金沢旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 金沢は加賀百万石のお膝元、兼六園に隣接する前田のお殿様のお住まいだった金沢城を見ずに通り過ぎることはできません。<br /> 兼六園の桂坂口を出て、石川門口から登城しました。目的の一つである百名城のスタンプをまず押してから、<br /> 河北門 → 橋詰門 → 菱櫓・五十軒長屋・橋詰門櫓 → 三十軒櫓 → 本丸園地 → 鶴丸倉庫 → 石川門<br />の順に、建造物・展示物・石垣を見ながら、約2時間の散策、結構疲れました。<br /> 見残しは数々あれど、一見さんでは仕方ないかと納得しながら、また兼六園に戻り、なんとか県営の石引駐車場までたどり着きました。<br /><br /> そして、今日の宿泊先『ホテル河口』についた頃には疲労困憊で、しばらくベッドの上で横にならないと、夕食に街まで出られないほどでした。

結婚40周年記念旅行 ~ 5日目 金沢城 ~

33いいね!

2016/05/28 - 2016/05/28

1064位(同エリア5128件中)

0

61

はくさんちどり

はくさんちどりさん

 金沢は加賀百万石のお膝元、兼六園に隣接する前田のお殿様のお住まいだった金沢城を見ずに通り過ぎることはできません。
 兼六園の桂坂口を出て、石川門口から登城しました。目的の一つである百名城のスタンプをまず押してから、
 河北門 → 橋詰門 → 菱櫓・五十軒長屋・橋詰門櫓 → 三十軒櫓 → 本丸園地 → 鶴丸倉庫 → 石川門
の順に、建造物・展示物・石垣を見ながら、約2時間の散策、結構疲れました。
 見残しは数々あれど、一見さんでは仕方ないかと納得しながら、また兼六園に戻り、なんとか県営の石引駐車場までたどり着きました。

 そして、今日の宿泊先『ホテル河口』についた頃には疲労困憊で、しばらくベッドの上で横にならないと、夕食に街まで出られないほどでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 金沢城の『石川門』です。<br />橋の下をお堀通りが走っています。

    金沢城の『石川門』です。
    橋の下をお堀通りが走っています。

    お堀通り 名所・史跡

  • 金沢城と兼六園の間には、かつて『百間堀』があった由。

    金沢城と兼六園の間には、かつて『百間堀』があった由。

  • 石川郡をにらむ『石川櫓』。<br />

    石川郡をにらむ『石川櫓』。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 『石川門』は、国指定の重要文化財です。

    『石川門』は、国指定の重要文化財です。

  • 金沢城の案内マップ。

    金沢城の案内マップ。

  • 『石川門』の入口案内所にある百名城のスタンプをまず押して、かなり歩いていることもあり、入口休憩所でトイレ休憩を兼ねての一休み。<br />復元された『河北門』が見えます。

    『石川門』の入口案内所にある百名城のスタンプをまず押して、かなり歩いていることもあり、入口休憩所でトイレ休憩を兼ねての一休み。
    復元された『河北門』が見えます。

  • 『河北門』は、平成22年に復元されたそうです。

    『河北門』は、平成22年に復元されたそうです。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 三の丸広場の芝生の脇を通って進むと、正面に『菱櫓・五十軒長屋』が見えてきました。

    三の丸広場の芝生の脇を通って進むと、正面に『菱櫓・五十軒長屋』が見えてきました。

  • 左手には『橋爪門・橋爪門続櫓』が見えます。

    左手には『橋爪門・橋爪門続櫓』が見えます。

  • 『菱櫓』の近くまで来ると、櫓とはいえ見上げるような高さです。

    『菱櫓』の近くまで来ると、櫓とはいえ見上げるような高さです。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • ここまで来ると、『橋爪門』に続く『橋爪橋』も見えました。

    ここまで来ると、『橋爪門』に続く『橋爪橋』も見えました。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 『橋爪門』の説明。<br />二の丸御殿に至る最後の門。

