2016/05/31 - 2016/06/16
129位(同エリア8件中)
ラグーサさん
紀元前1500年頃~大きな石を塔のような形状に積み上げられた古代遺跡ヌラーゲ
島内には7000のヌラーゲがあり、今回はSant AntineとBaruminiの二か所のヌラーゲを見に行きました。
5/30 羽田~沖縄 沖縄~成田
5/31 成田~パリ 1泊
6/1 パリ~ローマ~アルゲーロ 2泊
6/3 アルゲーロ~カステルサルド 1泊
6/4 カステルサルド~サンタ・テレーザ・ガッルーラ 2泊
6/6 サンタ・テレーザ~プラウ 2泊
6/8 プラウ~オリビア 1泊
6/9 オリビア~マコメール 1泊
6/10 マコメール~ツイリ 1泊
6/11 ツイリ~カリアリ 3泊
6/14 カリアリ~パリ~成田
6/16 羽田~沖縄~羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
Olbia 08:00 ~ Macomer 09:37
-
Hotel Marghine 朝食付き 30ユーロ
午前中着いたけど部屋に入れた
荷物を置いて駅に戻る -
駅の横には古い機関車
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バスのチケットを買い、バスより早い電車があるか聞きに行くが、まったく英語が通じない,メモを見せたら11:30発があるような口ぶり、バスのチケットを払い戻し
電車を待つが一向に来ない、電車の切符を払い戻し、12:30発のバスチケットを再び買う -
にゃんこ先生はのんびり
カフェがあるバスターミナルと駅を行ったり来たり -
昔、田舎の駅のホームに、このようなものがあったの思い出す
いったいこれは何だったんだろう? -
13:00 Torralbaに着いた
バス停の横で赤ワインと -
パスタを食べる
店主にSant Antineのヌラーゲへの行き方を聞く -
道中、馬が親し気に寄って来た
-
店主は2キロ位と言ったが途中、道を間違えたせいもあって、
行けども行けども見えて来ず、走ってる車を止めて尋ねたり
遠すぎるから連れて行くと言われたが、反対方向なので断った。
何だか、右のほうにうっすらと -
テレビで見た山に見覚えがある
そろそろだ -
おおー 正しくヌラーゲ
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だんだん近づいてきます
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やっと到着
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BS「地球バス紀行」で見てからのあこがれの地です
見学無料 -
ヌラーゲ自体、防衛か神事、はたまた住居
今もって謎 -
この土地ならではの、赤い苔が生えてます
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内部
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高く積み上げられて天井には明り取りなのか穴が開いてます
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一つ石が外れると崩れそう
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中は外から見たより案外広いです
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案内図を見ると、もっと上まで積み上げられたのが解る
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三角形、四角形、五角形等のヌラーゲがありますが、ここは三角形状です。
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井戸があります。
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荒い石組ではありますが迫力満点
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今にも落ちてきそうな岩
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中は暗いので足元に灯りがあります
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あまり観光客もいないので、万が一岩が崩れ押しつぶされたらと不安になる
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通路が二手に分かれたりしてます
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クスコの石垣ほど精密な石組ではなさそうです
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上からの眺め
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近くのカフェで、バスかタクシーがないかと聞いてみたが
無いという
歩いて来たというと驚かれた
仕方ない、また歩いて帰ります。 -
道沿いのサクランボを食べました。
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これは何の実でしょうか?
アケビのようにも見えるけど -
Torralbaの町に帰ってきました。
ヌラーゲでゆっくりしたのと、行き帰りかなり歩いたので
16:31のバスに遅れてしまい -
バスチケットを買う店でビールを飲みながら待ちます
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夕日がきれい
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車窓の眺め
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6/10 Macomer 09:38 ~ Oristano 10:19
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電車、バスを4回乗り継いで、最初のバスが遅れて、更に運転手に質問する若い女性の一団がいて発車できない、でも運転手さんが急いでくれて、乗り継ぎのバスも待っていてホッとした。
Tuili のB&B Giardino da Pina 朝食付き29ユーロ -
バスルームは共用
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とても清潔
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カーテンもおしゃれで
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部屋
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オーナーが自転車を貸してくれ、現金が残り少ないので、先にバルミニ町のATMへ
途中、麦畑が両側に広がり爽快 -
ヌラーゲをいったん通り過ぎ
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キャッシング後、お腹が空いたのでヌラーゲ近くのレストランへ
天井からのミストが気持ちいい -
乾燥してるのでビール
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豚のソテーが、美味しくて美味しくて
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バルミニのヌラーゲのチケット売り場 10ユーロ
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英語ガイドの案内があり、アジア系のカップルと三人だけ
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内部の階段
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かなり細い通路
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狭い階段を下ります
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見事な出っ張りのカーブ
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こちらは縦長の窓
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サン アンティーヌにもあった二等辺三角形状のアーチと似てます
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いろんな形の石をで積み上げられてる
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外側
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上からの眺め
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サン・アンティーヌより広大です
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集会する場所かな?
明後日8月26日 TBS「世界ミステリーふしぎ発見」でサルデーニャ島なので
もっとヌラーゲのことが解るのではないかと楽しみです。 -
サルデーニャ島には、もっと多くのヌラーゲがあるんだな~
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ツイリの町へ戻ります
自転車があるから歩かなくていいのが嬉しい -
道端に咲いた夾竹桃がきれいでした
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小さな雑貨屋とパン屋、レストラン(ピザ)があるだけで素朴な村です
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「小さな村の物語」に出てくるおじいさんの集まり
イタリア語が解らないけど輪に入ってしまった -
B&Bのお庭は花がいっぱい
バルミニにあるホテルは、この日は高い価格で、この宿を予約できてよかった
皆さんとても親切で、すごい美人のお嬢さんが英語を話せた。 -
やっぱり、朝食にお菓子がでた
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このあたりで Sanluri行きのバスを待つ
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斜め前のおばさんのマシンガントークがすごかった
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昨日、宿の娘さんからもらった桃を食べる
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サンルリのバスターミナルの券売機でチケットを買う
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カリアリ到着
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歩道に天井があります
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鮮やかな緑の髪の女性 さすがイタリア
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市庁舎前で結婚式を終えたカップル
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アパートメント Antica Via
オーナーのエリザベスはとても気さくで親切でやさしい -
部屋
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キッチン
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彼女のスマホに日本語でしゃべりイタリア語に変換してたら
さすがイタリア
勝手に卑猥な翻訳になり、彼女が目を丸くした
言っていないと身振り手振りをし、二人で大笑い -
キッチン
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この旅行記へのコメント (2)
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