2017/08/01 - 2017/08/02
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abianさん
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ブリュッセル経由でハンブルグに夕方到着、ホテル泊、次の日の午後、ダムトール駅からイツェホー駅に行き、シャトルバスでヴァッケンへ
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ダムトールに歩いて行ける距離のホテルなので、ダムトールにわりと近いUバーンの駅ハラ―通りで降りました。
最初に取っていたホテルはとても交通の便が良かったのですが、いかんせんチェックインが20時までということで、通常なら、そして、私がSバーン・Uバーンの券売機で無事にチケットをなんとか買うことができれば、20時までには着ける計算でした。が、もしもの為に時間が過ぎてしまった時の対処法(たとえば鍵のBOXのパスワード教えてもらうとか)なんらかの方法をメールで打診しましたが、音沙汰なし。さんざん気を揉み、完璧な計画の蟻の穴のように、心配のタネでありました。
そして、ブリュッセル空港でハンブルグ行きの飛行機が1時間ぐらい遅れる運びとなり、私はその交通の便のいいホテルをすっぱり断念し、高い勉強代を泣く泣く払い覚悟を決めて、他のホテルを予約するに至りました。ブリュッセル空港のWIFIが使えたのがありがたかったです。海外SIMをさしたのになぜかネットに繋がらなかったのです。
さて、ホテルまで距離は800メートルぐらいあります。
しかも、頼りのグーグルマップが、オンラインではありません。が、不思議と灰色の点が移動してホテルに導いてくれます。が、ネットにつながらない状態で非常に不安です。石畳をガタガタカートを引きながら、ハンブルクなんて物騒にちがいないと思いながら、歩いていると、なんか重厚感のある建物の前にきました。
なんなんでしょうね?美術館かシアターだと思いますが、彫刻がデカくてすごかったので、道々写真を取らずにはいられませんでした。 -
やはり、シアターでしょうかね~?
いえ違いました、ミュージアムでした。 -
なんとか明るいうちにやっとホテルに着きました。
9時頃でした。一晩中レセプションに人がいるホテルはいいな~とおもったものです。
とてもいいホテルでした(わりと安いのに)最初からここにすればよかった~ -
ホテルの花壇にはバラの花も咲いていました。
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建物も麗しいです。
しかし、ドアがね、、、、その階に入るドアの鍵が、非常に開きづらく、見かねた方が手伝ってくれました。 -
朝ごはんを食べて、お散歩に出ます。
朝ごはんは、席に着くとあたたかい茹で卵を運んできてくれたのがうれしかったです。
お散歩と言っても目的があります。ダムトールの駅でジャーマンレールパスのバリデーションをしてもらうのです。荷物を持って彷徨うのは疲れますし、電車の時間は11時21分なので、時間があります。
都会なのにゴミゴミしてませんね。美しいおうち。アジサイが咲いています。 -
ここはなんでしょう?
ハンブルク大学でしょうか? -
ただの建物ですね。
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これがたぶんハンブルク大学ではないでしょうか。
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このなにかの石碑のまわりを囲んでいる木々の光景が印象的でした。
写真でうまく撮れていませんが、ものすごく印象的です。 -
これでもまだ全景が映らないので、伝わらないでしょうね。
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ダムトールの駅です。ハンブルク中央駅から1個めの駅です。
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帰り道、バリデーションも無事できて安心したので、来た時よりものんびり景色を眺めることができました。
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都会なのに緑が多いです。
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ハンブルク大学あたりの木です。おっきい、でかい。
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うるわしき左右対称
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アジサイがきれいです。
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一重のバラですね。
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ホテルに戻ってきました。
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さらばです。ふたたびダムトールへ。
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道の向こうにすてきなレストランorカフェがあります。
バラの植栽がシャレています。 -
見えずらいですかね?赤いバラが咲いています。
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なかなかうまく写せません。
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こんなところにもコンテナガーデニング
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ハンブルク大学近くの公園
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ダムトール駅です。
いろんな列車が通過します。
天井がドームで木です。
外から見た時、高い屋根の上を3人の人が歩いていました。
修理の人でしょうか? -
駅の掲示板に窓が映り込んでいます。
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イツェホーに向かう途中、いろんな列車が置かれているところがありました。早くて写せませんでした。
座れなかったので、連結部近くのドアのところにいたら、やはり、ブラックTシャツのフィンランドの人などが来て座りこんでいました。 -
イツェホーの駅を降りるときはこんな感じです。
ヴァッケン行きのシャトルバスは駅を出て右に少し行ったところのバス停の端の方でした。
バスの往復券をそのそばの屋台みたいな移動式のバスのチケット売り場で買いました。往復で10€だったような気がします(すでに記憶があいまいです。5か10です。たぶん10)
バスが一杯で出発したので、次のバスなら座れるな、シメシメと思いながら暫し待ち、日本人かな?と思ってちょっと話しかけた中国の英語の発音がとてもきれいなたぶんエリートの青年と楽しくメタルのお話しをしながら、座って一路 WACKEN に向かいました。けっこう長く乗っていたような気がします。(私のひどい片言英語を理解できる優秀な人でよかった)
※バスの写真を写す余裕はなかったようです。赤い連結のやつです。
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