2017/08/26 - 2017/08/26
102位(同エリア333件中)
夢道乗光さん
「きかんしゃトーマス号」と「きかんしゃジェームス号」が走るのは夏休み期間中では8月27日(日)が最終日。8月最終の土日なら「SLかわね路号」と合わせると3種類のSLが走行しているのを見られると分かり、8月26日(土)に大井川鉄道沿線に撮り鉄の旅に出掛けました。
名古屋を出発し静岡県との県境辺りまでは結構激しく雨が降っていたので、このままでは引き返した方が良いのではと思いきや目的地に近づいた時には運よく晴れてきて雨具の心配もなく撮影に専念する事が出来ました。
1990年代に放映されていた『きかんしゃトーマス』をテレビに釘付けになって一緒に見ていた小学生の息子は今では筋金入りに鉄道マニア。『きかんしゃトーマス』のテレビ番組は我が家には多大な影響を与え、息子にも自分にも夢を与えてくれました。
いくつもの鉄橋を渡り、茶畑の間を走る大井川鉄道と のどかな沿線の風景が大好きで浜松や静岡勤務で静岡県在住の頃は何度も大井川鉄道沿線に出掛けたものです。
いつもは船や港の写真を撮る機会の方が多いですが、今回は愛車で大井川沿線を駆け回っての久しぶりの撮り鉄です。
SLの汽笛が聞こえ、間もなくドラフト音が聞こえ近づいて来る時のワクワク感と緊張感。今夏の素晴らしい思い出ができました。
SL現役運行台数やSLの年間走行日数、総走行キロ数が日本一の大井川鉄道。大井川鉄道は昔も今も素晴らしい!
これからも大人にも子供にも夢を与えるように頑張って走り続けて欲しい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先ずは最初の目的地青部~崎平間の大井川第二橋梁に到着。
近鉄南大阪線・吉野線で走っていた16000系を試し撮り。 -
現在も近鉄南大阪線で活躍中の車両と同型の16000系
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大井川の川岸に陣取り撮影開始。
かつては高野山を登っていた元南海電車の21000系 -
待機している間に千頭駅で折返し、戻って来た金谷行きの16000系
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大井川の川べりで待つこと1時間あまり。
待ち侘びたジェームス号がやって来ました。 -
絶好の撮影ポイントなので、中部地方だけでなく関東や関西のナンバーの鉄道マニアが集結し、一斉にシャッター音が響き渡りました。
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連写で撮ったので似たような写真が続きます。
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C56 44号機がジェームスの仮面を被り赤く塗装されています。
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濛々とした黒い煙は見られず残念
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きかんしゃジェームス号
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悠々と きかんしゃジェームス号が走っていきます
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ジェームス号が通過してから40分後に「きかんしゃトーマス号」がやって来ました。
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「ぼく、トーマス!!」と語りかけているような表情のトーマス
C11 227号機がトーマスの仮面を被っており形式車番の銘板は見えません。 -
愛嬌たっぷりの表情のきかんしゃトーマス
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連写で撮ったので似たような写真が続きます。
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こんな景色を見ながら渓流と森林の中で過ごしていると心身共に癒されます。
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客車は相棒のアニーとクララベルを意識してオレンジ色とは芸が細かい。
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大井川鉄道は気合が入っている!!
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超リアルな きかんしゃトーマス号
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汽笛も鳴らさずに鉄橋を静かに渡るトーマス
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きかんしゃトーマスは澄ました表情で走り去って行きました。
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型式車番は見えなくても横顔でC11と分かります。
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青色の機関車にオレンジ色の客車が似合います
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次は塩郷の吊橋で撮影
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吊橋の上からSLを撮ったら良い写真が撮れるのではと思い、これから吊橋を渡ってみます。
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歩くとゆらゆら揺れる!スリル満点だけど高所恐怖症の人は避けた方が良い吊橋です。
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塩郷の吊橋からSLかわね路号を遠望
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塩郷の吊橋の上からSLが真下を通過する所を撮影
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この辺りは線路のすぐ横を道路と大井川が並行しており絶好の撮影ポイント
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SLを真上から撮るなんて初めて。
かつてはお召列車も牽引したことがあるC11 190号機 -
最後尾の補機ED500型(いぶき501号機)
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バーティーと並走するトーマス号
物語ではバーティーはトーマスをからかって競争したりするけど、今日はトーマス号の方が速く颯爽と駆け抜けていきました。 -
この後、場所を換えて笹間渡~抜里間の鉄橋付近で、折り返しのジェームス号をお出迎え!
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視界に4両の客車が見えてきました。
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鉄橋がカーブしており長い編成が美しく見えて圧巻!
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客車7両と電気機関車の補機を交えて9両連結編成で堂々とした表情のジェームス号
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カッコイイ! ジェームス!!
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勇壮なジェームス!
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精悍なジェームス!
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誇らしげなジェームス!
