2017/08/19 - 2017/08/21
247位(同エリア2136件中)
花子さん
ヨーロッパは好きなのですが、さすがに人工物に飽きてきたので、
今年は自然を堪能しにスイスへやってきました。
いろんなスポットからマッターホルンがみられるところ、個人的にはロートホルンからの眺めが一番素敵でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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GENEVEからVISPで乗り換え約4時間。
ハーフフェア(120フラン)を利用して窓口で往復切符(1クラス・170フラン)を購入しました。すぐ乗車したい旨話すと、詳細なタイムテーブルを印刷してくれました。事前にSBBで調べることも可能です。座席予約は必要なく、予約済席も皆無だったため、好きな時間に好きな席に座れました。進行方向右はレマン湖、左はラヴォーを眺められます。この写真はVISPで乗り換えた後の列車です。1等と2等の座席自体にはさほど差はありませんでしたが、空席の数からいって、1等のほうがのびのびできます。 -
ツェルマット駅に到着。コインロッカーは地下(4フランから)にあります。ホテルまでバス(ハーフパスで1.2フラン)で移動します。村には登山に必要なさまざまなものやお土産がたくさん売っています。薬局は駅前を含めて2か所ありました(目視)。スイスは自由価格だそうで、お値段はお店によって異なりますので、時間に余裕のある方は、慌てて購入せず、一通り見た上で購入すると良いです。
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有名なラグジュアリーホテル宿泊のお方は、この馬車でお出迎えされます。この馬車が登場すると平民は脇へ避け、道を空けます。
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黒木を使って建てた新しい家が多い中、時々古い建物や小屋を目にします。
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マーモットの泉。ホテルまでの道中。駅から大体徒歩10分。この裏に鹿みたいな動物もいました。
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まだまだ道中。
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ホテルを下り、MGP(マッターホルン具レッシャーパラダイス)を下り、マッターホルンを背に駅方向を見た景色。こちら側も絵になります。
ここまで、①上部のメインストリートを通って最後に左折して下って上がる方法、②川沿いを歩き最後に上がる方法、③メインストリートをすぐに左折して、川を越えて坂を上がってそのまま坂の上から向かう方法があります。 -
ホテル(berghof zermatt 1泊130フラン+市税3フラン)到着。プール、ジャグジー、サウナあり。
部屋は19時30分から20時30分までの間にハウスキーピングがあります。お断りの札を下げておかないと鍵を開けて入ってきます。そんなこと聞いてない私は入浴中だったため、どえらいびっくりしました。
聞いてないよ~。です。 -
このホテルのランチパック(ここらのお宿は山の上で食べられるよう頼むことができます。)は、
ゆで卵、バナナ、リンゴ、ミニジュース、生ハム、ハム、チーズで15フランでした。
くそ高い。 -
1人もんなのになぜか二人用。バスローブにふかふかスリッパが用意されていましたが、掃除はごみの回収とベッドのシーツを整えた程度で、掃除をした形跡はなく、アメニティーの補充もなかったけれど、チップはしっかり回収されていました。
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部屋のオブジェ。2人掛けのソファーもあってお部屋含めて設備はグッド。あと朝食もグッド。
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部屋から出られるこのテラスでマッターホルンを眺めます。ちなみに夜は素晴らしい星空を眺められます。流れ星もたくさんです。
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20日朝8時半。MGPで「PEAK2PEAKTIKET」を購入(ハーフパスで116フラン)。グレッシャーパラダイスーロープウェイでリッフェルベルグーで登山電車でゴルナーグラートー登山電車で村へ戻る(逆もOK)ことができるチケットです。ちなみに駅などに常備された「マウンテンアドベンチャー」という冊子にさまざまなチケットやツアーが金額やゴンドラなどの路線とともに掲載されていますので、この冊子は即ゲット
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ロープウェイ(1倍)はとめどなく流れてくるので待つことなく即乗車。上から村を見下ろしその景色をしばし堪能。
FURIでこのロープウェイの2倍以上あるロープウェイに乗り換えます。
私以外、みんな本格的なスキーヤーで、場違い感が半端なかったです。 -
途中。こんな村を発見
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村が段々小さくなっていき、
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段々雲海が近づき、
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おぉ~~!
