2017/08/11 - 2017/08/15
33位(同エリア346件中)
yameさん
今まで行きたくとも行けなかったチベットへ行ってきました。
入境許可や繁忙期のポタラ宮のチケット購入が個人では困難との情報や、ツアーも高額なこと、4,000~5,000m級の高地での高山病の心配もありました。
もろもろ意を決して団体(7名)ツアー旅行に申し込み。
我が家は日本から遊びに来ている次男と3人での参加です。
色々な問題や不満足な部分もありました。高山病にも苦しみましたが結果的には大満足した旅でした。
8/11(金)上海→西安→ラサ ゴンガルチュディ寺
8/12(土)バルコル・大昭寺・ポタラ宮・色拉寺
★8/13(日)ヤムドク湖・民家訪問・蒼姑寺
8/14(月)青蔵鉄道寝台列車乗車
8/15(火)西寧 東関清真大寺・青海省博物館 →上海
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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【3日目】
モーニング
今朝も食欲はあまりありません。
今日は4,000m超の峠を越えますので、高山病の影響が益々気がかりです。The Tibet Cang-gyan Lhasa Hotel ホテル
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朝は10℃前後と特に寒く、日中はわりと穏やかな陽気です。
最高気温は20℃から24℃。
今年の上海は猛暑が続き40℃前後の日が続いたので、このラサの夏の気温が嘘の様でした。 -
車で川沿いを進みます
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道路には牛の大行列も
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水葬
川沿いの道の岩肌に梯子の様な模様が描かれています。
チベットでは人が亡くなると土葬や火葬ではなく、水葬も行われるそうです。
水葬が行われた近くに、天国へ行くための梯子が描かれます。
山では鳥葬も行われているそうです。 -
山をどんどん登ります
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雅江河谷4280m
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このお兄さんたちは犬と記念碑の写真屋さんです。
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本来は絶景が広がるはずですが、雲が多く見通しが悪いです。
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チベット犬
大型の犬で、裕福層のペットとして都市部では相当高額で取引されているそうです。
記念撮影代金10元!
何枚でも撮り放題ですが、犬だけ撮影するのも有料です。 -
生後数日の子羊のミルクやりも別途10元です。
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湖を見下ろす展望台も霧に包まれてしまいました。
気温も下がり10度以下でしょうか。 -
ヤムドク湖
少し下ると霧が(雲でしょうか)晴れてきました。 -
バスを降り湖畔へ
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地図で見ると円形の湖ではなく、入り組んだ入り江が繋がっているような形です。
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海抜4441m
この人工的な石碑での写真撮影にも10元
料金を徴収する方が建てたものではなく、勝手に商売をやっていると想像します。 -
寒いです
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帰路は快晴に
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ラサ市内へ戻ります
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入境証
市街地の入口には入境証のチェックポイントがあります。
しかし個人個人のチェックではなく、ガイドさんが事務所へ行きまとめて手続きします。我々は車輌から降りることも無く人数確認もありません。 -
チベット族家庭訪問
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入口の門には・・・・・
ヤクなのか牛なのか、角付きの頭が飾られています。
そもそもヤクとは何なのか?水牛とは違うのか? -
門をくぐると中庭があります。
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葡萄の木には実がついていました。
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テラスには足踏み式のミシンが。
民族的な服は自身で作るそうです。 -
リビングルーム
立派なリビングです。
この家の生活水準はよく分かりませんが、客人をいつでも迎えられる広さや雰囲気があるのが羨ましく思えます。
写真奥の扉の部屋は、チベット仏教の祭壇が飾られ、僧侶等特別なお客様を迎える時に使われるとのこと。見学のみで写真はNGでした。 -
お母さん
こちらの女性が各種お世話をしてくれます。
優しいお母さんでした。
はだか麦などのチベット特有のお菓子を振る舞ってもらいました。 -
バター茶
勝手な印象では濃厚で油っぽいイメージでしたけど、薄いミルクティーの様な感じでした。 -
ランチ
こちらのご家庭で昼食を頂きました。 -
豪華な内容ではありませんが、素朴でどれも美味しく、高山病の影響での食欲不振も自然と忘れて、大満足のランととなりました。
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お孫さん
この子もお茶を入れたりお菓子を出したりと、我々のお世話をしてくれました。
私たちの残りで恐縮ですけど、一人で昼食をとっていました。 -
蒼姑寺(尼寺)
この建物の1階の通路が寺院の入口になっており、普通であれば気づかず通り過ぎてしまいそうです。アニ・ツァングン寺 寺院・教会
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入口にこの石碑が
アニ・ツァングン寺 寺院・教会
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通路を抜けると広場があり寺院や尼さんが居住する建物があります。
写真左が寺院ですが、正面階段を上がった中二階的な所が本堂で、ご本尊的なものは裏から回った1階にあります。アニ・ツァングン寺 寺院・教会
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尼たちが洗い物をしていました。
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バター油灯り
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尼さん
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お務めなのか、修行なのか、大勢の尼さんが集まっていました。
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スーパーマーケット
超はスーパー
市は市場(マーケット) -
食料品や生活用品はもとより、松茸や各種乾物、民芸品やお菓子類のお土産も売っています。
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血中酸素濃度&心拍数
一旦ホテルに戻りロビーの医務室に寄りました。
高山病発症の目安となる血中酸素濃度を計測してもらいます。
私は65!(写真は家族)
80が正常だそうです。
地元の家庭を見学し、美味しい昼ごはんを食べて元気が出てきたのですけど、この数値を見てから少し気分が・・・・
気持ちの問題か?The Tibet Cang-gyan Lhasa Hotel ホテル
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ホテルで少し休憩し徒歩にてバルコルへ
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相変わらず多くの方々が周回道路を回っています。
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ディナー
夕食はその周回道路沿いの建物の3階のレストランでバルコル 市場
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綺麗でお洒落な外国人観光客用のレストランでしょうか。
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一つ上の屋上にはテラス席があります。
こちらの席には中国人裕福層的な方々がお食事をしていました。 -
大昭寺とポタラ宮も見えます。
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五体投地
下を見れば道路の真ん中を五体投地で進む方々の姿も見えます。 -
初ビール
同行者のご主人の提案でビール解禁とすることに。
私はまだ少し頭が痛いのですが、せっかくのラサビールですので頂きました。 -
今回は食事つきのツアーで、事前の情報では内容的にはちょっと・・・
との思いでしたけど、初日の晩御飯以外は満足のいく内容でした。
初日も味に問題があるわけではなく、一人一品で寂しかっただけです。 -
一般中華
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食後は一旦ホテルに戻ります。
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ポタラ宮ライトアップ
天候が心配でしたけど今晩しか時間が無いので、個別の行動で夜景見物に出かけました。
ホテル近くから路線バス8番でポタラ宮の西側展望台へ。
バス:1元
バスを降りたとたんに雨が降り出し、夜景写真を撮る余裕もあまりありませんでした。ポタラ宮 (布達拉宮) 城・宮殿
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少し小降りになり正面から東側へ回って撮影しました。
ポタラ宮 (布達拉宮) 城・宮殿
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人力三輪車
ホテルまでの帰りはバスが終わってしまったので、三輪車で帰ることにしました。
料金は交渉制なのですが、事前に聞いていた相場20元ですんなりOK.
雨の中を濡れながら帰路へ。
ガイドブック等の事前情報では、外国人の団体ツアーは入境証を携行し全員同一行動で、単独行動では罰せられることもあるとのことでした。
しかし現地のガイドさんは単独行動も「現状は特に問題ない」でした。The Tibet Cang-gyan Lhasa Hotel ホテル
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