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ジェームス号が誇らしげに澄まして通り過ぎていきました。
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あとから仲間入りした「バスのバーティー」は新金谷駅前から千頭駅前間を往復運転。併走区間ではトーマスやジェームスとの共演が見られることも
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語りかけているような表情のトーマス号
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一日の仕事を終え新金谷駅機関区で憩うSL達。
左からジェームス号、トーマス号、SLかわね路号
今回は撮り鉄ばかりで乗り鉄をする時間はありませんでした。
今度は大井川鉄道の営業成績に貢献できるよう乗りに来なくてはと思いながら帰途につきました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- カメちゃんさん 2017/09/12 13:02:11
- 「きかんしゃトーマス」を、孫に見せたやらなくちゃ(^o^)
- 夢道乗光さん こんにちは
機関車トーマスのお話、とっても楽しませて頂きました(^^)
一枚目の近鉄特急電車からして、若い頃、大阪へこのような姿の特急を利用した時のことを思い出して、暫し思い出にふけってしまいました。
もともと、近鉄ファンだったのですが、最近はジパングばかりを利用して近鉄にはチョットご無沙汰(^^;) また乗りたいな〜と思いました。 名阪間を「所要2時間」というのが、チビッ!と飲むには最適の時間なんですよ(^-^)
そうそう、名伊観光特急の「しまかぜ」にも乗ってみたいね。
蒸気機関車のジェームス号とかトーマス号。
拝見していても、なんかホッコリした感じになりますよ(^^) 連続写真で、こちらに迫ってくる様子を感じられたのも、とても良かったですよ!!
これはもう、孫に見せてやらなくちゃ(^o^) と思いましたね。
見て、乗って、食べて・・、きっと喜ぶと思いますよ。
蒸気機関車も電気機関車も、今ではなかなかお目にかかれないですね。
修学旅行は蒸気機関車で行ったもんですから、これまた懐かしいです!!通勤には電気機関車の引く列車によく乗ったもんです。
私の故郷が蒲郡に近かったので、たまのお出掛けの時、遠くに聞いた蒸気機関車の汽笛の響きが今も胸の内に残っています。
「きかんしゃジェームス」とか「きかんしゃトーマス」の愛らしい姿と、昔を思い出させてくれた電車・機関車・・。
楽しい中にもジーンと来るお話に、暫し心を奪われてしまいました。
カメちゃん
- 夢道乗光さん からの返信 2017/09/12 18:21:11
- RE: 「きかんしゃトーマス」を、孫に見せたやらなくちゃ(^o^)
- カメちゃん こんにちは
大井川鉄道の旅行記を見ていただき、ありがとうございます。
大井川鉄道は昔の車両が今も現役で活躍し、沿線の景色も郷愁をそそるものがあり、大好きです。是非お孫さんや奥様と一緒に乗ってみてください。
近鉄特急アーバンライナーもいいですね。名古屋と難波の始発から終点まで運行なので、一杯飲みながら安心して居眠りできるからよく利用します。新幹線で名阪間を乗車するとあっという間に着きますが、運賃は高いし安心して居眠りできませんね。
カメちゃんの故郷は蒲郡の近くだったら、東海道線の蒸気機関車の汽笛や走っていく音がさぞかし頻繁に聞こえてきたから、カメちゃんは旅行好きになったのですね。
奥様と仲睦まじいカメちゃんの旅行記をこれからも楽しみにしています。 夢道乗光
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- Tagucyanさん 2017/08/29 23:35:46
- はじめまして
- 夢道乗光さま
はじめまして。
大井川鐵道を走るトーマスとジェームスを拝見させていただきました。
私も、2年前家族で乗りに行きました。
子供2人とも、きかんしゃトーマス世代(上の子はもう卒業しましたが…)で、ぜひ乗せてやろうと予約したら当たりまして。
乗ってみて思ったのですが、沿線にはカメラを構えた人も多かったですが、そうでない沿線の住民の方も、みんなこちらに向かって手を振ってくれるんですね。すっかり地元に根付いているんだなあと思いました。
何の予備知識もなく、あの景色の中をいきなりトーマス号が現れたらびっくりすると思いますけどね(笑)
ちなみに、トーマス号がオレンジ色の客車を引いていますが、これは物語の中でトーマスがいつも引いている「アニー」と「クララベル」という2両の客車にあわせているんですね。
最初見たとき、芸が細かいなあと思いました。中身はただの旧客ですが。
これらの列車もいいですが、かつていろんな路線で活躍していた普通の電車にもまた乗りたいなあと思ってしまったのでした。
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Tagucyan
- 夢道乗光さん からの返信 2017/08/30 09:03:03
- RE: はじめまして
Tagucyanさま
大井川鉄道の旅行記に訪問いただき、ありがとうございます。
国内のJRと私鉄含めた全鉄道路線を制覇されているとは凄いですね。
全てを制覇するには相当なご苦労があったと思いますが、情熱と根性に敬服します。
長年に亘りSLを現役で運行し、トーマスとジェームスで更に進化させて大人や子供を楽しませてくれる大井川鉄道を素晴らしく感じました。
大井川鉄道は沿線住民や沿線の景色と実に良く溶け込んでいますね。
撮り鉄をしていても、あのスピードなので先頭のSLが通り過ぎた後は客車に乗っている乗客の方達の車内での様子を窺う余裕もあり、お互いに手を振り合う一体感も素晴らしく感じました。
普通列車で走る車両は近鉄時代や南海時代に活躍していた時の塗装のままで運行しており魅力を感じました。
Tagucyanさんの気合の入った旅行記をこれからも楽しく拝見したいと思いますので、よろしくお願いします。
夢道乗光
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