マッターホルンが見えてきたぜーーー!! -
でました!マッターホルンです。
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それもすぎて、TROCKENERSTEGで2倍ロープウェイに乗り換え。
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MGP到着。太陽が近い。一面雲海。天気予報は雲30%、村から見たら雲がかかっていたのでやっぱりなです。
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こんな高所でも作業している人発見、また新たなロープウェイでも作る気か。
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駅の中に入り、展望台へ続く階段を探します。
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ここでようやくスキーヤーと離れ、
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階段を上がると、到着しました。展望台です。朝早めだからか、3人しかいませんでした。
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目の前にはブライトホルンが!!!
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ブライトホルンの後ろにモンテローザらしきものが見えました。
ブライトホルンはここから見るのが一番素敵でした。 -
一面雪です。
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リスカムよ、おまえもか。
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マッターホルン。なんだか村で見るのと形が違うと思ったら、ここはイタリアらしい。でも、パスポートは必要ない。
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寒さに限界を感じたので、レストランに行きお手洗いを借りました(2フラン)。
たぶん氷点下。 -
極寒なのでもう降ります。
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これで降ります(2倍ゴンドラ)。
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フーリーまで降りてそこでエクスプレス(1倍ゴンドラ)に乗り換えリュッフェルベルグへ行きます。
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ゴンドラから登山列車が見えました。
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ゴルナーグラート到着。
駅からさらにすこし上がることができ、そこはさらに絶景です。 -
この駅からも葉書を送ることができます(切手2フラン)。ここからだと自分で記念スタンプを押せますが、村からだと村の郵便局がツェルマットという文字と山の絵が付いたハンコを押してくれるので、どっちがよいかはあなた次第。ちなみにポストは黄色、駅内お手洗い(地下、プライスレス)に行く階段前にあります。
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ただいま駅の展望台から少し上がっています。
椅子があるのでここでランチできます。 -
下をのぞく。
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氷河
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この日、お昼前には雲がすっかりひき、夜までくっきりマッターホルンだったので、朝一がピカ一とは限らないんだなと思いました。
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お昼近くになると、混雑してきます。
ローテンボーデンまで列車に乗り、
ローテンボーデンからリッフェルベルグまでハイキングという名の下山開始。
このコースはハイライトと言われている通り、アップダウンも少なく登山スタイルでなくてもデニムで降りられました。ただし、前日が雨だったりすると…ツルっと滑って危険かもです。 -
下山程なくリッフェルゼーが登場。
この日は天気が良くて逆さマッターホルンが現れました。 -
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このコースに花はほとんど咲いていませんでした。花の量は翌日のコースが圧倒的に多かったです。
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この紫の花が可愛い。
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潰れた苺みたいなのがへばってました。
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こんはガレ場も一瞬登場しますが、初心者向けで、すべらない靴さえ履いていれば余裕な気がします。靴が大事。
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上の写真スポットから泉の近くまで降りてきました。
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泉を越えて、また歩き出します。マッターホルンに向かって下山するので、正面はひたすらマッターホルンです。贅沢。
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変わった植物を発見。
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右手に登山列車、左手にマッターホルン。
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コースの途中、景色の良さげなところを発見したので少し上がってみることにしました。
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ここでランチしている人発見。
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リッフェルベルグ駅到着。のんびり歩いて1時間。
このコースは本当に歩きやすい。 -
私は列車で下山しますが、
この後のコースに放牧地帯が登場しますよ。白と茶色の可愛い牛たちを見たい方は右側に乗車してください。 -
ということで、本日の散歩は終了です。
ホテルのプールで泳いで部屋でダラダラ過ごします。 -
帰宅道中。一日中くっきりマッターホルンです。
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川岸の上部から帰宅してみてもくっきりマッターホルン。。
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引いてみてもマッターホルン
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部屋のテラスから見たマッターホルン。
夕日とマッターホルンを見たかったのですが、19時半くらいまでこの明るさで、お風呂に入っていて21時にも一度見たら真っ暗でした。
日の入りを調べておくべきでした。 -
この日最後に撮ったマッターホルン。
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翌日朝8時のマッターホルン。
今日も雲がありません。 -
本日はツェルマットからスネガを経由しロートホルンまで一気に駆け上がり、ロートホルンからブラウヘルトまでロープウェイ、ブラウヘルトからスネガまで下山し、スネガからツェルマットまで再度下山の予定。ロートホルン~ブラウヘルト往復+スネガ~ツェルマット片道=ハーフパスで26フラン
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スネガまではこんなスーパー列車に乗ります。近未来な感じ。
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スネガでロープウェイ(1倍)に乗り換え、ブラウヘルトで2倍ロープウェイに乗り換え。
2倍ロープウェイは発車時刻(15分から20分間隔、時刻表掲示あり)が決まっています。
ちなみにこのロープウェイに乗車中、マーモットを発見しました。 -
ロートホルン到着。
今までの中で、ここからのマッターホルンが一番綺麗な形をしていました。 -
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この日は晴れてはいるものの、雲のスピードが速く、到着時は雲がなかったのに30分後には割と雲雲になってしまいました。
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モンテローザなども綺麗でした。
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氷河も美しい。
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周囲を観光ヘリが絶えず飛んでおります。
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ここでコーヒーを飲みながら景色を堪能するのも粋です。
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ブラウヘルトからスネガまでの苦しい道のりが始まります。
まずはマッターホルンを背にステリーゼーを目指します。 -
右手はモンテローザなど
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この背面を観ながら下山できるので、登山慣れされている方はこのコースはお勧めです。
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花の種類は昨日より多い。
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この青い花がキュートでした。
このコースではよく見かけます。 -
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背後はマッターホルン
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ステリーゼーに到着。徒歩10分程度
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川には魚
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もと来た道を戻り、この標識に従いグリーンジーゼーを目指します。所要時間約2時間でした。
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この下に見えるカラマツを目指してひたすら下山します。
所要時間45分と書いてありましたが、道を外したのか、1時間半かかりました。
道には野生動物(多分きつねやマーモット)のフンが除けきれないほど続くので、あまり人が通らないことが分かります。
初心者にはなかなか危ないコースでした。 -
私の後ろにいた欧州ファミリーも途中で棄権したのか、気づけば周囲には誰もいなくなってしまいました。
そもそもアジア人はこのコースはだれも挑戦していませんでした。
もし霧が深くなったり小雨が降っていたら危険コースな匂いぷんぷん -
やっとこさ、グリーンジーゼー到着。
ポストカードのスポットです。
でもすでに時遅し。雲でマッターホルンは隠れてしまいました。 -
ライゼーを目指してまた少し坂を上がりまた下がりを続けます。
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グリーンジーゼーからライゼーまでは30分で到着。
ここは公園があって、たくさんの人たちが日向ぼっこをしています。 -
しばらくの間、このベンチに座って休憩します。右手にマッターホルンが見えます。そのまま下山するつもりでしたが、疲れたのでロープウェイ(8フラン)で帰ることにしました。ライゼーからスネガ駅まではロープウェイのエレベーターで上がることができます。
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4時、同じ経路でジュネーブに戻ります。
ちなみに、ジュネーブよりもツェルマットの方が断然お土産屋さんが豊富だったので、この後帰国するだけの人はここで買った方がよいですよ~ -
VISPの少し手前で氷河特急とすれ違いました。
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犬を飼ってみました。
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鳩時計レッチャー
スイスマークが本物の証らしい。
280フランが145フランになっていました。
ちゃんと新品でお買い上げ。
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