    『橋爪門』の説明。
    二の丸御殿に至る最後の門。

  • 『橋爪門』、復元されたものなので新しいですが、重厚さを感じます。<br />左側の『橋爪門続櫓』の石垣は、きれいな布積の切込積です。

    『橋爪門』、復元されたものなので新しいですが、重厚さを感じます。
    左側の『橋爪門続櫓』の石垣は、きれいな布積の切込積です。

  • 有料ですが、せっかくなので中を見ることにしました。

    有料ですが、せっかくなので中を見ることにしました。

  • 二の丸広場から眺める『菱櫓・五十軒長屋』。

    二の丸広場から眺める『菱櫓・五十軒長屋』。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 写真右側に見えている斜路から入ります。

    写真右側に見えている斜路から入ります。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 中の展示。<br />まずは金沢城の歴史、その1。

    中の展示。
    まずは金沢城の歴史、その1。

  • 金沢城の歴史、その2。

    金沢城の歴史、その2。

  • 『菱櫓』・・・なぜ菱形にしたのか、理由の一説。

    『菱櫓』・・・なぜ菱形にしたのか、理由の一説。

  • 窓枠から、『河北門』(左手前)と『石川門』(右奥)が見ます。

    窓枠から、『河北門』(左手前)と『石川門』(右奥)が見ます。

  • 展示されている金沢城の歴史の一部。<br />『石川門』の再建が1788(天明8)年、とあります。

    展示されている金沢城の歴史の一部。
    『石川門』の再建が1788(天明8)年、とあります。

  • 『五十軒長屋』からの眺め。<br />見えているのは『石川門櫓』。

    『五十軒長屋』からの眺め。
    見えているのは『石川門櫓』。

  • 本丸園地方面の眺め。

    本丸園地方面の眺め。

  • 金沢市内の眺め。

    金沢市内の眺め。

  • これは『河北門』です。

    これは『河北門』です。

  • 『五十軒長屋』の内部の様子。<br />幅が結構ありますね!

    『五十軒長屋』の内部の様子。
    幅が結構ありますね!

  • 『菱櫓・五十軒長屋・橋爪門続櫓』の役割と用途の説明。

    『菱櫓・五十軒長屋・橋爪門続櫓』の役割と用途の説明。

  • 木組みの模型がありましたので、参考までに。

    木組みの模型がありましたので、参考までに。

  • こちらが組み立て前。

    こちらが組み立て前。

  • そして組み立て後。

    そして組み立て後。

  • 『橋爪門続櫓』から見た『石川門櫓』。

    イチオシ

    『橋爪門続櫓』から見た『石川門櫓』。

  • 同じく、『河北門』。

    同じく、『河北門』。

  • 『橋爪門続櫓』からは、鶴の丸休憩所が見下ろせます。

    『橋爪門続櫓』からは、鶴の丸休憩所が見下ろせます。

  • 『橋爪門続櫓』から眺めた本丸園地。

    『橋爪門続櫓』から眺めた本丸園地。

  • 『橋爪門続櫓』の説明。

    『橋爪門続櫓』の説明。

  • 建物から出て、今度は石垣を見て回ります。<br />早速目にしたのは『三十間長屋』の石垣。

    建物から出て、今度は石垣を見て回ります。
    早速目にしたのは『三十間長屋』の石垣。

  • 石垣の角の部分です。

    石垣の角の部分です。

  • 『三十間長屋』の説明。

    『三十間長屋』の説明。

  • これが『三十軒長屋』。<br />国の重要文化財です。

    イチオシ

    地図を見る

    これが『三十軒長屋』。
    国の重要文化財です。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 金沢城の石垣巡りお案内板。<br />案内所でA4サイズのリーフレットがもらえます。

    金沢城の石垣巡りお案内板。
    案内所でA4サイズのリーフレットがもらえます。

  • 『鉄(くろがね)門』。<br />切石積の立派な石垣で、出入口などの重要箇所はこの積み方。

    『鉄(くろがね)門』。
    切石積の立派な石垣で、出入口などの重要箇所はこの積み方。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 本丸園地の『戌亥櫓跡』と『辰巳櫓跡』の分岐点。<br />本丸園地の大部分は樹林です。

