバーのシークエストで料金を払い、ジェッティーから乗ります。ムンガルム島行きの船とは違い、簡素で座席のクッションもありません。近いからでしょうね。 -
スピードボートで15分ほどで到着。メインの浜辺にもまだ誰もいません。
団体客の来る10時までが勝負!と聞いていたので1番早い船で来ました。
帰りは「何時でもいいよ。乗る10分前にここに来てね」と、船着き場のシークエストのお兄さん。 -
島についてシュノーケルの準備をして・・
誰も海に入ろうとしないので先陣を切って?行きました。
サピ島でびっくりしたのは、お魚が大きい!ムンガルム島で見たよりずーっと大きいのが多い!浅瀬にも手のひらサイズがいっぱいいます。
キャーキャー泳いでいたら、10時過ぎて、周りを見たら最盛期の湘南の海・・。
イモ洗い状態。
ですが~!!わかりにくいですが、赤で記した場所→海に向かって左側、ブイが沖に向かって伸びているエリアがあるんです。体験ダイビングをしている場所なんです。
そこはほとんど人がいませんでした!!規則的にブイが浮かんでいてブイとブイの間はロープで繋がっています。そこはいきなりドロップオフになっています。ブイの右側は入れないのですが、サンゴがあるんです。ブイにつかまりながらいろいろなお魚ウォッチングができて楽しい!
ちょっと離れてシュノーケルしていた娘が、いきなりバチャバチャと慌てて泳いできました。「でた・・ゴマ・・だと思う」
見間違いかもしれませんが、ゴマモンガラを発見して焦ったそうです。
シュノーケルで潜っていて遭遇したらしいです。私は水面近くで浮かんでいるだけなので見ていませんが。
帰りは12時のボート。乗客は私たち二人だけ。ホテルのプールでしばらく遊んで部屋に戻りました。 -
部屋に戻りお風呂に着替え、お昼は抜きで・・ああ忙しい・・
市立モスク→見学→イマーゴへ。110リンギット。
雨が降ってきて渋滞もあり市立モスクまで40分位かかりました。
ですが、着いたらピタっと雨が止み、綺麗な外観を撮ることができました。
州立モスクと違い、観光地って感じでした。入口からお土産屋さんが並び、ヒジャブを借りるお店もすぐにわかります。 -
モスク内部。お土産屋さんが並び、ちょっと世俗っぽい。
見学の後、イマーゴへ向かいます。 -
イマーゴショッピングセンター。
綺麗な店内でした。これはチョコレート屋さん。 -
野菜果物売り場のディスプレイがラフレシア。
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白菜がありました。え~?と思いましたが、中華系の人も多く住んでいるコタキナバルですから。ありですね。娘が食べたいといっていたマンゴスチンは残念ながら売っていませんでした。
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北海道ケーキってなんでしょうね・・。
-
イマーゴでショッピングの後、タクシーでCititel Express ホテルへ。
このホテル近くのお店で夕食の予定でしたが、なかなか見つけられず雨も降ってきたので、地元の人たちが美味しそうに食べていた「亞庇市肉骨茶・Api Town Bak Kut Teh」で夕食。これが大正解! -
特にメニューというものがなく、お兄さんに小さな生け簀の前でエビやイカを指さして「ガーリック」とか「フライ」とか・・伝えました。その他の料理はお店の看板?にメニューが写真入りで貼り付けてあるのでそこから選びます。
-
飲み物のメニューもなかったですが、「ビールありますか?」と聞いたら
「アサヒとタイガーあるよ」とのこと。
瓶のタイガーって初めて見ました ^^)
蒸したエビのガーリック風味、イカフライ、青菜の炒め物、海鮮チャーハン、タイガービール大瓶で97リンギット。女性2人でお腹いっぱいの量でした。
場所はCititel Express ホテルのエントランスを背にして左側すぐです。
美味しくて安い!おすすめです。 -
夕食後、20時にホテルに戻り荷物をパッキング。お風呂に入り空港へのお迎えは22時15分。
コタキナバル空港ではマレーシア航空のラウンジを利用。さすがのハードスケジュールで疲れてしまい、人がほとんどいないことを幸いに奥のソファで横になっていました。 -
ビジネスクラスはほぼ満席。帰りの飛行機では、機内食の時間を聞かれ、朝にしてもらいました。見る限り周りの人ですぐに機内食を食べている人はいませんでした。その後うとうと・・ふと気が付くと眼下に沖縄が。まだ暗い中、街の明かりが結構見えました。
朝になり、遠くに富士山が見え、ほどなくして無事に到着。
今回は憧れのムンガルム島に行けて満足な旅でした。
次回はもっとゆっくり滞在したいと思っています。
読んでいただいて、ありがとうございました。
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