2017/01/29 - 2017/01/29
451位(同エリア549件中)
つきじさん
酒田日本海寒鱈まつりに行くために前日泊まったのが鶴岡です。
朝、列車の時間まで鶴岡の町を散策したのですが、風情のある町の佇まいはとても印象的でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
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鶴岡での宿泊はアルファーワン鶴岡。駅から徒歩数分で立派な建物。駅からホテルまでの途中に飲食店も多く、夕食には不自由しないと思います。
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宿泊料金の割に部屋もまあまあだし、朝食も郷土料理があり満足。なかなかいいホテル。
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ホテルの部屋の窓からの景色です。
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酒田日本海寒鱈祭りまではまだ時間があるので、朝の鶴岡の町を散策に出かけます。
鶴岡駅前に立ちよりますが、観光案内所はまだ開いておらず、静か。 -
こういうのを見るとまた無性に鶴岡に来たくなります。
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休日のまだ朝早い時間、町はまだ眠っています。
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駅前から真っ直ぐ伸びる大通りを歩きます。1月下旬なのでもっと雪が多いと思っていましたがそれほどでもないですね。
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マンホールを見ればその町の特徴が一目で分かります。
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15分ほど歩くと凍った池の神社に出ました。
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真っ白な雪一面の境内に赤い鳥居が生える日枝神社です。
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日枝神社のある交差点を右折します。もっと城下町の雰囲気が色濃く残っているかと思ったのですが意外とそうでもありません。むしろ洋館が目立ちます。
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鶴岡まちなかキネマの案内が目に入りそちらに向かってみます。
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木造の元紡績工場を映画館に改装したらしいです。
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なかなかお洒落な雰囲気の映画館で、朝の開店を待っている人も結構います。
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映画を見る時間はありませんでしたが、中にはいってみる。床も椅子も木をふんだんに使った造りで、休日ということもあったのでしょうが、朝の開店と同時に多くの人が入場していました。
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ぶらぶらと地図も持たず歩いているのですが、なかなか雰囲気のいい町です。
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蔵なんかもいい雰囲気で町に溶け込んでいます。
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赤い塔屋がひときわ目を引く鶴岡カトリック教会の天主堂が見えてきました。
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教会は洋風の建物ですが、入口は武家の門のようです。
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鶴岡カトリック教会天主堂は赤い塔屋がひときわ目を引く白亜の殿堂で、明治36年に建てられたロマネスク様式教会建築の傑作として国の重要文化財に指定されています。ステンドグラスとは異なる独自の技法でつくられた「窓絵」や世界的にも珍しい「黒い聖母マリア像」は、国内ではこの教会でしかみられません。
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庄内藩酒井家が約250年来居城とした鶴ヶ岡城址の鶴岡公園です。
四季を通して美しい花々が咲き揃うそうですが、雪景色も悪くありません。 -
庄内藩校致道館。入場無料が嬉しいですね。
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この藩校建築は、現存するものとしては東北地方唯一のものだそうで、歴史的、文化的にも価値が高いものとして知られているそうです。
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鶴岡城下で庄内藩の御用商人として繁栄した旧風間家住宅 「丙申堂」の横を通って駅へ急ぎます。
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こんな肉屋さんも残っています。
今度、ゆっくりと来てみたい鶴岡の町でした。
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