2017/08/11 - 2017/08/15
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KEDAIさん
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2日目。世界遺産の街タリンの街歩きです。
今日はヘルシンキからフェリーでエストニアのタリンに向かいます。
どこのフェリー会社を使おうか迷ったのですが、利用したのは「タリンクシリヤライン」です。
日帰りで、行きは10:30発、帰りは19:30発です。
前日の天気予報では、雨でしたが当日はほぼ晴れていました。
今回の旅行の場所を決めたのは、どこに行こうかな~と検索していて、タリンの街並みの画像をネットで見たことでした。
色とりどりのおとぎの国のような画像に、見たい!と惹かれたのですが、季節が違ったのかな~(春の方が良いのかな??)、カラフルさはあまりなかったです。
でも、聖オレフ教会の展望台からの眺めはとても美しかったです。
そしてランチもすごく美味しかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食です。
ホテルは静かだったのですが、あまり眠れず早くから起きていました。
ハート型のパンが可愛い。(食べきれなくて部屋の冷蔵庫に入れていたのですが、冷蔵庫から出すのを忘れてチェックアウトしてしまった)
サーモンが美味しかったです。 -
ここ(Kaisaniemenkatu)からトラムに乗ってフェリー乗り場(Lansiterminaali T2)に向かいます。所要時間は13分。
この乗り場には自動販売機はありませんでした。
社内で運転手さんからチケットを購入しました。
3.2ユーロ。 -
フェリーターミナル2に着きました。
乗ってきた9番トラムです。
左前にフェリー乗り場があります。 -
チケットは往復事前にHPで購入済みです。
75ユーロ(帰りのみ25ユーロのビュッフェを付けました)。
この下のタッチパネルで予約番号を入力してチケット(行きと帰りと夕食ビュッフェの3枚)を発券します。 -
乗船が始まるのを待ちます。
人が一杯。 -
このフェリー(メガスター号)に乗ります。
大きい! -
まずサンデッキに向かいました。
出航を待ちます。
10分早く10:20出航しました。
日差しがきつく暑いです。 -
良い天気。
室内に移ります。
席は一杯あります。
トラベラー・スーパーストアも簡単に見て回ったりしました。
ソファーでちょっと横になったりもしました。
寝たかったけど眠れないー。 -
滞在時間が短いかなと思っていたので、すぐに出ることが出来るように12:00すぎからから出口付近で、スタンバイしました。
-
下船後少し歩くと有る案内の看板。
ここまでD-terminalからは450メートルの距離のようです。
ここから旧市街には500メートルです。
地面が濡れています。雨が降っていたようです。 -
途中にこんなのがありました。
-
塔(オレフ教会)を目指して歩きます。
-
オレフ教会に到着!
-
こちらも内部はシンプルです。
-
オレフ教会の塔にここから上ります。
3ユーロでした。
ちょうど下りて来る人がいたので少し下で待ちました。
まずは螺旋階段。 -
まっすぐの階段の部分もあります。
ロープがあります。 -
螺旋階段部分はこんな感じ。
上りも下りも同じ階段です。
すれ違う時は片方が譲り合って端によります。 -
最後が屋根裏部屋のようになっていて、奥の階段を上がると屋外のようです。
約10分で着きました。 -
わあ~、綺麗。
ここから見た景色が最高でした!
そして暑い!
汗だくです。 -
スマホで撮りました。
ミラーレスとどっちが綺麗かな。 -
フェーリーも見えます。
-
次はランチに行くために、聖ニコラス教会を目指します。
オレフ教会からまっすぐ向かいます。
この道(PIKK JALG通り)では絵を描いている人がいました。
城壁に囲まれた絵になるスポットなのでしょうか。
ここはゆるい坂道です。 -
塀の途中を左に曲がらないといけなかったのに、まっすぐに行ってしまいロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー聖堂に着きました。
先に入ることにします。
中に入りましたが、写真は不可でした。
なぜか全く内部を覚えていません(汗)
ヘルシンキもそうですが、帝政ロシア時代に支配されていたことを感じずにはいられない建物です。 -
お昼は、聖ニコラス教会の隣にあるこのお店「PORGU」で食べました。
ここから入って地下に降ります。
ただいま14:00。
席は半分くらい埋まっているくらいの混み具合でした。 -
ここでもお勧めを聞いて、その中から鴨(15.5ユーロ)を頼みました。
英語も併記なのでわかり易いです。 -
すごく美味しかったです!お腹一杯。
パンは付いてきます。
バスケットに入ったパンを持ってきて必要数を聞いてくれます。
飲み物はのどが渇いていたので、ラズベリーのラージジュース(500ml)を頼みました。2.2ユーロでした。
店員さんもかなり感じが良かったです。
お勧めのお店です。
支払いも、別々にするかどうか聞いてくれました。 -
聖ニコラス教会。
中には有名な画家のBernr Notkeの作品「死の舞」があるそうですが、行った時間(16:00前)は、コンサートがあるために中には入れませんでした。
この斜め前に有る観光案内所でシティマップ(日本語)を貰いました。
わかり易い地図です。
旧市街の必見と書かれている場所をメインに回ります。 -
トーンペア城に行くために、アレクサンドル・ネフスキー聖堂から下りて来た道を又上がります。
-
デンマーク王の庭園に有る城壁。
今はカフェと博物館として使われています。
カフェ使いをせずに上れる(通れる)部分は少しだけだったので有料のため入りませんでした。 -