    本丸園地の『戌亥櫓跡』と『辰巳櫓跡』の分岐点。
    本丸園地の大部分は樹林です。

  • 『戌亥櫓跡』の方に向かうと、空堀が見えました。<br />トンネルのような構造物もあります。

    『戌亥櫓跡』の方に向かうと、空堀が見えました。
    トンネルのような構造物もあります。

  • これが『戌亥櫓跡』です。

    これが『戌亥櫓跡』です。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 『戌亥櫓跡』からの眺め。<br />『橋爪門続櫓』や『石川門』のほか、『菱櫓・五十軒長屋』も見えます。

    イチオシ

    『戌亥櫓跡』からの眺め。
    『橋爪門続櫓』や『石川門』のほか、『菱櫓・五十軒長屋』も見えます。

  • 本丸の立て札が立っている所は、このとおり樹木だけ。

    本丸の立て札が立っている所は、このとおり樹木だけ。

  • 東の丸もご覧のとおりです。

    東の丸もご覧のとおりです。

  • 『丑寅櫓跡』まで来ました。

    『丑寅櫓跡』まで来ました。

  • 『丑寅櫓跡』からは、兼六園方面を望むことができます。<br />兼六園の茶店通りが見えています。

    『丑寅櫓跡』からは、兼六園方面を望むことができます。
    兼六園の茶店通りが見えています。

  • 重要文化財の『鶴丸倉庫』。<br />熱心に写真を撮っている若い女性がいます。

    重要文化財の『鶴丸倉庫』。
    熱心に写真を撮っている若い女性がいます。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 『鶴丸倉庫』前からみた『菱櫓・五十軒長屋・橋爪門続櫓』<br />意外にいいアングルでしたが、左上端に木が?・・・!

    イチオシ

    『鶴丸倉庫』前からみた『菱櫓・五十軒長屋・橋爪門続櫓』
    意外にいいアングルでしたが、左上端に木が?・・・!

  • 『戌亥櫓』石垣です。<br />粗加工石積です。

    『戌亥櫓』石垣です。
    粗加工石積です。

  • 『鶴丸倉庫』の石垣です。<br />先ほどの『戌亥櫓』の石垣とは明らかに違いますね!<br />自然石積です。

    『鶴丸倉庫』の石垣です。
    先ほどの『戌亥櫓』の石垣とは明らかに違いますね!
    自然石積です。

  • ぐるっと回って、また『菱櫓・五十軒長屋・橋爪門続櫓』が見える広場まで来ました。

    ぐるっと回って、また『菱櫓・五十軒長屋・橋爪門続櫓』が見える広場まで来ました。

  • 重要文化財である『石川門』の櫓内部が公開中なので、中に入ってみることにしました。

    重要文化財である『石川門』の櫓内部が公開中なので、中に入ってみることにしました。

  • その入口。

    その入口。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 内部は、通路に赤絨毯ならぬ緑絨毯が敷いてありました。

    内部は、通路に赤絨毯ならぬ緑絨毯が敷いてありました。

  • 『石川門』内部からみた『橋爪門続櫓』。<br />結構いける眺めでした。

    イチオシ

    『石川門』内部からみた『橋爪門続櫓』。
    結構いける眺めでした。

  • 休憩所が見えてきて、そろそろ金沢城ともお別れです。<br />これから兼六園経由で、駐車場まで歩き、ホテルまで向かわなければなりません。<br /><br />結構疲れたので、夫婦共々、トホホ・・・(泣きべそ)です。

    休憩所が見えてきて、そろそろ金沢城ともお別れです。
    これから兼六園経由で、駐車場まで歩き、ホテルまで向かわなければなりません。

    結構疲れたので、夫婦共々、トホホ・・・(泣きべそ)です。

この旅行記のタグ

33いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP