2017/08/24 - 2017/08/26
2918位(同エリア5127件中)
ルウルウさん
2日目は金沢21世紀美術館をゆっくり見学して、午後からは場所を移し、九谷焼絵付け体験をしました。
金沢といえば、このミュージアムでしょう、というぐらい変わらず大人気の施設の21世紀美術館。訪れるのは2回目ですが、全く色あせることなく、素晴らしい美術館体験をしてきました。
朝の大雨にどうなることかと思いましたが、午後には雨も上がり、金沢でのすべての予定を終えて、列車で1時間ほどの富山に移動し、2日目は富山泊です。
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円盤型でガラス張り建物の、金沢21世紀美術館は、職員の事務所までガラス張り! 展示室も所々スケルトン。作品や資料を守るという観点ではいろんな気苦労や工夫もあると思いますが、とにかく他の美術館にはない唯一無二な存在、非日常感に溢れてます。
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建物の外にもアートがたくさん。
オラファー・エリアソンの「カラー・アクティヴィティ・ハウス」
色の錯覚が体験をできます。
写真を撮ると面白ろそうです。 -
そして、大人気のレアンドロ・エルリッヒのスイミング・プール。
夏休みだから子供づれも多く、キラキラ光る不思議な水面を見ている子供たちを見ているのが幸せな気分。 -
有料エリアに入ると、スイミング・プールの下に行けます。
みんな写真をバシバシ撮っています。 -
この時、写真にとれませんでしたが、トンボが水面をとんでいました。夏の終わりを感じます。
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企画展はデンマークと日本のデザインに関する展示と、そしてヨーガン・レール展でした。
大人1000円、コレクション展だけなら360円と、この美術館のチケットは良心的。ただしチケットカウンターは平日でも30分ほど待つらしいと目にしていたので、事前購入してありました。 -
石垣島に住んでいた故ヨーガン・レールさんが、浜辺に打ち上げられるゴミの山に心を痛めて作り出した作品。
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そしてヨーガン・レールさんの石のコレクション。写真集でこの美しい石の数々を知っていましたが、まさかここで本物を見られるとは。
中庭を使った透明の展示室も素敵です。 -
作品名は失念。迷路のようになっている展示室は、わかりにくいけど、こんな風に憎めない、心ときめく仕掛けが沢山です。
他の展示やショップも堪能して、美術館を後にしました。 -
午後は徒歩でギャラリーとアトリエにカフェが併設されているcreavaさんへ。
五彩絵付け体験をしました。
陶芸の下絵付けは普段やりますが、上絵付けは初めて。
線を描く絵具や五色の絵具、全部で6種類の絵具を使います。 -
見本やカタログなどを参考に自由に絵付けします。
写真を撮り忘れましたが、素地になる白い皿は、平皿、カップ、ポットまで揃っていました。
予定時間をオーバー、2時間ほどかかって絵付け終了。約二ヶ月後に焼きあがって配送となります。
ふー、疲れた。
この後、金沢駅から富山に移動しました。
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