2017/08/25 - 2017/08/27
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korega-areyaさん
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2泊3日でインドのジャイプールへ遊びに行って来ました!!
2回目のジャイプールだったので、今回は観光はせず、ホテルステイとジャイプールでの買い物を楽しみました☆
ローカルビレッジでの素敵な出会いもあったり、ジャイプールがますます大好きになった旅でした~♪♪
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ホテルのすぐ横には、ローカルビレッジがあり、インドの田舎の暮らしを間近に感じることができました。
息子と二人でインドの田舎散策に出発!!
早速ゲートを出てすぐに、牛と牛を洗ってる第一村人発見。
「ナマステ~」 -
「牛に水をかけて洗ってるんだ」
と笑顔で教えてくれましたが、見たら分かる!笑!
牛もビビり気味に触らせてくれました~~可愛いバッファローちゃん♪ -
真ん中にいるのは、エマ・ワトソンか?と思うぐらいの美少女。
インドは美男美女大国。アジアのうっすい顔がさらに薄く感じられる今日この頃。 -
もう、子供たちが大はしゃぎで出てくる出てくる!!笑!
アジア人冥利につきます。
この子は猛烈アピールで手作り?のミニプロペラを見せてくれました。
みんなが笑顔で話しかけてきます。
純粋すぎる。眩しすぎる。
息子よ、ビビるでない。これが子供の本来の姿よ。 -
昨日は大音量でお祭りをやっていたヒンドゥー教のお寺。今日は静かでした。
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ドライバーのゴリさんが休憩してました。
「どこ行くの~~?」とゴリさん。
「ぶらぶらしに来た~~。何してるの?」
「チリを買いに来たんだよ」 -
横にはグリーンチリ畑がありました。ちょっと拝見。
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ほんまや、ぷりぷりのチリがなってる。
デリーで買うよりフレッシュで美味しいそうです。ゴリさん、5キロも買ってました。笑
家庭料理でこれだけ使うってことが考えられない。 -
トランプで賭けをしている男の人たちがたくさんいました。
娯楽の少ないインドでの楽しみなんでしょう。真剣な勝負をしているグループには撮るなと言われました。笑
が、めげない。だって店主が撮れって言ったんだからね。笑 -
塀の上からナマステ!!
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大きな木も、この村の家族のような。そんな感じ。
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大きな声で喜んでる大人がいる。と思ったら家族みんなが家から出て来た!!笑
よっぽど薄顔が珍しいんやな。笑
車に乗り換えてポージングしてくれました。 -
フォートが建物の間から出現。
あんな高級ホテルのすぐ横に、昔からのビレッジがあり、なんだか複雑な気持ちでしたが、どうやらホテルも村に貢献しているようです。 -
おばあちゃんが手招きするので行ってみると、お寺がありました。
ヒンディー語だったので、ほぼ理解できませんでしたが、ホテルがフォートたった時にここを治めていた王様たちが関係しているようでした。 -
お賽銭を少しだけお供えして、息子と二人で手を合わせていると、おばあちゃんが何やら奥からビニール袋を持って来て、中からココナッツのかけらを出して私たちにくれました。
ジェスチャーで食べろというおばあちゃん。
さすがに得体の知れない物すぎたので、息子にかじるフリだけしろと日本語で言い、親子でココナッツをかじるフリをして、なんとかその場をやり過ごしました。 -
「お茶でも飲んでく?」
とおばあちゃん。私たちはホテルにほったらかしにしてきた娘とダンナの元へ帰らなくちゃいけないのよと、断ろうとしましたが、
「そんなこと言わないで、ちょっとだけだから~」
といった感じで押し切られ、おばあちゃんちでチャイを頂くことに。。笑
関西人も負けてしまう押しの強さ。さすがインド人。
家族の皆さんが迎えてくれました!! -
食べたフリをしたココナッツを手に隠し持ちながら恐る恐る入ると、そこには素敵な空間が広がっていました。
家は古いものの、風通しが良く、穏やかな生活がそこにあることが伝わってきます。
息子と二人で知らないインド人の家に招かれ、壊れかけのソファーに座りながら、言葉の通じないコミュニケーションを取る。予想外なわりに、受け入れている自分がいる。。
思わず出された水を飲んでしまうぐらい。笑 -
お嫁さんが手作りのチャイを出してくれました。孫ちゃんがクッキーまで持ってきてくれ、おばあちゃんはうちわ扇いでくれて。。
「おばあちゃん、暑くないから大丈夫だよ、私が扇ぐよ」
と試みるも、インド式うちわは薄刃包丁のような形で、日本のように前後に振るのではなく、遠心力でクルクルと回すようになっていたので、コツがいりました。
息子もやってみるもなかなかうまくできず、同い年の孫のジャティアちゃんがうまくできるので、笑っていました。 -
お嫁さんと二人のお子さん。ご主人は出稼ぎに行っているようで、ここにはお義母さん(おばあちゃん)とご主人の兄弟家族と一緒に住んでいるようで、写真を見せてくれながら説明してくれました。
お嫁さんにここでの生活は幸せですか?と質問すると幸せよと笑顔で答えてくれました。 -
内心、お金を恵んでくれと言われたらどうしよう。。さっきお供えしたから手持ちがない。。などと思っていました。
そんな自分が恥ずかしい。。
チャイを飲み終わって、席を立つと、おばあちゃんが会えて良かった、来てくれてありがとうと言わんばかりにハグをしてくれ、お嫁さんともハグを交わし、私たちも出来る限りのジェスチャーで感謝の気持ちを伝えました。
お金を要求されることもなく、私がソファーに携帯を置き忘れたことにみんなで爆笑し、最後は笑顔で手を振って見送ってくれました。 -
息子が「あの人たち、優しすぎるよね」と言っていました。
インドに対してマイナスのイメージが先行してしまっている日本人。インド人を信用しきるのは確かに難しいことかもしれません。騙す輩もたくさんいます。
でも、見ず知らずの私たちを招いてくれたこの家族も私たちに同じことが言えたかもしれません。
昔を思い出すような気軽な温かさ。
「お茶でも飲んで行きなはれ」
今の日本でこんな温かさに出会うことは滅多にないだろうし、それをインドで感じることができて、胸が熱くなりました。
そんなことを思ってしみじみしてたら、
ドライバーのゴリさんが「金は取られなかったか??みんなきっと金を取られてるだろうと言ってたよ~~」
だと。
あー、私も数十分前に同じことを思ってたことが恥じゃ。
この写真と手紙をホテルに送り、村に届けてもらおうと思います!!
素敵な出会い、ごちそうさまでした。
《完》
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