このサタンの像(確か4体ありました。説明がありましたが読んでいません。)は中世感がありますね。
-
トームペア城(現国会議事堂)。
中には入れません。 -
再度アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
こちら側は修復中のようです。 -
のっぽのヘルマン塔。
中には入れません。
エストニア国民の大変重要なシンボルだそうですが、こちら側にはあまり観光客は見かけませんでした。 -
聖母マリア大聖堂。
壁に多くの紋章が飾って有りました。
初めて見る感じで印象に残っています。 -
Kohtu通り側の展望台より。
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Patkuli側の展望台より。
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旧市庁舎広場。
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旧市庁舎。何だろう、これ。
旧市庁舎も入れたんですね。
入ればよかったな。 -
ヨーロッパで最も古い薬局の旧市庁舎薬局。
看板が可愛い。 -
ヴィル門。
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ヴィル門の手前左側にあるへレマンタワーの城壁の歩道からの眺め。
3ユーロです。 -
塔からの眺め。
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聖カタリーナの小径。
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サウナタワー・ヌンタタワーがある城壁にも上がりました。
こちらは2ユーロ。 -
こちらの通路はこんな感じ。
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塔からの眺め。
ここを下りてからフェリー乗り場に向かうことにします。
18:20すぎ、歩き出すと雨が降ってきて、雷も鳴りだしました。
風も強い。
帰りで良かった。 -
何の建物でしょう。
カラフルだったので撮ってみました。 -
最後の観光場所の「ふとっちょマルガリータ」。
良いネーミング。 -
18:49。フェリーターミナルDに着きました。
ちょうど乗船が始まりました。 -
雨はこんな感じで降っています。
-
前方にあるビュッフェレストランから見たバルト海。
戻りも10分早く19:20に動き出しました。 -
帰りはディナービュッフェ付きにしました。
19:00からオープンしています。
ドリンクバーです。
手前の3種類はタッチパネル方式です。
料理は、デザート、温かい料理、サラダ・パン、冷たい料理の4つの台にわかれて
置いてありました。
もう1つの台がありましたが、そこには一種類だけ置いてありました。 -
私が食べたのはこの二皿と次の写真のデザート。
料理の感想は一言で言うと「仕事が雑」って感じです。
お豆腐は作り方を失敗した感じ(硬くてモサモサ)。
魚(奥の方)は生臭かった。
サーモンはホテルの方がずっと美味しかった。
温野菜は、大きさ硬さが均一ではありません。
ただ、たくさんの種類があるので美味しいのもあったかもしれません。
トマトの手前にあるのは「冷燻トナカイとポテトサラダ」。
トナカイ肉を食べてみたかったのですが、どれなのかよくわかりませんでした。 -
デザートの方は普通でした。
-
20:52。夕日が綺麗です。
ビュッフェの場所はフェリーの先端。
景色を見るためには良いと思います。
座席も余裕があり、交代させられることもなくずっと座っていることができます。
写真を撮っていると、一人旅の日本人の女性が話しかけてくれました。
いつも自分から話しかけているので、話しかけてもらえたのはうれしい。
最後に船内のストアでFazerのチョコレート2種類(3ユーロと2個で7.9ユーロ)とキシリトールガム(3.7ユーロ)を購入しました。
お土産にビールも買いたかったのですが、お目当ての銘柄はありませんでした。 -
帰りは特に急がずに人の波に続いて下船しました。
21:50にフェリー乗り場の外に出ることが出来ました。
トラムに乗ります。10分間隔で運行していました。
乗り場は、朝降りた場所の対面(フェリー乗り場の前)にあります。
ここには自動販売機があります。
数人の列ができていました。
自動販売機はお札は使えませんでした。 -
翌日のプラットホームを確認するため中央駅前でトラムを降りました。
電光掲示板にはすでに翌朝分も表示されていました。2番乗り場です。
構内にあるキヨスクに又寄りました。
レジ横の棚にお目当ての銘柄のビールがありました。
スーパーで買うつもりですがいくらかなと見ていました。
そして手に取った瞬間「ノー!!」とレジの女性に強い口調で注意されました。
「えっ??」何事?!
すぐにビールを棚に戻し、その棚からも離れました。
レジの女性を見ると不機嫌そうな顔をされていました。
「なぜ??」
少しして思いつきました。
ここフィンランドではビールを購入できる時間が決まっていました。
ガイドブックか記事で読んだのを思い出しました。
それで注意されたんだ。
でも買おうとしたわけではなく(レジに持っていったわけではなく)、手に持っただけでも駄目なんだ。
それに、あんな注意の仕方じゃなくて普通に「今の時間は買うことはできません」って感じで言ってくれても良いのにな。
ちょっと気分の良くない注意のされかたでした。
ただ、まず現地のルールはしっかりと頭に入れておかないといけないですね。 -
ホームの2番乗り場も確認しました。
目の前です。
明日は、ロシアのサンクトペテルブルクにここから列車で向かいます。
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